2026年3月12日 (木)

Refresh Home : バスルーム

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After   Dec.25,2026

2025年の12月に行ったDIYの第4回目。今回は、表面の石目プリントが剥落してきていたバスルームの床です。instagramの投稿はこちら

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カビ系の汚れは、なんとか漂白剤で落とせても、下地が見えるほど剥げてきた床。2年ほど前から床の張り替えの工法を見たりしていましたが、今回はとうとう実行しました。

使用したのは、「東リ 浴室用床シート バスナフローレ シリーズ BNF1101 アイボリー」です。その他の専用の両面テープや色味を合わせた防水性、防カビ性のあるコーキング材がセットになった「東リ バスナテープ施工材料パック BTTPD1~BNTPS19(BNTPS1)をアマゾンで頼みました。

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コーキング・ガンを持っていなかったので近所の金物屋さんで一番安いものを購入して材料の到着を待っていました。

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材料が届きました。厚みのある材料です。タイルのような溝加工。材料に入っていた施工手順を見ながら進めました。ポイントはユニット・バスの壁際に排水のための溝がぐるりとあるので、それを覆わないように溝の土手よりも3~5㎜程小さめにカットすることでした。ユニット・バスの床全体は、排水溝に向かって水勾配がとってありますが、壁回りにも溝があり、それを覆わないようにするのです。お城のお堀のような構造になっていることを今頃知りました。

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専用のバスナテープ(両面テープ)をよく汚れを落として乾かしておいた床に床に貼りました。もしも裏面に水が入ってしまった時を考えて排水溝に向かって水が流れる道があるように貼るということもポイントでした。少しずつ裏紙をはがしながら敷き詰めました。

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シートと既存の床との段差を坂道になるようにコーキングし、水がまわりの溝(お堀)に入るようにしていきました。

施工した日は、乾燥のため入浴禁止。

お風呂には入れた時は、床が明るくなって、気分もしゃっきり。

昨年は、温水切り替えが出来なくなって、水漏れしていたシャワー付きサーモスタッド混合水栓の交換を業者にお願いしました。

また、FRPのユニット・バスの黒ずみ、傷の補修は2年前に専用の補修材でケア。塗膜が出来て、水はじきもよくなりました。

傷、はがれの目立った入口の廻り縁のペンキのはがれは、防水、防カビ性のあるアクリル系ペンキでぬり変えしています。こちら

自分でやれるところは、DIYで。おそうじは、ちゃんとしていくが基本。

 

 

 

 

 



 

 

 

 

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Refresh Home : 洗面所

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After Mar.12.2026

DIYの第3回目。今回は、洗面所です。築30年近くなると、水回りのリフォームをされる方もご近所でいらっしゃいますが、自分でできるプチ・リフォームを重ねています。昨年12月に洗面所の扉にホワイト・ウォシュの柾目の木目シートをキャビネットの扉、クローゼットの扉に貼りました。ホームセンターで、見つけたリンテックコマースのサイズ92㎝幅×2mのリフォーム・シート。硬質ウレタン加工、耐熱加工、抗菌加工です。instagramのリール動画は こちら

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扉のサイズを測り、ベニヤ板の上で長尺シートをカット。取っ手金物をドライバーで外し、表面をきれいに掃除。シートの裏紙を少しはずして、上の位置決めしてから徐々に裏紙を外し、布で空気を押し出すようにしながら貼っていきました。以前は、味気のない表面材でしたが、ちょっと木目のような材質となると、柔らかい雰囲気になりました。20251217_005124789_ios_20260312080901

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それから、日を置いて、クッション・フロアの張り替え(重ね張り)。

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巾木を既存のものより少し高さがある(75㎜)ものにして、両面テープで貼り付け。色も栗色に変わったので、落ち着きが出ました。

隙間には、防水性のあるコーキング材をつめました。

床が変わると、しゃきっとした気持ち。シンコール社のクッション・フロア材 Laura Ashleyのライセンス柄  Westminster柄 L-1183 

白系なので、ゴミが以前のグレー系のグラナイト模様よりも目立つのですが、朝に、さっとモップで埃取り。

 

年が明けて、ホームセンターで白のタイル模様がエポキシ樹脂でプリントしたタイル・シールなるものを見つけました。Dream Sticker社製。これを水はねの拭き掃除をしなくては気になる部分にカッティングしながら、貼り付けました。

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                             After    Feb.17.2026 

シールと鏡との境は、イミテーションであることがバレバレなので、家にあった壁紙が表面に貼られている配線カバーを張り付けてみました。とりあえずの材料ですが、横に一本仕切り材が入ると落ち着きました。

