2020年6月 7日 (日)

The Roses : Honorine de Brabant 2020

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Rosa 'Honorine de Brabant'     Bourbon                

今年の春先、園芸店にて一冬過ごしていた一年生苗 オノリーヌ・ド・ブラバンを「やっぱり,持って帰ろう!」と家に持って帰りました。

最近、絞りが入る品種に興味があり、どれか、育てたいと思いつつ、すでに育てているバラも多く、もっぱらお店で咲いているのを鑑賞させてもらっていました。

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萌芽していたましたが、うどん粉病やら、枝が混み合っていたので、枝を整枝し直したので、他のバラより今年は、咲くのが遅かった。

しかし、蕾が色づくのをみているとトラトラ模様が見えてきて、うれしかったです。

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花の径は6㎝ぐらいで小ぶり。Peter Beales さんいわく、「このバラはラズベリー&クリームを思い出させる。」美味しそうな表現。

香りは、マイルドで少し、スパイシーなムスク香。

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”No one knows the origins of 'Honrine de Brabant'””

オノリーヌ・ド・ブラバンの由来は誰もわからない。

Dorling Kinderseley , The encyclopedia of ROSES

とあるように、交配のバラもわからないし、いつ、また名前の由来もわからないようです。

リピート(くり返し咲き)のよう。鉢がまだ小さいので、徐々に大きくしていこう。

   

 

 

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2020年5月26日 (火)

The Roses : White Drothy Perkins 2020

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少し、今年はピンクが入ったホワイト ドロシー パーキンス。

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ランブラーなので、昨年から伸びた枝をトレリスに結び付けておいたもの

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左の鉢に入っていますが、隣のトレリスにも枝が伸びています。

 

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隣のバラ アカデミーオルレアンとホワイト ドロシー パーキンス。クレマチスも今年は花期が重なり、役者がそろった感じ。

 

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2020年5月18日 (月)

The Roses : Academy d’Orleans 2020

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マンションのバラが咲きました。フリフリとして、少しクリームがかった黄色。香りはTea。

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今年は、冬に堆肥を混ぜ込むぐらいだったので、どうなるかなと思っていましたが、ちゃんと咲いてくれました。

花色は、補色対比になるように計画していますが、昨年は、このバラとクレマチスの開花期はずれていましたが、今年は結構いい感じ。

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Clematis 'Pretty pinwheel'

クレマチスも咲いてきました。まだまだ、咲きそうです。

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左側に植えたバラ ’White Drothy Perkins'もちらちら咲き出しています。

 

 

 

 

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2020年5月 5日 (火)

The Roses : La France 2020

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Rosa ’La France’ HT  Guillot,France,1867  May.2.2020

 5月2日、朝起きると、明るいピンクが目に飛び込みました。 

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咲き進むとライオンの鬣のように広がります。

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Pearl Pinkのリバーシブル。Damaskの香り。繰り返し咲き。

’La France'という名前が付くだけあって、いいバラだな、と思います。

  

  

 

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2019年6月 8日 (土)

The Roses : Moonlight 2019

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Rosa 'Moonlight'  Hybrid Musk Pemberton En  May.18.2019

 ベランダで育てて、22年目のバラ ’ムーン ライト’。今年も開花しました。

昔の記事はこちら

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香りはほとんどないけれど、房咲きに咲くところや葉色の明るいグリーンが部屋の中からベランダを見た時にそよそよと風に揺れてきれいです。

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今までは、ウィスキーの樽に植えていたのですが、2年前から底が抜けてきて土がもれるようになり、バラの生育も悪くなっていました。昨年は、あまり花が咲かなかったので、今年の2月に手持ちの大鉢に植え替えました。

多少、オベリスクの支柱の径をすぼめるようにしないと入らなかったのですが、なんとか設置できました。

土の流出もなく、落ち着いて春の芽だしから生育できたので、こじんまりと花を咲かせることができました。

1997年から新苗で育ててきたもので、振り返るとこの間のことのようにここにバラを置いたことを思い出します。

いろいろ、枯らしてバラもあったけれど、このバラは育ててた期間が最長のバラとなっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年6月 5日 (水)

The Roses : バラとクレマチス 2019

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Clematis 'Pretty pinwheel' & Petunia  'Surfinia series Lavender race' 

 June.1.2019

クレマチスがたくさん咲きました。2016年に国バラで苗を購入し、3年目。

ペチュニアは、サフィニアのラベンダーレース。

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ポンポンと咲いているのはバラ ’ホワイト ドロシー パーキンス’。

今年3月にラティスの桟の部分をペイントしたので、イメージが明るくなりました。

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もうちょっとバラは、つぼみがあったけれど虫に食べられてしまったよう。

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真ん中に置いたコニファー’ムーン ライト’の青味のグリーンとラティスの色が似ています。

 

 

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2019年5月18日 (土)

The Roses : アカデミー オルレアン

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Rosier ’Academie d’Orleans     Andre Eve   May.18.2019

