2009年3月17日 (火)

My Favorite Desserts : キャラメル

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ホワイト デーだったので、キャラメルを作りました。手作りのキャラメルといえば、昔、母が幼稚園のバザーの時に作っていました。すごーく甘い香りが漂っていた記憶があります。私は今回が初めて。流行の生キャラメルに比べて、ハードな飴になりますが、その分長い時間ゆっくりと口の中で溶けて、楽しめます。

参考レシピは、『ル コルドン ブルーのフランス菓子基礎ノートⅡ』  文化出版局より
 
分量を1パック200ccの生クリームに合わせて変えています。2cm角、厚み1cmぐらいのキャラメルが50個ぐらいは出来ます。

CARAMEL

写真は、下の分量の2倍写っています。

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●材料

生クリーム   200cc
グラニュー糖  200g
水あめ      60g
バニラオイル  少々

○その他器具など
温度計 200度計 ない時は、煮詰めたシロップを氷水に取り、固まり具合が、固めのボール状になればよい。
鍋 熱伝導率のよいもの。シロップは熱すると、膨らむので、大きめの容量のものが良い。
刷毛 鍋のふちについているシロップが固まるのを水でぬらした刷毛でふき取るため。
角バット 18cm角ぐらい 内側にサラダオイルを塗っておく、またはオーブンペーパーをひいておく。

●作り方

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1.鍋に生クリーム、バニラオイルを入れ、火にかける。沸騰したら、グランニュー糖を入れる。
2.1に水あめを加え、木べらで絶えず、かきまぜながらゆっくり煮詰める。途中、鍋のふちを水でぬらした刷毛できれいにする。

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3.温度が122℃まで煮詰める。もしくは、氷水に少量たらして、固いボールになればよい。

4.バットに流し、室温で固める。

5.カラメルが固まったら、生地を取り出し、包丁で一口大の大きさに切る。包丁と手にはサラダ油をつけながら作業する。

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6.オーブンペーパーを8cm角ぐらいに切り、キャラメルをくるんで出来上がり。小さな袋に入れ、ラフィアで口を結びました。

少しずつ、たくさんの人にプレゼントしました。延べ人数60名は、このキャラメルを食べたことに。

形は、ふぞろいになりましたが、口に入れたとたん、皆、「おいし~!」と言ってくれました。


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2009年3月13日 (金)

My Favorite Desserts : ぺ ド ノンヌ

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Pets-de-nonne  

雨の降る肌寒い日は、おやつでも作って、子どもの帰ってくるのを待つと、少しは夕方のグレーの時間も楽しく感じられます。今日は、家にあるもので、すぐに作れるおやつ Pets-de-nonne ぺ ド ノンヌ (揚げシュー)を紹介します。

「修道女のおなら」なんていう意味のこのおやつは、シューの生地をポテッと落とし、揚げると、ぷーと膨らむ形からその名がついたのかな、なんて思っていますが、フランスの地方菓子のひとつのようです。時間は、完成まで30分ぐらい。とにかく、簡単で、おいしくって必ず、夕方までにはなくなるのでいつも倍量作るようにしています。

参考にしたレシピは、
『Resettes de patisserie parisienne パリのお菓子屋さんのレシピ』 上野万梨子 文化出版局

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下記の分量の倍量準備した写真です。

● 材料
牛乳   120cc
バター   40g
グラニュー糖 20g
塩    少々
薄力粉  80g
卵    2個
バニラエッセンス 少々

揚げ油      適量
グラニュー糖   適量

オプション
レーズン  1/4カップ プレーンな生地もおいしい。搾り出して揚げるとスペインのチョロスに似ています。
★粉はふるっておく。
★レーズンはお湯で戻す


● 作り方

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1.小さい鍋に牛乳、バター、グラニュー糖、塩を入れて火にかけ、さっと煮立ててバターを溶かす。いったん火から下ろし、ふるった粉を一度に加え、木べらで練る。

2.再び火にかけ、木べらで練りながら、鍋底が乾いてくるまで15秒ほど軽く火を通す。

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3.生地が鍋底から離れるようになったら火からおろし、溶き卵を少しずつ加える。

4.卵が全部入ったらバニラ エッセンスを加え、木べら生地をたたきつけるようにして練り混ぜる。

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5.レーズンの水気をきり、4の生地に加える。レーズンが大きい時は、半分に切る。

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6.5の生地を油を通したティー スプーンですくい、160℃の油に落とす。上に浮いてきたら網にとって油をよくきる。

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7.熱いうちにグラニュー糖をまぶす。

出来上がり。

しみじみとした素朴な味のおやつ、「おいしそう!」と思った人は、ぜひ作ってみてください。

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2009年2月17日 (火)

My Favorite Desserts : チョコレート工場の秘密

Kakuzara

今年もチョコレートを友人と作りました。5家庭分です。これも、10年以上続けている季節のイベントになっています。その集まりを卒業した方(名づけて一期生)もいらっしゃいますが、今年は、二期生と新たに「やってみたい~」と自己申告いただいた三期生も向かえ、前々から家の掃除、またお菓子の先生のように材料を買出しに行き当日に備えました。当日は学校から帰ってきた子供たちも加わり、熱気あふれるチョコレート工場に我が家は化しました。子どもたちがとても集中して、ココアをまぶしたり、丸めたりの作業を延々としていた姿が印象的。みんなえらかったです。箱詰めが終わり、最後にみんなで、拍手して解散しました。長時間にわたって、ご苦労様。私もほっとしました。

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作ったチョコレートは、いつも作るもの。以前の記事はカテゴリーのMy Favorite Dessets 101112131418
参考にしたレシピは、『ル コルドン ブルーのフランス菓子基礎ノート サブリナを夢見て 2』 と同シリーズ 『基
礎ノートⅡ』ともに文化出版局刊 この本にのっているバリエーションで作ると、バランスの良い組み合わせの詰め合わせが出来ます。

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パッケージは、専用の箱に入れて『友チョコ』仕立てにしたものや、上のように、家庭用には、昨年も紹介したポプラ材で作ったバニム ロールというフランス ノルマンディー産のパウンド型を籠のように使いました。パウンド用の透明袋に横入れし金タイで結びました。

他、ニューバージョンは、

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ガラス瓶を使うもの。ビオラは フランスでスミレの砂糖漬けがあったりするので、たぶん Edible Flower (食べられる花)。これは、自分が種から育てた花なので、薬をかけてないことは保証済みのビオラ。これをココアをまぶしたチョコのビンに最後に入れたもの。これは、だれにあげるかというと、娘に見せて「わ~かわいい!」と言ってもらい、一緒に中身をつまんだ撮影兼家庭用。

