2020年9月13日 (日)

Nature craft : 孟宗竹の竹踏み

Img_6697

数年前、娘が学校から文化祭の飾りの残りだと言って、青竹の筒をかかえて帰ってきました。

「ママがいるかと思って」、と言って、捨てるにはもったいないと思ったらしい。

何かに利用しなくてはと思いながらベランダに置いていました。

最近、縦にヒビが入ってきていたので、パパに、ドライバーをそこに当てて、金づちの大きいもので、ガツンと割ってもらいました。

Img_6698_20200913220301

外で、割りました。半分は台所のマットの上に

Img_6694

半分は、洗面台の前に置きました。脚をのせると、ふくらはぎの裏が伸びることに気付きました。

もちろん、足裏の土踏まずが押されて気持ちいい。   

| | コメント (0)

2020年9月11日 (金)

暮らしの中のMy Work : 芭蕉布ののれん

D7k_9162-1

昔、倉敷で買った芭蕉布。暖簾に仕立てたものを今年の夏は、久しぶりに玄関にかけていました。

D7k_9170-1

2枚を同じ長さに切り、上下は三つ折り。上から30㎝の所まで2枚を「千鳥かがり」ではいでいます。

甚平さんの袖の部分の縫い方です。幅が45㎝の布をはいでいるので、90㎝になっています。

長さ150㎝。もっと短くてもいいと思います。

昔、住んでいた所にかけていたので、ちょっと横幅は、この廊下には大きいです。

D7k_9165-1

突っ張り棒に通せるようにタブを付けています。

芭蕉布は、植物の芭蕉の繊維(150㎝ぐらい)を手でつなぎ、糸にしたものを織っている布です。

NHKの日曜美術館でその工程を紹介していて、それまでそんなに手間がかかって作られていることを知らなかったので、びっくりしました。

繊維が硬くてシャリとした感触。透けている感じも涼しい。

とても暑い日には、霧吹きで水をかけ、せめてもの気化熱で空気が冷えないかと画策してみたりして、過ごしていました。

 

 

| | コメント (0)

2020年7月11日 (土)

暮らしの中のMy Work : Silk Mask

Img_6133-2

昔、父がインドのお土産で買ってきたシルク。30年ぐらい前の布。お仕事用に紺色のパイピングで作ったマスクが出番が多く、増産しました。Light Green ,Sky Blue を自分用に。娘のリクエストの赤いパイピングも作りました。Carpの赤と一緒。

 Img_6110

パイピングをわざわざ入れるのは、ひと手間ですが、色がついているとしょっとした楽しみにもなります。

毎朝、出かける時に服装に合わせて選んだり、使い終わった後、洗ったりして手入れする時も色で見分けると便利。

両面シルクで、裏はキルト芯の薄いものを張りました。

口元のマスク内部空間は、芯を張ったおかげで、確保。

今まで、コットン、リネンでもマスクを作りましたが、調湿性の良いシルクしか今は使っていません。

梅雨の今の時期、どうしても、マスク内は、暑くなり、湿気もこもりべたつきますが、シルクは一番快適。

Img_6137

布製マスクのフィルター機能は、高機能のものに比べ、落ちる欠点を補えるのではと思い、使っているのが、これ。

フマキラーの「ウィルス 花粉 マスクでブロック」というアルコール フリーのスプレー剤。

「イオンの力で隙間からの微粒子の侵入を防ぐ!」と書いてあります。

成分は陽電荷ポリマー、増粘多糖類、抗菌剤、植物抽出エキス、水 

消臭、防臭効果もあるらしいです。

これをネットで購入して、朝、マスクの表面にかけてから使用しています。

 

| | コメント (0)

2020年6月13日 (土)

暮らしの中のMy work : ギャルソン エプロン

Img_6050

家事が終わった時に、軽く畳めてかけておけるギャルソン エプロンを作りました。

デザインは、Martha Stewart さんのお店が日本で展開した時に購入したエプロンが基本。サイズ感や布の材質、色、なかなか良かったので、ボロボロながら、いつかサイズを参考にして、作り直そうと取っておいたものを解体して作ってみました。ベースは、長方形ですが、お腹の部分に箱ポケットがついているのが、ミソ。

