2009年11月 3日 (火)

Container Gardening : ジニア アンガスティフォ-リア: Steven's Office

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Zinnia angustifolia  Ziniia linearis 2009.9.27

 一気に肌寒くなってきました。11月は、まだ秋のコンテナーで、と思っていましたが、植え込み直後に水切れのあったヤマブキ色のジニア リネアリスのその後の花上がりは、やはり不調。強い花だと思っていたジニアも植え込み一週間は、要チェック!これは、植え込み直後の写真。アンガスティフォーリアとは、「細葉の」という意味

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2009.6.24                          2009.9.4

夏以降の設置の様子。左は、初夏の様子。そして、8月には、レモン色のペチュニアは、枝元の枯れ込みが多くなったので、交換。ペチュニア ドレスアップ系のラベンダーシェードに。

右の写真では、レース ラベンダーことLavandula multifidaラヴァンデュラ マルティフィダが夏の間お休みしていました。英語でFernleaf Lavender, Egyptian Lavender ともいうそうです。

盛夏の前、花が一旦、終わった頃、上部3分の1切り戻しをしました。でも、今となっては、かなり大きくなってコンテナーのバランスが悪いので、半分ぐらい思い切って剪定すると良かったです。9月に入って、また花をあげてきたので、これを残し、ジニア リネアリスを植え込んだ訳です。リネアリスは、ウドンコ病に強いという話を聞いたことがあるので、今回、使ってみました。

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Zinnia angustifolia Profusion series  Cherry
2008.9.29                          2008.11.11

昨年は、同じ時期、仲間のプロフュージョン シリーズを使いました。これは、気温による花色の変化なのか、秋遅くのほうが、きれいに咲いていました。

去年の方が、同時期、いいな~。


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2009年10月11日 (日)

Container Gardening : ハロウィン イエロー&オレンジ

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マンションのウオール バスケットを作り変えました。いろいろな花の組み合わせが考えられるけれど、「今」の季節感を大事にした組み合わせにしたい、と思い暖かな黄色、プラム、オレンジ、茶色、カーキ色などの色を持つ植物を選びました。

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今シーズン初めて見たビオラを入れました。春色もあったけれど、オレンジとプラムのコンビのタイプに。ちょうどHallweenのオレンジ色が気になる時期なので。

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使った植物は

ビオラ
ダーベルグ デージー Thymophylla tenuiloba
メラレウカ 'レッド ジェム' Melaleuca bracteata 'Red Gem'
ヘリクリサム ペテイオラレ  Helichrysum petiolare 

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ダーベルグ デージーと呼ばれているのは英名で、学名はティモフィラと呼ぶのかな。アメリカのテキサスやメキシコを原産地とするキク科の植物。

日当たりで水はけの良い砂質の幾分アルカリ性の土がお好みらしいです。、そんな場所に種が落ちると自然にこぼれ種でも育つようです。

ヘリクリサムはライム色。

後方のセンターに使った植物は、オーストラリア原産の植物メラレウカ。Marthaの寄せ植えに使ってにあり、北側でもなんとか育っていたのを思い出し使ってみました。カーキ色プラス赤みがかった葉の色をしています。寒くなるともっと赤くなるそうです。

これは、抗菌力の強いエッセンシャル オイルで有名なTee Treeの元の木。子どもが小さい頃、いつも常備していたオイルで、風邪のシーズンには、家の中で香らせたり、皮膚のケアにもよく使い、「このありがたいオイルの元の木はどんな形をしているのかな?」と時々思っていた植物。

ようやく謎が解けました。寄せ植えの後は、鉢植えあるいは、地植えにして育ててみよう!

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2009年10月 1日 (木)

Container Gardening : 秋を感じるコンテナー : Steven's Office

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秋の日差しは、赤い花の色が、とてもきれいに見えますね。夏のコンテナーでは、クール系の青、紫、黄色などを使っていたSteven's officeの寄せ植えも秋色に変えました。

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Anemone hupehensis

手前の中心は、少し肌色の入ったようなシュウメイギク。貴船菊とも呼ばれます。貴船は、地名で京都の北山にあります。昔、訪れた時、本当に咲いていた風に揺れて咲いていた思い出があります。花びらのように見える部分は、ガクで、本当の花びらは、ないのだそう。

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秋の七草もどきに寄せ植え。

使った植物は、

カワラナデシコ 河原撫子、Dianthus superbus var. longicalycinus
シュウメイギク Anemone hupehensis
フジバカマ Eupatorium fortunei
ベニセツム Pennisetum

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2009年9月25日 (金)