チョコレートは、作って冷やすとまた、作り立てとは違う食感。人にプレゼントしても冷蔵庫にちょっとあるだけでも、数日間幸せな気持ちが続きます。

今日は、もうほとんどないけれど・・・・。


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2009年1月19日 (月)

My Favorite Desserts : ケーキ ドーナツ

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近所にドーナツ屋さんが出来て、すぐに長い列が出来ていました。この間、列がなかったので、買って食べると「あ~!お母さんが昔作ってくれたドーナツ!!」と懐かしい味。

私も母になったのだから、手作りドーナツを作らなくちゃ、と以前から気になっていたMartha Stewartさんの分厚い辞書のようなお料理の本から、Cake Doughnutsのレシピを紐解き、作って見ました。細かな分量はのせませんが、このアメリカン レシピの特徴を紹介。

"THE MARTHA STEWART LIVING COOKBOOK   1,200 COLLECTED RECIPES" Potter社刊

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アメリカのレシピは、1カップは237ml。これを日本では240mlあるいは堀井和子さんの『気ままなパンの本』では250mlと変換して紹介しています。
粉もこのカップで測るので、これは、ちょっと誤差が出るところ。マーサなどは、大きなガラスのジャーに直接カップを突っ込んで、' One, two ! 'って計っています。でも、ふわっと入れるのとギュと入れるのでは、重さが違うと思うので、ここが、いつも悩みどころとなります。

前述の堀井さんの本では、125gで変換しています。

このレシピでは、イーストだけでなく、ベーキングパウダー、ベーキング ソーダも入ります。
また、ナツメグが隠し味。

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また、サワークリーム、バターミルクも入りますが、これをヨーグルトとミルクで代用。イーストを混ぜた粉の上に湯せんして温めたヨーグルトとミルクを入れ、後から卵を入れているところ。

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かなり、べたべたした感じになったので、やはり粉の量を間違えたようでしたが、最終的には、少し増やして、ドーナツ型で抜けるぐらいのまとまりのある生地にしました。

10分程度置いてから、油で揚げ、最後に粉砂糖をかけて出来上がり。

ベーキング パウダー のみのドーナツ生地より、もちっとしたドーナッツになりました。

案外、真ん中に出来る丸い生地を揚げたものが、一口サイズで人気。

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2009年1月12日 (月)

My Favorite Desserts : 焼きりんご

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Baked Apples

今日は、冬におうちにあるもので焼きりんごを作りました。りんごは紅玉で作ると、酸味がきいて、一番おいしいと思いますが、今日は、生で食べる品種。フジかな?

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芯を抜いたところ。芯抜きがあると便利。貫通させないように、くりぬきました。りんごのヘタはとっておいて、焼きあがる前にりんごに差し戻します。

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耐熱皿に並べて、ブラウンシュガーをスプーンでさらさらと入れ、棒状に切ったバターを差し込みました。酸味がないりんごの場合はお砂糖を詰める時にレモン汁を少し入れるといいでしょう。香りつけにシナモンぱらり。

りんごの表面に溶かしバターを塗りました。つやと風味をプラス。最後にもう少しブラウンシュガーをぱらぱらします。表面の砂糖が焦げるのもおいしくなります。

そして、焼く前に皿にお水を少し入れておきました。これで、スチームが出て、しっとり焼きあがります。りんごジュースがある場合は、入れるともっと、おいしくなります。

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180度のオーブンで40~50分。焼きあがる前に一度、のぞいて、最初にとっておいたりんごのヘタを差し込み、りんごらしくしてあげました。

あふれた汁もソースとなり、ジューシーな焼きりんごが出来上がり。

簡単だけど、家庭ならではのおやつ。丸ごと一個の焼きりんごは結構大人でもおなかいっぱい。


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2008年11月23日 (日)

My Favorite Desserts : Choux シュー 

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シュークリームは、子どもの頃、母がよく作ってくれたお菓子。学校から帰ってきた時に甘い香りが漂っていたことは、本当にSweet Memories。
さて、最近、子どもが、一人でお菓子を作ることにはまっています。計量からすべて、一人で行い、かなりの部分を自分でやろうとしていろいろ作っています。先日、お友達と一緒にエクレアを作りました。エクレアは、私も作るのが初めてだったので、これは、ずいぶんお手伝いして作りました。

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シュー生地を絞り出しているところ。エクレア用は、長さ10cmの棒状に絞り出しました。

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焼きあがった皮を半分に切っているところ。中にカスタード クリームにチョコレートを加えたものを詰めました。

いろいろと完成するまでに、時間がかかりましたが、かわいいお菓子が出来ました。
残った生地を小さく円形に絞り、プチ シューも作りました。

久しぶりの手作りシューの味は、なつかしい手作りの味でした。大きなシュークリームが流行りですが、つまんでポンと口に入れられるこんな小さなシューもなかなか食べやすく、かわいいおやつ。

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2008年2月26日 (火)

My Favorite Desserts :タタン風 リンゴのタルト 

 私の一番好きなお菓子は何かというと、タルト タタン。あめ色に甘く煮たリンゴをいっぱい使って、口直しのように、タルト生地が底に薄くあり・・・。使うりんごの数は、尋常ではないので、好きだからといって、よく作れるお菓子ではないところが、ますます、魅力となり・・・!もっぱら、Deux Margortsのタルト タタンが運良く食べれたら、お目めにこにこで、過ごしてきた私でした。私の紅玉好きを知った知人がどっさり、農家の方から送られたリンゴを分けてくださいました。ようやく、マンケ型を手に入れたので、2月の初旬に久しぶりに作りました。

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Tarte Tatan
紅玉12個を使いました。キャラメライズドのタイミングが早かったので、さっぱりとした仕上がり。子どもには「苦い!」といわれたこがした味より、こちらの方が受けました。ソースとしてプレーン ヨーグルトをかけて。

レシピは、『ル コルドン ブルーのフランス菓子基礎ノート サブリナを夢見て2』 文化出版局 から

このレシピは、「タタン風」としているところが、ミソ。普通は、タルトで、蓋をして、オーブンで、焼き、最後にひっくり返すのが、本来のタタン。

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しかし、これは、タルト生地は、丸く切り抜いて、それだけで、オーブンで焼いておき、最後にマンケ型に積めて、オーブンで焼いたリンゴをそのタルトの上にひっくりかえす、といったもの。

