2018年11月 4日 (日)

Veranda Garden : Hibiscus

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Hibiscus rosa sinensis Chainese rose

春先の寒波で伸びていた前年の枝をすべてだめにしたハイビスカス。やはり、亜熱帯原産の植物は、低温に注意。

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かろうじて、主枝は大丈夫だったようで、今年、新しい枝を伸ばして、どうにか10月につぼみをつけて、今年初めての花が咲きました。

日本でいうハイビスカスは、このハイビスカス(フヨウ属) ロサ シネンシスをいいますが、ハイビスカスは、属名。
ムクゲも学名では、ハイビスカス シリアクス なので、ハイビスカスと日本では言わない植物も含んでいるもっと広義な言葉。

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雌しべがとても長い。この品種は、ペパーミントウィンドという名前。少し、オレンジの入ったピンクの花色が優しい雰囲気。

一度は、枯らしてしまったかな、とあきらめかけていましたが、どうにかここまで回復。来春の寒の戻りには、充分に注意しておきたいと思っています。


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2018年8月24日 (金)

Veranda Garden : 夏の水やり対策

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Petunia hybrid Supertunia Vista Mini blue star   21.Aug..2018

夏、旅行でベランダの植物に水やりできない時、自動潅水器をセットします。自分で水やりするより上手に水やりしてくれるので、帰ってきた時に、葉が茂り、生長してくれているので、うれしい。

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台風が来ることもあるので、植木鉢は、風に当たらない所に固めておいておきます。日陰すぎるのも、光合成不足になってしますので、適度な場所に。

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これが、自動潅水器。25年前に購入した松下電工のもの。もう同じものは、ありませんが、似たようなものは、各社が出しています。仕組みは、時間がくれば、弁が開き、水道から水をホースに流すというもの。洗濯機をつないでいる蛇口に出かける時につけておきます。

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ホーズは、洗面所からリビングを経て、エアコンのホースを出すところに。一口使っていないので、そこのネジを取り、ふたを開けて、外に出します。このホースは、網入りで強度のあるものにしました。ちなみに、室内は12m、分岐して各2mのホースを使用。

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ホースを2方向に分け、それぞれに細いチューブが10本ついたパーツを留めます。

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先は、こんな形になっています。

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これらをそれぞれの鉢の土に刺しておくと、時間がきたら、ぽたぽたと水をやってくれます。

前述した通り、夏のどうしても水やりできない時だけ限定で使用し、帰ってきたら、洗濯もしないといけないし、ホーズが家の中を走っているのも嫌なので、片づけますが、なかなか、水やり上手。そういえば、製品の箱にも『水やり上手』と書いてあった。

今では、マンションのベランダに水道がついているものもあるので、ベランダの水やり環境は、様々ですが、我が家では、これがずっと、有効。

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2018年2月21日 (水)

Veranda Garden : タイム

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Thymus vulgaris タチジャコウソウ

子どもの頃、母が料理中に「下の畑に行って、タイムを取ってきて。」と言って、ハーブを摘みにいくお手伝いをよく頼まれた。団地住まいだったけれど、小さな畑が各戸が使えるように暮らしていたので、園芸好きで料理好きな母は、色々植物を育てていて、その中にパセリやローリエなど西洋料理に使えるものもあった。

その他、山椒、ネギ、しそなど夏の日本の料理に使える香味野菜もあったことを思い出す。それらをお手伝いで採りにいくと、摘みたてのいい香りが私の指先に染み付いた。

このタイムは、「あの頃に積んだタイムに一番近い、というよりもこれだったのではないか。」と思って購入した品種。

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地中海地方に育つ植物なので、ゴロゴロとした水はけのよい用土を作って、ポット苗を一株植えている。昔、摘んだタイムも木質化したので、上手く育てれば、ベランダでも可能だろうと思って、数年前にも育てていたが、ダメにしてしまった経験もある。日当たりの良い場所で、乾燥気味に育てたい。

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お料理には、煮込み料理の臭み消しにBouquet garni ブーケ ガルニに入れるハーブとして定番。やっと、生のタイムを育てているので、ブーケ・ガルニを作れる。

パセリ、ローリエ、セロリ、タイムをタコ糸で縛ってブーケにしたもの。フレッシュなもので作ると縛りやすいが、ドライが入ると縛りにくい。

ドライ・ハーブの時は、お茶パックにを詰めている。

この日は、牛すね肉を使って、スパゲッティーのミート・ソースを作った時のものだが、すでにローリエもセロリも加えていたので、タイムだけ葉をしごいていれた。

さすがに、フレッシュなので、昔、嗅いだタイムを入れた料理特有の香りがしてきた。ドライの状態とは、やはり違う。

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Veranda Garden : ルッコラ

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 今年の冬は、ベランダからちょこちょこつまんできたルッコラをサラダに入れて食べた。味のアクセントになって、美味しく食べられている。

