2017年11月 6日 (月)

Container Gardening : 秋のコンテナー

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Pennisetum setaceum 'Robrum'          Oct.30.2017
                                            
毎年、マンション前の秋のコンテナーは、ここ最近3年間は、バックに学名ペニセタム セタケウム ’ルブラム’通称カラーファウンテン グラスを使っている。2015年に購入してから、どうにか毎年、その株を使っている。今年は、穂もいっぱい出たと思う。

この角度から見たところを近所の英国人が”Japanese Style. Like Zen!”と自転車に乗りながら評してくれた。

このススキのようにたなびく野趣ある姿は、日本的な風情を感じさせるようだ。

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Front:Dianthus superbus

手前に現在は、ほふく性のあるナデシコを二鉢入れている。先日、植えたので、まだ花が少ないが、かなり濃いめのピンク色で微妙に模様が見えるタイプ。ペニセタムのえんじ色と同じ色相を持つ彩度の高い色を持ってきている。

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Calistephus chinensis                  Sep.10.2017

秋の初めは、アスターを入れていました。開花株だったので、一度咲き終わった時、寂しいので、先ほどのナデシコに植え替えている。

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                                                       Nov.12.2016

これは、昨年のもの。ピンクの八重のキクの開花株を入れたもの。

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                                                      Sep.22.2015

これは、一昨年のもの。レンガ色のキクを入れたもの。このキクの色がきれいだった。

というように、カラーファウンテングラスは、秋のコンテナーにぴったりのグラス。
冬用には、違うコンテナーを作るので、この後、一旦引いて、冬の間は、コンテナーの植物は、そのまま時々水やりして管理しておく。

春先、ざっくり、稲刈りのように葉を切ると、きれいな葉がまた出てくる。そのあたりで、株分けしてもいい。

根腐れさせるのがだめにする原因だと思うので、コンテナー栽培の時は、水をやりすぎないようにする。


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2017年6月 8日 (木)

Container Gardening : 夏にむけて

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May.24.2017

夏に向けて作ったコンテナー。植えこんで約1か月。モリモリ咲いています。手前はPW社のスーパーベル ストロベリースライス。カリブラコアでストライプの入る花で、名前の通り、可愛い。

後ろに植えているのが、Syngentaのバーベナ ラナイ ツイスターアメジスト。こちらも花の配色がかわいい。内側の濃いピンクは、少し青みがかった色で甘すぎない色です。外側は薄いピンクから白。

両脇は、ツルニチニチソウ。奥に実はグラス ユンカス ブルーダート が入っているのですが、切り戻しして植えたので、まだ伸びてきていない。

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April.29.2017

植えこんでしばらく経った頃。

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植木鉢も明るめの色にして、明るく元気な感じにしています。


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2016年6月26日 (日)

Container Gardening : アガパンサス

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Agapanthus africanus                           July.26.2016

コンテナー植えしたアガパンサス。今年は、たくさん咲きました。African Lilyと呼ばれる南アフリカ原産。以前咲いた時の記事はこちら

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株分けして今の鉢に植えてから2~3年経ったと思います。乾燥に強い植物ということで、結構粗野に育ててきました。水も雨水だけ。置き場所も換気口の側。そうするとここ数年まったくつぼみをあげませんでした。

昨年あたりから、冬でも噴水上に緑色の葉をつけているので、比較的日当たりの良い場所で眺められる今の場所に置き場所を変えました。ただし、真冬はこの場所はヘレボラスを置くので、ちょっと、引っ込めますが。今年もヘレボラスの花茎を切って、直射の元、乾燥で葉がぐったりするようになってから、アガパンサスの鉢植えに変えました。

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今年は、4つも花が咲き、豊作。勝因は、何だろう?初夏から秋までの日射量?かな。西日もこの場所はよくあたるので、6時間ぐらいは、陽に当たっているかな。

葉色も緑が濃くなっている。雨水プラス時々、潅水もしており、リン酸、カリウムの多い肥料を株元に春先施していました。

さあ、来年は、どうなるのだろう。白のアガパンサスも持っているのですが、今まで咲いたことがありません。少し日陰に置いているので、今の時期もう少し、日の当たる場所で育てた方がいいかもしれない。


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2016年2月23日 (火)

Container Gardening : かわいいヘレボラス ダブル

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ダブル咲のヘレボラス オリエンタリスが今年は、いっぱい咲きました。夏の間は、ハナミズキの木陰に置いていて、秋以降、葉が育ってきてから、日当たりの良いところに置いて、育ててきました。秋以降の葉も大きく垂れて、傷んできたものは、切りました。

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マンションのピロティー近くに置いていて、階段下から、見上げられる位置に置きました。
下向きに咲くので、ただ、上から見下ろしただけでは、もったいない。