Tatan


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2008年2月15日 (金)

My Favorite Desserts :ドゥバイヨルのショコラ

 いただいたものでなんですが、「おいしかったなー」という思い出と「箱が素敵!」と思ったことで、今回紹介させていただきます。ベルギーのブリュッセルにアトリエを構えるマルク ドゥバイヨル氏のチョコレート。

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Selection de Chocolats By DEBEAILLEUL

コーティングが薄く、中身のガナッシュがたっぷり。それぞれの味が素直に口に広がりました。香り付けのリキュールも適量で、こりすぎない、とにかく、ピュアな感覚のチョコレート。

温めたナイフで、すっと切って、子ども達も食べましたが、「おいしい!」と満足気。先日、食べた、他のベルギーチョコは、一口食べて、「おさけ~!」と言って、私にくれましたがドゥバイヨルは、「おいしい おいしい」でみんな、にっこりでした。

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これが、ボックスの外観。アイボリーの紙にエンボス加工で、お店のロゴマークなどが印刷されています。綾織りの黒いリボンを箱にきりっと締め、上品な感じです。

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箱のふたの裏には、チョコレート、ビスケット、果物のなっている‘L'arbre aux merveilles’(驚きの木)の銅版画風イラスト。

いろいろなお菓子を実らせる驚きのお菓子工房という意味かな。多くの人に愛されるお菓子を生み出そうというモットーを表わしたものなのでしょう。

マルク ドゥバイヨル氏は、フランスのMOF(フランス最優秀職人)であり、その技は世界でも認められている方だそうです。


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2008年2月14日 (木)

My Favorite Desserts 18:ショコラ

 先日、バレンタインのためのチョコレートを友達とたくさん作りました。毎年作っているものをまた作りました。数えると、6種類。今年は、子ども達が「ともチョコ」交換世代に入ったことや、知人や親戚に配るといったことも事前にわかっていたので、材料は、いつもの倍量作りました。

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Almond Chocolat ; Mandian Noir et Lait ; Celimane ; Annabella ; Rocher

コルドン ブルーのフランス菓子の本 2冊のレシピを参考に作りました。家庭向けは、今回、ポプラ材で作ったお菓子の焼き型 PANIBOIS パニボワ社(フランス)のパニムール(PANI-MOURE) にポンポンと入れました。ラッピングは家庭向けは気軽でいいので、今回はこれを使ってみました。

感じがいいので、満足。この箱、焼き型として、オーブンに入れられるので、今度、何か作ってみよう!っと。

この箱、フランスのノルマンディーあたりの材。いろいろな大きさのものがあり、「ともチョコ」用は、もっと小さいものを使いました。

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作りすぎたかな、とも思いましたが、みんなで、分けて、我が家の分をいろいろな型に差し上げると、残りはわずか。
家族みんな「おいしい!」とつまんで、あっという間になくなりそうです。特に人気は、セリメーヌ。マロン ペーストの入った生チョコです。最後の一つを巡って、先ほども、小さなトラブルが・・・。

チョコレート作りは、他のお菓子と違って、クラフト的。溶かして、固めてと・・・。

気温の低い2月ならではのチョコレート作り。素人にも扱える季節です。


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2007年11月11日 (日)

My Favorite Desserts 17 : ガトー オペラ

子どもの誕生日。ケーキはどんなのがいいか、お菓子の本を見せると「これこれ!」とシックなガトー オペラを指差していました。初めてだけど、マジパンで作ったバラをのせてバースデーケーキを作ってみました。

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Gateau Opera

マジパンは、食紅の赤、青、緑などで色づけし、バラの花を作りました。花びらはハート型のクッキー型で、抜くと薄くてエッジのきれいな花びらが出来上がりました。

レシピは、文化出版局より出版された「ル コルドン ブルーのフランス菓子基礎ノート Ⅱ」からです。この本は、「一度は作ってみたい!と思うような美しいグラビアとわかりやすいテクニック紹介でまとめられた本です。

実際、何点も作っていますが、味もどれも良く、「家庭でもここまで、作れた!」という満足感を感じることしばしば。

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今回のガトー オペラは、アーモンドパウダー入りにビスキュイを天板いっぱいに焼き、4等分。それに、コーヒー風味のバタークリームとチョコレートを塗り、重ね最後にチョコレートを上かけしたもの。

リクエストした本人には、夕食後のケーキとしてはコーヒー風味のバタークリームがちょっと大人っぽかったようでしたが、後の家族はペロリ。

冷蔵庫に入れた翌日は、クリームがもっと硬くなり、もっと生地とともに落ち着きました。

気軽に作れれば、奥ちゃまTEA TIMEにいい感じです。もっと腕を磨かねば・・と思った2007年のバースデーケーキ作りでした。

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2007年9月26日 (水)

My Favorite Desserts 16 :洋ナシのアップサイドダウン ケーキ

これからのシーズン、おいしく実った果物がたくさん手に入ります。お菓子に上手く利用できれば、まさしく季節のデザートの出来上がり。今年は、洋ナシのバートレットがお店に並んでいたので、パパのバースデーケーキに。

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Pear upside-down cake

オリジナルのレシピは、マーサ スチュワートの「Desserts」という本からです。

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今回は、材料や作り方の解説は紹介しませんが、このケーキのおもしろいところの紹介。

★ 洋ナシ 'バートレット' について 'ラ フランス'よりも加熱調理後の実の崩れが少なかったです。今回のお菓子のようにカラメライズドしてから再びオーブンでも焼くという作り方でもしっかり果肉の噛み心地が残っていました。マーサのレシピにもバートレットを使っており、洋ナシのおなじみの品種なのでしょう。

★ 生地にはジンジャーブレッド クッキーに入るスパイス ジンジャー シナモン クローブ ナツメッグ、そして生のジンジャーも入りました。モラセス 糖蜜も入り、昔風の味

★ 膨張剤にはベーキング ソーダをお湯で溶いたものを生地に入れました。ベーキングパウダーよりもパワーフル。

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カットして大人はコーヒーとともに。子どもには、スパイスがパワフル過ぎたよう。もう少し、スパイスの量とお砂糖の量を減らすといいのでしょう。

「秋だな~。」と思いながら、しみじみ食べた翌々日ごろが一番おいしい!


