2019年6月 8日 (土)

The Roses : Moonlight 2019

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Rosa 'Moonlight'  Hybrid Musk Pemberton En  May.18.2019

 ベランダで育てて、22年目のバラ ’ムーン ライト’。今年も開花しました。

昔の記事はこちら

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香りはほとんどないけれど、房咲きに咲くところや葉色の明るいグリーンが部屋の中からベランダを見た時にそよそよと風に揺れてきれいです。

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今までは、ウィスキーの樽に植えていたのですが、2年前から底が抜けてきて土がもれるようになり、バラの生育も悪くなっていました。昨年は、あまり花が咲かなかったので、今年の2月に手持ちの大鉢に植え替えました。

多少、オベリスクの支柱の径をすぼめるようにしないと入らなかったのですが、なんとか設置できました。

土の流出もなく、落ち着いて春の芽だしから生育できたので、こじんまりと花を咲かせることができました。

1997年から新苗で育ててきたもので、振り返るとこの間のことのようにここにバラを置いたことを思い出します。

いろいろ、枯らしてバラもあったけれど、このバラは育ててた期間が最長のバラとなっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年6月 5日 (水)

The Roses : バラとクレマチス 2019

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Clematis 'Pretty pinwheel' & Petunia  'Surfinia series Lavender race' 

 June.1.2019

クレマチスがたくさん咲きました。2016年に国バラで苗を購入し、3年目。

ペチュニアは、サフィニアのラベンダーレース。

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ポンポンと咲いているのはバラ ’ホワイト ドロシー パーキンス’。

今年3月にラティスの桟の部分をペイントしたので、イメージが明るくなりました。

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もうちょっとバラは、つぼみがあったけれど虫に食べられてしまったよう。

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真ん中に置いたコニファー’ムーン ライト’の青味のグリーンとラティスの色が似ています。

 

 

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2019年5月18日 (土)

The Roses : アカデミー オルレアン

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Rosier ’Academie d’Orleans     Andre Eve   May.18.2019

 毎年、この時期になると国際バラとガーデニングショーが開催され、早起きして西部ドームまで出かけました。今朝も「もうそろそろ、」と思い、ネットで調べると、今年の1月付けで閉幕するとの発表がされていたようでした。知らなかった。

2008年には、自分もガーデンデザインでコンテストに参加した思い出がありますし、とにかく新旧取り混ぜたバラの品種を一堂に見、香りを嗅ぎ、大満足のイベントでした。

このバラも2016年に国バラで新苗で購入したもので、日本で初お目見えのAndre Eve社のものでした。

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植えてから、3年目。ひらひらと重なる花びらは少しウエーブがかかっています。黄味の強いレモンイエローで香りはティー系の香りが強いです。娘は、ダマスク香より、こちらの方が好きと言います。

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                     May.13.2019

今年最初に咲いた時の写真。上に伸びる枝と横に伸びる枝とあります。2018年は、5月と10月に開花をしました。

 

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周りには、エリゲロンやゲラニウム、ヒューケラ、クレマチスが一緒に植えてあります。

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今朝から咲いた紫色のクレマチス 'プリティ- ピンフィール’。補色対比の効果でこの品種を植えていますが、ちょっと一番花は、フェードしてきてしまいました。

バラのつぼみもクレマチスのつぼみもまだいっぱいあるので、もう少し、いい写真が取れたらアップしたいです。

 

 

 

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2019年5月11日 (土)

The Roses : ジュビレ アンペリアル

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Rosa ”Jubile imperial"   2012 Andre Eve France May.9.2019

フランスのバラ、ジュビレ アンペリアルの一番花。大きく今年は咲きました。

中心にかけてピンクの色が少しサーモンがかった色に変化していきます。甘く熟れた梨の香りがします。

今年は、豊作。蕾が上がってからも寒い日があったり、風が強い日もあり、心配しましたが、開花してきました。

昨年は、蕾が上がってからの寒の戻りで、蕾が枯れてしまい、一番花の一番いいつぼみが咲かせられなかったのですが、今年は、やったー。2018年の様子はこちら

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咲き始めは、こんな感じ。

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2月の上旬、土替えを行っています。今年は、原点回帰の配合にしました。