このマチつきポケットがあるおかげで、水仕事をした際に、お腹に水気がしみ込んでくるのを防いでくれました。

この箱ポケットの構造が難しそうだったので、挑戦できないでいましたが、本気を出して、リッパ―で糸を切り、本体柄外して、サイズや縫い付ける順番など分かってきました。

Img_5994

布は、ツイル 幅105㎝のもの。縦80㎝、横100㎝(半分に折り50㎝で)に裁断。両脇は、縫い代2㎝ずつで1㎝の三つ折り。

上下は、縫い代3㎝で最初、1㎝、2㎝の三つ折りにした。ミシンで縫う前にアイロンで折り目をしっかりつけました。

Img_5999-2

上辺の角に力布を入れました。はと目を打つので、補強です。11㎝四方の正方形を対角線で切りました。裏に接着芯を貼りました。

力布をはさみ、両脇、上下の順にミシンで縫いました。

Img_5998

箱ポケットは、こんな感じ。出来上がり寸法 高さ20㎝、横幅17㎝のポケットが2つ並んだもの。

上辺の1㎝の三つ折り、下辺、脇に3㎝のマチ分を半分に折り畳むようになっており、縫い代0.5㎝もまわりについています。

アイロンでしっかり折り目をつけ、上辺の三つ折りを縫ってから、出来上がりの形に1㎜の端ミシンをかけ、本体に縫い付けました。

もう一つ今回のエプロンのお手本にしたのが、イギリスのLabour &Wait で扱っているキャンバス地の黄土色のエプロン。

普通、紐は本体に縫い付けますが、ここのは、はと目を打ち、綾織りテープを通している。

その違いは何なのか?作って確かめてみることに。

Img_6011

直径1㎝の穴を開け、

Img_6020

穴名1㎝のはと目を打ち付けました。外でこんこんしました。

Img_6030

黒の綾織りテープを通し、縫い留めました。

  Img_1422

完成して、つけると後ろの紐は、はと目の所で、角度が変えられました。直接、縫い付けるるより、打ち合わせはすっきりしてきれいに収まります。

家族が時々、家事を手伝ってくれる時、このエプロンなら、対応可能。

Img_1435_20200613223401

パパもこの通り。

Img_1434_20200613223601

さあ、頑張るぞーって感じでお皿洗い、手伝ってもらえそう。

自炊に凝っている息子にも同じものを作ったので、1枚、送りました。

ありがとう!て返事がきました。

 

 

| | コメント (0)

2020年6月 3日 (水)

暮らしの中のMy Work : Mask for Summer

Img_5941_20200603160301

Fabric :  Le petite mouche  SOLEIARD 

夏用のマスク、どんな風につくればいいかな、と思いながら日が経ってしまいました。とりあえず、ソレイアードのムーシュの生地は使いたくて、2週間前ぐらいに生地は手芸屋さんで40㎝だけ購入しました。

INDIGO 藍色の地色に小さな白のムーシュ(蠅)が浮かんでいる布。これを使い、今まで作った立体マスクのように水色のパイピングを入れました。

Img_5936_20200603161101

今回は、なるべく涼しく感じれるにように裏地にシルクを使ってみました。

昔、父がインドに行った時のお土産の布。簡単なブラウスを作ったけれど、まだ1mぐらいは残っていたもの。

絹の調湿性や肌への感触の良さから作ってみました。

Img_5938_20200603161801

しかし、綿の布一枚と絹一枚を合わせただけだと、マスクの機能として大事なフィルター機能がほぼないので、前回よりも薄手の片面接着キルト芯 「スパイダー100」を絹に貼りました。

これで暑くなってしまいそうなのですが、迷った挙句、使いました。

裏地に芯が張ってあると、マスクの内側には、しっかり空間が出来るので、口に布が当たったりしないので、その点ではいいのですが。

Img_5940

内側は、こんな感じ。上の白いマスクには、両面、絹で縁の紺色のパイピングを入れました。

頬に当たる感じは、麻よりも冷感があり、スムースな触感。

実際に使ってみて、どうだろ?

