My Favorite Desserts : キャラメル

ホワイト デーだったので、キャラメルを作りました。手作りのキャラメルといえば、昔、母が幼稚園のバザーの時に作っていました。すごーく甘い香りが漂っていた記憶があります。私は今回が初めて。流行の生キャラメルに比べて、ハードな飴になりますが、その分長い時間ゆっくりと口の中で溶けて、楽しめます。
参考レシピは、『ル コルドン ブルーのフランス菓子基礎ノートⅡ』 文化出版局より
分量を1パック200ccの生クリームに合わせて変えています。2cm角、厚み1cmぐらいのキャラメルが50個ぐらいは出来ます。
CARAMEL
写真は、下の分量の2倍写っています。

●材料
生クリーム 200cc
グラニュー糖 200g
水あめ 60g
バニラオイル 少々
○その他器具など
温度計 200度計 ない時は、煮詰めたシロップを氷水に取り、固まり具合が、固めのボール状になればよい。
鍋 熱伝導率のよいもの。シロップは熱すると、膨らむので、大きめの容量のものが良い。
刷毛 鍋のふちについているシロップが固まるのを水でぬらした刷毛でふき取るため。
角バット 18cm角ぐらい 内側にサラダオイルを塗っておく、またはオーブンペーパーをひいておく。
●作り方

1.鍋に生クリーム、バニラオイルを入れ、火にかける。沸騰したら、グランニュー糖を入れる。
2.1に水あめを加え、木べらで絶えず、かきまぜながらゆっくり煮詰める。途中、鍋のふちを水でぬらした刷毛できれいにする。

3.温度が122℃まで煮詰める。もしくは、氷水に少量たらして、固いボールになればよい。
4.バットに流し、室温で固める。
5.カラメルが固まったら、生地を取り出し、包丁で一口大の大きさに切る。包丁と手にはサラダ油をつけながら作業する。

6.オーブンペーパーを8cm角ぐらいに切り、キャラメルをくるんで出来上がり。小さな袋に入れ、ラフィアで口を結びました。
少しずつ、たくさんの人にプレゼントしました。延べ人数60名は、このキャラメルを食べたことに。
形は、ふぞろいになりましたが、口に入れたとたん、皆、「おいし~!」と言ってくれました。



















































































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