2017年11月 8日 (水)

Veranda Garden : イタリアン パセリ

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Petroselinum neapolitanum

 今年の初夏にバジルの苗と一緒に購入して、コンテナーに植えたイタリアン パセリ。ずっと、収穫出来ています。
ほんのちょっとポタージュを作った時に真ん中に浮かべたり、スムージーに入れたり、先日、作ったイワシのマリネを食べる時に、刻んだものをかけたりと、色合いもよくなって、香りもフレッシュに食べられた。すぐそこにあるので、便利で美味しい。

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こんな感じで、育てている。植木鉢は9号鉢(直径27㎝)ぐらいのDEROMAのシリンダー ポット。そこに鉢底石(軽石)、自分で配合した土を入れて、苗を植え付けた。酸度などもあまり調べないで、植えたけれど、じわじわと株が大きくなってきてくれた。食べる時に、キッチンばさみで必要量カット。

今、欲しいのは、昔、Williams-Sonomaで見た。ハーブ用のまな板とナイフ。Herb chopperというもの。正方形の厚手の板の真ん中が円形にくぼんでいて、そこに両側に持ち手のある弓型のナイフを使って、生のハーブを刻むもの。

Conran Shopにも入ってくるときもあるのかもしれないが、今まで欲しいと思ったことがなかったので、探していなかった。ちょっとした台所小物だけれど、そんなものがあると、パラパラとした葉を刻むのに都合がいいと今頃、思う。

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2017年5月20日 (土)

The Roses : 元肥について

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                                                       July.23.2016

昨年、バラの調子が良くなくて、あれよあれよと枯れてしまいました。

ずっと育ててきたCharlotte,Madame Figaro、Sovenier de la Malmaison,。残念・・・・。
枯れた後、植木鉢をひっくり返してみて、原因がわかったような気がしました。

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これです。鉢の下の方にあった土がカチコチに固まっていました。こんなことは、初めてでした。ちゃんと、その年の2月に土替えを行っていたのに・・・。バラの根がこの層を通過できずにいたようです。水の通りも悪く、根腐れをしていったと思いました。

2016年の土替えの様子はこちら

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すぐには原因がわからなかったのですが、だんだんわかってきたような・・・。昨年、バラの植えつけの講習会(GA)に行き、いただいた肥料・・・。初めて使用したものでした。顆粒の元肥は、いつも他のメーカーのものを入れているので、その代わりとして良かったと思います。しかし、もう一ついただいたニーム核入りなるもの、これがもしかして・・・・?手にした時に多少油分のようなべたつきと香ばしい匂いを感じました。

写真を撮っていたので思い出すと、基本の配合土にいただきものの資材を実は鉢の中に入れていました。この資材が、いつも自分で混ぜて作っている配合土(赤玉土、堆肥、ゼオライト、くん炭)を鉢内で固まらせたのではないか、と思っています。一応、メーカーの使用方法も見て施肥しましたが・・・。あるいは、2種類も入れたのが悪かったのかな?(肥料焼けということも考慮して量や直接根に触れない部分に入れておきましたが)

実は、今年の2月は、受験生もいたので、それも言い訳にしてバラの土替えを行わず、施肥のみにしていますが、実はこのバラ枯れショックも影響しております。バラを育てる自信が・・・・・。

冬の作業はベランダで行うのは、重い鉢を持ち上げたり、腰をかがめたり大変つらい作業。これを境に手持ちの鉢バラの数を減らしていく機会かも、と思いながら、科学的原因を追求せずにきました。

しかし、やはり、バラの季節になると、枯らしてしまったバラのことも思い出し、「どうして、枯れたのか。」きちんと整理しておくことにしました。改めて、インターネットで検索してみると、同じような症例が出てきました。

自分の中では、これからまた基本に戻って、今まで使って安全だった資材を使おうと思います。メーカーも十分、テストを行い、販売していることとは、思いますが、これからは、いただきもの、サンプル品といえども、評価が定まっていない時期は、注意していこうと思います。


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2016年7月31日 (日)

Veranda Garden : 縁台のペイント

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これは、今日使った塗料の缶を開けて、混ぜた時の写真。マーブル模様になって芸術的!