水はねは、実際は、表面についていますが、気にならなくなり、掃除する回数が圧倒的に少なくなりました。

 

 

 

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2026年3月10日 (火)

Refresh Home : トイレ

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マンション入居以来、トイレの床もさすがに黄変、硬化、汚れ。しかしながら、狭いトイレの床の張り替えは、曲線があって、大変そう。

しかし、方法を調べていくと「型紙を作ればなんとかできるかも。」と思うようになり、昨年12月に作業を行いました。実際は、既存の床の上に両面テープで「重ね張り」です。合わせて、洗面所の床も行いました。instagramのリール動画は こちら

まずは、トイレと洗面所の床のサイズをメジャーで測り、必要量を把握。182㎝幅のクッチョンフロアが2mが必要量。(余ったシートは、キッチンの床に切り貼りして使えました。)

始めるにあたって2年前、ワコードー・プロさんのサンプル送付サービスを利用していたので、それを仮置きしてイメージを確かめて決定。ホーム・センターでもクッション・フロアは、購入可能ですが、種類が限られるので気になるもののサンプルを取り寄せておいてよかったです。

クラッシック過ぎず、平凡すぎずということで、シンコール社のLaura Ashleyのライセンス柄の【Westminster ウェストミンスター LC-1183 】にしました。名前の由来は、イギリスのウェストミンスター寺院の有名な「モザイクの床」(Cosmati Pavement)からであろうと思われます。 模様が繰り返すリズム感、ベースのクリーンな白などが気に入りました。

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凹凸に合わせて新聞紙を敷き込みました。

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細かな便器まわりの曲線は、小さな紙片をずらしながらマスキング・テープを張り合わせて型紙を作っていきました。

Img_3485実際の床の凹凸部分の採寸も細かく控えておきました。

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床面が広い場所でカッティング。洋裁の裁断用のベニヤ板を下敷きにしました。

表面に線を引きました。水平・垂直は、クッション・フロアーの耳にあたる端は、工場で作られた部分なので、ここを基準にしました。

大きい刃のカッターを使い、物差しをしっかり固定してカッティング。

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床材固定用両面テープ50㎜幅を使いました。曲線部分は、テープを際に貼るようにしました。青い線の部分は、便器の後ろにあたる中心を切り込んだ所です。張る時は、手前の位置をしっかり決めてから両面テープの裏紙をはがし、奥に向かって少しずつ、押さえながら敷き詰めました。

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便器との隙間の両側にマスキングテープを張り、防水性のあるコーキング材を詰めました。(シリコン・シーラントは、今回お風呂場の床も張り替えたので、購入したものを使いました。)

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ソフト巾木(75㎜)をホームセンターでみつけたので、既存の巾木の上に貼りました。クッションフロア材が断ち切られたように見えるのを巾木の端のカーブでかくしてくれて便利なものです。以前はグレーでしたが、今回は栗色。イメージが変わって楽しい!

20251218_105235900_ios完成 床面がぱっと明るくなりました。右後ろは引きやすかったのですが、左後ろは、聞き手がクロスし、体もねじっての作業なので、一番張り付けるのが難しかったです。

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その他、上部吊戸棚の扉材にホワイト・ウォッシュの木目シートを貼り、つまみの金物を真鍮色に替えています。

床が変わったので、グリーン系のマットやタオルを新しく買ってきました。森のようにヒノキのエッセンシャル・オイルを香らせています。

 

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2026年3月 8日 (日)

Refresh Home : キッチンの床

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 マンションに住んでおよそ30年。さすがにキッチンのクッション・フロアは傷だらけ。年末になると、敷き替えようかと思うのですが、なかなか踏み出さぜずにいました。 instagram のリール動画は こちら

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そんな中、ホームセンターでアサヒペンのフロア・タイル『Joint-Lock pietra』という製品を見つけました。展示してあるコーナーにあったチラシを見ると、接着剤不要で床に置くだけ。お互いのタイルを差し込むようににして並べるよう。また、「表面の傷がつきにくい。シミになりにくい。水に強い。」という機能があるとのこと。310㎜×610㎜の8枚入り。厚さ4㎜ですが、石の粉入りのプラスチック製なので、箱を持ち上げるとずっしり、重たいものでした。急きょ、これに決定。早速、全面に敷きこむ分として2箱購入しました。キッチンの床に並べ始めると、冷たい感じはしましたが、キッチンの一番、汚れ、水はねしやすいシンクに面した60㎝幅のみこの製品を使うことにしました。一箱は、返品させてもらい、見切り材を追加して3本使用しました。

タイルとタイルの側面の凹凸の「サネ」加工の部分を「叩き込む」というのが作業方法として箱の裏に説明されていましたが、上手くいかなくて、自己流ですが、スライドさせるようにして並べました。腹ばいの作業です。

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また、タイルは切断できるのですが、細かな切断は、難しそうだったので、巾木を細く切ったものをはめ込み、タイル自体のカギ加工は、しませんでした。隙間には、内装用シーリング材が壁を塗り替えた時に持っていたので、マスキング・テープで回りを覆って詰めました。

 

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これで、いいと思ったけれど、娘の一言「こっちも新しくするといいね。」とわずかに見えるだけとなった古いクッションフロアを指さして指していうのです。ん~!

