2015年10月24日 (土)

Nature Craft : オリーブのリース

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今日は、マンションの外回りのお掃除の日でした。数年前に植えたオリーブがずい分葉を茂らせてきました。実がなっていた!りんごのような実。かわいい!南側に枝が多くなり、重たそうなので少し、剪定しました。

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切った枝を持ち帰り、、リースを作ることにしました。

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クリスマス リースを作るときに使う、土台。花屋さんで以前に買っていたもの。ビーズ用のワイヤーやフローラル ワイヤー、ペンチ

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長い枝はそのまま、切らずに使いたい。使う枝は、元の葉をしごいて取り除いておきました。

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枝元は、リースの土台に差し込むようにして、長い枝からリースの曲線に合わせてワイヤーで留めていきました。短い枝も流れを見ながら差し込みました。

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出来た。前に雑誌で見てあこがれていたオリーブのリース。その写真は、実つきのオリーブのリースでしたが・・・。

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ベランダのお隣との境目に飾って置くことにしました。ただ、捨ててしまわないで良かった。

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2012年12月16日 (日)

Nature Craft : バラの実のリース 2012

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Rose hips wreath

今年は、School Gardenからいただいたノイバラのローズ ヒップをリ-スに使ってみました。

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以前から使った何かの植物のツルのリース台とノイバラの赤い実。

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ステムから切り、10㎝くらいの小枝を作り、

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リース台にぐるりとさしていきました。最後にベルベットのリボンをつけました。

こんな感じに仕上げると良さそうです。

赤い実、一人でいただいたこと申し訳なく思っています。

小鳥の食べる分は、まだ残っています。


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2010年7月31日 (土)

Nature Craft : Wood Print

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先日、久しぶりに木版画の講習を受けに行きました。20年ぶりぐらいでしょう。下絵はなんでも良かったので、以前雑誌に載っていたノルマンディのメゾン ドットのお庭の写真からイメージスケッチを起こしていた絵を使いました。

4時間で仕上げなので、あせったあせった。途中までの摺りの感じは、良かった!!だけど、大好きな彫りの時間が短かったため、雑になり・・・。

おまけに、もたもたする私は、やっぱり最後になり、最終的には、初めての製作方法の手順を理解不足で、パーゴラの色とバラの色を摺る順番を間違えてしまった!!!がが~ん!終わった。

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まるで、大学入試の実技試験で粘土で手を作った時、水分が多かった新品粘土がしっかり立たずに終了とともに崩れた時のような、挫折感!!!(でも、デッサン、デザインの実技試験もあったので合格しましたが。)

この日は、未消化な気分で、悔しい・・・。やっぱりバラ色を先に摺って、バラの部分を削ってパーゴラの茶色を摺るべきだった・・・・。後からわかった。おばさんも格好つけずに先生に分かるまで、聞けば良かった。

1枚の版木を彫りながら、摺るというもの。版木は最後にはほとんど、凸面が無くなっていくという、方法。
ようやくわかった、「次に残したい色の所を彫る。」という意味。

悔しさのあまり、リベンジを夏休みすることで、この心中穏やかではない状態から抜け出せると思いきかせていたが、そこまでやらなくても「そうだ、Photoshopで修正してみよう!」と思い、やってみました。

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こうなると、純粋なNature Craftでは、なくなってしまったが、現代の技で、自分のイメージに近づけた。そう、花色の冴えがこの画面の肝だったのです。

こうなるよう、もう一回夏休み中にトライしてみようか!
版画は工程を決めて取り組む作業が好きで、油絵よりも私には、合っていた。

若い頃は、自分なりの題材を見つけるのに非常に苦労した。今は、あの頃より、自分なりの世界を作品を通して作り出したいと素直に思える。

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2009年12月 6日 (日)

Nature Craft : 胡桃を使った クリスマス リース 2009

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今年のクリスマス リースは、いつも使うブルーグレイの実で、良い香りの針葉樹 Juniperの枝 がお店になかったので、代わりにくるみを使いました。

