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After Dec.25,2026
2025年の12月に行ったDIYの第4回目。今回は、表面の石目プリントが剥落してきていたバスルームの床です。instagramの投稿はこちら
Before
カビ系の汚れは、なんとか漂白剤で落とせても、下地が見えるほど剥げてきた床。2年ほど前から床の張り替えの工法を見たりしていましたが、今回はとうとう実行しました。
使用したのは、「東リ 浴室用床シート バスナフローレ シリーズ BNF1101 アイボリー」です。その他の専用の両面テープや色味を合わせた防水性、防カビ性のあるコーキング材がセットになった「東リ バスナテープ施工材料パック BTTPD1~BNTPS19(BNTPS1)」をアマゾンで頼みました。
コーキング・ガンを持っていなかったので近所の金物屋さんで一番安いものを購入して材料の到着を待っていました。
材料が届きました。厚みのある材料です。タイルのような溝加工。材料に入っていた施工手順を見ながら進めました。ポイントはユニット・バスの壁際に排水のための溝がぐるりとあるので、それを覆わないように溝の土手よりも3~5㎜程小さめにカットすることでした。ユニット・バスの床全体は、排水溝に向かって水勾配がとってありますが、壁回りにも溝があり、それを覆わないようにするのです。お城のお堀のような構造になっていることを今頃知りました。
専用のバスナテープ(両面テープ)をよく汚れを落として乾かしておいた床に床に貼りました。もしも裏面に水が入ってしまった時を考えて排水溝に向かって水が流れる道があるように貼るということもポイントでした。少しずつ裏紙をはがしながら敷き詰めました。
シートと既存の床との段差を坂道になるようにコーキングし、水がまわりの溝(お堀)に入るようにしていきました。
施工した日は、乾燥のため入浴禁止。
お風呂には入れた時は、床が明るくなって、気分もしゃっきり。
昨年は、温水切り替えが出来なくなって、水漏れしていたシャワー付きサーモスタッド混合水栓の交換を業者にお願いしました。
また、FRPのユニット・バスの黒ずみ、傷の補修は2年前に専用の補修材でケア。塗膜が出来て、水はじきもよくなりました。
傷、はがれの目立った入口の廻り縁のペンキのはがれは、防水、防カビ性のあるアクリル系ペンキでぬり変えしています。こちら
自分でやれるところは、DIYで。おそうじは、ちゃんとしていくが基本。






















完成 床面がぱっと明るくなりました。右後ろは引きやすかったのですが、左後ろは、聞き手がクロスし、体もねじっての作業なので、一番張り付けるのが難しかったです。










































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