2018年11月 4日 (日)

Organizing ideas : ベッド サイドの棚

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Wall strage by IKEA

IKEAのFRISATのウォール 収納。前から買おうかな、と思いながら先送りしていたもの。

子どものベッドの側板につけると本やら、寝る時に枕元に置いておくような、スマホや眼鏡とか、小物類もここに置けるようになりました。

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ベッドもパイン無垢材(無印良品製)なので、木ねじを電動ドリルで取り付けました。ただ、水平に取り付けないと、ここは、いけないので、水平器を当てて、確認しながら取り付けました。

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前の丸棒のバーは、背面を取り付けてから、最後に付属の六角レンチでねじをしめました。

デザイン・材質・価格・取り付けの簡単さを考えると、本当によく出来ています。数年経てば、パインの色もベッドと同じように変化していくでしょう。


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2018年3月 3日 (土)

Organizing ideas : レール バーのフック

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FINTORP Rail    L=58㎝  Designed by Carina Bengs IKEA

イケアのレール バー。フィントルプ。購入する時に、フックを購入はしていなかった。代わりに、手持ちのフックを通して使っていたけれど、シリーズのフックをこの間、購入して取り付けたら、「やっぱりかっこいい。」

取り付けの時の記事はこちら

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遠くから見ると、大差はないけれど、フックの太さがステンレス製のものよりも太くて、鍋やレードルなどがひっかけやすい。フック以外にもいろいろなものが取り付けられる。

ここでは、ガスコンロの近くなので、可燃性のものは、引っかけたりできないけれど、かごや小さなバケツ、ペーパータオル ホルダーなども引っかけられるような商品の展開だ。

見た目の重厚さに比べお値段がリーズナブルなのも花丸もの。


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2017年11月 5日 (日)

Organizing ideas : ラベリング

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 小さな小物を入れておくのに、フランスのマスタード MAILLE の空き瓶をよく使っている。食べ終わったら、瓶を洗って出番を待機させておく。美しい瓶はいいのですが、何が入っているのかラベリングしておくことが大切。手芸小物は引き出しに入れており、上からのぞくので、瓶のふたの部分にDYMOテープ ライターで文字を打ち出している。

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以前に紹介した自作のスパイス ラックもこの瓶に合わせてサイズを計画し作ったものだが、瓶の側面に名前をラベリングしている。これがないと、いくら植物が好きな私も匂いを嗅いでも「あれ?」と何が何だかわからないものもあるので重要。スパイスは、ブラック ペッパー、ターメリック、クミン、コリアンダーなどよく使うスパイスは、お得な袋入りがあればそれを買い、ここに小分けしておく。スパイス ラックの記事はこちら

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ローズ マリーなど生のハーブを乾燥させて、入れているものある。最近は、黒のテープばかりを使っているが、以前は、こんな木目調のテープもあった。所詮、プラスチックなのではあるが、やはりこんなフェイクなものでもなんだか、よかった。

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家の中で、他には?と探すとあった。もう大学生の息子のLEGO ブロック。子どもの頃、レゴのClass room packなるものをサンタさんが持ってきてくれたので、たくさんある。友達がそれを知って、よく遊びに来てくれたのだが、
全部ひと箱に入れると、次に作る時に部品を探すのに時間がかかる。なので、大人のレゴ ビルダーさんもこのようにしていたのを見たのを参考に、無印の収納引き出しに種類別に入れてやった。

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といっても、あまり厳密でなくてもいいので、「あか ちいさい」、「タイア」などと、打ち出してそこに入れさせるようにした。引き出しは、ボックスのように引っ張り出せるので、結構、ちゃんとみんなで手分けして入れてくれていたように思う。

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DYMOは、つるつるした表面に貼るのがお得意だが、こんな段ボールにも使っている。どんどん積み上げた箱にも側面の見える部分につけておくと季節のブーツなど各自、自分で引っ張り出してくれている。。

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最近、これを使っている。実は、DYMO自体は初めてで、それまでは日本製のUniというテープライターを使っていた。小学校3年生の時の友達が持っていて、さんざん私の名前を打ち出したテープをくれたので、自分も欲しくてお誕生日プレゼントに買ってもらった思い出のものだった。
なんと、40年も使っていたほど、丈夫だった。テープの粘着力もすごい。先日も旧姓で打ち出されたものが出てきて、私が天国にいってもくっついているのでは、と思ってしまう。本家のものと書体は微妙に違って、以前の方が実は好きなのだが、どうも摩耗してきてので、最近買い直した。