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2007年6月26日 (火)

My Favorite Desserts 15:ピーカンナッツのブラウニー

製菓材料のお店に行くと、カカオマスとピーカンナッツを買っておきます。理由は子ども達の好きなブラウニーがいつでも作れるように。
今日紹介する私の家のレシピは、ナッツの渋みがくるみよりマイルドなピーカンナッツブラウニー。生地も粉が少なく、ごつごつしないふわりと食べれる軽い口当たりのもの。お砂糖はうまみのあるブラウンシュガーを使います。

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Chocolate Brouwnies with Pacan Nuts

今回は、我が家のオーブンの大きさが変わったので、写真のブラウニーは少し、厚みが薄い仕上がり。紹介する分量は天板(W 35cm D 25cm)用に分量をなおしたもの。天板いっぱいに焼き、8等分×6等分で4cm角ぐらいのブラウニーが48個分が出来るレシピ。たくさん焼いて、冷蔵保存、あるいは冷凍保存し、ゆっくり食べましょう。

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●材料

カカオマスor
ベーキングチョコレート  120g
無塩バター         200g
ブラウン シュガー   200g
卵           4個
薄力粉         80g
バニラ エッセンス 少々
塩           小さじ1/2
ピーカン ナッツ    200g

● 作り方

1 オーブンを170度に余熱しておく。天板にオーブンペーパーをしいておく。ボウルを湯せんし、刻んだカカオマスと小さく切っておいたバターを入れなめらかに溶かす。
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2 ピーカンナッツを天板に広げ、10分ぐらいローストし、荒く刻む。

3 卵、ブラウンシュガーをミキサーに入れ、白くなるまで混ぜ合わせる。

4 3に1のチョコレートの溶けたもの、バニラエッセンスを加え、よく混ぜ合わせる。
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5 粉、塩を振るいながら、さっくり混ぜ、最後に2のピーカンナッツをざっくり混ぜる。

6 生地を天板に流し、エッジはよく焼け、中心は柔らかい感じになるよう170度のオーブンで25分ぐらい焼く。

7 焼きあがり粗熱が取れたら、天板から取り出し、長い辺 8等分 短い辺 6等分にカットする。

8 保存容器に入れ、冷蔵庫で2日間、フリーザーバックに入れ、冷凍庫で2週間保存可。

● テクニック

① ナッツのローストは乾燥させるだけでなく、ナッツに含まれる香りを引き出すため。一手間だけれど、するとしないとでは、お菓子を食べた時の香ばしい食感が全然違います。

② 粉を入れると卵の泡が消えていくので、5では手早く、ざっくり仕上げる。

アメリカのMartha Stewart マーサ スチュワートのお菓子の本にブラウニーについて、「学校から帰ってきた子どものためのおやつとして、または、売ったり、カジュアルなディナーパーティーのデザートとして、本当に喜ばれるおやつ」と書かれています。雑誌のMartha Stewart Living のベスト ブラウニー レシピを見ると、定番のくるみを入れ、大きさも3inch square 7.5cm角に切り分ける大きさもゴージャスなブラウニーが紹介されています。
生地に製菓用無糖チョコレート(Callebaut or Valrhona ヴァローナのような最高品質のもの)以外にチョコチップやインスタントのエスプレッソ コーヒーを入れたりして、こくをつけています。

いつかはトライしてみたい!

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2007年2月14日 (水)

My Favorite Desserts 14:バレンタインのチョコレート

バレンタイン デーの今日、友達親子ちゃんたちとチョコレートを作りました。子ども達も大きくなってきて、お手伝いもいっぱいしてくれました。

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今年は、新しいチョコレートを2種類増やしました。チョコレートモールディングで作ったピンクのハートのチョコレートとフリーズド ドライのラズベリーをホワイトチョコレートでコーティングしたもの。甘味に酸味が加わり、おいしかったです。

その他は、先日、ブログで紹介した写真左 レーズン入りチョコレート、右奥 アーモンド チョコレート、右前栗風味のチョコレート

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子どもにも食べやすいように、風味付けの洋酒は、今回は入れませんでした。ところどころお手伝いに入ってくれた子ども達も、チョコレートがいっぱい出来てうれしそう。

グラシン ペーパーのカップに入れると、ぐっとハンドメイド チョコレートも引き立ちます。
2時間30分ぐらいで、写真のようなバリエーションのチョコレート、3家庭分が出来上がりました。

我が家は、夕飯の後のデザートに家族でいただきました。残りもあるので、冷蔵庫に入れて、少しずつ食べていきます。


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2007年1月28日 (日)

My Favorite Desserts 13:アマンド ショコラ:アーモンド チョコレート

バレンタイン用のチョコレートのことをまとめていたら、いつもお菓子の材料を買う東京都町田市に本店がある富沢商店の支店に行くことが出来たので、早々と材料を購入してきました。昔は電話での注文も受けてくれていたので、よく、小麦粉などをまとめて送ってもらっていました。現在はオンラインショップもあります。鮮度が良く、種類も多く、商品の説明もていねいそして価格も妥当ということで、よく利用します。

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右が先日紹介した栗風味のチョコレートに使う栗のペースト SABATON社 です。
このほかに栗のクリームもありますが、そちらはあのモンブラン用。こちらは、適度に固いのでチョコレートの芯にするのに扱いやすいです。

左が迷った末に決定したイタリア産アーモンド 何に迷ったかというと、カリフォルニア産などもあり、どちらでもかりっとおいしそうなアーモンド。イタリア産には特選のシールが!贅沢かなと思ったのですが、100円ぐらいの差なので、そのぐらいは贅沢してもいいかなと思い、こちらに。カリフォルニア産に比べ、大粒で、皮の色も濃い褐色でした。

このアーモンドを使ったチョコレートのお菓子は子どもが一番好きなタイプのチョコとなります。写真は、1月25日付けの箱入りチョコレートの詰め合わせの中の右側から2番目にあるもの。

アマンド ショコラ

材料

アーモンド ホール 150g
グラニュー糖      60g
水          大匙2 
バター         10g  
セミスィートチョコレート 150g
ココアパウダー   適量

