2019年10月25日 (金)

暮らしの中のMy Work : カッティング ボード

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今日、一気に仕上げたカッティング ボ―ド。溝をけずりました。パンくずがたまる、と言われますが、焼いた肉の塊を切る時など肉汁がでてくる料理にもこのような溝があると便利。

昨日、鎌倉のもやい民藝さんに行って、昔、雑誌に載って気になっていたカッティング ボードの本物を見させていただきました。思ったより溝の幅が太く、深かった。鳥取の民藝の運動を進めた吉田璋也氏の審美眼で作られていった品々がその雑誌のページには紹介されており、いつか鳥取を訪ねたい、そしてカッティング ボードも…と思っていました。

思わず、憧れの品をお家に持って帰ろうかな、とも思ったのですが、実は、彫りかけて途中で彫るのが硬くてストップしていた板があることを思い出し、昨日は欅で作った急須皿のみ購入し、失礼した。

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これがその板、数年前に購入して使っていたパイン集成材。直径30㎝。

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前回、彫った跡がありますが、今回は、本物を見させてもらったので、頑張ってみることに。

直径24㎝と25㎝のお皿を使って、円形をえんぴつでトレースしました。

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直径23㎝の皿はなかったので、フリーハンドでもう一円描きました。

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薬研彫りというⅤ字形に切り込む彫りを行います。真ん中にしっかり切り出しで切り込みをいれます。

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切り込みに向かって、平刀で真ん中の切り込みに向かって斜めに彫っていきます。Img_4174

縁の部分も元のカーブを下げるように彫りました。

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サンド ペーパー80番と400番でしっかりやすりがけをしました。この白い砂のサンドペーパーはお気に入りです。少し高いけれど、きれいにやすりがけ出来るし、もちもいい。

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音楽を聴きながら、集中して5時間ぐらいかけて完成。新しく彫った部分に白い胡麻油をしみこませておきました。

 

 

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2019年4月27日 (土)

Maintenance : 眼鏡チェーンの修理

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3年前ぐらいから、仕事で作業する時に、近くが見えにくくなってきました。失敗してはいけないので、Reading glassを使うようになりました。眼鏡はドイツのEchenbachのもの。これは、2つめ。1つめを購入した時に、バロックパールの入ったビーズの眼鏡チェーンを見つけ、首から眼鏡を下げながら、必要な時にかけています。

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チェーンを眼鏡のつるに取り付けるのに、シリコンの輪が使われています。チェーンをどこかに引っかけて、この部分が抜けてしまい、どこかに飛んでいってしまいました。

これを取り扱っていそうな近所のお店はなかったし、ネットで見ると、50個単位だったり・・・。

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先日、みなとみらいのMark'sにアクセサリーのパーツを売っているお店があり、立ち寄って店員さんに聞くと、「ありますよ!」との答え。

わーい!ということで、シリコン2つ、その他、丸環などが入ったものを購入できました。

金属が、Goldのものもありました。家で早速直し眼鏡チェーン復活。

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後、これはサングラスにつけている眼鏡チェーン。サングラスもかけたり、外したり案外忙しい。そこで、旅行先の松山の雑貨屋さんで見つけたフランスの方が作ったという眼鏡チェーンを取り付けることにしました。

これは、耳元で垂れるあたりのチェーンのパーツが大きく、イヤリングをしているようにも見える作りになっています。また首回りは皮紐で髪の毛にひっかかったりしないようになっています。よく考えられています。

 

 

 

 

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2019年4月22日 (月)

暮らしの中のMy Work : 裂布のキッチン・マット3

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シーツを裂いて編んだキッチン マット。ようやく完成。

ガーター編みでどっしりした厚みのあるものが出来ました。この記事のパート1パート2もどうぞ。

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素足で踏むと、凹凸の編み地が、気持ちいい。

家族が、もったいない、といいますが、本当は捨てようかな、と思っていた破れたシーツ。

再利用となって、布の繊維を最後まで使い切るつもりで、役目を終えてもらいたい。

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サイズは、40㎝×85㎝。シーツ2枚で取れるサイズ。

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85㎝と微妙なサイズにしたのは、玄関マットでもいいかな、と思ったので。