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テープを後ろに入れて、ディスクを回し、エンボス加工するところはまったく同じ。というより、こちらが本家。

職場に持っていったら、「昔、ラケットによくこれで名前をつけていたね。」なんて声を聞いた。そうそう、そうだった。
今時、と思う方もいらっしゃると思うが、電気を使ったり、テープがはがれたりすることが、ほとんどない、ポータブルなこちらの方が私は好き。そして、発売以来、ずっと商品が存在していることに信頼をおいているものだ。


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2017年11月 3日 (金)

Organizing ideas : 傘かけバー

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 玄関にある靴箱の隣の傘をかけておける物入れ。奥の方にステンレスのバーが一本取り付けてあった。でもこれが、とても奥で、高さも低く使い難い。こども用傘ならいいけれど、大人用はかけられなかった。そこで、手前にもう一本、大きな傘もかけられるような高さにバーを取り付けました。

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正式名称は、「ステンレスパイプ ソケット」。ホームセンターや金物屋で販売されているのを見つけてきた。ステンレスパイプ径10mm用の製品だが、家にあった直径1㎝の木の丸棒を入れることに。ステンレスパイプを使う場合は、内寸よりも5mmぐらい短いサイズにホームセンターでカットしてもらうといい。今回は手持ちの径10mmの木の丸棒をのこぎりで自分でカットしたものを使った。丸棒は、取り付ける前、茶色のオイルステインを塗っておき、扉の色と合わせた。

位置決めしてから、キリで少し下穴を開けてから、木ねじで取り付け。棒を通して、仮のもう一方のソケットの位置決め。

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平行器(手前のミニを最初に購入。今回のような小さな部分の平行を見るのに便利。奥は庭仕事用に購入)

平行器でバーが傾ていないか確かめ(水の中の泡の位置で平行を確かめる。)、位置決めし、取り付け。

フックも手持ちであったので、何本か、取り付ける前に棒に通しておいた。

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奥は、手が届かないので、ほとんど使わない。昔、子どもが使っていたなわとびや小型の日傘などをかけている。手前は、大型の傘。底板には、水滴受けもちゃんとあったので、本来は、傘を収納する場所として作られていたことは伺えるが、濡れた傘をここに収納したことはない。結構、造作は、いい加減であった。

真面目に考えて、手前にバーを一本入れることで、傘がいっぱいかけられるようになった。

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2017年11月 1日 (水)

Organizing ideas : スリッパ ラック

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DIYでつけたスリッパラック。入居して20年だがら、19年前ぐらいかな。両開きの下駄箱の扉の裏に4本ステンレス バーを取り付けています。わざわざ、スリッパ入れを廊下に置くのが嫌だったので、このようにしました。

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扉の幅は45㎝だから、40㎝ぐらいになるように計画。ホームセンターで、金物を購入。「首長ブラケット(ゲンコ)片」という名称でうられている部材を必要数。このブラケットの高さは、5㎝ぐらいありますが、スリッパの甲の部分が薄いスリッパは、落っこちてしまうので、もう少し高さが低くても良かったと思っています。

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バーは仕上がりを40㎝にするので、ステンレスバーを少し短めの39.5mmにします。これは、ホーム センターでカットしてもらいました。それが、面倒であれば、直径1㎝の丸棒を買ってきて、「現場合わせ」でのこぎりでカットすればいい。(実際、次回紹介する、傘かけは、木の棒を使いました。茶色のオイルステインを塗布)

取り付ける場所に印をつけ、片方のブラケットを取り付ける。
きりで下穴を開け、付属の木ねじでとめる。
バーを通し、もう一方のブラケットの位置を決める。水平器をあてて、バーが傾いていないか、確かめて、位置決めしてから、ねじ止め。

我が家の下駄箱の扉は、角材で枠を使って、両面をボードで覆っているもので中空になっているもの。このボードにねじがくい込んだので、どうにか、取り付けが出来ました。下地がどうなっているのかは、大切なこと。

こんな調子で、ご近所のスリッパ ラックも取り付けて差し上げた。今もとれたりしないで、健在です。

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2017年9月25日 (月)

Organizing ideas : レールバー

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AFTER FINTORP Rail    L=58㎝  Designed by Carina Bengs IKEA