昔使っていたバーク堆肥を久しぶりに使ってみました。

葉色、量、蕾の数、花の大きさ等、ゆとりの生育をしたような感じがします。

 

 

 

 

 

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2018年8月 5日 (日)

The Roses : ジュビレ アンぺリアル Jubile Imperial

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Rosa 'Jubile Imperial' Andre Eve 2012 France May.2018

 昨年の国際バラで大苗で購入したAndre Eve社のJubile Imperial。現在、花は、あげていませんが、5月に咲いた時のもの。ふわっと大きく咲いて、中心が色が濃くなるWarm ピンク。芍薬のようにも見える。昨年よりも自然に咲いてきれいだった。径は9㎝ぐらいはありました。花の香りは、フローラルに梨の香りが混じっていると表現されています。 2017年の様子はこちら

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今日の様子。ベランダの気温34度。Deromaの9号鉢で育てています。現在、一番高い所で樹高80㎝。ぎりぎり鉢でも育てられるようですが、本当は地植えの方がいいぐらいの樹勢。

今年は、桜の開花が早かったように春が早く来ましたが、低温の時期も何回かあり、上がっていたつぼみが寒さでだめになってしまいました。一番、早く咲きそうだったものを切り戻し、咲かせたのが、この花。

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春は、株いっぱいとは、なりませんでしたが、切り花で家の中で見ると、この花の魅力がこの一輪から感じ取れました。昨年、開花株で購入した時と比べ、枝が太陽に向かってしなるところも家で育てた姿ならでは。

名前の由来は、ナポレオン1世の妻であった皇后ジョセフィーヌがフランスのバラの育種に大きく貢献したことにちなみ、つけられています。植物好きであった彼女は植物学者、園芸家をマルメゾン宮殿の庭園に集め、バラの原種を収集、育種に従事させました。念願の四季咲き性のピンクのバラ 'Souvenir de la Malmaison'は彼女の没後に生まれました。

1814年に他界していますが、以前のバラの品種数が25種であったものが、1829年には4000を超えていたそうです。

『バラ図譜』を作ったル・ドゥーテもマリー・アントワネットの所からマルメゾンに移り、バラや植物の絵を後世残したことは有名ですね。


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2017年6月 4日 (日)

The Roses : クウィーン オヴ スウェーデン 2017

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Rosa 'Queen of Sweden'      D.Austin  Britain

2007年に新苗を植えたので、10年めになるクウィーン オヴ スウェーデン。カップ咲きが端正です。切り花としても茎がまっすぐなので、いけやすい。

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花壇の中で、比較的のびのび育てているので、高さは1.2mぐらいは、あると思います。春の一番花の盛りには、写真が撮れなかったけれど、いっぱい咲いた後の遅めの花が咲いているところ。

最近思うことは、David Austinのバラは、花や葉がしっかりしているタイプが多いような気がする。花びらも厚いし、葉も暗緑色。

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2017年5月31日 (水)

The Roses : ポンポネッラ 2017

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Rosa 'Pomponella'                      May.27.2017

先日、もうそろそろ咲いているかなと思って花壇に行ってみた。咲いていました。ポンポネッラ。一本立ちの新苗の売れ残りを購入してから7年め。

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とても、大きくなりました。チャーミングな色と形。今年も元気。

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2017年5月29日 (月)

The Roses : ファイルヘンフラウ 2017

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Rosa 'Veilchenblau'   Multiflora Rambler     Kiese, Germany, 1909 May.22.2017

マンションのラティス部分に植えたバラ ファイルヘンフラウがだいぶ大きくなりました。2013年新苗を購入したもの。バラっぽくなくて、レンゲの花のようなところがお気に入り。別名 ブルー ランブラーともいい、紫がかった花色が咲き進むにつれて白っぽくフェードしてくる。