Container Gardening : Laura's Entrance : 2009 夏から秋へ

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今年の7月よりLauraの住んでいるマンションの入り口にコンテナーを一鉢置くことになりました。南向きのマンションの北側なので、南からの直射は日中なし。朝陽と夕陽が当る場所。

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どんな花がいいか、まずは、試しにこんな組み合わせで作ってみましたが、なかなか良好。

使った植物は、

ゲラニューム ボクストンズ ブルー Geranium wallichinum 'Boxton's Blue'  1p
トレニア Torenia solarina 'White veil' 2p
黄斑リリオペ Liriope musucari 1p
アンゲロニア  Angeronia salicarifolia 2p

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Geranium wallichinum 'Boxton's Blue' 

特にふわふわと咲いているのが、ゲラニューム。赤紫から青紫へと花色が変化して見えます。葉の形もいい。ずっと花を咲かせています。白や桃色のゲラニュームを他で育てていますが、初夏に一斉に咲いて夏以降は咲きません。これは、どうも夏以降咲く品種で、私も花期の長さに驚いています。

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                                  2009.8.1
トレニアも日陰でもOK.

一番心配だった夏の日差しに強いアンゲロニアもこの場所でも良く咲いています。

リリオペも先日まできれいな紫色の花をつけていました。

ということで、どうにか、皆自然に生育しています。もうちょっと、楽しめそう。

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2009年6月27日 (土)

Container Gardening :夏のコンテナー : Steven's Office

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医院のエントランス前に置いているいるコンテナーです。今シーズンのイメージは、Splash Summer  なんて感じかな。1ヶ月前に植え込んだものがようやく、落ち着いてきました。

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手前の2つは、ペチュニアのレモン色のものとアイビーのライム色。ラベンダーは、レース ラベンダーと呼ばれているラベンダー Lavandula multifida

奥の低木は、以前紹介したことのあるマートル。ギンバイカです。

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Myrtus communis

小さな白い花を咲かせています。おしべが長く繊細な花。昨年は、この後実る丸い実がみどり色だった時に購入したので、花は初めて見ました。

実の色は、濃青紫色になり、このあとも楽しめます。葉を揉むとすっきりとした香りがあります。

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もう一つのコンテナー。中心にトレニア。イエロー&パープルのコンビ。両脇はカリブラコア。背面の中心は、シロタエギク。レモン色の花の咲くオステオスぺルマム。リリオペなど。

夏の間、元気に咲いてくれる組み合わせで選びました。

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2008年12月22日 (月)

Container Gardening : 白いシクラメン : Steven's Office

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12月の初めから、Steven's Officeには、白いシクラメンの鉢植えを置いています。今日、立ち寄ってみると、ドアの前にリースもかけられ、クリスマスモードに。夕方、寒くなる時間でしたが、とても心温まる感じのセッティング。

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このシクラメンは、ガーデンシクラメン。戸外でも寒さに耐える、というものなので、東向きで午前中、太陽の光が当たるこの場所に使いました。

色は、ヴィヴィットなタイプの赤、ピンク、パステルのピンクなどありますが、ここでは、夜に訪れる方もいるので、暗くなってからも色の沈まない白のシクラメンにしました。少し、赤い色が花ビラのふちや花芯あたりに入ります。

使用した苗

ガーデンシクラメン  白 ふち赤 1p
ビオラ ビビ ピンク アンティーク 1p
アイビー 斑入り

鉢はDeromaのToscanaシリーズで内寸20×20×20cm。見た目より、植物が入ります。

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こちらは、向かって左側のウインドウ ボックス 作ったときより、今日はもっと茂って元気そう。以前の記事はこちら

ちょっと、中心のビオラの色が違っていたかな、と思いますが、元気そうに顔をこちらに向けて咲いている姿に「罪はない。」として、よしとしました。

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2008年12月21日 (日)

Container Gardeing : ハボタンのウォール バスケット :2008 冬

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ハボタンのウォール バスケットを年末年始用に作りました。寒くなる時期なので、こくのある色をパンジーには用いました。中心のハボタンは、「ブーケ」作りになっているものでここでぱっと明るい色が入っています。外側が黄緑、それからクリーム、紫みのピンクと中心に向けてグラデーションの幅が広い色です。バラのミミエデンという品種に似ている感じ。品種名は、わかりませんが、マリポサで求めた誠美園の苗。一本の苗が三つに分かれていて、それぞれの高さと大きさがほぼ同じ。上手に作られています。購入した時より、開き出していますが、最初はもっと丸くお花のようで、小さなポットにこれだけでもかわいく見えました。

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同じものをいつもこのラティス用に2つ作ります。微妙に感じが違います。また、花の上がりはまだまだこれからなので、七分仕上がりといったところでしょうか。

