2024年9月18日 (水)

Maintenance : シンク下のオーバー・フロー・ホースの交換

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 数日前から、「誰かがお茶をこぼしたのかな?」と思うような水が、キッチンの床に広がっていました。3回ぐらい続いたので、おかしい、と思って、シンク下を開けてよくよく見ると、昔使っていたオーブンの天板を下にひいている所に、水がいっぱいに溜まっていました。「どこから?」と思い、キャビネットの下のものをすべて出してみると、流し台トラップの脇についている蛇腹のホースが割れていました。

これは、オーバー・フロー用ホースと呼ばれるもので、パパと「これを買ってくれば、直せそう?」と話し、ホーム・センターへ。

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割れていた部分は、排水ホースユニオンナット(SANEI PH62-88S-30)と同じものでした。お店の人に確認してもらいながら、必要な部材を調達しました。

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ホースは、直径30ミリを40㎝、シンクの穴のカバーとそれを受ける部品も購入。そして、接合部分に塩ビ用の接着剤。

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まずは、ホースと上の部分の接合部に接着剤を塗り、ホースを取り付けシンクのオーバーフローの入り口に通し、カバーをシンク側より、つける。

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シンク下の排水トラップの脇に納まるよう長さを調節。7㎝ぐらいをカット。そして排水ホースユニオンナットの内側部分とホースを接着剤で接合。乾燥接着後、ナットを使って、流し台トラップに取り付けしました。

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シンク側の入り口のカバーは、ステンレス製になったので、キラッと光って、かっこよくなりました。肝心な塩ビ製のホースも新調となり、OK!

パパがすべて工事をしてくれました。

築27年目ですので、やはり、こういったところが、劣化するのは、当たり前でした。しかし、こんなになるなんて、知らなかった。部品が調達できれば、慌てないでDIYで直せる修理です。

それから、ここも時々、水をホースで流したりして、オーバー・フロー・ホースの内側をお掃除することが、大切だということを知りました。ブラシを入れて掃除したことは、あったのですが、構造を理解していませんでした。そのせいで、ナット部を痛めたのかも。今回のことで、どうつながっているのかわかったので、時々、掃除しようっと!

 

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2024年5月18日 (土)

Maintenance : 色あせたフローリングの手入れ

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BEFORE 

 ハイハイし始めた孫がやってくるというので、久しぶりにワックスがけをすることに。特に今回は、部分的に色あせたフローリングのメンテナンスについて。

以前に紹介したフローリングの浮きの補修については、こちら

フローリングの傷の補修については、こちら       

色あせが気になる場所は日が当たる窓際のベランダへの出入り口とテーブル下の子どもたちが座っていた椅子の下。いろいろなものをこぼしたり、椅子の引きずりが多かった場所。ワックスが部分的にはがれ、木地の色が見え出していました。

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ネットでワックスを頼もうと思っても、どれがいいのか分からず保留にしていました。お休みの日、ホームセンターに行って、いろいろな種類の中から選びました。

まずは、家具を移動させて、ワックスはがし。簡単に書いていますが、ワックスがけはソファ、テーブルと家具の移動が大変です。水ぶきをして乾かし、その後、部分的に色あせがひどい部分のみ、リンレイの「色つや復元コート」を2回塗りました。

実は、手持ちのステインなどを塗って、補色出来ないかやってみたので、ムラがあったのですが、どうにか、この復元コート(写真右)で色が薄いところもカバーできました。

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AFTER (2週間後 新たな擦り傷あり)

その後、初めて使うお値段が高めのリンレイの「ウルトラ・タフコート」を2度塗り。アクリルとウレタンが使われていて強力そうなワックス。

2回塗りしたので、かなりグロッシーな仕上げとなりました。実際には、木地がみえてしまったところは、以前としてあるのですが、反射光で気にならなくなったという感じです。

もう少し、早く補修しておけば、よかったというのが、今になっての感想。

 孫が来て、あちこちハイハイしてニコニコ動き回っていましたが、おそうじをしっかりしておいたので、慌てないで、こちらもニコニコ、お迎えできました。滞在中、ハイハイも距離が延び、つかまり立ちも上手になってきました。

ワックスがけしておいてよかった!