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ピンボケ写真ですが、お花の中をそっと覗くと、こんな感じ。

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パーティードレス系との呼び方もあること納得できますね。

実は公共の場所にこんな可愛い花を置いておくと、お散歩の途中なのか、花をスパッと切って持っていってしまう方があります。このヘレボラスの4~5年切られ続けております。母に言うと「もう、置くのはやめたら・・・。」と・・・・。

先日もピンクの蕾が上がってきて、楽しみにしていたラナンキュラス、秋は、えんじ色のキクなど・・・・。
本当は、ブログに書きたくなかったことだけど、残念。

切っていかれる人が仏様に飾るのなら・・・とか、きれいだから持って行っちゃうんだな。・・・・とかいろいろ思い直したりしていますが・・・・

今回は、管理人さんが、『監視カメラ録画中』という札を作ってくださり、それを鉢に立てています。

みんなに愛でてもらいたいから、ここで咲かせています。

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2015年11月25日 (水)

Container Gardening : もうそろそろ

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9月の植えこんだ秋のコンテナーももうそろそろ終わり。パープル ファウンテン グラスは、植え込んだ時より、明らかに生長し、穂をいっぱい上げました。

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                                   Sep.22.2015

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9月に植えこんだ時の様子はこちら

レンガ色のクリサンセマムは、咲き進むにつれて、白っぽくなり、これまたいい色に咲き進んでいきました。つぼみが下の方にいっぱいまだあったのですが、一番花が終わりかけたので、抜き取り、クリーム色のダリアに手前だけ植え替えました。

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                                      Oct.25.2015

葉の色が銅葉のダリアで、ファウンテン グラスの色ともリンクしています。ポツリポツリの絶え間なく、花が咲いてくれますが、12月も近くなったので、もうそろそろ年末年始のコンテナーを作ろうかと思っています。

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園芸店に行って、あれこれ考えながら、計画します。

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2015年11月24日 (火)

Container Gardening : カリオペ

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Perargonium hybrid 'Calliope' Nov.22.2015

開花し終わりかけた株を購入して、植えつけたぺラルゴニウム。その後、花茎を切って、しばらく花はお休みしていていましたが、また咲き出しました。前回の様子はこちら

11月は、元気に咲く花は、キクやぺラルゴニウム(ゼラニウム)などが目立ちます。毎年、この時期になると、『ぺラルゴニウムもいいな。』と思うのですが、植えつけるには、時すでに遅し。

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Oct.25.2015

写真を比較してみると、花が終わって、花茎をとりのぞいてから、まずは、葉を充実させていました。

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Nov.1 2015

その後、蕾を作り、現在、以前にも増して、たっぷりと開花しています。

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Nov.22.2015

だいたい、前回の開花から50日弱での開花でした。

ぺラルゴニウムの元気に咲いている駅前の珈琲屋さんは、アーケードの下にぺラルゴニウムを置いています。乾燥気味の方が、調子がいい。

ここでも、スタッフの方に「乾かし気味に」と小さな札を立てて、水やりをしてもらっています。

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2015年10月 7日 (水)

Container Gardening : プレクトランサス

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Plectranthus 'Pink cricker'                  Oct.3.2015

園芸店に行って、「クリニック前のウィンドウ ボックスに秋らしい景色になるように何を植えようか。」グルグルお店を見ていて、見つけたのが、これ。プレクトランサス・・・。覚えられない。初めての植物ですが、草姿がバランスがいい。これなら、2株でいい。

原産地の気候からその植物の好きな環境が予測されるわけですが、これは、まったく初めてです。「試しに!」と思い、購入。

家に帰って調べると、南アフリカを原産とするシソ科のプレクトランサス属。 'ピンク クリッカー'は、外国のサイトには、登場していないので、作出年度がわかりませんが、日本では、ここ数年前より販売されているようです。

有名な園芸品種に'Mona lavender'というのがあります。このモナ ラベンダーよりも枝が、半ほふく性であり、動きが感じられる草姿となっています。

このプレクトランサス属は、日本では、ヤマハッカ属と呼ばれ、葉色を楽しむコリウス Plectranthus scutellarioidesやSwedish ivyと呼ばれ、ハンギングやグランド カバーに南アフリカ、オーストラリア、ニュージーランド等の南半球地域で良く使われているPlectranthus verticillatusミント リーフと呼ばれるPlectranthus madagascarienisがあります。

いずれも真夏の直射日光は避けるとよいような、半日陰を好む植物で、日本にもじわじわと入ってきている植物なのかな、と思います。園芸店で見たことがあったような・・・。

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ピンク クリッカーは、シソ科のお花の特徴、唇状花を持ち、ピンクの色が愛らしいです。短日植物でこれからが開花時期。生育温度18∼30℃。冬は、屋外では越冬できないので、冬前に下げようと思います。

