2018年9月 7日 (金)

Maintenance : テーブル ランプの修理

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Brass table lamp      by Laura Ashley

以前購入した真鍮製のテーブル ランプ。電気がつかなくなったり、傘がきちんと固定できなくなったりして、修理をと思いながら、お蔵入りしていました。

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取りあえず、真鍮を磨いてみました。

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きらきらになった。だけど、灯りはつかないので、ソケットのあたりをみてみることに。

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中で電線が切れていることが私にもわかった。それで、ちょうど良さそうな「丸型圧着端子」という部品を購入して、電線を通して、ペンチでぐっとつぶした。

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これでよさそう。でも、ライトはつかなかった・・・・。しばらく、修理も放置・・・・。

5カ月が経過。ふとパパと息子に「この家には、理系男子が二人もいるはずなのに、エジソンのランプぐらい簡単な構造のものも直せないのかな?」とヘルプを求めた。

やっと理系男子が動いてくれた。ごそごそ、奥から電気が流れているか調べるテスターをパパに言われた息子が持ってきた。どこからどこまで、電気が流れているのか調べてくれた。

どうもスイッチが問題であることが判明。

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スイッチの部品をネットで取り寄せ、ここは、息子が直してくれた。

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ちゃんと、灯りがついた。10年以上ぶり。LED電球に変えて、ライトをつけても熱くならなくなった。

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細かい手芸が最近老眼で難しくなってきた、と感じる今日この頃。手元を照らすランプが直り、うれしい。

私が手を動かさなくなって、何も作らなくなったら、人生の楽しみをなくしてしまうようなもの。


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2017年9月17日 (日)

Maintenance : 革のベルトのケア

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私が若い頃に使っていた革のベルト。自分で働いて購入したものだから、なんだか、使わなくてもずっと持っていた。ふと、娘の出かける時に姿を見ると、NavyのPoplin Pantsにキュとしめている。似合う!最近は、シャツをボトムスのウエストに入れて着るファッションが再び流行しているようで、ベルトが重要なアイテムになってきている。

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またベルトが使われていることは、うれしい限りだが、よく見ると、やはり色つやが褪めているのに気が付いた。はっきりいうと、80’sのもの。さすがに油分が失せている。

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ミンクオイルを布に少し取り、ベルトにこすりつけ、油分を補った。このミンク オイルもパパが持っていたもので、一度も買い替えたことがない。でも、粘性はそのままだし、少しつけるだけで、皮製品がしっとりして、色も落ち着いた感じになる。配合は、「ろう、ミンク油、ラノリン(羊の油)、シリコン、有機溶剤」

ミンクオイル100%の製品もあるようですが、まだもう少し、あるので使い終わってから考えよう。

とにかく、ひと手間かけてやるとまた色つや復活で、「捨てたもんじゃあない。」なんて思えるケアをしたことに満足。


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