2018年3月 2日 (金)

暮らしの中のMy Work : Arm cover

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アーム チェアーとソファーのひじ掛け部分に同じ型紙からさらにカバーを作りました。
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ひじ掛け部分は一番汚れやすいので、これも作っておきたかった。

本体カバーを作った時の記事はこちら

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以前に作ったカバーの型紙で必要な部分を利用

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こちらは、一番汚れる部分のアーム部分。布端はアイロンで三つ折りしてから、ミシンがけ。

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パイピング テープを間にはさみながら、しつけ。

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ミシンがけ。

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出来た。きれいに丸みが出た。縫い代はミシンで縁かがり。

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外側の垂れは短く。内側は、長い垂れ。

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キャップのようにアームにかぶせる。

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内側の垂れは、クッションの下に挟み込む。

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外側。垂れているところは、どうしようかな。このままか、スナップを縫い付け、パチッととめるかな。

これまでは、ひざ掛けをかけて、なるべく汚さないようにみんなにもお願いしていたが、これからあたたかくなってくるので、なるべく早く作っておきたいと思っていたもの。

この部分だけ、洗濯も出来るので一安心。


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2018年1月 7日 (日)

暮らしの中のMy Work : Sofa cover

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アイボリーのツイル(綾織り)生地で作ったソファのカバーがやっと完成。昨年9月より、オット マンのカバーから作り始めて、アーム チェアーのカバーそして、最後は、このソファ カバー作り。アームチェアーのカバーを作った時の様子はこちらこちら

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元のカバーは、バラの花が織り込んであるジャガード織のクリーム色の生地。薄い色だけれど、案外色目は感じる。
クッションやひざ掛けなど、あれこれ置くと、色が氾濫するので、ソファの色を選ぶ時は、無彩色あるいは、革などの色でいいのではないかと思う。

今までは、アメリカ製の全体を覆うカバーを使っていたけれど、腰掛ける部分が破けてしまった。もう、購入できないので、キルティングのマルチ カバーなるもの上にかけて使っていた。重ねるものが多くなるとソファを整える時に一苦労だった。今回のカバーにキルティングのカバーをかけるだけになり、楽になった。

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基本的な作り方は、アーム チェアーの時と同じ。クッションは、今回は6個。既存のカバーの作りを参考にパイピングをはさみながら、作った。パイピング テープも手作り。ファスナーは、寝具用YKKの白 90㎝のものを下の止めを付け替えて、必要サイズにした。作り方は、こちら

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ソファのクッションを全部外して、ベース部分のみにして、真ん中にしつけ糸で印をつけた。半分の形のサイズをしっかり型紙におこして制作する。

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アーム チェアーと同じ作り。スカート部分は、スリットの間にもう一枚布を入れている。

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使った布量は、約25m(幅 125㎝のものと90㎝のものツイル アイボリー)
その他の材料
 
ミシン糸 太口 30番 100m 12玉
ミシン針 厚生地用 16番
ファスナー YKK 寝具用 白 90㎝ 10本
ファスナー 下止め  3mm

マジック テープ 50㎝ 4本
打ち紐 (パイピング用) 430m×3巻

とてもお得なツイル生地を見たのがきっかけで、大変なものを作り始めてしまったけれど、なんとか、恰好がついた。

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端切れでセールになっていた最初のSnowdonのカバーと同じ生地を購入している。4.5m分ある。また、いつかアーム チェアーをこの布で作り、Sofaと同じセットにしたい。


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2017年12月 2日 (土)

暮らしの中のMy Work : カード スタンド

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 季節に合わせて、手持ちのポストカードを変えたりしている。もう12月に入ったから、暖かそうな刺繍のポスト カードを選んでみた。自分で買ったものや母が送ってくれたものなど、ポストカードは手軽なアートとして楽しめ、ストックしている。これをわざわざ、額に入れることもあるけれど、以前に購入したガラス製のカードスタンドにポイっと立てるのが、手軽でいい。