 

 

 

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

2020年5月28日 (木)

Organizng ideas : キッチンのラックいろいろ

Img_5720

2年前に食洗器が壊れました。幅45㎝の据え置きタイプという食器洗い乾燥機を置いていたのですが、家族の食事時間もばらばらになり、一気に洗うことが少なくなったので、手洗いに戻すことにしました。

シンク脇のスペースが空き、移動して使っていた自作のスパイス ラックの位置を本来の位置に戻しました。前に紹介した時の記事はこちら

スパイスやハーブは、小さな単位で買うよりもよく使うものは、大きな単位で購入した方がお得なので、もっぱら詰め替えて、どんどん使っています。

Img_5711_20200527221701

Spice rack                 Size H570㎜×W370㎜×D60㎜  

今計ると、板の幅60㎜、厚さ10㎜の板を570㎜ 2本、上下の横板370㎜ 2本、棚板350㎜ 5本 のこぎりで切ったような。

Img_5712_20200528222101

上下の横板は、凸型に両端を切り、縦板の上下は凹型に加工。ここで、ノミが必要ですが、昔使ったものがあり、なんとかほぞ組加工。

Img_5714-2_20200528222301

棚板は、下の3段にマスタードのマイーユの瓶を入れるので、85㎜確保するよう、側板の内側に穴を開け、ダボ棚受けをねじ込んで棚板を置いています。

Img_5713

上の2段は、朝岡のスパイス瓶は入るように棚間115㎜ぐらいを確保。

背が高く落っこちそうなので、側板に丸穴を開けて、真鍮の丸棒をはめ込んでいます。

スパイス ラックの下部は、すのこを切ったものを置いています。

底がべったりつくのは、水場には不向きなので、この置き方でよかったと思います。

最初から、設計に側板の脚を長く出すような設計をすればいいかもしれませんが、安定性がそうなると落ちるかな、?とかいろいろ反省点やら改善点もありそうですが、なんとか20年は平気で使えています。

3.11の時は、さすがにスパイスは前にいくつか落ちていましたが、瓶の割れなどはありませんでした。

Img_5729

Peg rack shelf

こちらは、Land's End のHomeでアメリカから購入したもの。冷蔵庫とERECTA シェルフの間にERECTAのキッチン ワゴンを置いていて、上部の空間が空いているので、棚を取り付けています。

そんなに収納力はないけれど、ミキサーのアタッチメントをぶら下げるのにペグは使っています。

上部も平置きなので、飾り棚のような感じにしか使えませんが、スパイスの瓶の大きなものやパンを発酵させる籠など置いています。

落ちてもいいものしか置けないけれど、壁面利用にはなっていると思います。

指跡ありの大らかな塗装ですが、国際バラの展示で使いたくて購入したので、その思い出でもあります。

使った時の写真はこちら

 

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

2020年5月26日 (火)

暮らしの中のMy Work : ホワイト パイピング クッション

Img_5900

以前に作ったソファ類のカバー作り。大方終わっていたのですが、クッション4個分未完成でした。

それをやっと完成させました。

Img_5890

作り方は、以前紹介した方法ですが、ファスナーを縫い付ける所は、布端を利用し、縫い代は1.5㎝にしています。

パイピング クッション カバーの作り方はこちら

Img_5894

少し、縫い代がファスナーよりも幅が広い方が、安定して取り付けられました。

Img_5897_20200526214301

すべてお揃いになったので、記念撮影。この他、アーム チェアーもお揃い。

一応、ベースはアイボリーのツイルでまとめていますが、実際は、キルトカバーをかけて座っています。Img_5902

夏向けにキルトは、Les Olivades のターコイズ ブルーをかけました。

Img_5904

見た目にも涼しそうな色になりました。

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

2020年5月10日 (日)

暮らしの中のMy work : パイピング仕立てのマスク 2

Img_5533

Cloth : LIBERTY Tana Loan 'England Rose' HOBBIRA HOBBIRE

前回作ったマスクの改良バーションです。前回のパイピング マスク

Img_5537_20200510160801

Cloth:Liberty Tana loan         HOBBIRA HOBBIRE

前回の作り方で裏布をキルト芯を張ったタイプにすると、マスクの両脇のゴム通し用の三つ折り部分に厚みが出て、ミシンで縫いにくくなりました。今回、この部分が頬に当たるのも気になります。かと言って、せっかくLIBERTYのプリントに合わせたパイピング テープを入れ、アクセントをつけるアイディアは、取り入れたいので、どうしたものかと考えたあげく、どうにか改善バージョンで完成させることが出来ました。

