2019年8月 2日 (金)

Maintenance : キッチンの混合水栓の交換

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GLITTRAN グリットラン                     IKEA

 台所の混合水栓をDIYで交換しました。いろいろ大変でしたが、どうにかパパがアイディアを出してくれて作業もしてくれました。

背の高いのがIKEAの製品。左にあるのが、浄水器に水を送るもの。今まで使ってきた浄水器をいかして使うためにパパさんが工夫してくれました。

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元の水栓。20年以上使用。食洗器をつけた時に分岐金物が中間部に入れられました。食洗器が壊れたのを機に、手洗いにすることにしました。子どもたちもパパも帰宅がバラバラな生活になり、ちょこちょこ洗う方が片付くし、キッチン カウンターも昔のように広く使えるようになりました。

私がネットで調べて、この分岐金物を自分で外そうとしたのが、そもそもの始まり。

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簡単に外れると思った部分が外れず、近所の金物屋さんでこの道具を購入してきました。まわると思いきやどうも設置の時にしっかりとした接着もされているようで、外せませんでした。

そこで、以前からもうそろそろ新しいもIKEA に急遽出かけ、以前よりいいな、と思っていた金物を購入。

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ここからは、ちょっとハラハラで深刻な事態。本当は、カウンターの既存の25㎜の穴2つに合う水栓器具を選ぶのが良かったのですが、IKEAの金物は一つ穴で設置するもの。既存の穴を広げようと考えましたが、新たに2つの穴の真ん中に35㎜の穴を開けることにしました。

シンクしたの給水ホースもなかなか古くネジが固着していたりして、大変でしたが、どうにかパパが新しいものと交換に成功。

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カウンターキッチンになっているので、水栓金物がクラッシックな曲線のデザインなものになり、満足。

機能的にもワンハンドルで水の出方を調節できることや、高さがあるので、鍋を洗ったり、水を入れたりするときに作業しやすい利点があります。

かなり慌てて、一時はどうなるかと思いましたが、今はネットで作業方法なども調べることができるので、役に立ちました。

ああよかった。きれいな水が出るっていうことに改めて感謝。

 

 

 

 

 

 

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2019年4月27日 (土)

Maintenance : 眼鏡チェーンの修理

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3年前ぐらいから、仕事で作業する時に、近くが見えにくくなってきました。失敗してはいけないので、Reading glassを使うようになりました。眼鏡はドイツのEchenbachのもの。これは、2つめ。1つめを購入した時に、バロックパールの入ったビーズの眼鏡チェーンを見つけ、首から眼鏡を下げながら、必要な時にかけています。

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チェーンを眼鏡のつるに取り付けるのに、シリコンの輪が使われています。チェーンをどこかに引っかけて、この部分が抜けてしまい、どこかに飛んでいってしまいました。

これを取り扱っていそうな近所のお店はなかったし、ネットで見ると、50個単位だったり・・・。

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先日、みなとみらいのMark'sにアクセサリーのパーツを売っているお店があり、立ち寄って店員さんに聞くと、「ありますよ!」との答え。

わーい!ということで、シリコン2つ、その他、丸環などが入ったものを購入できました。

金属が、Goldのものもありました。家で早速直し眼鏡チェーン復活。

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後、これはサングラスにつけている眼鏡チェーン。サングラスもかけたり、外したり案外忙しい。そこで、旅行先の松山の雑貨屋さんで見つけたフランスの方が作ったという眼鏡チェーンを取り付けることにしました。

これは、耳元で垂れるあたりのチェーンのパーツが大きく、イヤリングをしているようにも見える作りになっています。また首回りは皮紐で髪の毛にひっかかったりしないようになっています。よく考えられています。

 

 

 

 

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2018年2月25日 (日)

Maintenance : バックのストラップの穴あけ

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バックのストラップが長くて、ショルダーとしてもう少し短く使いたいと思い、皮に穴を開けることに。必要なのは、既存の穴の直径と同じサイズの穴を開けられる「穴あけポンチ」という金物。

