2019年6月29日 (土)

Veranda Garden : ムクゲ 2019

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Hibiscus syriacus         June.29,2019

’Rose of Sharon’と呼ばれるムクゲ。八重咲の’桃花笠’という品種を鉢植えで育てています。

ポツリぽつりと毎日のように咲き出しています。

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今年は、2月の下旬に用土を替えました。すると、いい枝ぶりで春先から生長。

ただし、ベランダの花台の上で育てていたので、花の大きさが小ぶり。もう一段上の逆梁の花台にのせた方が日当たりが良かったかも。

今年は、バラにその場所は、譲っているので、バラは、生育がいい。

2010年に挿し木苗で購入し、現在9年経過。

2012年の9月に咲いた時の写真は、もっと花径が大きいので、天候にも関係しているの。かもしてません。2012年9月の様子はこちら

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2019年6月16日 (日)

Veranda Garden : アジサイ アナベルの鉢植え

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Hydrangea arborescens 'Annabelle'             June.15.2019

地下茎を伸ばして株を大きくするアジサイ’アナベル’少し根のついた枝をもらって植木鉢で育ててきたもの。

今までベランダの端っこに置いてあまり陽もあたらないところに置いていたのですが、今年は、場所を移動し、用土も変えていたので、順調に生長し、ふんわり枝葉を伸ばし、咲き始めました。

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アナベルの装飾花の小さめなところや、剪定が春先の萌芽前までいつでもいいところなど、手入れが楽なところもいいですね。

 

 

 

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2019年4月10日 (水)

Veranda Garden : ラッパ スイセン

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Daffodils                6.April.2019

 冬に植木鉢に植え込んでいたすいせんが咲き出しています。

いきいきとした緑の葉とレモンイエローの花は、春のフレッシュな空気を家の中にも

届けてくれます。

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いわゆるラッパ スイセンと呼ばれるタイプですが、カップの部分がつながっておらず、分かれています。

RHS Royal Holiculutual Society の分類でDivision 11 Split-cupped (a) Collar に分類されるタイプでしょう。

どんな花が咲くのかわからなかったのですが、ちょっと変わったスイセンが咲きました。

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冬の間にベランダの植木鉢に植え込んでいたもの。冬の間は、潅水はほとんどしていませんでした。

芽が出てきてから、ちょっと注意して潅水回数は徐々に増やしていきました。

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                     10.April.2019

今日は、寒の戻りで寒いけれど、スイセンを見ると、確かに春は訪れています。

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2019年3月29日 (金)

Veranda Garden : Viola 'Sorbet YTT'

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Viola 'Sorbet Yesterday today, tomorrow'

ベランダのヴィオラがきれいに咲いています。名前が’ソルベ 昨日 今日、明日という’素敵な名前がつけられている品種。イギリスの種苗会社Thompson&Morgan社のカタログには、『昨日はほとんど白、今日は水色。明日は濃い青になるでしょう。寒くて他に花が咲いていない時から、開花します。』と紹介しています。

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桜の花も開花しましたが、今日は肌寒い日です。12月に植えつけてから、ベランダでこんな感じですっと咲いてきてくれました。

Edible Flowerで、卵白を塗ってグラニュー糖をまぶして、お菓子の飾りにしたり、サラダに入れてそのまま食べても大丈夫だそうです。

新しい品種一株は、値段が高いのですが、この品種は、まとめてお買い得コーナーにありました。

ビオラのかわいらしさとあきのこない色味は、ビオラの中ではBestな品種です。

 

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2018年11月 4日 (日)

Veranda Garden : Hibiscus

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Hibiscus rosa sinensis Chainese rose

春先の寒波で伸びていた前年の枝をすべてだめにしたハイビスカス。やはり、亜熱帯原産の植物は、低温に注意。

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かろうじて、主枝は大丈夫だったようで、今年、新しい枝を伸ばして、どうにか10月につぼみをつけて、今年初めての花が咲きました。

日本でいうハイビスカスは、このハイビスカス(フヨウ属) ロサ シネンシスをいいますが、ハイビスカスは、属名。
ムクゲも学名では、ハイビスカス シリアクス なので、ハイビスカスと日本では言わない植物も含んでいるもっと広義な言葉。

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雌しべがとても長い。この品種は、ペパーミントウィンドという名前。少し、オレンジの入ったピンクの花色が優しい雰囲気。

一度は、枯らしてしまったかな、とあきらめかけていましたが、どうにかここまで回復。来春の寒の戻りには、充分に注意しておきたいと思っています。


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2018年8月24日 (金)

Veranda Garden : 夏の水やり対策

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Petunia hybrid Supertunia Vista Mini blue star   21.Aug..2018

夏、旅行でベランダの植物に水やりできない時、自動潅水器をセットします。自分で水やりするより上手に水やりしてくれるので、帰ってきた時に、葉が茂り、生長してくれているので、うれしい。

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台風が来ることもあるので、植木鉢は、風に当たらない所に固めておいておきます。日陰すぎるのも、光合成不足になってしますので、適度な場所に。

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これが、自動潅水器。25年前に購入した松下電工のもの。もう同じものは、ありませんが、似たようなものは、各社が出しています。仕組みは、時間がくれば、弁が開き、水道から水をホースに流すというもの。洗濯機をつないでいる蛇口に出かける時につけておきます。

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ホーズは、洗面所からリビングを経て、エアコンのホースを出すところに。一口使っていないので、そこのネジを取り、ふたを開けて、外に出します。このホースは、網入りで強度のあるものにしました。ちなみに、室内は12m、分岐して各2mのホースを使用。

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ホースを2方向に分け、それぞれに細いチューブが10本ついたパーツを留めます。