今回の布は、少しだけマスク用にHOBBIRA HOBBIREさんで購入。今回は、肌の色に近い暖色系の布で作ってみました。

バラの柄の布に合わせるパイピング テープを既存の製品で探しましたが、かつてはCaptain社のものでいい色があったけれど、廃番になっており、自作することにしました。

Img_5524

●Captain社の両折バイアス テープ 幅18㎜ CP33 色番591

●タコ糸 太さ5号(太すぎると、目立ちすぎるので、このぐらいの太さがちょうどよかった)

他で使ったバイアス テープの灰青緑色が布と合わせた時にぴったりだったので、これの片面の折り目にタコ糸を入れて、ミシンで縫い留めました。ミシンの押さえ金具は、ファスナー用にすると楽に縫えました。縫い終わったあと、真ん中の折り目の所で、幅をカット。

Img_5535_20200510160701

作ったパイピング テープをマスクの幅と同じ長さだけ使い、三つ折りにはまわさないように縫いとめることにしました。

Img_5550

端から2㎝ぐらいミシン糸をほどき、芯のタコ糸を1㎝ぐらい切ります。

Img_5553

バイアス テープをタコ糸をくるむように折ります。

Img_5554

マスクの端になる部分、右側のまち針の位置に止め、表布とバイアス テープをミシンで縫っておきます。

Img_5555

キルト芯を張った裏布と表布を中表に合わせ、ミシンで縫います。

写真の縫い目はパイピング テープを縫い付けた時のものなので、これを目安にミシンで縫います。

少し、表布の縫い代を1㎜ぐらい多く重ね、縫い合わせると、表布の方が大きめに仕上がり、裏が控えられて、仕上がりがきれいです。

Img_5556_20200510154001

縫い代に切り込みを入れ、アイロンでしっかり折って、表に返します。

ちょうど、いいところまでパイピングが出来ました。

Img_5557

三つ折りして、アイロンで折り目を付けてから、まち針で留め、ミシンがけ。

Img_5534_20200510154501

ゴムを通して、完成。

Img_5613

Kawaii Collection   

少しの可愛い布で作れるからマスク作り楽しい!

着物の半襟の色合わせのようにちらっと見えるパイピングの色をあれこれ、考えるのも楽しい!

                       

 

 

 

 

| | コメント (2)

暮らしの中のMy work : キルト芯を使ったマスク 

Img_5670

3月にマスクを作ってみましたが、親戚からマスクをつけてくれた写真が届き、とてもうれしかったので、またまた作っていました。

前回を使ってみての改善ポイントをあげ、Version up。またまた親戚、家族用に作ってみました。これは、甥っ子ちゃん用。

前回のリネンのマスクはこちらパイピング仕立てのマスクはこちら

Img_5671

今回は、内側をすっきりさせたくて、裏布にキルト芯を接着させて、内蔵フィルター(自称)にしました。空間が確保されて、布が口元に当たることが少なくなったので、前回のものより楽です。

Img_5451

表布は、前回同様に準備しておきます。

裏布に張るキルト芯は手持ちのものでやってみて、よかったので、不足分を手芸屋さんに買いに行ったのですが、買い直したものは、厚すぎました。「スパイダー150」というのを40㎝購入しましたが、たぶん「スパイダー100」ぐらいの厚さでよいと思います。

Img_5453

裏布も変更しました。両脇の三つ折り部分が厚くなりすぎて、ごろごろして縫いにくいので、裏布は、2つ折りにすることに。

Img_5454

裏布の麻にキルト芯をアイロンで接着したところ。

Img_5462

縫い合わせた所。縫い代は、前回同様、切り込みを入れ、アイロンでしっかり割っておきます。ステッチを入れておくと、裏布も縫い代のごろつきを抑えられます。

Img_e5467

表布と裏布を中表に合わせます。(パイピング仕立ての場合は、表布と裏布を縫い合わせる前に表布にパイピング テープを縫い付けておきます。次の記事で紹介します。)1~2㎜裏布の縫い代を多めにしておくと、その分表布の方が大きくなり、裏布を控えられます。