1年以上前にイケアに行ったときに買ってきたレール バー。やっとイメージ通りにキッチンの壁に取り付けた。
IKEAの中でも私が好きなクラッシック デザインを取り入れたシリーズを手がけるカリーナさんのデザイン。

このレールは、取り付け金物の形状がヨーロッパのゴシック デザインを取り入れたもの。レールは鉄パイプだが、アイアンを思わせる黒の粉体塗装。

小さいフライパンと毎日使うお味噌汁を作る時の鍋、レードル、フライ返しなどをかけた。

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BEFORE

I字型キッチンの突き当り。ガスコンロまわりなので、あれこれは、出来ないので、入居時のままの状態で使っていた。

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タイル張りの壁面は、2面。突き当たりは、タイル、モルタル、コンクリートとなっている。一番右側は、ドリル ビット。近所のプロの職人さん御用達の金物店で相談して「モルタル、ブロック、レンガ」用のものを購入した。

左側は、グレーの樹脂製のものがドリルで下穴を開けた時に埋め込むプラグ。家に残っていたものが4本ちょうどあったので、この外寸に合わせて、先ほどのドリル ビットのサイズも選んだ。直径4.8mm。

そして、ねじの頭が丸くなっているタイプをプラグにねじ込む。

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取りつけ位置を確認し、穴あけ。

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ねじを少し、浮かせた状態にしておき、そこに金具の大きい裏孔に入れ、小さい穴の方にスライドさせ、固定。

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目地と目地の間に固定させた。

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バーを通し、エンド キャップをとめる。抜け止めになる。

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フックは同じラインのものがあるが、購入していなかったので、手持ちのSフックを通した。
今度、同じシリーズのフックをつけよう。

このシリーズは、引っかける小物もそれぞれ素敵。ニッケル メッキのタイプもある。


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2017年9月20日 (水)

Organizing ideas : ベルト ハンガー

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ずっと、使っているベルトハンガー。ベルトはタンスには、入れないでこれにかけている。

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アメリカから個人輸入で手に入れたもの。素材のレッド シダーは、日本のヒノキと同じように芳香成分が強いので、防虫効果がある。それに四方にフックがねじ止めしてある。

壁に取り付けたペグ ラック
にかけて、すぐにベルトをかけられるようにしている。
収納量は、少ないようで、一つのフックに2~3本は掛けられるので、全部で12本ぐらいはOK。

日本でも同じものが今でも入手できる。


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2017年9月15日 (金)

Organizing ideas : ハンガー

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昔、SONY PLAZAで、輸入生活雑貨も充実していた頃、いろいろ海外の製品を見ることが出来た。このドイツ製のズボン用のハンガーは、二つ折りにしたズボンがピタっとかけられ、ずり落ちないことから、1本、もう1本と増やしていった。MAWAというメーカーのもの。使い始めて20年は経つ。

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色々種類があるのだが、スカート用は、このバネ式でウエストの部分を内側から突っ張らせるもの。これもスカート部分がフラットになるので、クローゼットに入れても薄く収納できる。

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プラスチック製の優れもののフックを通せば、2段、3段がけも出来る。高さのあるクローゼットの下部にまだ空間があったので、これで3連がけにしているスカートもある。これらもデザインは、20年前をすべて同じものが、今でもっ購入可能。コロコロ変わらない所が信頼できる。

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以前は、シャツ用のハンガーはクリーニング店のものですませていたのだが、MAWAのものでスリムタイプなるものが出来たようだったので購入してみた。すると、この通り、ハンガーが薄く、形状もそろうとすっきり収納できるようになった。シーズンごとのシャツをすべてかけておけるので、洋服が選びやすい。

同じスペースに以前よりも多くの収納が可能になったので、ハンガーを追加購入した。

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MAWAのスリムタイプ ブラウス用 42/FT ブラック Mサイズ Silhoutte Light

厚みが従来のものが1㎝あるが、こちらは、0.4㎝の薄型タイプ。これにより、よりフラットに収納が可能で、シャツがに入る、入る。こちらは、台襟のついたシャツ用に形状がデザインされている。強度も全く問題ない。

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こちらは、ノーカラーシャツやニット製品用。こちらもスリムタイプ。

どちらも20本組や15本組などで購入すると、1本あたりの単価は、抑えられた。また、特殊な色は、割高になるので、ベーシックな黒や白のものにすると、価格は1本あたり200円前後。


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