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2024年5月15日 (水)

Maintenance : 玄関枠の塗装とゴムの交換

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 大規模修繕工事の最中にドアの鉄部の塗装ということでしたので、お任せしていたら、ドアの廊下側だけの塗装でした。それが、共用部ということで、屋内側は、塗られていなくてびっくり。老眼なので、あとからじっくり見てみると、ドアの枠の内側は、錆が発生しているのです。

そこで、自分で内側は塗ろうと思い、近所の金物屋さんに行くと、ちゃんと錆止め剤の入った鉄部に塗れる水性ペンキ(大日本塗料 水性つやありウレタン建物用 黒 1/5ℓ)があり、これを使うことに。

「錆を落として、作業」と缶には書いてありましたが、老眼なので読まずに塗ってしまいましたが、これを詠まれた方は、落としてから塗ってください。

周りにマスキング・テープを貼り、養生。自分も着替えて、頭をバンダナで覆い、作業。乾燥させて、再度塗る、を繰り返し、3回ぐらい塗り、マスキングをはがし、完了。塗膜を作って、錆が広がるのを防ぎました。ひとまず安心。

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 そして、冬場に聞こえたドアから聞こえる風の音や廊下の清掃の水が玄関に入っていた事例、原因がドアの枠に埋め込まれているゴムのエアータイト材であることに気付きました。

劣化によってそのようなことが起きたと思っていましたが工事の際、交換され、隙間が出来、上のようなことが起きていたようです。

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RIGHT エアータイト材 AZ-105 (扶桑ゴム産業 ゴム通)

不具合調整も1年後になるので、自分でゴムの断面を手掛かりにネットでメーカーを探し、注文して交換しました。

新しく取り寄せたものは、円形の部分のゴムの中の気泡が少なく、押すと硬めに沈みました。また、足元のゴムをはがすことで高さ調節できるように作られたもので、1枚だけはがして、主人に埋め込みをしてもらい、隙間はなくなりました。

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これで完了。

日頃、気にしていなかった部分をよく見て修繕出来たので、よかった。なんだか、さびの処置は、虫歯の進行を遅らせるための処置にも似ています。早めに修繕して経過を観察することが大事だと思いました。

 

 

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2023年12月 1日 (金)

Maintenance : 巾木の補修

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 我が家の玄関の巾木はご覧の通り。あらららという感じでした。

あまり興味のなかった巾木ですが、こんなふうになると,どんな素材で作られているのか,わかってきました。

ホームセンターで木目プリントの幅広シートを見つけたので,補修することに。

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元の巾木はMDF(中質繊維版)という木の繊維を接着剤で固めたものが使われていました。家の中でベニヤ板や素麺の箱など板材を引っ張り出してみたのですが、家の中でノコギリを使うのも近所迷惑なので、「Wild Turlryの箱がMDF!」と思い出し、パパが独身時代からもっていたバーボンの箱を取っておいたものをカッターナイフで巾木の寸法に切ることにしました。

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元の巾木を外すと隠し釘といって内装材をとめるのに使う釘の頭がない細い釘で留めてありました。よく、内装工事で「パーン、パーン!」という音がするピンタッカーで留めてありました。そんな道具は買えないので、残った釘は抜かないで、新しい巾木をあて木をして叩き込むことに。

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シートは、一回り大きくカット。

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購入した木目調シート(REALA リアラ アサヒペン の焦げ茶色)をカットして巾木にピッタリ貼り付けました。

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その後、玄関のたたきとの境目にシリコン・コーキング(コニシ バスボンドQ)を入れました。目地部分の両側にマスキング・テープを張り、チューブを縛り出しながら、目地につめていきました。途中、とまらない方がきれいに仕上がります・

シリコンが乾かないうちに付属のヘラで表面を整え、マスキング・テープも剥がしておくといいです。

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完成。目地が妙に白いですが、これもDIYならでは!他2か所もシートの張り替えを行い、修繕OK。

 

 

 

 

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2023年11月27日 (月)

Maintenance : 洗面ボウルの交換

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恥ずかしながら、磁器質の洗面ボウルに瓶かなにかを落として、ヒビ割れさせてしまいました。この記事については、Instagramでも紹介しました。こちら

マンションに入って、初期の頃で、いろいろな接着剤を使用しては、もたせてきました。接着剤も黄変、硬化しますので、そのたびに修理。

この写真は、2023年7月の状態。合成漆を使って、金継ぎもしていました。洗面ボウルはメーカーでは、廃盤で入手不可能。いろいろ調べもしましたが、お引越しになる方より、洗面ボウルをいただくことに。

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割れた洗面ボウルは、大きなハンマーでたたき割り、撤去。

頂いた洗面ボウルの古いシリコン・コーキング剤を取り除きました。

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コニシのバスボンドQ 50mlを合計4本使用。

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固まるまで車のジャッキで下から支えておきました。洗面キャビネットの下部に使用されている板は、薄い化粧板で、強度がなかったので、スノコや板などを下枠のある部分に渡してからジャッキ・アップしました。半日ぐらい放置。

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吊り金物が4か所あるので、それで基本的には洗面台と洗面ボウルは固定される仕組みです。

