2017年6月 4日 (日)

The Roses : クウィーン オヴ スウェーデン 2017

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Rosa 'Queen of Sweden'      D.Austin  Britain

2007年に新苗を植えたので、10年めになるクウィーン オヴ スウェーデン。カップ咲きが端正です。切り花としても茎がまっすぐなので、いけやすい。

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花壇の中で、比較的のびのび育てているので、高さは1.2mぐらいは、あると思います。春の一番花の盛りには、写真が撮れなかったけれど、いっぱい咲いた後の遅めの花が咲いているところ。

最近思うことは、David Austinのバラは、花や葉がしっかりしているタイプが多いような気がする。花びらも厚いし、葉も暗緑色。

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2017年5月31日 (水)

The Roses : ポンポネッラ 2017

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Rosa 'Pomponella'                      May.27.2017

先日、もうそろそろ咲いているかなと思って花壇に行ってみた。咲いていました。ポンポネッラ。一本立ちの新苗の売れ残りを購入してから7年め。

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とても、大きくなりました。チャーミングな色と形。今年も元気。

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2017年5月29日 (月)

The Roses : ファイルヘンフラウ 2017

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Rosa 'Veilchenblau'   Multiflora Rambler     Kiese, Germany, 1909 May.22.2017

マンションのラティス部分に植えたバラ ファイルヘンフラウがだいぶ大きくなりました。2013年新苗を購入したもの。バラっぽくなくて、レンゲの花のようなところがお気に入り。別名 ブルー ランブラーともいい、紫がかった花色が咲き進むにつれて白っぽくフェードしてくる。

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昨年、こげ茶色のオイルステインからアメリカの塗料オリンピック社の塗料の2色重ねで塗り替えたラティス。ファイルヘンフラウの色とも合っているよう。

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                                                            May.28.2017

こちらは、昨日訪れた山下公園のファイルヘンフラウ。高さ2mはゆうに超えていました。地植えにすると、こんなに大きくなるようです。

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花もこんな感じ。一枝の先にたくさん、花を咲かせていました。


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2017年5月21日 (日)

The Roses : ノイバラ 2017

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Rosa multiflora                                  May.20.2017

バラの手入れに花壇に行く途中、白い花の茂みが見えた。あれ、何?と思いながら近づくと、実生から育ったノイバラが大きくなっていて、驚いた。たぶん、2009年頃に植えたもの。手前はジューマン アイリス。

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噴水のような茂みを作るといいな、と思いながら、この場所に植えたけれど、隣のカキの木を剪定する時に邪魔なようで、時々、バッサリ、切られています。なんとかここまで大きく育ちました。

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秋にはローズ ヒップがいっぱいついて、野鳥の餌になります。食べ終わったな、と思った2月、3月頃その枝を元から抜くように切っています。まったくの放任だと、もっと大きくなっているでしょうが、ワイルドすぎるので新しい枝が地際から出るような形にしている。

ひっかかると、結構痛いので、手入れは、覚悟して行っています。

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2017年5月20日 (土)

The Roses : 元肥について

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                                                       July.23.2016

昨年、バラの調子が良くなくて、あれよあれよと枯れてしまいました。

ずっと育ててきたCharlotte,Madame Figaro、Sovenier de la Malmaison,。残念・・・・。
枯れた後、植木鉢をひっくり返してみて、原因がわかったような気がしました。

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これです。鉢の下の方にあった土がカチコチに固まっていました。こんなことは、初めてでした。ちゃんと、その年の2月に土替えを行っていたのに・・・。バラの根がこの層を通過できずにいたようです。水の通りも悪く、根腐れをしていったと思いました。

2016年の土替えの様子はこちら

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すぐには原因がわからなかったのですが、だんだんわかってきたような・・・。昨年、バラの植えつけの講習会(GA)に行き、いただいた肥料・・・。初めて使用したものでした。顆粒の元肥は、いつも他のメーカーのものを入れているので、その代わりとして良かったと思います。しかし、もう一ついただいたニーム核入りなるもの、これがもしかして・・・・?手にした時に多少油分のようなべたつきと香ばしい匂いを感じました。

写真を撮っていたので思い出すと、基本の配合土にいただきものの資材を実は鉢の中に入れていました。この資材が、いつも自分で混ぜて作っている配合土(赤玉土、堆肥、ゼオライト、くん炭)を鉢内で固まらせたのではないか、と思っています。一応、メーカーの使用方法も見て施肥しましたが・・・。あるいは、2種類も入れたのが悪かったのかな?(肥料焼けということも考慮して量や直接根に触れない部分に入れておきましたが)

実は、今年の2月は、受験生もいたので、それも言い訳にしてバラの土替えを行わず、施肥のみにしていますが、実はこのバラ枯れショックも影響しております。バラを育てる自信が・・・・・。

冬の作業はベランダで行うのは、重い鉢を持ち上げたり、腰をかがめたり大変つらい作業。これを境に手持ちの鉢バラの数を減らしていく機会かも、と思いながら、科学的原因を追求せずにきました。

しかし、やはり、バラの季節になると、枯らしてしまったバラのことも思い出し、「どうして、枯れたのか。」きちんと整理しておくことにしました。改めて、インターネットで検索してみると、同じような症例が出てきました。