クリニックに持っていく時に、何度も名前を聞かれました。
木の札にでも名前を書いて、さしておこうかな、と思います。

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2015年10月 4日 (日)

Container Gardening : ギュギュの様子

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初夏のコンテナーのその後の様子です。小さなペチュニアのタキイのギュギュシリーズ2色を使って、植えこんでいます。前回の5月20日の様子はこちら

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シッカリ咲いてきました。レモン色とラベンダー色の補色対比。とても好きな組み合わせです。

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                                         Apr.30.2015
こちらは、4月30日に植えこんだ時の写真。

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50日後                                    June.20.2015

約50日後の平鉢の方の開花の様子。この後も二回りぐらい大きくなって、開花を繰り返していました。遠くからも見て、花芯に行くにつれて、色が濃くなるタイプは、いいですね。

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9月は雨が多く、葉も枯れこんでいきました。10月2日までで、この場所からは移動。

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                                             Oct.4.2015
切り戻しをして、雨に気をつけて、手元で育ててみようと思っています。

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根もずい分回っていました。ぐるりと取り去って、土を入れ直し、きれいな葉がまた覆うように育てたい。願わくば、もう一度、開花。気温が下がるのが先かな?

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2015年10月 3日 (土)

Container Gardening : 深紅のぺラルゴニウム

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Perargonium hybrid 'Calliope'  Oct..3.2015

最近、雨が多くクリニックの前に置いていたペチュニアも葉色が悪く、花芽もあまり上がらなくなってしまい、新しい鉢植えに変えました。これは、シンジェンタ ジャパンから出されている ゼラニューム カリオペ ダーク レッド。

日本では、この植物の科名である Geranium ゲラニウム フウロソウ科をそのまま使ってラニュームと呼んでいます。ゲじゃなくてゼと呼んでいることも独自。ゲラニウムは、フウロソウ等を通じて、知られていますが、ラニュームと同じ科❓と思うほど、かけ離れているようにも見えます。

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Geranium sanguineum Alba May.21.2015

が、よくよく作りをみると蕾の形や葉のつき方が似ていることに気付きます。ということで、ゲラニウム科《フウロソウ科)の中の肉厚の葉のタイプはその後、学名的にはPerargonium属として独立したので、ぺラルゴニウムと外国では読んでいます。

これは、園芸知識として整理して知っておきたいところ。

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Perargonium hybrid Calliope    Aug.18.2015

夏に帰省中、この品種がコンクリート製のコンテナーに植えられて、しっかり咲いている姿に「いいな~」とチェックしていた時の写真

無彩色の中に暗めの紅色が、とてもシックに際立っていて、美しかった。
その近所の花屋さんに同じだと思われる大株が売られていました。お値段が良かったし、名前だけはしっかり覚えておきました。

そして、近所の園芸店に昨日出かけ,「いいものないかな~」と探していたら、カリオペの3号ポットが販売されておりました。少し、水切れしたのか、次の花芽が黄色くなっていましたが、とにかく、秋にきれいな深紅の色を持ち帰りたくて、購入。

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Perargonium ivy-leaved バラ咲き     May.25.2015                

実は、香りを楽しめるローズ ゼラニュームやアイヴィ ゼラニュームは購入して育てたことがありますが、昔からあるゼラニューム ゾーナルタイプは、朱色の色味や葉や茎が多肉植物のように無骨で、魅力を感じられず、育てたことがありませんでした。
シンジェンタのサイトを見ると、ゼラニュームのアイビー系とゾナル系を種間交雑したとのこと。今までのゼラニュームの花より花が大きく、耐暑性が強い等の特徴を備えているそうです。

実際の花を触ってみると、ゾーナルタイプより花びらが薄い感じや葉の感じも表面の毛が少ない感じがしました。

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お気に入りの5号鉢程度のDEROMAの角鉢に植え替え、クリニック前設置にしました。

遠くから見ても紅い色がきれい!と思っています。


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2015年9月 6日 (日)

Container Gardening : レンガ色のクリサンセマム

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Chrysanthemum × morifolium Ramat.

今日は朝にホームセンターに行ったので、いつもより早めに秋のコンテナーを作りました。今年は、「残暑」という言葉をあまり使わないで秋の訪れを感じています。

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Back Pennisetum setaceum ‘Rubrum’

クリサンセマム、いわゆるキクの大株をポンと入れ、後ろにカラー ファウンテングラス。両脇に以前に使ったハート形のアイビー。少々、枝が長いかなと思いながら、そのまま入れています。

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左奥の水鉢にはタリア。秋遅くには、枯れていきますが、しばらくは右のコンテンーとリンクしながら、楽しめる。
コンテナーの色も秋っぽい。

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