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マスキング・テープを溝の両側に貼り、シリコン・コーキングで埋めてきました。

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排水パイプをつないで、やっと水を流したのは、夜の11時ごろ。いただいた洗面ボウルのパッキンは、水漏れがあったりしたので、今まで使っていたものに変えると、水漏れしなくなりました。最後にあせりましたが、大丈夫、完了。

なんだか、あと何年もつか心配ですが、補修部品が入手できるまで使っていきたいです。

費用は,ボウルをいただいたお礼とコーキング材のみ。ゴミのことも考えると、最低限の廃棄物ですみました。

 

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2022年8月16日 (火)

Maintenance : 椅子の座面張り替え

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Dining chairs                  YAMAHA              

 座面が広めの革のダイニング・チェアー。30年経過したので、縁の部分がひび割れてきていました。動画サイトなどを見ながら、革さえあれば、自分でも出来そうだなと思っていたところ、浅草橋でちょうど良さそうなシュリンク加工の牛革半裁の端切れを見つけました。その後、中身のウレタン・マットや道具類を少しずつ揃え、時間の取れた先日実行。

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① 椅子の座面は木ねじで留めてあるので、ドライバーで取り外し。ステープルという大きなホッチキスのようなコの字型の針で裏側が留めてあるのでステープル外しという道具で針を外しました。この専用道具は、買って良かったもの。一脚目はマイナス・ドライバーとガン・タッカー付属の簡易的な道具で外しましたが、手が腫れるぐらい大変な作業でした。

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② 既存のウレタン・スポンジの構造確認。中心に一枚1㎝ぐらいのものがあり、それを覆うものが木端に接着されていました。

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③ 芯になるチップ・ウレタンは「硬め 500㎜×500㎜×2㎝厚さ」にしました。DIY向けに一脚分が貼れるサイズを既にカットしているものを購入。積層合板の座面と同じ大きさにカット。DIY用ウレタンショップKoh Yohさんで購入しました。

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④ 仕上げ用のウレタンスポンジは1㎝厚さ。座面の木端に異素材も接着可能なセメダインXを接着面両側に塗り、10分放置してから木端を包み込むように接着。乾燥中は、取り外した革で包み、ガムテープで固定させておきました。

乾燥後、カッターの刃を長めに出し、のこぎりのようにギコギコ動かし、スポンジの断面をすっきり座面と合わせてカット。

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⑤ 次は革の準備。以前の革は4枚はぎになっており、糸を抜き、解体し、型紙を厚紙で作りました。

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⑥ 新しい革に当てると、4脚分取るためには、2脚分は、一枚革で残り2脚分は革を縫い合わせるしかないということになりました。

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⑦ 革の裏に型紙を当て、白いチョークで線を引き、はさみでカット。

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⑧ ガン・タッカーを使う作業は室内では音が大きいので、外に出て作業。

スポンジを張り替えた座面と裁断した革とガン・タッカー、替え芯 MAX T3-6M (幅12㎜ 高さ6㎜)、ステープル外し

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⑨ 前後左右の位置を確認し、十字の部分にまず、ガン・タッカーを打ちます。それを起点に対称に革を引っ張りながら、四辺の直線部分にタッカーを打ちます。たわみがある場合は、芯を抜いて、打ち直します。

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⑩ 角の部分は、ギョーザのヒダを入れる時のように、なるべく同じ幅のヒダを寄せながら、タッカーを打っていきます。「『ℤ』形に打つといい。」という動画サイトの情報からやってみましたが、『くずれZ』になりながら、留めました。これも数をこなさないと上手くならないものだと思って、これでOKとしました。

⑪ 前にも貼ってあった黒い不織布を裏にタッカーで貼りました。

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⑫ ネジで椅子本体に留めつけ、完成。

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取り合えず、2脚は完成。あとの2脚は、革を手縫いで縫い合わせなければいけないので、またいつか。   

 

 

 

 

 

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2022年8月 6日 (土)

Maintenance : バックの革底の取り換え

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Weekend travel bag                     Land' End CANVAS 

 もう10年以上使っている夏のバック。週末旅行向けにデザインされたもので、容量が多く、帰省の時も水筒などもどんどん入れてもいいので、大活躍してくれたもの。

さすがにオンボロなんですが、特にお茶をこぼした革底が、しみになって、ひび割れてしまいました。革を手縫いで縫うことは、出来るようになったので、今年3月に浅草橋に行って、ちょうどいい端切れを探してきました。種類もあまりわかっていない私ですが、どんなものを作りたいかをイメージして革を選ぶといいような。

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①まずは、革の裏革に補強材を塗っておきます。

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② バックから外した底の直径を測り、型紙を作り、裁断。黒い布は、たぶんバリスティック・ナイロン。補強のために貼られていたもの。再利用します。