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結局この後、洗面所、トイレの床用にクッションフロアを2m購入したので、その余りを切り貼りして模様合わせをして後ろの部分も敷き替えました。こちらは、床用の両面テープで既存の床の上に張り付けました。いつか、こんな状態にしないと床は張り替えれないと分かっていましたが、とうとう、やってしまいました。エレクタ・シェルフ、ワゴン、冷蔵庫は、すべてキャスターがついているので、動かしては、敷く、を繰り返しました。冷蔵庫は、パパに傾けてもらった隙にクッション・フロアを差し込みました。

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使用したのは、ワコードープロさんで扱っている シンコール のクッションフロア ローラアシュレイ【182cm幅】/ パターン柄 LC-1183 Westminster ウェストミンスター柄を2m分を注文したものです。この柄は、縦にも横にも柄合わせ出来て、模様が目盛りの役割をしてくれるので、初心者には、カッティングしやすかったです。実は、2年前に数種類のサンプルを家に送ってもらっていたので、仮置きしてこの柄にしました。ホーム・センターでも販売されていますが、一般的なものしかないので、サンプルを取り寄せてみるのもおすすめです。

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突き当りのソフト巾木もホーム・センターのセール品で栗色のものを見つけ、両面テープで取り付けました。微妙にクッションフロアーを覆うような加工がされているので、便利に作られています。

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最近では、春用のキッチン・ランナーをコットン・ヤーンで編んだので、それを踏みながら、家事をしています。

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最終的に作業したことをカードにまとめました。

このDIYの総額は材料費、道具を合わせてもお札2枚でおつりがくるぐらいでした。一番必要なのは、やる気でした。

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2025年4月14日 (月)

Organizing ideas : ガラスの棚板

 

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 洗面所にある造り付けのメディシン・キャビネット。20年以上前に近所のガラス屋さんで同じサイズに切ってもらい、一段増やして使ってきました。ノブも滑り止めにゴムで覆われたものでしたが、ホームセンターで見つけたカット・グラスのようなアクリルのつまみを見つけ、キラキラを楽しみながら使っていました。

しかし、家族それぞれ、いろいろなものを置くようになり、奥行きが9㎝しかないので、奥のものを取り出すたびに、なだれ出るよ うになっていました。

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そこでDAISOの仕切りのあるアクリル容器をアクリルカッターで切ってサイズを合わせて置くと、手前に落ちそうなものは、留めることができるようになりました。また、無印良品のアクリル容器には、細長いチューブなどは立てて収納したりするようにしました。

透明な容器は、物を取り出す前に欲しいものがどこにあるのか確認できるので、ゴソゴソしなくていいところが、メリット。

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棚板の面積を有効に使ったあと、高さ方向にまだ、置けそうだということに気づき、「棚板をさらに2枚増やすといいのでは?」という考えに至りました。

再び、近所のガラス屋さんにテクテク歩いて行ってお願いして、既存のものと同じような厚み5㎜のガラスを切ってもらいました。エッジもやすりがけをしてもらったものを2枚購入。ネットで注文もできる世の中になりましたが、梱包料金や送料、過剰包装も気になるので、昔からのガラス屋さんにお願いしました。何よりお店の人に相談しながら注文したほうが安心。Photo_20250414092601

棚受けも安定性の良いものを見つけてホームセンターで調達。

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完成。

あれこれものを移動させながら、背の低い目薬、軟膏、クリームなどの段を増やすと、それぞれの位置がよく見え、取り出しやすくなりました。

 

 

 

 

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2025年3月29日 (土)

Organizing ideas : キッチンの小さな棚

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                    Feb.2024

   キッチンのタイル壁につけた木製の棚は、昨年、急にベランダで使っていたものを持ってきて取り付けたもの。小さな瓶に入った塩が3種類とお茶の缶などを置いています。色もこの場所に合わせて少し塗りなおし、微妙なニュアンスのグレーっぽい薄グリーンがちょっと入った色になりました。