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昔、近所にあったリサイクル ショップで縁台のようなものを見つけ、ベランダで物置きとして使っています。ウレタン塗装がしてあったけれど、表面が傷んできました。これを先ほどのOlympic社の塗料で塗ることに。

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この塗料は、しっかりとしたカバー力があるので、便利。耐候性も高める塗料なので、今回塗ったことで、長持ちさせることが出来るでしょう。

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こんな感じでベランダに置いています。掃き出し窓の左側は、出入りに使わないので、物を置いても大丈夫。縁台の上は、今は何も置いていませんが、ここは、いろいろもろもろ仮置きに使っています。

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縁台下は、使いかけの土の袋やホース、ペンキなど置いています。縁台があることで、それらのものがカバーされます。

きれいに塗れたので、ずい分風雨にさらされて色褪せた感じになっていた縁台が整った感じになりました。

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2016年7月30日 (土)

Veranda Garden : メダカがいっぱい

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ベランダのメダカくんたち。一匹で冬越ししていたので、春にパートナーをお迎えしました。すると、いつだったかな、娘が「わっ、赤ちゃんが生まれた!」とベランダの水槽を覗きながら大きな声。覗くと、本当に小さいメダカがいっぱいこの小さな水槽の水面を泳いでいました。

親は、一匹しか見えないので、どちらかは、お亡くなりになったようですが、たくさん赤ちゃんがうまれ、現在もどんどん大きくなってきています。

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こんなにここでうまれたことはなかった。朝起きると、ベランダに出て、餌をやっています。

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水槽の底に、土を入れて、現在は睡蓮を植えています。最近、藻が多いようで、緑色。タニシもいて、タニシも赤かちゃんがうまれている!

メダカ達は、ゆくゆくはマンションのピロティにある大きな水鉢に移そうと思いますが、あちらのボスがいじめそうなので、もう少し大きくなってから移そうと思います。

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2016年2月11日 (木)

季節のGarden Work : 鉢植えのバラの土替え

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先日、まだ土を替えていなかった鉢植えのバラ マダム フィガロの土替えを行いました。昨年の開花の様子はこちら

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今回の用土は、

赤玉土 中粒  6
馬糞堆肥     3
燻炭        1
ゼオライト   

これらをシートの上で混ぜて、再び土の袋に戻して事前に配合土を作っておきました。

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今回は、元肥を変えてみました。花ごころより出されているニームを配合した有機由来100%と書かれているものです。窒素、リン酸、カリが5:5:3の配合のもの。

それとバイオキャッチと書かれた粉末のもの。『根の張りをよくする。』と書かれています。原材料が読み取れませんが、ミネラル成分と書かれているので、珪酸塩白土ではないかと思われます。これは、サンプルとしていただいたので使ってみます。

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鉢から抜くと、白い根が張っていて、元気そうな苗の状態です。この根の周りの土を崩し、根も少し切りました。

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先のバイオキャッチを根のまわりにまぶしました。

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鉢穴にネットを敷き、鉢底石を入れ、配合土、元肥を混ぜたものを下部に入れておき、元肥が直接根に触れないように再び配合土のみを入れたものを敷いたところに苗を戻し、植えつけました。

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寒い時期ですが、本格的に活動を始める前に土を入れ替えておきたい作業。ベランダのバラは、今年は9種類。
鉢の移動が重くてつらいのですが、頑張って行いました。


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2015年9月27日 (日)

Veranda Garden : 水草水槽

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黒メダカのCHUにも見える。久しぶりにメダカちゃんを飼っています。以前にもベランダにいましたが、いつの間にか・・・。それ以来、水草の生える水槽として、存在していました。

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近所にペットショップがあるので、2匹連れてきて、水槽の中を整えました。土は、以前は荒木田土を買ってきたけれど、今回は、古土やら小石。ゼオライトも入っています。そこに子どもが小さい時色々な場所で拾ってきた小石をごろごろ。白いのやら黒いのやら縞のある石。備長炭も入れている。スイレンを一株とマツモの根元を土に埋め、石で押さえています。

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日が差し込むと、マツモのところからぷくぷく小さな泡が上がっています。酸素が出来ている!