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③ 縫う部分は厚みが出るので、サンダーでやすります。

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④ 革の端から5mmのところに溝をつけます。道具は、ステッチング・ルーパーというもの・D7k_4651_20220806171001

⑤ 縫い穴の位置をルレットで穴を開けます・道具はステッチ・ルレット。間隔が3種類から選べます。

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⑥ 菱目切りという道具で一つひとつの穴を開けます。下には、コルク・マットを敷くと、作業しやすい。

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⑦ 縫い糸#20の麻糸でハリ2本を使いながら、革とキャンバスを縫っていきました。

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縫えた。

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⑧ ひっくり返して、中袋の脇を閉じて完成

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⑨ 色が薄くなっているところは、革の染料を塗り色を補いました。プラスクリームを塗り、油分を補いました。

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⑩ 防水スプレーを全体にかけておきました。

なんとかあと何年かは、持てそう。

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2022年7月 2日 (土)

Maintenance : 袖用アイロン台の張り替え

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 アイロンをかける時、袖用のアイロン台を使っています。正式名称は、「袖馬」と呼ばれるもの。

筒状の袖や洋裁しながら、ちょっと縫い代を割りたいときなどに使っています。

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しかし、実は、こんなにボロボロ。今朝、張り替えを敢行。

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裏に返して、ネジをゆるめ、ステンレスの脚をはずしました。

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表面のクッション性がもう少し欲しかったので、キルト芯を一枚入れ、表面を覆う白のツイル生地を5㎝ぐらい大きめに裁断

縦中心、横中心にタッカーで本体に布をとめました。

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角は、ひだを取って、バチン。

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元の作りを参考にしながら、布端を覆うように紙を全体に貼りました。

ボンドでもいいのですが、最近、気に入っている「にかわ」を使いました。にかわは、紙箱を作るお店で購入したもので、湯煎して煮溶かして使います。布の重なっている部分にもにかわを塗って、接着。

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脚も戻して、出来上がり。

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完成。白なので、また汚れると思いますが、以前の色よりは、自分の好みに修理。

夏は、実は、アイロンがけをする機会が多くなる季節。

 

このアイロン台も使って、がんばろう!

 

 

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2021年2月11日 (木)

Maintenance : 赤い革の手帳

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 文房具屋さんのセールで昔、購入したBindexのシステム手帳。最初は、カレンダーのレフィルを購入していましたが、現在は、Outlookの月間スケジュールをA4の紙に2カ月分ずつ印刷して、半分に切り、専用の穴あけパンチで穴を開けて、手帳に入れています。

ボールペンも一本差し込めるので、ずっと使っています。

スマホもスケジュール入れられるようですが、最近、老眼で、スマホの字が読みにくく、書き込む手帳の方が、やはり便利と思っています。

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しかし、革がずい分擦れて、汚れや色落ちがひどく、人前で手帳を出すのは、ちょっとはずかしくなってきていました。

そこで、最近、革の補修材として黒、茶色と使ってきたSAPHIRのリノヴェーティング クリームのCherryで、色を補いました。

赤系は、何色かあるので、少し色見本を見ながら悩みましたが、これで、どんぴしゃでした。

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最初にクリーナーを布につけ、革の汚れを取りました。

それから、補色クリームを指で塗りこみました。布だと毛羽が入ったりするので、指先がちょうどいい。

革の凹凸にもクリームが入り込み、つやも保てるので、都合がいい。

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とても簡単にできましたが、なおす決断をするまでに時間がかかりました。

今は、ネットで細かい色も手に入れられるので、便利です。

 

 

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2021年1月22日 (金)

Maintenance :フローリングの傷の補修

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 フローリングの傷。今の住まいに暮らして、あちらこちらに物を落として、傷が多くなりました。

年末大掃除の時、「かくれん棒」という補修ワックスで穴を埋めました。

お店で選ぶ時、家のフローリングを切り取って持っていくことも出来ないので、色みを特定することに悩みましたが、無難そうなブラウンにしました。

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クレヨンのような形の製品。専用の電気ごてがあるようなのですが、それは、買わずに火で温めて、溶けたワックスを流し込みました。

動画サイトを見ると、専用こては、流し込みやすい形状でした。

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ワックスが固まってから、へら状のもので、余分なワックスを削り取りました。

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じっくりアップで見ると、明らかに補修箇所がわくるのですが、歩行中の視線から見下ろすと全然、どこかわかりません。

こんな箇所がいっぱいあったので、12月30日、大掃除の締めくくりで、気になる傷をすべて直しました。

家具も茶色なので、傷つけたところをあちこち補修。ちょっと、痛々しさがなくなり、安堵。

 

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