2020年5月14日 (木)

Veranda garden : スタンダードなビオラ

 

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Viola 'Penny Azure Dawn'           Syngenta

ベランダのヴィオラもうそろそろ、終わりになってきています。

こうやって、飾るとやはりかわいい。

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一度、手でつんだあと、改めて、下葉をはさみでちょんちょんと取り除き、口の広い、サイコロ状のガラス器に花の向きを見ながら、ポンポンと入れてみたら、窮屈そうにならないで、飾ることができました。

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植えつけ初期                   Dec.2020

昨年12月に植えつけた時。近所の園芸店が自分の農場で育苗しているので、5つで・・円みたいな感じで販売されていた中から見つけたもの。

よくよく見ると、世界的にも有名な品種が、あるので信用のおける品種を選ぶのが安心。

変わった品種もあるけれど、高い値段で飛びついても、厳寒期に花が上がらなかったり、あれれ、ということもよくあります。

 

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In April                   

冬中、草丈は低いながらも、花を絶やさず、4月、バラの新芽が吹いた頃。

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透明感のある紫からレモン色にグラデーションする花色は、逆光下でもよく花色を見せてくれていました。

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                      May.5.2020

だいぶ、密になってきました。

そして、現在、あちこち、飛び出してきて、それを間引くように切っています。

株元は、蒸れ、黄変した葉があったりするので、お掃除してやりました。

今週は、気温が上がり、私も熱中症になって、ひっくり返ったりしていたので、ビオラも今日は、ひっくり返っていました。

よく、がんばってくれたし、もうそろそろさようならかな、と思います。

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Golden week中は、ビオラの横で、気分転換してました。     

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2020年5月 8日 (金)

The Roses :Jubile Imperial 2020

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Rosa 'Jubile Imperial' HT France,Andre Eve 2012 May.6.2020

ジュビレアンぺリアル咲いています。昨年よりも今年は色が濃い感じ。2019年の様子はこちら

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咲き出した時の様子              May.2.2020

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横から見た所                 May.6.2020

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                     May.7.2020

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ベランダのバラの中で一番若く、旺盛に咲いています。

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                      May.7.2020

今日は、花瓶に挿して、飾りました。

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ラ フランス姉さんと一緒に。

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2020年5月 5日 (火)

The Roses : La France 2020

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Rosa ’La France’ HT  Guillot,France,1867  May.2.2020

 5月2日、朝起きると、明るいピンクが目に飛び込みました。 

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咲き進むとライオンの鬣のように広がります。

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Pearl Pinkのリバーシブル。Damaskの香り。繰り返し咲き。

’La France'という名前が付くだけあって、いいバラだな、と思います。

  

  

 

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2019年6月29日 (土)

Veranda Garden : ムクゲ 2019

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Hibiscus syriacus         June.29,2019

’Rose of Sharon’と呼ばれるムクゲ。八重咲の’桃花笠’という品種を鉢植えで育てています。

ポツリぽつりと毎日のように咲き出しています。

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今年は、2月の下旬に用土を替えました。すると、いい枝ぶりで春先から生長。

ただし、ベランダの花台の上で育てていたので、花の大きさが小ぶり。もう一段上の逆梁の花台にのせた方が日当たりが良かったかも。

今年は、バラにその場所は、譲っているので、バラは、生育がいい。

2010年に挿し木苗で購入し、現在9年経過。

2012年の9月に咲いた時の写真は、もっと花径が大きいので、天候にも関係しているの。かもしてません。2012年9月の様子はこちら

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2019年6月16日 (日)

Veranda Garden : アジサイ アナベルの鉢植え

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Hydrangea arborescens 'Annabelle'             June.15.2019

地下茎を伸ばして株を大きくするアジサイ’アナベル’少し根のついた枝をもらって植木鉢で育ててきたもの。

今までベランダの端っこに置いてあまり陽もあたらないところに置いていたのですが、今年は、場所を移動し、用土も変えていたので、順調に生長し、ふんわり枝葉を伸ばし、咲き始めました。

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アナベルの装飾花の小さめなところや、剪定が春先の萌芽前までいつでもいいところなど、手入れが楽なところもいいですね。

 

 

 

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2019年4月10日 (水)

Veranda Garden : ラッパ スイセン

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Daffodils                6.April.2019

 冬に植木鉢に植え込んでいたすいせんが咲き出しています。

いきいきとした緑の葉とレモンイエローの花は、春のフレッシュな空気を家の中にも

届けてくれます。

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いわゆるラッパ スイセンと呼ばれるタイプですが、カップの部分がつながっておらず、分かれています。

RHS Royal Holiculutual Society の分類でDivision 11 Split-cupped (a) Collar に分類されるタイプでしょう。

どんな花が咲くのかわからなかったのですが、ちょっと変わったスイセンが咲きました。

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冬の間にベランダの植木鉢に植え込んでいたもの。冬の間は、潅水はほとんどしていませんでした。

芽が出てきてから、ちょっと注意して潅水回数は徐々に増やしていきました。

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                     10.April.2019

今日は、寒の戻りで寒いけれど、スイセンを見ると、確かに春は訪れています。

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2019年3月29日 (金)

Veranda Garden : Viola 'Sorbet YTT'

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Viola 'Sorbet Yesterday today, tomorrow'