『スイミー』の絵本の作家 レオ レオーニさんは、子どもの頃から、水槽を持っていて、こんな風に育てていたらしい。レオ レオーニの展覧会に行って、なるほど!と思った子どもの頃のエピソード。

この水槽の中に世界があり、そこを泳ぐ小さな命をじっと見つめていく楽しさがある。

そこから、あのレオーニのお話が生まれたのもこうやって水槽を眺めているとわかる気がします。

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2015年5月24日 (日)

Veranda Garden : Somke Tree

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Cotinus coggygria 'Lovely rose'              May.24.2015

今年は、ふわふわがどの枝にもついたスモーク トゥリー。枝が細い割には、よくしなるのか、ベランダの花台の上でも頑張っています。チャーム ポイントは、このフワフワなところと葉の丸みを帯びた紡錘形のところ。

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以前は、床に置いていたのですが、日光不足で、ひょろひょろして花が咲かないようでしたので、花台にのでました。この品種は、小型のもの。

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これは、5月10日の様子。緑色のゴマのような部分が花なのだそうです。花びらはない。ゲッ。花後、花茎が伸びて、ふわふわとなるらしい。この品種の名前は、ここからきているようです。ラブリー ローズ。赤み帯びたふわふわ。咲き進むと、赤みが今日のように薄くなってきます。

秋には、紅葉の色の変化が楽しめ、落葉まで楽しめます。2007年の秋の様子はこちら

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2015年5月16日 (土)

The Roses : Madame Figaro 2015

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Rosa 'Delrona' Madame Figaro      2000 Delbard Fr  May.16.2015

少し、遅めの開花。ベランダで育てているマダム フィガロ。つぼみのふくらみが真ん丸になり、先がが尖るのが特徴。

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今年2月の土替えと剪定の時に、植木鉢を高さのあるタイプで替えました。高さのあるバラになるので、以前の鉢より合っていると思います。植木鉢は、DEROMAの枝葉のレリーフ入りにもの。

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今年は、脇のつぼみを欠いたりしなかったので、いくつも花が一つの枝についています。今年は、気温の上りが激しいので、咲くと、すぐにカットして家の中で楽しんでいます。


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2015年5月 4日 (月)

The Roses : Charlotte Austin 2015

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Rosa 'Auspoly' Charlotte Austin 1993 David Austin 
                     May.4.2015

ベランダのバラ3番目の開花。シャーロット オースティン。元の接ぎ木して育ったバラの株元から、発生した枝で結局、発根し株分けした部分だけで育つようになったもの。自力で生きています。育てて15年目のバラ。

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今年は、順調につぼみも膨らみ、花もいっぱい咲きそうです。

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ティーの香り。明らかに昨日のブルボン ローズの濃厚な甘い香りとは違いさっぱりとした甘さの香りです。

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2015年5月 3日 (日)

The Roses : Souvenir de la Malmaison 2015

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Rosa 'Souvenir de la Malmaison' Bourbon Rose, 1843 ,Beluze                    May.1.2015

5月㏠から咲き出したスーヴェニール ドゥ ラ マルメゾン。今年で8年目の鉢植え栽培。4月の嵐などにもあって、外側の花びらは少し、傷んだけれど、花は大きく開きました。

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May.2.2015
つぼみが今年は、10もついたので、大豊作。

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今日も、気温が上がりそうだったので、朝に花を切り、家で楽しむとに。

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ベランダで育てているローズ ゼラニウムと合わせ、ライオン ボウルに活けました。これは、国際バラでローラン ボーニッシュさんが提案していたのを参考に「いつか、やってみたい!「と思っていた花合わせ。

このバラの持つダマスク香とゼラニウムのスパイシーな香りがミックスして、より深くバラの香りをかげるボウルとなりました。

家族に「バラ ボウル 一丁!」と言って、鼻先にこのボウルを持って行って、かがせて喜んでいる今日の私でした。


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