ベースは、いつものリース作り方と同じ。基本の作り方はこちら。ヒムロスギとモミの枝をワイヤーでとめ、その後、バランスを見ながらユーカリの枝先を仮に差し入れ、良ければ、枝元にグルーガンを使って、接着剤をつけ留めました。

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その後、サンキライの赤い実とくるみも仮置きしてから、

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グルーガンで接着。

コロンコロンとクルミがリースの上の転がっているよう、自然に置いた向きで接着。グルー ガンって本当に便利な道具。

数年前に同じやり方で作ったリースをシーズン オフに部屋のドアにかけていたら、突然、クルミがコロコロと本当に落ちてきました。割りたてのくるみは、おいしかったので、「早く、落ちるといいな。」と子どもが心待ちにしていました。クリスマス シーズン中は、ちゃんとくっついているでしょう。

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リースをドアにかけるときの金物は、今は、日本でも同じようなものが手に入りますが、10年以上前はなく、アメリカの通販のカタログで、購入しました。使わない時は、室内ドアにかけて、ハンガーをかけるのに使ったりしています。

難をいえば、やはり、ドアのサイズが日本のマンションで小さいので、フックがちょっと長い感じです。このドアだと玄関ドアだと20~25cmぐらいが良さそう。

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2007年12月 4日 (火)

Nature Craft :クリスマス リースの作り方 2007

今年もクリスマス リース作りました。また、昨年同様、4人の友達で、材料を分けて。今年は、土曜日に買い物に行ったので、私が材料を分けて、各自お持ち帰り。

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           Christmas Wreath 2007

昨年のものと写真で見ると、ほとんど一緒です。しかし、友達とも話していたのですが、「生のモミの枝の香りをかぎながら、リースを作ること自体が贅沢!あれこれ、今年は変えようと気負わなくてもいいよね!」とお互い納得しながら、ベーシックな材料を買ってきました。

作り方の流れは昨年のものと同じなので、ご参照を。昨年の記事はこちら

ただし、昨年は、フラーラルワイヤーでしたが、今年はビーズを作る時の糸巻きのワイヤーを使いました。Martha Stewartさんも手のひらに納まるぐらいの巻きのワイヤーでリースを作っています。

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また、リース台は、昨年のリースの材料を取り外し、リース台を再利用。

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作り終えたときに、やっぱり「出来た!」とうれしい。

外のドアに飾ると、「12月だな。」と思いました。

私がブログをつづるようになってから、みなさんに私の提案したことが、伝わり、何かやる気につながったら「すごいな!」と大きな夢を抱いておりました。

私自身としては、実は寝不足で、目の下にクマを作りながら、続けてきた作業でありました。

昨年も12月「ココログ マンスリー ガーデニング 1位」となった「クリスマス リースの作り方」、今年も10月ごろから、のぞいてくださる方が増え、今年もかなりのアクセスをいただいております。

私の記事としては最大のヒットとなりました。ここで、お礼申しあげます。THANK YOU!

「今は、これが流行っている。」ではなく、実際の生活に即して「私はこれをしたい!」と目を輝かせて生きていきたい。

私自身は、そんな風に考えています。


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2007年11月27日 (火)

Nature Craft :バード フィーダー:木の棒

今日は、横浜のこども植物園に園芸の講座を受けにいきました。園内を案内していただき、いろいろな植物が集められ、育てられていることを興味深く見てまいりました。今日は、自然観察園にあった野鳥のためのラードを入れて吊るしておく棒を紹介します。

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直径7cmぐらいの丸太に穴を空けたものだそうです。そこにラードを詰めて、木の下に吊るしてあるとのこと。
ラードはチューブに入っているものを使うと穴に詰めやすいそうです。

クヌギの林の中に吊るしてあり、何気ない感じがいいなぁと思いました。

簡単な作りなので、いつかこれも作ってみたいなと思いメモのようにブログに書いておきました。


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2007年2月 6日 (火)