作り方  

1. 鍋にグラニュー糖と水を入れ、飴の状態が水に入れたとき、柔らかいボールになる状態に煮詰める。
2. アーモンドを加える。
3. いったん鍋を火から下ろし、かき混ぜていくと砂糖が白く結晶化する。
4. 再び、火にかけ、中火でかき混ぜていくと砂糖が溶け、カラメル色の飴がけをしたアーモンドが出来る。
5. 火から下ろし、バターを加え、アーモンドをオーブンペーパーなどの上で一粒ひとつぶ、重ならないようにフォー  クなどを使って離す。 
6. チョコレートを細かく刻み、湯せんして溶かし、5のアーモンドをすこしずつ入れ、チョコレートをまわりに絡め、一  度固める。
7. もう一度、チョコレートにつけ、そのあと、バットに用意したココアをまぶして完成。

カリカリ、香ばしいチョコレートです。          

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2007年1月27日 (土)

My Favorite Desserts 12:ボンボン オ ショコラ 3:レーズン入りチョコレート

バレンタインデーのために作る手作りのチョコレート。せっかくだかたら、やっぱり普段食べるチョコレートより、本当においしいものが出来るとうれしい。今日はチョコレート特集の3回目。ホワイトチョコレートでコーティングしたマジパンとレーズンが芯となっているもの。

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    Bonbons au chocolat 'Annabella'

材料

マジパン 150g
レーズン  40g
ラム酒   20cc
粉砂糖   適量
ホワイトチョコレート(コーティング用) 200g
セミスィート 適量


作り方

1. レーズンを細かく刻み、ラム酒につける。
2. マジパンを練り、1を入れ、さらによく練る。
3. 粉砂糖をふった台の上で2を直径3cmの棒状にする。幅1cmのカットし、手のひらに粉砂糖をつけ、丸める。
4. 刻んだホワイトチョコレートを湯せんにし溶かしフォークにのせた3をコーティングする。
5. ラックの上におき、冷蔵庫で固める。
6. 飾りにセミスィートチョコレートを溶かし、コルネに入れ、5の上にかける。


チョコレート作りには冷蔵庫、湯せんのお鍋、ボールがたびたび登場。でも案外、慣れると簡単な作業です。
製菓用の大きなブロックのチョコレートを数種類使いますが、友達と作ればいろいろな種類を同時進行で作り、短時間多品種を作れます。

今年もバレンタインデー近くに声をかけてみよう!

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2007年1月26日 (金)

My Favorite Desserts 11:マンディヤン ショコラ:ドライフルーツ入りチョコレート

Mandiant マンディヤン という意味はドライフルーツやナッツを何種類か取り合わせたものことをいうそうで、基本的にはドライのいちじく、アーモンド、へーゼルナッツ、レーズンのこと。クルスマスにはこれらをプレゼントする習慣もフランスではあるそうです。それをチョコレートにのせたものが、これ。簡単に作れて果物とナッツの組み合わせが食べる時に楽しいチョコレートです。

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赤いドレンチェリーが宝石のようにのっているのがマンディアン ショコラ

マンディヤン ショコラ

材料

チョコレート(セミスウィート) 100g 他のチョコレートを作った時の残りでもいい。ホワイトチョコでも
ドレンチェリー  適宜
レーズン
アーモンド
ピスタチオ
その他いろいろなドライフルーツ、ナッツ


作り方

1. 鉄板の上にオーブンペーパーを敷き、テンパリング*したチョコレートを直径3cmぐらいに絞り出す。
2. ドライフルーツとナッツを1の上にのせ、固める。

*チョコレートは、きちんと温度調整して扱わなくては、白い脂肪分が表面に現れてくるブルームが出来る場合があります。それを防ぐための温度調整をテンパリングといいます。

またコーティングチョコレートという、ブルームが起きないものもあります。味はあまりよくはないのですが、ここでは、このコーティングチョコレートを使いました。

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2007年1月25日 (木)

My Favorite Desserts 10:ボン ボン オ ショコラ:栗風味のミルクチョコレート

2月は気温が低いので、家庭でチョコレートを扱うのに、一番楽な季節。バレンタインデーに向けて、余裕があるときは、友達と数種類のチョコレートを分けて作っています。最後にそれぞれのチョコレートを分け合って、箱詰めし、それぞれの家庭でパパや子ども達にプレゼントしています。

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簡単な箱とパラフィンカップに入れる手作りチョコもこんな感じになり、どこのお店のチョコレート?て感じになります。今までに作ったチョコレートの中でおいしかったもののレシピを今日から紹介いたします。家庭で作ると、作りたての時のおいしさと冷やして固まった時の落ち着いた頃の味を楽しめるので、お店のものとは違う感じです。

栗風味のミルクチョコレート

材料

生クリーム   80cc
バニラエッセンス 少々
ミルクチョコレート  200g 細かく砕く
栗のペースト   90g  SABATON社(仏)など
コアントロー  10cc
仕上げ用チョコレート 200g テンパリングしなくてよい
ココアパウダー  適量

作り方

1.生クリームを鍋で温め、沸騰したら網で漉しながら、砕いたチョコレートを入れたボールに入れ、ゴムべらで溶かし混ぜる。
2. 栗のペーストをボウルに入れ、木べらで柔らかく練る。1を少しずつ加えながらさらに練り、途中泡立て器に持ち替えて、空気を入れるよいに混ぜ、香り付けにコアンとローを入れる。
3. 2のボール当て氷をし、白っぽくなるまで混ぜる。直径1cmの口金をつけた絞り出し袋に入れ、棒状に絞り出す。
4. 冷蔵庫で冷やし、固まっているようになったら、温めた包丁で3cm長さに切る。
5. 仕上げ用チョコを湯せんで溶かし、4をくぐらせる。
6. バットにココアパウダーを入れ、5を転がして、完成。

芯になるペーストを丸めて作ってもいいでしょう。


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2007年1月15日 (月)

My Favorite Desserts 9:ブルーべリーマフィン:ホテル ドローム:北海道

北海道余市郡赤井川村にある木造のスウェーデン スタイルの宿 ホテル ドロームに行ってきました。ドロームとは、スウェーデン語で「夢」という意味だそうです。

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到着した時は6時前でしたが、あたりは山の中。ポーチの明かりだけが道から見え、「あ、あそこに灯りが!」とまるで、○○の昔話に出てくるようなシチュエーション。

車を降りると、大きなレンガ色のペンキで塗られたドロームが見え、「ここだ、ここだ!」とほっとしました。
シラカバの群生を下からずっと見上げると、空には星がいっぱい。星座もわからないほど、小さな星たちも輝いていました。