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Eruca versicaria

「ゴマのような風味」とよく言われるけれど、冬の間は、辛みや苦みを強く感じだ。つまんでこのまま食べると、口の中にピリリとして、後から新鮮な甘味と苦みを感じた。大根と同じアブラナ科の植物なので、葉の形が似ている。

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ベランダで長鉢に植えている。先日見ると、塔が立つようにつぼみが上がってきている株もあった。花を見ようかなとも思ったけれど、そうなってくると葉が硬くなるようなので、つまんでおいた。まだまだ、柔らかい葉を食べたい。

肉料理などの付け合わせとしてグリーンがない時につまんで添えておくのにも重宝。

ピザの上にのせて焼き上がりの最後の方に、オリーブオイルをまぶしてのせ、少し加熱するとまた違う風味に。

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2018年2月19日 (月)

Veranda Garden : ディル

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先週の寒い日曜日の朝、ベーグルを作りたくなって、朝から準備し、ブランチがてらみんなで食べました。ベーグルを茹でる湯気が、部屋を暖めてくれるようで、毎年この時期に無性に作って食べたくなる。

今年は、いつもとちょと違うのは、ベランダで育てているディルの葉先を添えたこと。魚料理に清涼感を与えてくれる。スモーク・サーモンを作る時にもディルが使われる。魚の臭みを消してくれるハーブ。

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比較的、ごろごろとした水はけのよい用土を作り、長鉢に植えている。冬場だったので、買ってきてからほとんど大きくなってはいないが、昨年の12月に園芸店で購入し、植えた。

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クリスマスの料理に色々毎年、ハーブを買うけれど、同じぐらいの値段でポット苗が売られていたので、自家栽培もいいかも、と思い色々料理で使うハーブを数種類ポットで育てている。ダメ元だったけれど正解だった。

購入したスーパーのハーブは、量が多すぎて、使いきれないことも多い。だけど、結構、料理で一回に使う量は、多くない。小さい鉢栽培だけれど、必要な量は確保できるし、食べる直前につんだハーブは香り成分や新鮮な甘味が豊富で、今までの料理を一変させてくれる。

これから気温が上がってくる時期が病害虫の心配が出て、栽培が難しくなりそうだが、この冬は、ビタミン補給に役立ったような気がする。

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2017年12月27日 (水)

Veranda Garden : Holiday season

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ベランダもChristmas に向けてHoliday seasonらしくした。バラの土を替え、可愛いビオラを長鉢に植えこんだり、ごそごそ、作業した。

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少しえんじ色の濃淡のあるビオラ。可愛い。

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それだけでは、寂しいので、淡いピンクのシクラメンを一鉢置いた。光を集めて、中心になっている。そういえば、先日、コンラン ショップのクリスマスのDisplayを見たら、柔らかいピンク色の花を使っていて、新鮮な組み合わせだった。Vividな赤、緑だけではない組み合わせをすることで、毎年同じようになってしまうクリスマスのDecorationに変化をつけることが出来る。このまま、お正月もこのまま楽しめそう。


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2017年11月 8日 (水)

Veranda Garden : イタリアン パセリ

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Petroselinum neapolitanum

 今年の初夏にバジルの苗と一緒に購入して、コンテナーに植えたイタリアン パセリ。ずっと、収穫出来ています。
ほんのちょっとポタージュを作った時に真ん中に浮かべたり、スムージーに入れたり、先日、作ったイワシのマリネを食べる時に、刻んだものをかけたりと、色合いもよくなって、香りもフレッシュに食べられた。すぐそこにあるので、便利で美味しい。

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こんな感じで、育てている。植木鉢は9号鉢(直径27㎝)ぐらいのDEROMAのシリンダー ポット。そこに鉢底石(軽石)、自分で配合した土を入れて、苗を植え付けた。酸度などもあまり調べないで、植えたけれど、じわじわと株が大きくなってきてくれた。食べる時に、キッチンばさみで必要量カット。

今、欲しいのは、昔、Williams-Sonomaで見た。ハーブ用のまな板とナイフ。Herb chopperというもの。正方形の厚手の板の真ん中が円形にくぼんでいて、そこに両側に持ち手のある弓型のナイフを使って、生のハーブを刻むもの。

Conran Shopにも入ってくるときもあるのかもしれないが、今まで欲しいと思ったことがなかったので、探していなかった。ちょっとした台所小物だけれど、そんなものがあると、パラパラとした葉を刻むのに都合がいいと今頃、思う。