Nature Craft 12:ススキのほうき

昨年、秋空の元「今度こそは、ススキのほうきを作るぞ~!」と思って以来、刈ってきたススキの穂は、ベランダで綿毛をふんだんに飛ばし、現在大方、無くなりました。1月下旬、再び川原を訪れると、ご覧の通り、綿毛が風雨にさらされ、かなり、なくなっていましたので、刈り取って、こちらでほうきをまず作ることにしました。この綿毛を飛ばしてしまった時期に刈り取る方が、綿毛が舞うことも気にしないでいいので、都合がいいのですが、それは、近所にススキが自然に生えている場合のみですね。

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         近所の川原のススキ 1月20日撮影

刈り取る時は、必ず、手袋をし、はさみを使って切りましょう。

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こんなほうきを作りました。長さ40cmぐらい。ベランダに置いて、台の上のゴミを払ったり、散髪の後のケープの毛払いに使おうと思っています。

ススキのほうきの作り方

材料と道具

ススキ (綿毛を飛ばし、茎の皮を取り除いたもの)  25本ぐらい
タコ糸 適宜

はさみ
かぎ針

作り方

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1. すすきの穂の元を揃えるようにして25本ぐらいを束ね、茎の元をタコ糸で縛ります。写真のように糸を一周させたら、一度からげます。この時の穂は右。

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2. 穂先をひっくり返し、左にします。最初の糸端を巻き込むようにして、タコ糸をきれいに巻きつけていきます。ススキは長いままだと作業しにくいので、粗切りします。持ち手部分20cmぐらい、穂先20cmぐらい。蒔いた糸の幅が1cmぐらいになったら、最初の糸端と結びます。糸は切らずにそのまま3の作業に入ります。

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3. かごを編む時のように交互に糸を茎に編みこんでいきます。このとき、糸を締めなくてもよいです。無理に閉めると茎が折れてしまいます。二週目めに移るとき、前段と交互に糸が渡るよう、外側の茎の本数を調節して編みこんでいきます。

4. 茎端の手前2cmになったら、最初に糸を巻きつけたように処理し、20cm糸を残しカット。それを一度、最後の巻き始めの部分にかぎ針を使って引き抜きます。そこから鎖網で糸を編み、引っ掛けるためのループに仕上げます。

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5. 粗切りした穂先や茎をきれいに切りなおし完成。

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2006年12月10日 (日)

Nature Craft 10 :羊毛 Suffolk

今度、70名の子ども達にクリスマスのクラフトとして、羊の原毛でボンボンを作り、スノーマンを作ってもらおうと計画しています。今日はその材料である、羊毛を近所の牧場から分けてもらいました。

Wool


これが、羊毛600gです。2/3は、子ども達のクラフト用に残りは、自分のクラフト用にしようと思っています。
最近、フェルト作りがはやっていますね。私もこのふわふわ、ぬくぬく、羊さ~んといったあったかい原毛に触るクラフトは好きで、時々、冬になると少し作品を作っていました。

今回、子ども達にもそんなあったか~い素材を触ってもらおうと思っています。特に、子ども達の身近な場所にいる羊さんの毛を分けてもらうことで、私たち人間って、動物のお世話になっているんだね、なんてことをお話しようと思っています。

今日、その毛を分けてくれた羊さんにも会ってきました。羊の種類はサフォークです。顔が黒い羊です。

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何でも、イギリスには、60種類以上の羊、2000万頭が飼育されているとか。一匹の羊が年に1回春に毛刈りされて2~3kgの原毛を提供しているそうです。紙バックに入った量の4倍ぐらいは、原毛が取れるということになります。サフォークの特徴は、短毛でソフトタイプ。

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これから、寒い冬、このサフォーク種の羊、まだまだ薄着のようにも見えました。しかし、むくむく、これから、してくるのかなーなんて、思いながら、牧場をあとにしました。

次回、羊毛を使ったクラフトを紹介いたします。

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2006年12月 5日 (火)

Nature Craft 9:クリスマス リースの作り方

今年のクリスマスリースが完成しました。友達もいろいろと忙しいけれど、当日朝にみんなに連絡。「今年も作る?」と聞くと、みんな「作る、作る!」とのお答え。4人分の材料を買いに行きました。

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            Christmas Wreath 2006