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たぶん渋谷のBunkamuraで購入したような。色のついたものも売られていたけれど、透明にした。絵の邪魔をしないので、透明でよかったと思う。値段は、1000円もしなかったけれど、ちょっと、高いな、と思う値段だった。何回か行く中で、考えた挙句、購入したことを覚えている。実際、使ってみると、ガラス製なので、しっかり重みもあり、安定性にも優れている。高さもちょうどいい。家の中、色々なところに欲しいと思いながら、2個目を我慢していると、今では購入したお店でも取り扱わなくなってしまった。

ネットで調べると、たぶんこれだろう思う写真を一枚見つけた。でもそのガラス製造会社は、買収されてしまったらしく、同じものは、もう作られていないよう。残念だ。いい製品だったと思う。完全なマシン メイドではなく、上部の角が丸く溶けたような丸みがあり、氷のようにも見える。それにグラインダーで溝を彫っていた。だから、あの値段であったのだ。

ということで、時々、似たものを探しながら、数年経っていると、一つアイディアが浮かんだ。「石で作れるかも!」

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石は、篆刻を彫る材料として売られている滑石。「高麗石」という名前で販売されているが、中国産が多いそうだ。英語名で ”Talc" タルク と呼ばれるもので、ベビーパウダーや化粧品にも粉が使われている。石としては、硬度が1という硬さでとても柔らかい石だ。

だから、自分でのこぎりで切れる。3㎝角の高さ7㎝の石を3等分ぐらいに切った。そして、カードを立てる溝ものこぎりで8mmぐらいの深さに刻んだ。少しだけ、斜めにすると、カードが前に倒れない。あまり角度をつけすぎると、カードが倒れすぎておかしい。最初、角度をつけすぎたので、切り直した。3つ出来た。あちこちで使える。プレゼントにも出来る。参考にしたガラス製のカード スタンドとほぼ、同じサイズのものが出来た。

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耐水ペーパーで、表面を磨き、角も斜めに面取りした。もっと、角を丸くしたりしてもいいが、とにかく早く使ってみたいので。のこぎりの跡が見えない程度に磨き、カードを立ててみた。角度、OK.

先日、行った『安藤 忠雄』 展で購入した水の教会の冬景色のポスト カード。クリスマスが近いので、飾ってみた。きっと、「北海道は、もうそろそろ、こんな景色たな~」と思いながら、冬を感じている。


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2017年10月22日 (日)

暮らしの中のMy Work : アーム チェアー カバー

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先日、セールで購入した中厚地の布を使って、アーム チェアーのカバーを作りました。先日作ったオットマン カバーの記事はこちら。のっているスモッキングのクッションもハンドメイド。記事はこちら

各部にフィットし、パイピングを入れて、垂れもちゃんとつけました。オフホワイトで、家族は、「(汚すので、)座れない~!」と言っていましたが、逆に白だからこそ、漂白剤もありで洗えるというメリットもある。

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Arm chair by Laura Ashley "Snowdon"

これが、今までかかっていたカバー。カバーは、黒のベルベット調のキャンバス織り。自分の好みではなかったけれど、とにかく椅子本体の内部構造がしっかりしているので、買っておきたかった。いつか、このカバーを参考に好きな布で作れば、と思いながら、大変なのでなかなか実現できなかった。

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まずは、クッションを外して、ベースのカバーを最初に作った。型紙を作るためにセンターをしつけ糸で印つけして、各部のサイズを測り、パーツごとに型紙を作った。縫い代はすべて1㎝。

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まずは、アーム部分。ここからつながる部分を、少しずつ縫い合わせていく。次回のために型紙を残しておく。

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アームと座面を縫い合わせ、その前側面の縫い合わせ。間にパイピングを入れる。少し、丸みをもたせている。

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アームの前から見た所のカバーをしつけ糸で縫い合わせ、ミシンで縫う準備をしているところ。曲線部分は、仮縫いしてから縫うと、安心。ここもパイピングが入る。