その後、脇に黒くペイントしたフックもつけたりして、計量スプーンをつるして、「あら、便利!」と楽しんでいました。

そして、今回は、バーをつけるというアイディアが浮かびました。昔、子どもに作ったおもちゃの釣り竿に使った直径10ミリの木の棒がありましたので、これを取り付けるためのソケットと呼ばれる金物を購入してきました。それから、ステンレスのリング状のフックも。

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それらを準備して、

① 木の棒は、黒くペイント。内寸より5㎜ぐらい短い長さに切る。

② バーの水平を水準器で確認して、ソケットの位置決め。

③ ソケットの片方をキリで下穴を少し開けてから、付属の木ねじで留め付け。

④ バーにリング・フックを通し、ソケットの片方も取り付け。

⑤ 完成

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ブラケット(棚受け)の間のスペースに小さなスパチュラやミニ帚等などうるさくない程度にぶら下げました。

昔は、すっきり、何も置かないですべて引き出しにしまうか、視界に入らない場所につるすなどを基本としていましたが、なんだか、最近、「すぐ取れる、すぐ片づけられる」ことが「楽でいいなー」と思うお年頃になってきました。

 

 

 

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2025年3月 6日 (木)

Refresh Home : コード・カバーの取り付け

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 家の電気関係は、すべてパパに任せてきましたが、なんだかコードがあちらこちらに引かれ、私としては、興ざめな気持ち。かといって、恩恵にあやかっているので、せっかく引いてもらったコードを否定もできずにいました。しかし、ホーム・センターでコード・カバー(ケーブル・モール ELPA製)を見ていたら、きれいに壁紙が貼ってあるものを見つけました。昨年、壁紙の上からアクリルペンキを塗る作業をして、さんざん我が家の壁紙のテクスチャーを見ていたので、「これで、いいじゃん!」と思い、物は試しにと一番気になるWiFiケーブルが頭上に垂れていた部分用に購入して貼り付けてみました。色もほぼ、同じで、Fake on Fake、人の目は騙される、などとだまされている自分に満足。

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BEFORE カウンター上の棚の上にコードがもそもそ。

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AFTER コードが気にならなくなりました。

家のあちらこちらにあるスピーカーのふすまの上を渡っていたケーブルにもカバー。

両面テープを使って、取り付けるとても、簡単な作業です。

何本のコードをまとめるかで製品の幅が決まるので、購入する時は、そこを確認。

また、長さ90㎝が基本サイズ。取り付ける場所の長さを確認しておくといいです。直角に曲げる角用の45度にカットしたものもありました。

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Organizing ideas : ペグ・ボードの取り付け

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AFTER               Peg board      Wakisangyo

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BEFORE                

 家の洗面所には、幅45㎝の両開きで天井までの高さ、奥行きは20㎝の物入れが備えつけで作られています。

そこにDIY用品、掃除用のワックス、塗料関係、電池類、紐、テープ類、接着剤などをぎっしり、収納しています。

よく使うものは、取り出しやすい場所に置くようにしていますが、どうしても、ゴソゴソ、イライラしてしまうことも多いので、何とかシステマチックに収納できないかというのが、長年の懸案。

先日、扉裏に簡つけていたプラスチック製のフックをやめて、穴が等間隔に空いたペグボード(有孔ボード)なるものを苦心の末、取り付けました。ホームセンターで見て、前から気になっていたもの。

幅45㎝×長さ90㎝のペグ・ボード(穴あきボード 和気産業)を使用。表面がシナベニヤで、表面はつやなしの透明のウレタン塗装が施してあります。

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① これをホーム・センターで半分の22.5cmにカットして持ち帰り。扉の幅と同じサイズにしましたが、後でドアのヒンジにぶつかったため、ヒンジ側を2.5cm カッターで切って、幅20㎝にして取り付けられました。

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   取り付け後のヒンジまわりの丸型に切り抜いた部分

② ドアの裏のヒンジにぶつかるので、以前、台所の水栓金物を取り付けるときに購入していた直径40ミリの穴があけられるドリル刃でヒンジの位置に穴をあけました。

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③ 取り付け用の吊り金物を強力な両面接着シート(粗面用)を使って、ドア裏に取り付け。

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④ 固定金物の下側

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⑤ 上側の取り付けの様子

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⑥ ペグ・ボードの設置。フックの取り付け。完成

以上のような流れでした。

フ ックなどの金物は、いろいろな種類がありますが、この扉裏には、あまり長さのあるものは、使えないので、このタイプで複数、これからもつけていこうと思っています。

ペグ・ボードの裏の余白のような部分に金物の脚が入り込むので、実は、大切であることが、今回わかりました。ペグ・ボードを浮かせるといった感じです。

 

