The Buds 6:ホスタ 'フランシス ウィリアムス'
昨年、国際バラとガーデニングショーのためにプランツ ハンターのように私は動いていました。樹木に関しては、本物を見ないといけないと思い、遠く電車で出かけては、樹木園の木々を見せていただきました。春の芽吹きから目覚めたばかりの木々の緑は美しく、しばし、森の妖精に囲まれているようにさえ感じる不思議なひとときを過ごせたことを覚えています。

Hosta sieboldiana 'Frances Williams'
何度か出向き、これだ!と思う木々にも出会えたわけですが、以前から探していた葉が出揃ったばかりの一番美しい時期のホスタもたくさん見せていただきました。
中でも、印象に残って写真に収めたのが、このフランシス ウィリアムス。これをその後、入手し、今自分で育てています。
ぼっーとブルーがかっている霧に煙っているようなグリーンがいい色です。そこに黄緑の斑が外側に入ります。

冬、地上部がすっかり枯れていましたが、最近、芽が、上がってきたので、三月下旬に堀る上げ、株分けをしました。大きな一株にも見えましたが、いくつかの株が集まって、大きな噴水上の形になっていることが分かりました。

そして、今日の様子。新しい芽が出て葉を開き始めました。

ベランダガーデンは、窓に近い部分は、日なたの好きな植物は常時置けません。しかし、ホスタは、日陰好きなので、大丈夫。これから冬に枯れるまで、我が家のベランダガーデンのアクセントになる鉢植えとして、この場所にどっかり置いておきます。











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