使用した苗は、

ハボタン ブーケ作り  1p
パンジー ナチュレ マルベリー 2p
パンジー 大輪  プラム     1p

アイビー 'ウィリー' (ギザ葉の斑入り) 1p
シルバーレース    2p
斑入りリリオペ     1p

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ココヤシマットは、使っていると崩れるので、新しいものを準備。値段によって、厚みが違います。今回は、分厚いマットだったので、最近使っていたプラスチックバックのライナーは使いませんでした。

苗を入れる場所に「逆T」の字に切れ込みをはさみで入れました。マジックで印をつけておきました。

このあとは、ポット苗を入れていくのですが、小さなバケツを近くに置き、根のまわりの土を水の中でそっと落として、ボリュームダウンさせました。植物のプラスチックタグなどを丸めて根に巻き、マットの穴に差し込んでいきました。

残りの苗も入れ、用土をきちんと入れ、完成させています。

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これは、ライナーを入れたときの最後、はみ出したところをカットしているところ。ライナーには、ところどころ、はさみで穴を開けておいたもの。

いつも、このココヤシマットのウォールバスケット作りは、苗をねじ込むところが、なんとも苦しい(苗が苦しいわけですが)気がして、なかなか、気が重いのは、確か。

出来上がると、植物は、案外大丈夫なので、胸をなでおろしていますが、ニチニチソウだけは、根を触ると、その後の生育がよくないらしく、このように植え込むのは、比較的若い苗のほうがいいみたいです。

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2008年12月11日 (木)

Container Gardening : ハボタンの寄せ植え Ⅲ 

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ハボタンの寄せ植え特集 3番目は、Cathy's Terraceに作ったもの。これから冬の間、室内から植物が見えるよう、大きめの鉢に植え込んでいます。

使用した植物は、

ハボタン ウインターチェリー 踊り作り     1p
パンジー クリームに薄紫の縁、ブロッチ入り 1p
パンジー インペリアル アプリコット シェード 2p
バコパ  ピンク                  2p

コルジリネ  エンジ             1p
アイビー 白斑 白雪姫           1p

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特に、中心に使ったクリーム色のベースにラヴェンダーの縁がついていて、ブロッチ入りのパンジーは、まるで、ヴィクトリア時代のカードなどに描かれているようなアンティークな模様のパンジー。

同じ品種の中でもこの一ポットしかなかったもの。
こういうのも一期一会というのでしょうか。

全体的には、ピンクから紫のあたりでまとめつつ、アイビーの白斑が入りアクセントになりました。

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2008年12月10日 (水)

Container Gardening : ハボタンの寄せ植え Ⅱ 2008 

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小さめのハボタンのブーケ仕立てになったものを作った寄せ植え。鉢は、浅めを使って、アイアンスタンドなどに飾り、お玄関脇に飾ってもらうもの。毎年、こんな感じで作っています。今年は、5鉢作りました。皆さんが言われるのは、「長持ち、訪れる人から好評。」とのコメント。

使用した苗は、

ハボタン ブーケ作り
パンジー    フリル  ラベンダー色
ビオラ    ローズ ピコティー

シルバー レース
アイビー 白斑 白雪姫

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こちらは、パンジーの紫がこくのあるタイプ。南向きの方は、強い光線にさえるはっきりとした色を使いました。逆に日影にあたる玄関の方には、明るい白の多い色のパンジーを使いました。

後ろにいれた葉は、ナンテンの葉で色が明るい黄緑色のもの。

冬にパッと大きく花を開く花はほとんどないので、ハボタンの姿は、冬の間のココロの花。(英語では、オーナメンタル キャベジという)本当は、キャベツ~!!。花壇に植えたハボタンをからすがつっついて食べたり、引っこ抜いたりすることもあるから、多少、おいしいのかな~?


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2008年12月 9日 (火)

Container Gardening : ハボタンの寄せ植え Ⅰ 2008

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12月は、あちらこちらに年末年始に向けて、ハボタンを使った寄せ植えを作りました。背が高く「踊り」作りになっている色の濃いピンクの方がハボタン「ウインターチェリー」(たぶん)、淡い優しいピンクのものは、「初夢」。11月下旬からマリポサに並んでいた誠美園のハボタンです。タキイ種苗の品種で、お正月にふさわしい名前だな、と思いました。

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そのほかは、

パンジー ビロードのようなエンジ色のもの
ビオラ ローズ ピコティー
アリッサム 白、サーモン

アイビー 白斑 白雪姫
コルジリネ エンジ

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植木鉢は、Deromaの角鉢。縁にひだが刻まれており、落ち着いた雰囲気のあるものです。

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