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翌日、上部の型紙作り。トレーシングペーパーの大判を使っている。縫い合わせる所に合わせて、型紙を折ったり、重ねたりして、まち針で留めて、サイズを確定させる。

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ここが、一番難しかった場所。背にあたる部分とアームとの縫い合わせの曲線。どちらもカーブになる。型紙を作って、裁断した後、ここだけは、仮縫い(しつけ糸で縫ってみること)してみた。浮いていたりして、さらにちょうどいいところを探し、縫い合わせの線を探し、本縫い。

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ベースの下部が出来た所。垂れは、一番最後につけました。4辺とその間にも小さな垂れが入る。

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最後は、クッションカバー作り。YKKの寝具用ファスナー 90㎝をネットで入手。下留め金具幅3mmも準備し、ファスナーの長さを必要サイズ 65㎝に調整した。ラジオ ペンチで金具を曲げて取り付け。

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ファスナーは、見えない場所につくので、簡単な取り付け方。布の耳を利用して折った部分をファスナーぎりぎりに縫い付けた。両端同じように。

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クッション座面分と側面。側面はファスナーが入り、その他帯状のパーツ。ここも間にパイピングが入る。
背あてクッションも型紙をおこしてから、裁断し、縫い合わせ。

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こんな感じ。

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パイピングが入ると引きしまった感じ。

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横から見た所。布に少しストレッチ素材が入っているので、フィット感があり、良かった。きれいすぎて、誰も座らない・・・。

現在、3シーターのソファにもかかっている。クッション6個分のカバーは先日完成。また出来たらブログにのせます。


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2017年9月10日 (日)

暮らしの中のMy Work : オットマンのカバー作り

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ローラ アシュレーのソファ シリーズ スノードン のオットマン。およそ20年前に購入したもの。

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こんなカバーを麻で作って、覆って使っていた。今はこのカバーはボロボロに破けてしまった。

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そして、最初からのカバーも角がする切れてきた。先日、手芸屋さんに行ったら、なんと200円/mのアイボリー幅135㎝のチノクロスの生地を発見。ずっと、棚上げしていた自作カバー作りをやるしかない!機会を得てしまった。オットマン以外にも3人掛けとアームチェアーがあり、皆、違うカバーで色が統一されていないので、同じ布で前から作りたかった!

ということで、一気に反物残り16.8mをすべて購入した。他にミシン糸厚手用30番やパイピングの中芯用のコード紐直径3mm、クッション用のファスナー60㎝を準備して、制作に入った。

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まずは、オリジナルのカバーを採寸。

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角の丸みをトレーシング ペーパーで写し取り、四隅を丸くした型紙を作る。

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必要な部材を裁断。パイピング テープは、手作り。垂れにあたる4枚のパネルは、下にさらに垂れが重なる。

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バイアス テープの取り方。対角線に布を切り、切り取った部分を下部に縫い付ける。

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図中 A とBを縫い合わせるように留め、ミシンで両サイドを縫い合わせ、筒状にする。それを3㎝幅のテープに切る。図右下のようにコードをはさみ、ミシンをファスナー用押さえに変え、パイピング テープに仕立ていく。

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パーツとパーツの間にパイピングをはさみ、全体を組み合わせていった。こちらは、垂れの部分。

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クッションのカバーには、1辺にファスナーを入れ、縫い合わせた。

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出来上がり。今回オリジナルカバーの写しの型紙を作ったので、次回に制作する時に便利。

他のカバーもなるべく早く、作りたい。


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2017年6月30日 (金)

暮らしの中のMy Work : ピローケースのイニシャル入れ

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先日作った麻の枕カバー。2枚を一気に作ったので、これにイニシャルをそれぞれ入れました。手前が娘のもので、奥が自分のもの。それぞれ、好きな色で刺繍しました。

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先日、行ったシーツの刺繍と同じく、抜きキャンバスを使って、筆記体のアルファベットを一文字を上部センターにクロス ステッチで刺繍。