ベランダのヴィオラがきれいに咲いています。名前が’ソルベ 昨日 今日、明日という’素敵な名前がつけられている品種。イギリスの種苗会社Thompson&Morgan社のカタログには、『昨日はほとんど白、今日は水色。明日は濃い青になるでしょう。寒くて他に花が咲いていない時から、開花します。』と紹介しています。

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桜の花も開花しましたが、今日は肌寒い日です。12月に植えつけてから、ベランダでこんな感じですっと咲いてきてくれました。

Edible Flowerで、卵白を塗ってグラニュー糖をまぶして、お菓子の飾りにしたり、サラダに入れてそのまま食べても大丈夫だそうです。

新しい品種一株は、値段が高いのですが、この品種は、まとめてお買い得コーナーにありました。

ビオラのかわいらしさとあきのこない色味は、ビオラの中ではBestな品種です。

 

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2018年11月 4日 (日)

Veranda Garden : Hibiscus

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Hibiscus rosa sinensis Chainese rose

春先の寒波で伸びていた前年の枝をすべてだめにしたハイビスカス。やはり、亜熱帯原産の植物は、低温に注意。

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かろうじて、主枝は大丈夫だったようで、今年、新しい枝を伸ばして、どうにか10月につぼみをつけて、今年初めての花が咲きました。

日本でいうハイビスカスは、このハイビスカス(フヨウ属) ロサ シネンシスをいいますが、ハイビスカスは、属名。
ムクゲも学名では、ハイビスカス シリアクス なので、ハイビスカスと日本では言わない植物も含んでいるもっと広義な言葉。

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雌しべがとても長い。この品種は、ペパーミントウィンドという名前。少し、オレンジの入ったピンクの花色が優しい雰囲気。

一度は、枯らしてしまったかな、とあきらめかけていましたが、どうにかここまで回復。来春の寒の戻りには、充分に注意しておきたいと思っています。


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2018年8月24日 (金)

Veranda Garden : 夏の水やり対策

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Petunia hybrid Supertunia Vista Mini blue star   21.Aug..2018

夏、旅行でベランダの植物に水やりできない時、自動潅水器をセットします。自分で水やりするより上手に水やりしてくれるので、帰ってきた時に、葉が茂り、生長してくれているので、うれしい。

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台風が来ることもあるので、植木鉢は、風に当たらない所に固めておいておきます。日陰すぎるのも、光合成不足になってしますので、適度な場所に。

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これが、自動潅水器。25年前に購入した松下電工のもの。もう同じものは、ありませんが、似たようなものは、各社が出しています。仕組みは、時間がくれば、弁が開き、水道から水をホースに流すというもの。洗濯機をつないでいる蛇口に出かける時につけておきます。

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ホーズは、洗面所からリビングを経て、エアコンのホースを出すところに。一口使っていないので、そこのネジを取り、ふたを開けて、外に出します。このホースは、網入りで強度のあるものにしました。ちなみに、室内は12m、分岐して各2mのホースを使用。

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ホースを2方向に分け、それぞれに細いチューブが10本ついたパーツを留めます。

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先は、こんな形になっています。

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これらをそれぞれの鉢の土に刺しておくと、時間がきたら、ぽたぽたと水をやってくれます。

前述した通り、夏のどうしても水やりできない時だけ限定で使用し、帰ってきたら、洗濯もしないといけないし、ホーズが家の中を走っているのも嫌なので、片づけますが、なかなか、水やり上手。そういえば、製品の箱にも『水やり上手』と書いてあった。

今では、マンションのベランダに水道がついているものもあるので、ベランダの水やり環境は、様々ですが、我が家では、これがずっと、有効。

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2018年2月21日 (水)

Veranda Garden : タイム

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Thymus vulgaris タチジャコウソウ

子どもの頃、母が料理中に「下の畑に行って、タイムを取ってきて。」と言って、ハーブを摘みにいくお手伝いをよく頼まれた。団地住まいだったけれど、小さな畑が各戸が使えるように暮らしていたので、園芸好きで料理好きな母は、色々植物を育てていて、その中にパセリやローリエなど西洋料理に使えるものもあった。

その他、山椒、ネギ、しそなど夏の日本の料理に使える香味野菜もあったことを思い出す。それらをお手伝いで採りにいくと、摘みたてのいい香りが私の指先に染み付いた。

このタイムは、「あの頃に積んだタイムに一番近い、というよりもこれだったのではないか。」と思って購入した品種。

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地中海地方に育つ植物なので、ゴロゴロとした水はけのよい用土を作って、ポット苗を一株植えている。昔、摘んだタイムも木質化したので、上手く育てれば、ベランダでも可能だろうと思って、数年前にも育てていたが、ダメにしてしまった経験もある。日当たりの良い場所で、乾燥気味に育てたい。

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お料理には、煮込み料理の臭み消しにBouquet garni ブーケ ガルニに入れるハーブとして定番。やっと、生のタイムを育てているので、ブーケ・ガルニを作れる。

パセリ、ローリエ、セロリ、タイムをタコ糸で縛ってブーケにしたもの。フレッシュなもので作ると縛りやすいが、ドライが入ると縛りにくい。

ドライ・ハーブの時は、お茶パックにを詰めている。

この日は、牛すね肉を使って、スパゲッティーのミート・ソースを作った時のものだが、すでにローリエもセロリも加えていたので、タイムだけ葉をしごいていれた。

さすがに、フレッシュなので、昔、嗅いだタイムを入れた料理特有の香りがしてきた。ドライの状態とは、やはり違う。

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