 

 

 

 

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2024年9月18日 (水)

Maintenance : シンク下のオーバー・フロー・ホースの交換

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 数日前から、「誰かがお茶をこぼしたのかな?」と思うような水が、キッチンの床に広がっていました。3回ぐらい続いたので、おかしい、と思って、シンク下を開けてよくよく見ると、昔使っていたオーブンの天板を下にひいている所に、水がいっぱいに溜まっていました。「どこから?」と思い、キャビネットの下のものをすべて出してみると、流し台トラップの脇についている蛇腹のホースが割れていました。

これは、オーバー・フロー用ホースと呼ばれるもので、パパと「これを買ってくれば、直せそう?」と話し、ホーム・センターへ。

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割れていた部分は、排水ホースユニオンナット(SANEI PH62-88S-30)と同じものでした。お店の人に確認してもらいながら、必要な部材を調達しました。

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ホースは、直径30ミリを40㎝、シンクの穴のカバーとそれを受ける部品も購入。そして、接合部分に塩ビ用の接着剤。

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まずは、ホースと上の部分の接合部に接着剤を塗り、ホースを取り付けシンクのオーバーフローの入り口に通し、カバーをシンク側より、つける。

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シンク下の排水トラップの脇に納まるよう長さを調節。7㎝ぐらいをカット。そして排水ホースユニオンナットの内側部分とホースを接着剤で接合。乾燥接着後、ナットを使って、流し台トラップに取り付けしました。

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シンク側の入り口のカバーは、ステンレス製になったので、キラッと光って、かっこよくなりました。肝心な塩ビ製のホースも新調となり、OK!

パパがすべて工事をしてくれました。

築27年目ですので、やはり、こういったところが、劣化するのは、当たり前でした。しかし、こんなになるなんて、知らなかった。部品が調達できれば、慌てないでDIYで直せる修理です。

それから、ここも時々、水をホースで流したりして、オーバー・フロー・ホースの内側をお掃除することが、大切だということを知りました。ブラシを入れて掃除したことは、あったのですが、構造を理解していませんでした。そのせいで、ナット部を痛めたのかも。今回のことで、どうつながっているのかわかったので、時々、掃除しようっと!

 

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2024年9月 1日 (日)

Refresh Home : ふすまの塗り替え

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Before

  我が家のマンションの間取りは、LDの横に和室があるタイプ。襖が何枚かあるのですが、さすがに襖紙が黄ばんで、汚れもついて気になっていました。ホームセンターの襖紙は、色、柄、素材でピンとくるものがありませんでした。

今年は、LDKと廊下の壁を自分で塗り替えをしました。ちょっと自信がついたので、ふすまも自分で何とかできないかと考えていました。

そうこうしていると、アクリル絵の具のジェッソに貝の粉が入っていることを知りました。つや消しのような白い下地が出来、上に塗るアクリル絵の具の食いつきをよくするものです。他の色を入れて混色OK!水は使うジェッソの20%まで。手持ちの絵の具で「出来るかも!」と考えるようになりました。

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色は、一番大事な要素。自分でB5程度の紙に絵の具を混色したものを塗った紙や日本色研の和紙の色紙をマスキング・テープで何枚か貼り、時間帯によって変わる光線の色の変化を何日か貼って、見ていました。一番、気にならない色にしました。

今。いろいろなアクリル系ペンキが各社より出ていますが、色の比較ができないし、家で塗ってみることもできないので、決め手がぶれて、一番悩みどころ。自分で今回は、混色するのですから、とことん色作りにこだわれます。きれいな色=その場所にある色とは限らないのです。

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大きな面積を塗るので、足りなくなった時のために混色で何色を何グラムいれたのかを記録しながら、イメージに近い色になるようアクリル絵の具を入れていきました。

ふすまには、木の部分にマスキング・テープを貼り、カバー。所々、へこんだ部分があったので、つぶれた部分の紙をカッターの先やピンセットを使って戻し、敗れた部分には、半紙を同じような形に手で破いたものをのりで貼り、平にしておいました。

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天袋から塗っていきました。縁は刷毛を使って塗り、広い面は小型のローラー。2枚塗った時にちょっときれいすぎる色であることに気づきました。そこで、少し黒を足して、グレイッシュな成分を足すと、落ち着いた気持ちで見れる色になりました。

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完成。春の少しかすんだ空のような色。

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ふすまで仕切られた和室ですが、リビングとのつながりをつけるように室内もしつらえています。

 

 

 

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