Img_5672

両端を三つ折り(表布のみ)し、ミシンでステッチすればミシンがけはおしまい。

前回、作った時は、マスク用ゴムがなかったけれど、今回は、手に入りました。

きちんとゴムを両脇に通して、出来上がり。

Img_5675

親戚家族に送った子供用、女性用、男性用。みんなに手作りプレゼントをしたのは、初めて。

 

| | コメント (0)

2020年4月20日 (月)

暮らしの中のMy work : キルティングのソファ カヴァー

Img_5286

SOULEIADO Petasson            

 プリントのソレイアードの生地。いろいろな柄がパッチワークしたようにプリントされています。

ラベンダーやヒスイ色のような地色の部分が特に好きで、手芸屋さんで何度も眺めていたもの。

家で過ごす時間が長くなりそうなので、腰を据えてこの布をソファカバーに仕立てるプロジェクトを実行することに。

およそ2m四方あれば、いいので110㎝幅4.2m(柄合わせがあるので少し多めに)準備。

Img_5288

布は、水通しして(収縮させておくため)干し、アイロンで平らに整え、長さを半分に裁断。

柄合わせをし、中表に合わせ、布端をミシンで縫いました。

Img_5290

ミシンで縫い合わせた所。どこが縫い目かわかりませんね。これでおよそ幅215㎝になりました。

Img_5292

裏布は、ミルクココア色の幅105㎝のシーチング。長さ210㎝を2枚、同じように中心で接ぎました。

Img_5293

表布の幅の方が広いので、両端一模様ずつ〈一模様10㎝+布端1㎝×2)切り落としました。

Img_5298 

およそ2m弱四方になった表布の下にキルティング綿(幅200㎝のもの)、裏布を重ねたところ。

なんだか、昔、実家にあったこたつ布団を思い出しました。

Img_5299

ネットで調べると、3枚を合わせる仮止めに安全ピンを使うといいというアイディアが紹介されていましたので、持っているものをすべて使い、中心から放射状に留めていきました。

それから、中心から放射状にしつけ糸で仮止めをしていきました。

Img_5307

Walking foot    F033                                  BROTHER

ミシンの押さえを「ウォーキング フット」というものに変えました。自分のミシンに取り付けられるかお店に確認して、送ってもらいました。

名前のようにトコトコ歩くように布を抑えては縫い進めるという優れもの。

革、ビニールクロス、ヴェルベット等を縫う時にも使えるそうです。

Img_5311

ゆっくり、中心から縫っていきました。家庭用の普通のミシンなので、アームも天板も狭いのですが、なんとか縫う前に布を折りたたみ、ミシンを動かすと大丈夫でした。

プリントの模様の境目をキルティング。縦、横ともにゆっくりステッチ5㎜で仕上げていきました。

 

Img_5375

端の処理は、バイアス テープでくるむつもりでしたが、裏布が一回り表布よりも大きかったので、裏布の端で包み込むようにすることに。

余分な綿をカット。

 

Img_5377

2.5㎝幅に裏布の幅を切りそろえ、

Img_5378

アイロンで折り山を整えしつけ糸で仮止めしました。角は、くるむ角下ななめ線のところが谷折り線。そこから1㎝水平線をとったころで、カットすれば、額縁仕立てに出来ます。

Img_5379

ミシンで縫う前に額縁仕立ての部分、手縫い糸ではしごまつりをして縫い留めておきました。

このあと、ゆっくり裏布の端をミシンでぐるっと縫い、

D7k_8728-1

完成。

D7k_8729-1  

いつもは、グリーン系と白でインテリアの布の色は、まとめていましたが、ラベンダー色の花の色が家の中にも入ってきた感じになりました。

ソレイアードのプリントの源はインド更紗。

父がインドの布をお土産によく買ってきたので、このプリントに使われている模様に懐かしさを感じます。

なんだか座ると眠たくなりそうです。

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

より以前の記事一覧