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この図案も好きです。
今は、パパのも仕上げました。土日に息子のも仕上げよう。

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2017年6月25日 (日)

暮らしの中のMy Work : シーツのイニシャル入れ

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以前、購入したUSA製のSupima Cottonのシーツ。糸が細く、目が詰まっていて光沢があり、オール シーズン気持ちがいい。だけど、同じもの4枚、洗濯する誰のシーツかわからなくなり、変な話しだけれど匂いのわかる娘が「これは、パパの‼」等と、かぎ分けてくれていた。

アンティークの布製品でイニシャルやモノグラムがきれいに刺繍されているのは、昔は公共の洗い場で洗濯が行われ、誰のものか分かりやすくするために刺繍を入れていたそうです。

この話をヒントに家族のシーツにそれぞれのイニシャルをクロス ステッチで入れました。クロス ステッチのいいところは、図案を布に写す作業がないこと。野球放送を見ながら2時間ぐらいで4枚分、仕上げました。やっと、問題改善。もうかぎ分けてもらわなくてもいい。

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シーツ上部のセンターにクロス ステッチがマス目になっていないような布にも出来る『抜きキャンバス』をおよその出来上がりサイズより少し大きめに切り、布にまち針で留める。

小さ目の刺繍ワクを使いました。布の端の方なので、小さい枠が都合がいい。

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昔、雑誌に載っていたアルファベットのクロス ステッチ図案。この書体は、好きで子どもの布製品作りなどによく使ってきました。シンプル過ぎず、クラッシックすぎないところがお気に入り。

セリフというアルファベットの文字につく飾りも入っていておすすめ書体。

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糸はDMCのGoldっぽい色の2本どり。クロス ステッチの刺し方として、×の重なりを揃えると糸の光沢の向きがそろってきれいです。///と左から右に刺して、//×と右から左に戻ってくるなど、ルートを考えながら刺していきます。

刺し始めと刺し終わりの糸は、結ばないで、5㎝ぐらい残しておき、刺し終わった後、裏側のステッチの中に通して始末します。レース用の細いかぎ針で、引き抜いて始末するのも針穴に糸を通さなくていいのでおすすめ。

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刺し終わったら、抜きキャンバスの糸を抜きました。

やっと、前からやろうと思っていたことが、完了。

今は、色や柄、素材も様々で家族の中でもバラエティーな製品を使うことが多く、刺繍を入れることは、少ないことですが、今回のように同じものを使っているときなど、このイニシャルやモノグラムを入れるアイディアは有効。

今度は、前回作った麻のピロケースも2枚作ったので、それに筆記体のアルファベットをクロス ステッチで刺繍したいと思っています。

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2017年6月 7日 (水)

暮らしの中のMy Work : リネンのピローケース

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横向き寝用の枕用のカバーを麻で作りました。袋状に縫うのが一番簡単だけれど、コットン製のこの枕専用のカバーをお手本に家にあった布で作ってみました。

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枕はIKEAのもの。最初、パパ用に一つ買ったのですが、家族にひとつずつ買ってくるほど、それぞれに合った枕となりました。

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こんな風に布が重なっていて、ピタっと枕が収まる。簡単そうな気がしたので、麻バージョンを作ってみた。

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元のカバーを採寸。縦104㎝(100㎝+縫い代上下2㎝ずつで4㎝)、横は縫い代含め60㎝(両脇1㎝ずつの縫い代)このサイズに布を裁断。

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縦長の形の布(三つ折りになるので、縦の出来上がり幅は40㎝ぐらいになる)の上下を1㎝の三つ折りにアイロンがけ。方眼の厚紙を定規がわりに縫い代を折ってアイロンがけするときれいに仕上がる。

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上下のミシンがけ

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上から20㎝のところで横に折り、そこから3㎝下がったところにかけて、下から布を折り上げる。ここで、布の重なりを逆にしておいてから(最初に折った布が上になるようにする)、まち針で両脇を留め、縫い代1㎝として両脇を縫う。縁かがりもしておく。

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四隅にまちをつくる。縫い目の端から3㎝下りたところ△に折り、ミシンで縫う。

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マチを縫うと、こんな感じ。今日は、2枚完成。さあ、寝よう!


