2021年8月26日 (木)

Container Gardening : トレニア

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Torenia fournieri  Ice river                         Aug.21.2021

夏スミレことトレニア。暑い中でも、こぼれるように咲いてくれるので、ほぼ毎年、ウォール・バスケットに使っています。

台風が来たりしましたが、なんとか葉色もいい状態で咲いています。

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一番後ろにリリオぺ ’スノー・ドラゴン’ 白斑のヤブラン 

両脇にツルニチニチソウ。そしてトレニア。

 

PWの苗を6月18日に購入し、7月からは、咲き出しました。昨年発表された新品種で、’アイス・リバー’という名前です。紫の色が薄く、おとなしい感じが、夏の暑さの中、元気でたくましい。

 

 

 

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2021年8月19日 (木)

Container Gardening : 水色の噴水

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Plumbago auriculata

 直射日光の下でもしっかり咲くプルンバコ。この水色のシャワーを見れば、きっと皆さん清涼感を感じてくださるだろうと思って、育てています。葉も少しキラキラ光る黄緑色のライム色。

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こんな感じで奥のメダカの水カンナの育つ水鉢とセットで夏らしさを演出しています。

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今年は、ポット・フィーダーを鉢の下に入れました。水切れがいいことタイルとの間に空間を作ることで、風通しも良くなり、少しは高温の影響を抑えることができるかな、と思って入れました。

 しかし、8月上旬の台風の風で鉢が倒れて、割れてしまいました。同じサイズでいくつか他の植物が入っている鉢があったので、すぐに植え直し、影響はほとんどなく現在も開花中。

いいアイディアと思ったけれど、この場所は、風当たりが強いので今後もポット・フィーダーはやめた方がいいよう。

 

 

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2021年7月18日 (日)

Container Gardening : 水鉢の台

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Thalia  dealbata                                            July.18.2021

 マンションの水鉢に植えている水カンナ 学名タリア。表面に毛が生えているような作りなのか、水をかけてもポロンと水玉になって、葉から滑り落ちる。おもしろい水性植物。Monetの庭の池にも植えてあるようです。

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BEFORE

こんな感じで、水鉢からすくっと固い茎で立ち上がり、葉を展開しています。茎は、かなり固く、どんな暴風でもかなり耐えます。

ここに植えて、14年目。なんどか泥水の中の塊茎をナイフで切り、更新させながら今に至っています。

水鉢の中は、黒メダカが生育。こちらも何度か全滅したことも何度かありますが、現在は、10匹以上は、泳いでいます。

問題は、水鉢の下に敷いているウッド デッキ パネル。

実は、捨てると言っていた方から譲り受けたもの。ですから、かなりネジが朽ちたり、してきてガタガタ状態。

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昨日、ホームセンターで代わりの板を購入したので、パパに手伝ってもらって、既存のパネルを撤去。

水鉢は、直径60㎝ぐらいあり、かなり水が入って重いし、デッキ下は、枯葉やら虫やらで汚くなっていましたが、どうにかきれいにお掃除し、新しい材を敷きました。

枕木のようなコンクリート流し込みで作った焦げ茶色の擬石も候補でしたが、サーモウッド材というものにしました。

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木材を100℃の水蒸気の中に入れ、含水率が0%になるまで乾燥させ、その後、180~240℃に高温加熱。その後、冷却していき、加工された木材です。

木材が圧縮された状態で、チークなどのような堅木に木材が変化しており、防腐効果も高くなっている木材。

私は、この加工をされた木で作ったヘア・ブラシやトイレ・ブラシを家で使っていますが、触った感じは、無塗装のような木目を感じられる手触りなのが、気に入っていますし、防染効果も高いため、しみなども寄せ付けない堅牢さが気にいっているものです。

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AFTER

こじんまりした感じで敷けました。白アリなどが食べる木材のセルロースが減少しており、虫も食べたがらない状態のようなので、直置きにしました。また、含水率の低さからカビも生えにくいとされています。

これから、夏場。水温も上がり、水の蒸発も激しくなります。他の住民の方も気にしてくださっているので、なんとかみんなで夏場を乗り切っています。

 

 

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2020年10月11日 (日)