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先は、こんな形になっています。

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これらをそれぞれの鉢の土に刺しておくと、時間がきたら、ぽたぽたと水をやってくれます。

前述した通り、夏のどうしても水やりできない時だけ限定で使用し、帰ってきたら、洗濯もしないといけないし、ホーズが家の中を走っているのも嫌なので、片づけますが、なかなか、水やり上手。そういえば、製品の箱にも『水やり上手』と書いてあった。

今では、マンションのベランダに水道がついているものもあるので、ベランダの水やり環境は、様々ですが、我が家では、これがずっと、有効。

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2018年2月21日 (水)

Veranda Garden : タイム

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Thymus vulgaris タチジャコウソウ

子どもの頃、母が料理中に「下の畑に行って、タイムを取ってきて。」と言って、ハーブを摘みにいくお手伝いをよく頼まれた。団地住まいだったけれど、小さな畑が各戸が使えるように暮らしていたので、園芸好きで料理好きな母は、色々植物を育てていて、その中にパセリやローリエなど西洋料理に使えるものもあった。

その他、山椒、ネギ、しそなど夏の日本の料理に使える香味野菜もあったことを思い出す。それらをお手伝いで採りにいくと、摘みたてのいい香りが私の指先に染み付いた。

このタイムは、「あの頃に積んだタイムに一番近い、というよりもこれだったのではないか。」と思って購入した品種。

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地中海地方に育つ植物なので、ゴロゴロとした水はけのよい用土を作って、ポット苗を一株植えている。昔、摘んだタイムも木質化したので、上手く育てれば、ベランダでも可能だろうと思って、数年前にも育てていたが、ダメにしてしまった経験もある。日当たりの良い場所で、乾燥気味に育てたい。

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お料理には、煮込み料理の臭み消しにBouquet garni ブーケ ガルニに入れるハーブとして定番。やっと、生のタイムを育てているので、ブーケ・ガルニを作れる。

パセリ、ローリエ、セロリ、タイムをタコ糸で縛ってブーケにしたもの。フレッシュなもので作ると縛りやすいが、ドライが入ると縛りにくい。

ドライ・ハーブの時は、お茶パックにを詰めている。

この日は、牛すね肉を使って、スパゲッティーのミート・ソースを作った時のものだが、すでにローリエもセロリも加えていたので、タイムだけ葉をしごいていれた。

さすがに、フレッシュなので、昔、嗅いだタイムを入れた料理特有の香りがしてきた。ドライの状態とは、やはり違う。

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Veranda Garden : ルッコラ

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 今年の冬は、ベランダからちょこちょこつまんできたルッコラをサラダに入れて食べた。味のアクセントになって、美味しく食べられている。

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Eruca versicaria

「ゴマのような風味」とよく言われるけれど、冬の間は、辛みや苦みを強く感じだ。つまんでこのまま食べると、口の中にピリリとして、後から新鮮な甘味と苦みを感じた。大根と同じアブラナ科の植物なので、葉の形が似ている。

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ベランダで長鉢に植えている。先日見ると、塔が立つようにつぼみが上がってきている株もあった。花を見ようかなとも思ったけれど、そうなってくると葉が硬くなるようなので、つまんでおいた。まだまだ、柔らかい葉を食べたい。

肉料理などの付け合わせとしてグリーンがない時につまんで添えておくのにも重宝。

ピザの上にのせて焼き上がりの最後の方に、オリーブオイルをまぶしてのせ、少し加熱するとまた違う風味に。

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2018年2月19日 (月)

Veranda Garden : ディル

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先週の寒い日曜日の朝、ベーグルを作りたくなって、朝から準備し、ブランチがてらみんなで食べました。ベーグルを茹でる湯気が、部屋を暖めてくれるようで、毎年この時期に無性に作って食べたくなる。

今年は、いつもとちょと違うのは、ベランダで育てているディルの葉先を添えたこと。魚料理に清涼感を与えてくれる。スモーク・サーモンを作る時にもディルが使われる。魚の臭みを消してくれるハーブ。

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比較的、ごろごろとした水はけのよい用土を作り、長鉢に植えている。冬場だったので、買ってきてからほとんど大きくなってはいないが、昨年の12月に園芸店で購入し、植えた。

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クリスマスの料理に色々毎年、ハーブを買うけれど、同じぐらいの値段でポット苗が売られていたので、自家栽培もいいかも、と思い色々料理で使うハーブを数種類ポットで育てている。ダメ元だったけれど正解だった。

購入したスーパーのハーブは、量が多すぎて、使いきれないことも多い。だけど、結構、料理で一回に使う量は、多くない。小さい鉢栽培だけれど、必要な量は確保できるし、食べる直前につんだハーブは香り成分や新鮮な甘味が豊富で、今までの料理を一変させてくれる。

これから気温が上がってくる時期が病害虫の心配が出て、栽培が難しくなりそうだが、この冬は、ビタミン補給に役立ったような気がする。

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2017年12月27日 (水)

Veranda Garden : Holiday season

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ベランダもChristmas に向けてHoliday seasonらしくした。バラの土を替え、可愛いビオラを長鉢に植えこんだり、ごそごそ、作業した。

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少しえんじ色の濃淡のあるビオラ。可愛い。

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それだけでは、寂しいので、淡いピンクのシクラメンを一鉢置いた。光を集めて、中心になっている。そういえば、先日、コンラン ショップのクリスマスのDisplayを見たら、柔らかいピンク色の花を使っていて、新鮮な組み合わせだった。Vividな赤、緑だけではない組み合わせをすることで、毎年同じようになってしまうクリスマスのDecorationに変化をつけることが出来る。このまま、お正月もこのまま楽しめそう。


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