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2017年5月20日 (土)

The Roses : 元肥について

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                                                       July.23.2016

昨年、バラの調子が良くなくて、あれよあれよと枯れてしまいました。

ずっと育ててきたCharlotte,Madame Figaro、Sovenier de la Malmaison,。残念・・・・。
枯れた後、植木鉢をひっくり返してみて、原因がわかったような気がしました。

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これです。鉢の下の方にあった土がカチコチに固まっていました。こんなことは、初めてでした。ちゃんと、その年の2月に土替えを行っていたのに・・・。バラの根がこの層を通過できずにいたようです。水の通りも悪く、根腐れをしていったと思いました。

2016年の土替えの様子はこちら

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すぐには原因がわからなかったのですが、だんだんわかってきたような・・・。昨年、バラの植えつけの講習会(GA)に行き、いただいた肥料・・・。初めて使用したものでした。顆粒の元肥は、いつも他のメーカーのものを入れているので、その代わりとして良かったと思います。しかし、もう一ついただいたニーム核入りなるもの、これがもしかして・・・・?手にした時に多少油分のようなべたつきと香ばしい匂いを感じました。

写真を撮っていたので思い出すと、基本の配合土にいただきものの資材を実は鉢の中に入れていました。この資材が、いつも自分で混ぜて作っている配合土(赤玉土、堆肥、ゼオライト、くん炭)を鉢内で固まらせたのではないか、と思っています。一応、メーカーの使用方法も見て施肥しましたが・・・。あるいは、2種類も入れたのが悪かったのかな?(肥料焼けということも考慮して量や直接根に触れない部分に入れておきましたが)

実は、今年の2月は、受験生もいたので、それも言い訳にしてバラの土替えを行わず、施肥のみにしていますが、実はこのバラ枯れショックも影響しております。バラを育てる自信が・・・・・。

冬の作業はベランダで行うのは、重い鉢を持ち上げたり、腰をかがめたり大変つらい作業。これを境に手持ちの鉢バラの数を減らしていく機会かも、と思いながら、科学的原因を追求せずにきました。

しかし、やはり、バラの季節になると、枯らしてしまったバラのことも思い出し、「どうして、枯れたのか。」きちんと整理しておくことにしました。改めて、インターネットで検索してみると、同じような症例が出てきました。

自分の中では、これからまた基本に戻って、今まで使って安全だった資材を使おうと思います。メーカーも十分、テストを行い、販売していることとは、思いますが、これからは、いただきもの、サンプル品といえども、評価が定まっていない時期は、注意していこうと思います。


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2016年7月31日 (日)

Veranda Garden : 縁台のペイント

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これは、今日使った塗料の缶を開けて、混ぜた時の写真。マーブル模様になって芸術的!

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昔、近所にあったリサイクル ショップで縁台のようなものを見つけ、ベランダで物置きとして使っています。ウレタン塗装がしてあったけれど、表面が傷んできました。これを先ほどのOlympic社の塗料で塗ることに。

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この塗料は、しっかりとしたカバー力があるので、便利。耐候性も高める塗料なので、今回塗ったことで、長持ちさせることが出来るでしょう。

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こんな感じでベランダに置いています。掃き出し窓の左側は、出入りに使わないので、物を置いても大丈夫。縁台の上は、今は何も置いていませんが、ここは、いろいろもろもろ仮置きに使っています。

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縁台下は、使いかけの土の袋やホース、ペンキなど置いています。縁台があることで、それらのものがカバーされます。

きれいに塗れたので、ずい分風雨にさらされて色褪せた感じになっていた縁台が整った感じになりました。

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2016年7月30日 (土)

Veranda Garden : メダカがいっぱい

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ベランダのメダカくんたち。一匹で冬越ししていたので、春にパートナーをお迎えしました。すると、いつだったかな、娘が「わっ、赤ちゃんが生まれた!」とベランダの水槽を覗きながら大きな声。覗くと、本当に小さいメダカがいっぱいこの小さな水槽の水面を泳いでいました。

親は、一匹しか見えないので、どちらかは、お亡くなりになったようですが、たくさん赤ちゃんがうまれ、現在もどんどん大きくなってきています。

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こんなにここでうまれたことはなかった。朝起きると、ベランダに出て、餌をやっています。

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水槽の底に、土を入れて、現在は睡蓮を植えています。最近、藻が多いようで、緑色。タニシもいて、タニシも赤かちゃんがうまれている!

メダカ達は、ゆくゆくはマンションのピロティにある大きな水鉢に移そうと思いますが、あちらのボスがいじめそうなので、もう少し大きくなってから移そうと思います。

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