Container Gardening : チョコレート コスモスの寄せ植え

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Cosmos astosanguineus "Cocolate cosmos Choco mocha" PW

9月は雨が多く、ばたばたと過ごしていたら、マンションの鉢植えのルリマツリも葉が黄変し、さすがに下げました。

先週日曜日に自転車をこいで、園芸店まで行って、秋のコンテナーの花材選び。

秋限定で寄せ植えを作ることは、毎年恒例ですが、自分で咲かせた花ではないので、いつもとってつけたような寄せ植えになってしまいます。

今回は、いつも使いたいなと思いながら色が地味なので、使ってこなかったチョコレート コスモスを育てていたシマススキと合わせてみました。

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ススキとアイビーは、昨年からこのチョコレート色のDeromaのコンテナーに秋用にキクをメインに育てていました。

キクはどうもまだ開花には至らないので、抜いてチョコレートコスモスの苗をすっぽり入れました。

ススキ、アイビーは根の力が強いので、根をネットでくるんで植えておき、抑制栽培。

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5寸鉢(直径15㎝)の大株ですが、前からここに植えてあったかのように植えることができました。

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寒くなってきて、左手の水鉢のタリア(水カンナ)も徐々に黄変してきています。

 

 

 

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2020年5月22日 (金)

Container Gardening : ヤマアジサイ

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Hydrangea hirta '津江のこでまり’    April.17.2020

マンションの北側の外廊下沿いの砂利敷き部分に山アジサイの鉢植えを置いています。ここ1カ月、水色の可憐なアジサイが日陰の場所に明るさを添えてくれていました。

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昨年、鎌倉の明月院に初めて行って 谷戸の少し薄暗い場所に明月ブルーと呼ばれる水色の小ぶりなヤマアジサイが楚々と咲く姿を見ることが出来ました。そんな、イメージから4月に早く開花させたヤマアジサイを園芸店で見て、この場所に合いそうだなと思い、置くことに。

津江とは地名で大分の女性がこの品種を作られたようです。

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                   May.22.2020

今は、水色のところにグリーンが入ってきています。

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鉢も最初に植え替えたものだと、すぐに水切れしていたので、もう一回り大きなものに植え替えています。

この後、様子を見ながら下げ、どうにか来年も咲かせられるように育てていきたいと思います。

 

 

  

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2020年4月23日 (木)

Container gardening : ふんわりパンジー

 

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Pansy  Waraku apricot imp       Apr.3.2020

昨年12月にサカタのタネホームセンターで入手した小輪パンジー わらくアプリコット。

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Today                                                           Apr.23.2020

現在はちょっとピークを過ぎたかな、とは思いますが、今もがんばって咲いています。

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                         Apr.3.2020

対で飾っているもう一方の方。こちらの色味の方がオレンジが入っている色合い。

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Today

かなりオレンジの色味が強くなってきています。

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First                     Dec. 12.2019

最初植えこんだ時。昨年12月。

パンジー一株の両側にツルニチニチソウ。後ろに斑入りヤブラン。

このパンジーは、「冬も花上がりがいい。」というのが売りということで一冬、様子を見ていました。

確かに、低温期にも花が切れることはありませんでした。(今回は暖冬でもありましたが。)

タキイのパンジーで「インぺリアル アプリコット シェード」という品種があります。それと色の感じは似ています。花径は少し小さめのパンジーといった大きさ。

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バラやクレマチスも茂ってきています。ウォールバスケットは、バラの開花前後にペチュニアの入ったものに交換する予定。

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2017年12月27日 (水)

Container Gardening : For Holiday season

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Viola Rainbow wave mermaid Ueta

珍しい花色のビオラ。あけぼの色とでもいいましょうか。Uetaのレインボーウエーブ マーメイドかな。一緒に植えたRainbow wave シリーズのピンク ローズ ビーコン、アプリコット ローズ ビーコンも良い色でこれは、もしかしたらピンク ローズ ビーコンかもしれない。

ブログにアップするのが遅くなったけれど、クリスマスからお正月そして、冬の間用のウォール バスケット用に購入した苗。

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2017 Holiday season  

パンジー、ビオラは、赤系の花の立ち上がりが冬の低温化では、悪いのを感じていたが、この品種はずっと花が切れることなく咲いていた。 

        