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2017年1月 2日 (月)

暮らしの中のMy Work : Throw

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昔に購入したL.L.Beanのブランケット。アイボリーのウールでTwin サイズ。半分に切って、Throw ひざかけ2枚に作り変えました。古い毛布で、かなりフェルト化してきているので、ひざ掛けに使うと、ぐっと暖かい。縁かがりは、手持ちの毛糸を使って、かぎ針でかがりました。

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かがってあったまわりの白い糸を全部、ほどくと、端から1㎝内側に5mm間隔の穴が残っているので、それを目安にシャルトリューズ色の毛糸でかがりました。

細編みと同じ編み方。穴に針を入れ、

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糸をかけて引き抜く。

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もう一度、糸をかけ、針の2目を一緒に引き抜く。これの繰り返し。

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切った一辺は、他と同じように、穴を開けながら、かがっていきました。

もう一枚は、娘が「赤がいい。」というので、赤い色でかがりました。かわいい。130㎝×180㎝のひざ掛けが2枚出来ました。


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2016年9月 3日 (土)

暮らしの中のMy Work : ロープで作るドア ストッパー

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Monkey's Fist Door stopper

暑い日にちょっとドアを開けておくときのドア ストッパー。磁石で取り付けるドア ストッパーを使っていましたが、どうも耐久性がないので何回か買い替えている。イギリスのLabour&Waitの雑貨を日本で販売しているBshopでこんなドア ストッパーを見かけていたので、自分で作ってみた。Monkey's Fist(サルのこぶし)という編み方。

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ロープは、マニラ麻のロープ。直径18mm×10mを使用。アマゾンで入手しました。

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中に入れるおもりとして、粘土1.5㎏のお団子を使うことに。本来は、大きな石を入れるよう。その他、テニスボールを切って、その中に小石を入れたりするよう。
球形で重いものはないかと考え、思いついた粘土。でも息子が「乾燥すると軽くなる。」と出来てからコメント。

あまり、適切ではないかも・・・・。

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以前に綿ロープで作ったキーホルダーの作り方(→こちらこちら)と同じ編み方ですが、今回はロープが太いので、手も足も使って編みました。まずは、手前から向こうにロープで輪を作って、左手で抱えながら、5回巻きます。

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巻き始めと巻き終わりの位置に別紐で束ねておきました。次に巻く方向にロープを向けます。

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左から右に5回巻きます。

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最初に巻いたロープで出来たアーチの中に端を入れ、向こうから手前にアーチの下側を通します。

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5回巻きつけていきます。

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途中で粘土の球を入れます。

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全体をゆるめに編んでいるので、ロープが足りなくなりました。そこで、最初のループが少しずつ引きしめて、長さを確保させました。

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少しづつ引き締め、形を整えたところ。立方体の各面を作る感じで引き締めるといいと思います。引き締めすぎると形がくずれていきます。5本巻きだと中の粘土が少し小さいけれど、まっ、よしとしています。4本巻きでもいいかも・・・。

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ロープの端を使って、ぶら下げやすいように取っ手を作ります。入らないロープを切って、最初の端と最後の端を組み合わせます。

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別糸の麻ひもで巻き付けたい位置の下方に向けてUの字に紐を下ろし再び編みはじめに糸を戻してから巻き付け始めます。「棒結び」

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巻き終わったら、最初にUの字に置いておいたループに糸端を通し、最後に編みはじめの端を引っ張ると、編み終わりの端が巻き付けた部分に引き込まれていきます。糸を切って、これで完成。

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やっと完成。小さなMonkey's Fist のキーホルダーを作ってから、これも作れると思いながら、ずい分時間がかかりながらやっと完成。

ブログにのせるために3回も編み直して仕上げています。やったー!

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