今年のリースです。こんな感じのリースを毎年かれこれ、10年ぐらい前からこの時期に作っています。シンプルに緑のもみの枝と赤い実、それが、私のイメージする基本のクリスマス リース。2005のリースはこちらWreath82007のリースはこちら
材料

モミノキ
ヒムロスギ
ハイマツ
ジェニパー ベリー
ユーカリ
サンキライ
ブドウのつるのリース台 直径25cmぐらい

道具

園芸バサミ 
ペンチ
ワイヤー#26
グルーガン(なければ、ワイヤーで)


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枝先15cmくらいでカットしたヒムロスギ。下葉をとりのぞき、2~3本を一束とします。

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30cmぐらいにワイヤーをカットし、真ん中を枝の元にあて、ぐるぐると2回ぐらい巻きつけます。

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リース台にのせて、後ろでワイヤーをとめます。ねじったワイヤーのふちは内側に曲げておきます。次にのせるヒムロスギの葉先で、前にのせた束の枝元がかくれるようにしていきます。

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ヒムロスギでひとまわりリースを覆ったら、モミノキ、ユーカリなどの葉ものをバランスよくとめていきます。実ものも小房に分け、グルーガンまたは、ワイヤーでとめていきます。


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とめる前には必ず仮置きしてから、とめるといいでしょう。最後にリボンと、かけるためのループをアルミワイヤーで作ります。


玄関ドアに専用のリースをかけるための金物をとりつけ、そこに引っ掛けました。


枝を分けたりしながら、友達とも近況報告と来年の抱負など語り合いながら、作るクリスマスリース。恒例の行事です。


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2006年12月 2日 (土)

Nature Craft 8:アイス フラワーのアレンジメント in キッザニア 東京

キッザニア 東京に子どもと行ってきました。場所はララポート豊洲。かつて造船会社のドッグヤードがあった場所の再開発地域。海に面した大型ショッピングモールでした。ここで出会ったDaniel Ost ダニエル オストさんというベルギーのフラワーアーティストのデザインした庭園や花材 アイスフラワーなどに触れる機会がありましたので、紹介いたします。

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ダニエル オストさんのデザインしたという庭園が海辺の一体に広がっています。写真に収めされませんでしたが、このララポート豊洲に繰り返し使われている船形(船を上から見た形)にクルメツツジが植え込まれた場所もありました。これはそのガーデンのシンボル ツリーを紹介した看板。「東と西」というタイトル 今改めて考えると東洋的なものと西洋的なものをカップリングさせたという意味だと解釈できます。

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寄り添うように植えられていた松と・・・。この西洋の樹は何か。クスの樹?今度、もう一度行って確かめたいです。
ダニエル オスト氏は、日本のお寺での作品制作も多く、この松の樹は、日本でこの庭園を設計する際、どうしても必要な樹であったのでしょう。このことについての解説もこれから調べていきたいです。

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さて、こちらがキッザニア 東京です。子ども達がお仕事を体験できるという場所です。ここは、花屋さん。第一園芸さんがスポンサーでした。ゆっくり話をしながら、子ども達に活動内容を説明してくれました。ここでは、「お客さんのためにフラワーアレンジメントを作る。」という設定。「誰のため?、どこに飾る?」など、イメージして作るように説明していらっしゃいました。


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そして、制作風景。パステルカラーのオアシスをクッキーの型で抜いて、その上に今日ご紹介していますダニエル オスト氏がセレクトした今年の夏に第一園芸より日本でも入手できるようになった「アイスフラワー」を一つ、グルーガンを使って接着させてもらいました。

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このアイスフラワー、 フリーズド ドライの花で、切りたての花を特殊技術で凍結乾燥し、自然の風合いを長く楽しめるようにしたものだそうです。

今回、花を見たときに、このバラも花びらの付け根の微妙な色のグラデーション、少し黄緑を帯びたピンクからピンクへと色が移り変わる様がはっとする美しさでした。最近の着色されたプリザーブド フラワーとは違う本当にその花が持つ色の美しさを大事にできているこのアイスフラワー、私はとても気に入ってしまいました。

詳しいことは、ダニエル オスト氏のホームページでご覧ください。


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