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昨年、こげ茶色のオイルステインからアメリカの塗料オリンピック社の塗料の2色重ねで塗り替えたラティス。ファイルヘンフラウの色とも合っているよう。

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                                                            May.28.2017

こちらは、昨日訪れた山下公園のファイルヘンフラウ。高さ2mはゆうに超えていました。地植えにすると、こんなに大きくなるようです。

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花もこんな感じ。一枝の先にたくさん、花を咲かせていました。


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2017年5月21日 (日)

The Roses : ノイバラ 2017

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Rosa multiflora                                  May.20.2017

バラの手入れに花壇に行く途中、白い花の茂みが見えた。あれ、何?と思いながら近づくと、実生から育ったノイバラが大きくなっていて、驚いた。たぶん、2009年頃に植えたもの。手前はジューマン アイリス。

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噴水のような茂みを作るといいな、と思いながら、この場所に植えたけれど、隣のカキの木を剪定する時に邪魔なようで、時々、バッサリ、切られています。なんとかここまで大きく育ちました。

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秋にはローズ ヒップがいっぱいついて、野鳥の餌になります。食べ終わったな、と思った2月、3月頃その枝を元から抜くように切っています。まったくの放任だと、もっと大きくなっているでしょうが、ワイルドすぎるので新しい枝が地際から出るような形にしている。

ひっかかると、結構痛いので、手入れは、覚悟して行っています。

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2017年5月20日 (土)

The Roses : 元肥について

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                                                       July.23.2016

昨年、バラの調子が良くなくて、あれよあれよと枯れてしまいました。

ずっと育ててきたCharlotte,Madame Figaro、Sovenier de la Malmaison,。残念・・・・。
枯れた後、植木鉢をひっくり返してみて、原因がわかったような気がしました。

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これです。鉢の下の方にあった土がカチコチに固まっていました。こんなことは、初めてでした。ちゃんと、その年の2月に土替えを行っていたのに・・・。バラの根がこの層を通過できずにいたようです。水の通りも悪く、根腐れをしていったと思いました。

2016年の土替えの様子はこちら

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すぐには原因がわからなかったのですが、だんだんわかってきたような・・・。昨年、バラの植えつけの講習会(GA)に行き、いただいた肥料・・・。初めて使用したものでした。顆粒の元肥は、いつも他のメーカーのものを入れているので、その代わりとして良かったと思います。しかし、もう一ついただいたニーム核入りなるもの、これがもしかして・・・・?手にした時に多少油分のようなべたつきと香ばしい匂いを感じました。

写真を撮っていたので思い出すと、基本の配合土にいただきものの資材を実は鉢の中に入れていました。この資材が、いつも自分で混ぜて作っている配合土(赤玉土、堆肥、ゼオライト、くん炭)を鉢内で固まらせたのではないか、と思っています。一応、メーカーの使用方法も見て施肥しましたが・・・。あるいは、2種類も入れたのが悪かったのかな?(肥料焼けということも考慮して量や直接根に触れない部分に入れておきましたが)

実は、今年の2月は、受験生もいたので、それも言い訳にしてバラの土替えを行わず、施肥のみにしていますが、実はこのバラ枯れショックも影響しております。バラを育てる自信が・・・・・。

冬の作業はベランダで行うのは、重い鉢を持ち上げたり、腰をかがめたり大変つらい作業。これを境に手持ちの鉢バラの数を減らしていく機会かも、と思いながら、科学的原因を追求せずにきました。

しかし、やはり、バラの季節になると、枯らしてしまったバラのことも思い出し、「どうして、枯れたのか。」きちんと整理しておくことにしました。改めて、インターネットで検索してみると、同じような症例が出てきました。

自分の中では、これからまた基本に戻って、今まで使って安全だった資材を使おうと思います。メーカーも十分、テストを行い、販売していることとは、思いますが、これからは、いただきもの、サンプル品といえども、評価が定まっていない時期は、注意していこうと思います。


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