手芸屋さんの皮革工芸に売っているが、穴のサイズをちゃんと調べて買いに行った方がいい。

ここでは、直径4mmの穴が開けられるものを準備した。
その他、金槌と衝撃を吸収する板など。ここでは、皮革工芸用の硬質ゴムマットを使っている。

穴を開ける場所は、既存の穴の間隔を測り、目立つように白の修正液で印付けした。

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垂直にポンチをあて、ポンとしっかり一回で叩き、穴を開ける。

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すっきり、きれいに皮をカット出来ているので、何事もなかったようにサイズ合わせが出来るようになった。

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2018年2月12日 (月)

Maintenance : カーペットのブラシかけ

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SUPA GROOMA           The Hill Brush Company        

テレビでカーペットの掃除にゴム手袋でこするとあそび毛やゴミ、髪の毛などかき集めることができる、と放送していた。それを見て、以前から気になっていたゴムのブラシを買って掃除してみることにした。

製品は、イギリスの雑貨屋さん『Labour &Wait』のものを販売しているB-Shopさんで購入したもの。

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ブラシでカーペットをブラッシングすると、いっぱいゴミが出てきた。日頃、掃除機と時々、コロコロ粘着ローラーで、掃除するだけで、上からこするだけ。根こそぎブラッシングは出来ていなかった。

かなりゴムの匂いがするのだが、その弾力性と粘りで掻き出したゴミをキャッチし、外に押し出すよう。

箱の説明を読むと、「馬や犬の毛を布製品から取り除く。それから顔のフェイス ブラシとして使える。」と書いてある。

カーペットという西洋の敷物のお掃除道具として、こんな便利なものがあったのだと初めて使って、納得した。

ウールカーペットだけでなく、コットン マットにも使える。

匂いがすごいので、これをシリコンで作ったら、かき集めるのに違いはあるのだろうか?などと思っている。


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2017年11月23日 (木)

Maintenance : 傘の修理

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Magritte-esque umbrella

昨日の冷たい雨に濡れた傘をベランダで干していると、空は青空に。
たたむ時に本物の青空とリンクして、傘からのぞく空もいい気分。

マグリットの描く青空に浮かぶ、雲のよう。

この傘は、昔、日本にもお店があったNature Companyで買ったMoMAのMusueum goods。

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今でも、多少、雲の柄も違うようだけれど、外側が黒く、内側が青空と雲のデザインで販売されたいる。
表参道にもお店が出来ていて、見かけた。

少なくとも購入してから、23年は経過したような・・・。

骨が折れたので、使えない時期もあったけれど、いつか直そうと思い、捨てないで、持っていた。

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こんな修理部材を準備すると、直せた。ホームセンターで購入できるのだけれどとりあえず、傘の修理セットというものを購入したけれど、ちょうどいいものが中に入っていなかった。部材は、色々種類があって、果たして、どれが、必要なものか、なかなか分からないで、時が過ぎてしまっていた。

結局左から2番目が、今回の傘の折れた骨を直すのに使えた。親骨というメインの放射状に広がる骨が折れた時に、それを包み込むように補強するもの。「四ツ爪」というらしい。
左から3番目は、メインの骨を傘が広がった時に真ん中あたりで支える受け骨が折れた時に使うもの。

左奥は、万能爪といい、親骨と受け骨をつないでいるリベットの部分も壊れた時に、使えるらしい。

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直した部分。先ほどの部材をラジオペンチなどを使って、爪を折って、取り付けた。頭を傘の中に突っ込んで、直すので、ちょっと難しかった。

でも、ちゃんと直せると、また使えるようになった。近所のお使いに行くときなど、この傘で、雨でも明るい気持ち。

最近、風の強い雨の日もあり、骨が折れて傘を捨てなくてはいけないことが多い。樹脂製などは、こんな風には、直せないので、どうにかならないものか、と思う。昔の傘は、強かったし、こんな修理でまた使える。

ものの値段を下げるために、作りや材料の質を落とすようになったのは、バブル崩壊以降の安易な悪い製造方法。

ここ数年、何回、傘をばらして、捨てたことか。なるべくなら、直して使いたい。


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