自分の中では、これからまた基本に戻って、今まで使って安全だった資材を使おうと思います。メーカーも十分、テストを行い、販売していることとは、思いますが、これからは、いただきもの、サンプル品といえども、評価が定まっていない時期は、注意していこうと思います。


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2017年5月19日 (金)

The Roses : ジュビレ アンぺリアル

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Jubile Imperial

アンドレ イヴ社のバラ ジュビレ アンぺリアル。少し中心にかけて色が濃くなるピンク色のバラです。ナポレオンの妃であったジョセフィーヌへの敬意を込めた名前がつけられているそうです。

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全体の様子。立派な株でいっぱいつぼみがついていました。今年の国際バラとガーデニングショウで購入。実は、昨年、ベランダのバラ数鉢をダメにしてしまいました。家の中から見るメインのバラがなくなってしまい、今年はバラショウでいいものがあれば・・・と思って探していたところ、アンドレ イヴの今年の日本での新品種を見つけ、このバラにしました。

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香りは、フルーツの甘い香りを含んでいます。ロゼット咲きで、蕾、開き始め、フル オープンの時、それぞれの花の姿に変化があり、毎日眺めています。

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2017年5月14日 (日)

The Roses : アカデミー オルレアン       

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Academie d'Orleans (eveflor)

昨年の国際バラとガーデニングショウでフランスの育種家 アンドレ・イヴさんのバラを見つけて購入した黄色のバラ アカデミー オルレアンが一花、咲きました。開いた時、ヒラヒラと波打つ感じの花びらが軽さを感じさせる花の姿。香りは、黄色のバラの特徴であるティーの香りがしました。少しコクのあるイエロー。かつて、家庭画報社から出版されたフレンチ ローズの本にアンドレ イヴさんの特集があり、優しくたわわに咲くバラの姿に「いつか、日本にも入ってきてほしいな。」と思っていた育種家の方です。今は亡くなられ、後継の方が継いでいらっしゃるそうです。

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マンションの共有部分に設置したトレリス。下部がボックス構造に作っていて、そこにプラスチック製の直径45㎝鉢が入っています。そこに以前は白花の名花 アイスバーグを入れていましたが、枯らしてしまい、2代目をいろいろ探していました。アイスバーグの時の写真はこちら

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Clematis 

こちらは、黄色のバラに合わせて、昨日今年の国バラで購入したクレマチス。ここにも実はラベンダー色のクレマチス 'エミリア プラター'があったのですが、こちらもこの冬枯らしてしまいました。ずい分大きくなって、いっぱい咲いていたのに、残念。今回、あきらめてこちらの'プリティ-ピンフィール'を選びました。少し赤みのあるむらさき。コクのある色目。育てやすいヴィチセラ系。

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こちらは、左の鉢に入れたファイルヘンフラウ。植えこんで4年目。だいぶ大きくなって、今年はいっぱい咲きそう。


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2017年4月30日 (日)

The Roses : モッコウバラ

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Rosa.banksiae'Lutea'              April.29.2017

もうそろそろバラに薬をかけないと、と思い花壇に行ってみました。数年前に植えたモッコウバラが今年は、大きくなって咲いていました。クリーム色のenfantsのような姿で本当にかわいい。

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こんな風に、フェンス前に植えているので、時々、外側からばっさり切られていたりしますが、だんだん大きく咲くようになっているので、存在感をアピールできつつあるのではないかな。

この他のバラについては、やはりつぼみを食われたりしているものもありましたが、どうにか、薬剤散布、間に合った感じ。

ノイバラはやはりたくましく、無農薬でOK.もちろん、モッコウバラも無農薬。


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2016年6月 3日 (金)

The Roses : Pomponella 2016

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Rosa Pomponella May.22.2016

School Gardenのバラ ポンポネッラがいっぱい咲いていました。直径3~4㎝ぐらいのコロンとしたとてもかわいい濃ピンクが房咲きでいっぱい咲きました。

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今年は、ちゃんとつぼみをつける枝咲きがえんじ色の葉をつけた頃、薬を噴霧しました。昨年は、それをしないでいたので、すっかり虫にやられてしまったのでした。


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白いフェンス越しに2009年秋に新苗の売れ残りを購入して植えて6年経過。すごいボリュームになりました。最初の様子は、こちら

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フェンスの後ろはRock Garden。バラ ハマミライさんが大きな花を咲かせています。こちらも今年は、順調。

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2016年6月 1日 (水)

The Roses : White Drothy Perkins & Clematis

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                                               May.28.2016

白に少しサーモンピンクが入るバラ ホワイト ドロシーパーキンス。今年は、早めに薬をかけていたので、虫につぼみを食われないで、花がたくさんつきました。一緒に咲いているのが、クレマチス エミリア プラター。これも大株になっているので、たくさん咲きました。

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大きなプラスチックのコンテナーを下のボックスで隠し、後ろのラティスを立てています。そこに、バラやクレマチスなどを植えて、吊る植物を楽しんでいます。先日、このラティス、再塗装をしています。実は、まだ色がしっくりこないので、違う色のサンプル ポットを頼んでいるところ。

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ウォール バスケットにラベンダー色のペチュニアを入れ、色をコーディネート。

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今が、一番きれいな時期。ペイントは、その後でもまた行おう。

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