そんな、静かな森に囲まれたドロームでの朝食に出していただいたのが、このブルーべりーマフィン。

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薄いレモン色の生地に大きなブルーベリーがぎっしり詰まっていて、その青紫色の果汁がまわりにいっぱいしみこんでいました。
「甘さ控えめなので、テーブルの上のブルーべりージャムをさらにのせてお召し上がりください。」と、とても贅沢な食べ方を提案してくださったので、その通りに新しいジャムのふたを開け、たっぷりお皿にとって、ちぎったマフィンにのせて食べると・・・。
さわやかな甘味と果肉のかみごこち。しあわせ。ココでしか、食べられませ~ん。

はっきりいって、ふつうは、こんなにブルーベリー入れられません。贅沢すぎます。

実は、このホテル ドロームは、アリスファームを営んでおられ、その暮らしの中で生まれた本(家具作り、園芸、クラフト、料理そして犬など)の著作、エッセイ、翻訳(自給自足の本、シェーカー、ガーデニングバイブル)を数多く出版されている、藤門 弘さんと宇土巻子さんがオーナーのお宿です。このブルーベリーは、その農園の収穫物。一粒ひとつぶ、収穫期、手でていねいに摘み、生食用、ジャムやソースなどに加工、そして冷凍保存にしていくとのことです。

真冬にいただけたのも冷凍のおかげ。

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丹精込めて作ったブルーべりーをたくさん入れて焼き上げてくださいました。「手伝いもしないで、おいしいとこ取りですみませ~ん。」って感じです。

本当にごちそう様でした。


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2007年1月10日 (水)

My Favorite Desserts 8:ダロワイヨのマカロン

年末年始は、北海道に行きました。出会った景色、人、動物、そしておいしいもの。やっぱり、旅行するってことっておもしろいですね。

忘れないうちに、紹介できる範囲で、道中のおすすめを紹介したいと思います。


DALLOYAU Macaron  Fromboise

       DALLOYAU Macaron Fromboise
       ダロワイヨ(仏) マカロン フランボワーズ 

羽田空港の新ターミナル ターミナル2の空港の出発ロビーの北ピアにお店がありました。飛行機の中のコーヒーは苦いので、甘いものが自分用に欲しくて、うろうろしていたら、発見。157円だったような。

飛行機の中で、紙袋を開き、マカロンを取り出すと、「あれれ、どうしてでしょう。」という感じで、地上の空気と空の上の空気圧の違いで袋がパンパン。

みんなで「おもしろいねー。」といいながら、空の上でコーヒーと一緒にいただきました。

噛むとふわっとクッキーよりずっと軽くて、甘酸っぱいフランボワーズのジャムが最後にぐにゃり。それを洗い流すように苦いコーヒーをすすって、「美味しいー。」

しっかりあわ立てた卵白とアーモンドの粉とお砂糖で作られていて、2枚一組の間にジャムなどを入れるお菓子。

また、この組み合わせ、したいなー。なんて、ターミナル2のホームページを見ていたら、「ダロワイヨのマカロンは、機内でのおやつとして若い女性に人気。」なんて書いてあり、同じことをした人がいたことを発見。そして、「若くなくても・・・」と思いながら苦笑していました。

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北に行く飛行機の窓からはるか遠くに富士山が見えます。

今回はマカロンは自分のおやつ用に購入したわけですが、実は、北海道の方へのおみやげについて、非常に困ることがあります。それは、日本の中で、美味しいものをたくさん作っているところなので、こちらから持っていくものがあまりな~いこと。
また、今、デパートは、どこも売っているお菓子のお店が一緒なので大きなお菓子屋さんのものは、珍しくないこと。

レアなものは、近所のお菓子屋さんだったりします。自分で作るというのも珍しくていいと思いますが、旅行前は、そこまで、手がまわりません。

その点、このDALLOYAU ダロワイヨに関しては、日本では関東のみの出店なので、おみやげになりますね。また、北ピアの小さなコーナーに行けば、箱入りのお菓子もあったので、都内にお店などに行く機会がなくてもぎりぎり間に合いそうです。

次回は、マカロンの詰め合わせをおみやげにしようかな。

マカロンに関しては、私の好きな料理家の上野万梨子さんが数年前にLADUREE ラデュレのものを紹介されています。このお店は今度映画が後悔される「マリーアントワネット」の映画の中のお菓子を担当してるようで、こちらのお店の方もまた、話題に上がることでしょう。

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2006年12月24日 (日)

My Favorite Desserts 7:ブッシュ ド ノエル

子どものリクエスト、クリスマスの一大イベントのケーキ作り、今年も無事に終了しました。これも、ほとんど毎年作っているお菓子です。基本は、ココア入りのロール生地を焼き、クリームを巻いて、薪形に整え、外側にもクリームを塗り、フォークの先などでくし型を入れ薪に見立て、粉砂糖の雪を降らせる。子ども達は、砂糖で作ったマッシュルームを飾ったり、チョコレートの飾りをのせて飾り付けをします。

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       ☆Buche de Noel  2006

この流れですが、毎年アレンジしてながら、作っています。
気をつけるのは、脂肪分が多くならないようにすること。ご馳走のあとのケーキは、なるべく、さっぱり仕上がるようにしたいと思っています。バタークリームをよく使いますが、私はゼラチン入りの生クリームムースのようなものをまきました。


今年のポイント

☆ 粉の半分は、コーンスターチを使ったこと。生地が軽く仕上がります。

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☆ 写真上から時計回りにマカデミアナッツ、ピーナッツ、ウォルナッツ、アーモンド、ピスタチオ、カシューナッツ
   中心上 チェスナッツ〈甘栗)、へーゼルナッツ 実はミックス ナッツと呼ばれる缶に入ったもの使いました。


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☆ 甘栗を除いた7種類の木の実は、砂糖を煮詰めたものの中に入れ、シナモン、ナツメッグで香り付けし、キャラメライズド ナッツを作りました。飾りに使ったり、刻んで、上からトッピングのように使ったら、香ばしい噛み心地が出て、アクセントになりました。

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☆ 甘栗は、刻み、生クリームとゼラチン、卵黄、バター、砂糖で作ったロール生地に塗るクリームに入れました。
こちらは、湿り気のある栗の実がクリームに入り、コクが出ました。


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☆ 硫酸紙で巻き、その上にきれいな麻のキッチンクロスで、もう一度巻きキャンデーのように両端をピンチで留め、冷蔵庫で、クリームと生地を落ち着かせました。湿度を保てること、形が整うことなど良い点があります。これは、お勧めテクニックです。