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2017年11月 6日 (月)

Container Gardening : 秋のコンテナー

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Pennisetum setaceum 'Robrum'          Oct.30.2017
                                            
毎年、マンション前の秋のコンテナーは、ここ最近3年間は、バックに学名ペニセタム セタケウム ’ルブラム’通称カラーファウンテン グラスを使っている。2015年に購入してから、どうにか毎年、その株を使っている。今年は、穂もいっぱい出たと思う。

この角度から見たところを近所の英国人が”Japanese Style. Like Zen!”と自転車に乗りながら評してくれた。

このススキのようにたなびく野趣ある姿は、日本的な風情を感じさせるようだ。

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Front:Dianthus superbus

手前に現在は、ほふく性のあるナデシコを二鉢入れている。先日、植えたので、まだ花が少ないが、かなり濃いめのピンク色で微妙に模様が見えるタイプ。ペニセタムのえんじ色と同じ色相を持つ彩度の高い色を持ってきている。

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Calistephus chinensis                  Sep.10.2017

秋の初めは、アスターを入れていました。開花株だったので、一度咲き終わった時、寂しいので、先ほどのナデシコに植え替えている。

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                                                       Nov.12.2016

これは、昨年のもの。ピンクの八重のキクの開花株を入れたもの。

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                                                      Sep.22.2015

これは、一昨年のもの。レンガ色のキクを入れたもの。このキクの色がきれいだった。

というように、カラーファウンテングラスは、秋のコンテナーにぴったりのグラス。
冬用には、違うコンテナーを作るので、この後、一旦引いて、冬の間は、コンテナーの植物は、そのまま時々水やりして管理しておく。

春先、ざっくり、稲刈りのように葉を切ると、きれいな葉がまた出てくる。そのあたりで、株分けしてもいい。

根腐れさせるのがだめにする原因だと思うので、コンテナー栽培の時は、水をやりすぎないようにする。


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2017年6月 8日 (木)

Container Gardening : 夏にむけて

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May.24.2017

夏に向けて作ったコンテナー。植えこんで約1か月。モリモリ咲いています。手前はPW社のスーパーベル ストロベリースライス。カリブラコアでストライプの入る花で、名前の通り、可愛い。

後ろに植えているのが、Syngentaのバーベナ ラナイ ツイスターアメジスト。こちらも花の配色がかわいい。内側の濃いピンクは、少し青みがかった色で甘すぎない色です。外側は薄いピンクから白。

両脇は、ツルニチニチソウ。奥に実はグラス ユンカス ブルーダート が入っているのですが、切り戻しして植えたので、まだ伸びてきていない。

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April.29.2017

植えこんでしばらく経った頃。

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植木鉢も明るめの色にして、明るく元気な感じにしています。


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2016年6月26日 (日)

Container Gardening : アガパンサス

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Agapanthus africanus                           July.26.2016

コンテナー植えしたアガパンサス。今年は、たくさん咲きました。African Lilyと呼ばれる南アフリカ原産。以前咲いた時の記事はこちら

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株分けして今の鉢に植えてから2~3年経ったと思います。乾燥に強い植物ということで、結構粗野に育ててきました。水も雨水だけ。置き場所も換気口の側。そうするとここ数年まったくつぼみをあげませんでした。

昨年あたりから、冬でも噴水上に緑色の葉をつけているので、比較的日当たりの良い場所で眺められる今の場所に置き場所を変えました。ただし、真冬はこの場所はヘレボラスを置くので、ちょっと、引っ込めますが。今年もヘレボラスの花茎を切って、直射の元、乾燥で葉がぐったりするようになってから、アガパンサスの鉢植えに変えました。

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今年は、4つも花が咲き、豊作。勝因は、何だろう?初夏から秋までの日射量?かな。西日もこの場所はよくあたるので、6時間ぐらいは、陽に当たっているかな。

葉色も緑が濃くなっている。雨水プラス時々、潅水もしており、リン酸、カリウムの多い肥料を株元に春先施していました。

さあ、来年は、どうなるのだろう。白のアガパンサスも持っているのですが、今まで咲いたことがありません。少し日陰に置いているので、今の時期もう少し、日の当たる場所で育てた方がいいかもしれない。


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より以前の記事一覧