 毎年、この時期になると国際バラとガーデニングショーが開催され、早起きして西部ドームまで出かけました。今朝も「もうそろそろ、」と思い、ネットで調べると、今年の1月付けで閉幕するとの発表がされていたようでした。知らなかった。

2008年には、自分もガーデンデザインでコンテストに参加した思い出がありますし、とにかく新旧取り混ぜたバラの品種を一堂に見、香りを嗅ぎ、大満足のイベントでした。

このバラも2016年に国バラで新苗で購入したもので、日本で初お目見えのAndre Eve社のものでした。

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植えてから、3年目。ひらひらと重なる花びらは少しウエーブがかかっています。黄味の強いレモンイエローで香りはティー系の香りが強いです。娘は、ダマスク香より、こちらの方が好きと言います。

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                     May.13.2019

今年最初に咲いた時の写真。上に伸びる枝と横に伸びる枝とあります。2018年は、5月と10月に開花をしました。

 

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周りには、エリゲロンやゲラニウム、ヒューケラ、クレマチスが一緒に植えてあります。

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今朝から咲いた紫色のクレマチス 'プリティ- ピンフィール’。補色対比の効果でこの品種を植えていますが、ちょっと一番花は、フェードしてきてしまいました。

バラのつぼみもクレマチスのつぼみもまだいっぱいあるので、もう少し、いい写真が取れたらアップしたいです。

 

 

 

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2019年5月11日 (土)

The Roses : ジュビレ アンペリアル

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Rosa ”Jubile imperial"   2012 Andre Eve France May.9.2019

フランスのバラ、ジュビレ アンペリアルの一番花。大きく今年は咲きました。

中心にかけてピンクの色が少しサーモンがかった色に変化していきます。甘く熟れた梨の香りがします。

今年は、豊作。蕾が上がってからも寒い日があったり、風が強い日もあり、心配しましたが、開花してきました。

昨年は、蕾が上がってからの寒の戻りで、蕾が枯れてしまい、一番花の一番いいつぼみが咲かせられなかったのですが、今年は、やったー。2018年の様子はこちら

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咲き始めは、こんな感じ。

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2月の上旬、土替えを行っています。今年は、原点回帰の配合にしました。

昔使っていたバーク堆肥を久しぶりに使ってみました。

葉色、量、蕾の数、花の大きさ等、ゆとりの生育をしたような感じがします。

 

 

 

 

 

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2018年8月 5日 (日)

The Roses : ジュビレ アンぺリアル Jubile Imperial

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Rosa 'Jubile Imperial' Andre Eve 2012 France May.2018

 昨年の国際バラで大苗で購入したAndre Eve社のJubile Imperial。現在、花は、あげていませんが、5月に咲いた時のもの。ふわっと大きく咲いて、中心が色が濃くなるWarm ピンク。芍薬のようにも見える。昨年よりも自然に咲いてきれいだった。径は9㎝ぐらいはありました。花の香りは、フローラルに梨の香りが混じっていると表現されています。 2017年の様子はこちら

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今日の様子。ベランダの気温34度。Deromaの9号鉢で育てています。現在、一番高い所で樹高80㎝。ぎりぎり鉢でも育てられるようですが、本当は地植えの方がいいぐらいの樹勢。

今年は、桜の開花が早かったように春が早く来ましたが、低温の時期も何回かあり、上がっていたつぼみが寒さでだめになってしまいました。一番、早く咲きそうだったものを切り戻し、咲かせたのが、この花。

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春は、株いっぱいとは、なりませんでしたが、切り花で家の中で見ると、この花の魅力がこの一輪から感じ取れました。昨年、開花株で購入した時と比べ、枝が太陽に向かってしなるところも家で育てた姿ならでは。

名前の由来は、ナポレオン1世の妻であった皇后ジョセフィーヌがフランスのバラの育種に大きく貢献したことにちなみ、つけられています。植物好きであった彼女は植物学者、園芸家をマルメゾン宮殿の庭園に集め、バラの原種を収集、育種に従事させました。念願の四季咲き性のピンクのバラ 'Souvenir de la Malmaison'は彼女の没後に生まれました。

1814年に他界していますが、以前のバラの品種数が25種であったものが、1829年には4000を超えていたそうです。

『バラ図譜』を作ったル・ドゥーテもマリー・アントワネットの所からマルメゾンに移り、バラや植物の絵を後世残したことは有名ですね。


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2017年6月 4日 (日)

The Roses : クウィーン オヴ スウェーデン 2017

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Rosa 'Queen of Sweden'      D.Austin  Britain

2007年に新苗を植えたので、10年めになるクウィーン オヴ スウェーデン。カップ咲きが端正です。切り花としても茎がまっすぐなので、いけやすい。

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花壇の中で、比較的のびのび育てているので、高さは1.2mぐらいは、あると思います。春の一番花の盛りには、写真が撮れなかったけれど、いっぱい咲いた後の遅めの花が咲いているところ。

最近思うことは、David Austinのバラは、花や葉がしっかりしているタイプが多いような気がする。花びらも厚いし、葉も暗緑色。

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