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☆ チョコレートを加えた、中身と同じクリームを薪に塗っていますが、アルミホイルでマスキングをしておきました。

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☆ デコレーションするものをケーキの周りに置き、子ども達に最後はおまかせ。一緒に作ったメレンゲのマッシュルーム、クリスマス用のチョコレートモールドで作った飾りなどを配置。刻んだナッツをぱらぱらと、上からかけ、最後に「ゆき~!」と言いながら、お皿の上の景色を雪の降った森の中に変身させてくれました。

娘が今日、「どうして、マッシュルームを飾るの?」と聞いてきました。この組み合わせブッシュ ド ノエルの定番ですが、よくよく、考えると、「この丸太、朽ちかけてるんだー」と初めて気がつきました。自然界のサイクルをあらわしているんですね。昨日まで土をいじっていた私。ブッシュドノエルの意味も実感として分かってきたような気がします。


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「今年のケーキは100点!」とパパも酔っ払った後にケーキの得点を言ってくれました。よかったよかった。

詳しいレシピがお知りになりたい方は、メールしてくださいね。

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2006年11月26日 (日)

My Favorite Desserts 6:タルト ショコラ

息子のバースデーケーキにリクエストにこたえて、「チョコレートパイ」を作りました。息子は昔から、チョコレート好き。いつも、どこかにチョコレートを使ったケーキとなります。

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      Tarte Chocolat  2006

パート シュクレというお砂糖入りのタルト生地にココアを混ぜて台を焼いています。そこにチョコレート、生クリーム、卵の入ったアパレイユを流し、焼きました。この上に、つやつやに仕上がる、水あめ入りのチョコレートを流し、仕上げています。だから、二層のチョコレートが中に入っています。ほとんど、生チョコ状態なので、食べる時は、ホールの12分の1切れで充分。ちびりちびり食べるのがいい感じです。


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11月末のお誕生日なので、いつも、クリスマスのイメージとは違った飾りつけをするように考えています。今回は、ドングリとカエデ、ブドウなどの葉っぱ類のチョコレートモールドにホワイト チョコレートを流し込み、飾りに使いました。

苦いチョコレートのアクセントにホワイトチョコレート。甘い中にも、一緒に口に入れると味がミルキーになり、組み合わせは、良かったです。

この型は、アメリカのWilliams Sonoma社 ウィリアムズ ソノマが日本のデパートに出店していた頃に購入したもの。

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2006年11月21日 (火)

My Favorite Desserts 5:干し柿

11月の上旬、干し柿を作りました。だいたい2週間たつと食べられる、と聞いていたので、きのう食べて見ました。
渋柿もちゃんと甘くなっていました。噛み応えがあって、おいしい。食べ物を干すと生の時と違う栄養が出来るそうですね。カキもビタミンA,Cが増えるとか。

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               干し柿               2006年11月12日

にぎやかなお祭りの提灯のようです。12月を前にした、つかの間の落ち着いた季節、11月。紅葉が美しく、ベランダガーデンながらも、山里の風景をしみじみ味わっています。

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 サクラの紅葉が朝日を浴びて光って見えます。     2006年11月9日

実は、去年もベランダに干してあった干し柿を植物の世話をしながら、時々、食べて、冬眠前の栄養補給をしていました。
ベランダって、食べるものが何もない場所なので、この干し柿の甘味はおいしかったです。

昔の人が干し柿を愛した気持ちが最近ようやくわかってきたような気がしました。
でも、食べ過ぎには気をつけよう。

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2006年11月20日 (月)

My Favorite Desserts 4:お誕生会のためのバースデーケーキ

子ども達のお誕生会、ここ数年続けていますが、だんだん楽に催せるようになってきました。子供が成長をしたこともありますが、自分自身もこつを押さえていくようになったからかな。
とにかく、おいしいケーキにキャンドルを立てて「フーッ!」のところは、一番大事なところ。お友達もまるで、宴会のように、はしゃいで、歌ってお祝いしてくれ、楽しい1日となりました。

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今日は、15人の人がこのケーキを食べました。あと、3人分は明日のおやつに。
ロールケーキ用の生地を2単位作りました。

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子ども達に生地の上にクリームをのせ、イチゴ、キーウイ、桃とパイナップルの缶づめをカットしたものをのせるところをしてもらいました。

生地が軽いので、子ども達もぺロリとたべてくれました。


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2006年11月12日 (日)

My Favorite Desserts 3B:クラシック アップル パイ 

紅玉を使ったアップル パイの作り方を昨日に引き続き、ご紹介いたします。

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                Classic Apple Pie

C 成形、焼成。

1 軽く打ち粉をした台の上で、生地を2等分し、麺棒で3mm(1/8inch)厚さの直径30cmぐらいの円にのばす。
2 生地を麺棒に巻きつけ、パイ皿の上に置く。パイ皿に生地を押し付け、ふちも押しておく。

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3 ふちを5mmぐらい残して、余分な生地を切り落とす。冷蔵庫で休ませる。その間、もう1枚のふたになる生地モ同じようにのばしておく。
4 冷蔵庫からパイ皿を取り出し、冷ましたりんごのフィリングをつめ、まわりに卵黄を少量の水で溶いたものを刷毛で塗る。
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5 生地を麺棒に巻きつけ、パイ皿にかぶせる。中の空気を出来るだけ、出しながら、生地を押さえる。ふちの部分を特によく押さえる。いったん、冷蔵庫に入れ、生地を15分ぐらい冷やす。
6 余分な生地をナイフでカットする。
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押さえ飾りにフォークで後をつける。
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7 ふたの生地の丈夫にも蒸気抜きの穴となるよう、切り込みを数箇所入れておく。
8 卵黄を全体に刷毛で塗る。
9 220℃に余熱しておいたオーブン煮入れ、表面がきつね色になるまで焼く。その後、アルミにウム フォイルを上部にかける。温度は180度に下げその後、1時間ぐらい焼いていく。

10 完成
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食べる時は、しばらく、冷ましてから、食べるといいですよ。
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2006年11月11日 (土)

My Favorite Desserts 3A:クラシック アップル パイ Apple Pie 

紅玉の出回る秋にしか、作らないアップルパイ。ちょうど、知人より長野県産をいただき、子供からもリクエストされたので、今年は久しぶりに作りました。こつを思い出すのに、苦労しましたが、こんな定番のお菓子を家庭で、気軽に焼ければ、うれしいですね。私のレシピは、いろいろなクッキングブックからの寄せ集め。特にパイ生地の作り方は、フランスの製菓用語、パート ブリゼ 〈練りこみ生地)が基本ですが、これを数回折りたたむので、ちゃんと焼き上がりは層が出来る作り方です。また、紅玉りんごは4つ割りにし、キャラメル状になったお砂糖で煮るので、こくのあるごろっとしたりんごが中から出てくるという至福のアップルパイです。


レシピの手順は、A  パイ生地の用意 B 生地を寝かせている間、フィリング りんごの調理 C パイ生地の成形焼成となります。Cについては、明日に紹介

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Classic Apple Pie 9inch(23cm) のダブル クラスト パイ 1台分 8人分

【材料】
Quick Puff Pastry クウィック パフ ペイストリー 

薄力粉 225g (強力粉がない場合は薄力粉300gでも)
強力粉  75g
無塩バター 225g (1箱)
塩     小さじ1/2
グラニュー糖  小さじ1
冷水    140ccぐらい
レモン汁  大さじ1

Filling フィリング

紅玉   5個
シナモンパウダー  適量
グラニュー糖  80g
無塩バター   80g
レモン汁    小さじ2
ブランデー   大  1 
卵黄   1個分

【How to make】
A パイ生地を作る。

1 薄力粉、強力粉、塩、グラニュー糖を合わせてふるう。
2 冷たいバターを1cm角ぐらいに切る。
3 1の中に2のバターを加え、カードで切るように混ぜて、ぱらぱらの砂のような状態にする。
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4 3の真ん中にくぼみを作り、冷水とレモン汁を加える。
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5 周囲の粉と合わせていく。水の量は生地の状態に合わせて加減する。
6 生地がまとまれば、手のひらで、生地を前に押し出すようにしててグルテンを出させないよう手早くつぶす。
7 生地をひとまとめにし、軽く打ち粉をした台の上に、生地を置き、麺棒でのばす。
8 生地の厚み1cm強、20cm幅で60cmぐらいに伸ばし、手前1/3 向こうからも1/3を中央に向けて折る。
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9 90度回転させ、8と同じようにのばして、折る。
10 8,9をもう一度繰り返す。
11 ラップフィルムにつつみ、冷蔵庫で30分以上休ませる。
12 8,9をもう一度を繰り返し、冷蔵庫で30分以上休ませる。

B 休ませている間にフィリングを作る。

1 紅玉の皮をむき、芯をとり、4つ割りにする。シナモンをまぶしておく。
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2 平鍋にバターを溶かし、グラニュー糖を加える。グラニュー糖がキャラメル状になったら、1のりんごを加える。
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3 焦がさないように、鍋をゆり動かしながら,煮て、芯の残るくらいの硬さになれば、ブランデーあるいは、カルバドスを加え、フランベし、火から下ろし、バッドの上にあけ、冷ましておく。

以降、明日紹介。

 

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2006年10月10日 (火)

My Favorite Desserts 2:バースデー ケーキ

子どものお友達にきてもらうバースデーパティーのケーキ、ここ二年は、こんなスタイルです。

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天板いっぱいに焼く柔らかなスポンジ生地。これを3回繰り返します。そして、3段重ねのショートケーキに仕上げるのです。
子どもたちにとにかく、ぺろっと食べてもらいたい!というのが、一番願うところ。軽くかるく、生クリームも少し、さらっと仕上げる感じで、デコレーション。

このケーキのいいところは、お客さんをおおらかな気持ちで迎えられることです。Welcome Welcome!
当日、急に人数が増えても大丈夫。お迎えのママにもお声をかけられる!これだけあれば、対応できます!
そして、帰ってきたパパも食べられる。

ということで、1つのケーキをみんなで、切り分けて食べるなんて、子ども成長をみんなに喜んでもらった感じで本当にうれしいこと。

ちなみに、このケーキは、子ども12人、大人5人で食べたような・・・。
私の二人の子どもの誕生月が、同じ月なので、両方のお友達呼んだ時のものです。キャンドルも合わせていっぱい立てているので、あたたかな光りがきらきら、ほんわりきれいでした。

今年も、このスタイルで、お友達とのバースデーパーティーのケーキを作ろう。

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2006年9月19日 (火)

My Favorite Desserts 1:シャルロット・オ・ショコラ

毎年、家族それぞれの好みを聞いて、バースデーケーキを作っています。今回は、酸味のあるフルーツより甘い汁のたっぷり入った果物が好きな主役のパパさんに合わせて、Bartlette Pear(洋ナシ)をのせたチョコレートムースたっぷりのケーキにしました。

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Charlotte au chocolat avec Poires シャルロット・オ・ショコラ・アヴック・ポワール

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ビスキュイ ア ラ キュイエールという、しっかりメレンゲを泡立てて粉を加えた軽い生地を焼きます。
それをセルクル型に並べます。組み立てるのがおもしろい!

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ムース オ ショコラです。ブラックチョコレートや、生クリームそして、卵、グラニュー糖、ゼラチンなどの材料で。
これもしっかり、メレンゲが入ります。ムースを流し込んだ後の表面を串目でなでると木の切り株のような感じになります。これに粉砂糖をかけて、もみの木のかざりや、チョコレートのおうちなどを飾れば、クリスマスケーキになります。

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ムースを冷蔵庫で冷やし固めた後、お好きなフルーツを!ということで、今回は、S&W Fine Foods社の洋ナシのシロップ漬けをスライスしたものを並べました。

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カットした断面は、こんな感じです。夕食後のデザートは、軽い方がいいので、最近は、よくこのようなシャルロット形のケーキをバースデーケーキには作ります。ムースは、カシスのムースにし、イチゴを乗せたり、いろいろとバリエーションを持たせることができます。
とにかく、ケーキは、ぺロリとみんなが食べてくれるとうれしいものです。それには、軽い口当たりであることが必要なので、ムースをつめるこの構成は、ヒットの確率が高いと思います。

ちなみにこのケーキは、しっかりと苦味のあるチョコレートムースでしたが、洋ナシが、緩衝役で、ほっと甘味をさしてくれ、「またいつか作るかな。」という良い点のつく方でした。

私のレシピは、「ル コルドン ブルーのフランス菓子基礎ノートⅠ」とⅡ 文化出版局
また、藤野 真紀子さんの「わたしのお菓子 Specialite」 Gakken などを参考にしながら、その時々で組み合わせたりしています。

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