よく、外国で作られたマットは、2㌳×3㌳(60㎝×90㎝)で作られていますが、少し、幅が余ってしまします。

日本の住宅用には、少し小さ目で作ってもらうといいのですが。

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コットンの肌触りも気持ちよく、汚すのがもったいないので、撥水性スプレーをかけておきました。

 

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2019年3月31日 (日)

暮らしの中のMy Work : 裂布のキッチン・マット 2

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現在、編んでいる途中の裂布のキッチン・マット。古シーツ1枚を染めたものと白色のものをそれぞれ裂布にしたものを交互に使って、ガーター編みでストライプ模様を作りながら、編んでいます。今日は、裂布の作り方を紹介します。

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①布の縦目(赤い⇔)を確認して、2つ折りにカッター・マットの上に置きます。

②手前が輪になっている状態で、1.5~2㎝幅ぐらいになるようものさしをしっかり当てて、ロータリー・カッターで手前から向こうに向かって、布を切ります。向こう端は、2~3㎝手前で止め、つなげておきます。

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③切り終わったら布を広げると、向こう端はこのようにつながっている状態です。写っていませんが、手前側もつながっています。

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④それをコの字に切り離します。向こう側から切り離したなら、手前は、その布がつながるように切り離します。

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⑤このように糸として使えるように布を切ることができました。端の部分はあまりつながりが短いと、編んでいて、裂けてしまうので、しっかりつなげている方がいいでしょう。

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⑥巻き取り糸玉にして、使っていきます。

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キッチン・マットは長さを120㎝ぐらいにしたいので、普通の棒針では、幅を保持できません。今回は、写真のような輪編み針を使用しています。写真のものはクローバ-の8号40㎝の輪編み針ですが、現在使用しているのは、8号の120㎝幅用です。

輪編みではなく、平にガーター編みを編んでいるのですが、この輪編み針120㎝があることで、縦にストライプのキッチン・マットが出来そうです。

完成したら、また紹介します。

 

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2019年3月30日 (土)

暮らしの中のMy Work :裂布のキッチン・マット 1

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制作中のガーター編みのキッチン マットです。テレビを見ながら、編んでいます。

サイズは、今使っているキッチン・マットのサイズが50㎝×120㎝なので、そのぐらいを目指して。

材料は古シーツ。アメリカのLand's EndのSpima cotton。繊維が細くて、さわり心地がひんやりするものでした。けれど、2枚ほぼ同じ時期とうとう真ん中あたりが裂けてしまいました。

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一枚は白色のまま、もう一枚をDYRONのMulti のOlive greenで染めることにしました。DYRON Multiの使い方

中身を80度に温めてた500㏄の熱湯で溶かします。

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この液を鍋に6㍑沸かした湯の中に溶かし入れます。塩30gも入れます。

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濡らした布を鍋に入れ、20分間 、攪拌しながら染めていきます。

その後、20分つけ置き。

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染め上がり。しっかり洗って、干します。

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こんな色になりました。これをカッターで切っていきます。今日はここまで。

 

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2018年9月16日 (日)

暮らしの中のMy Work : Piano stool cover

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Piano stool cover

今年8月に日本での販売が終了したLaura AshleyのInterior fabricを使って、ピアノの椅子のカヴァーを作りました。
かなりお得な布地のセット(サンプル生地が5枚入り)を閉店セールで見つけ、何を作るかはゆっくり、今後10年以上かけて考えようと思い購入したものの一枚。

以前、手持ちのキルティングで作ったピアノの椅子のカバーの作り方は、とても簡単でしたが、こちらは、生地に合わせてちょっとおめかしした雰囲気になるよう、仕上げました。

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厚手のリネン地にスカーレットのストライプがサテン織りで折り込まれているもので、Upholstery Fabricと呼ばれる厚手の椅子張りに使われるしっかりした布。

パイピングを入れることで、縫い合わせの部分を引き締めた印象にしました。

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座面のサイズが縦 35㎝、横56㎝なので、縫い代をまわりに1㎝として、縦 35㎝+2㎝、横 56㎝+2㎝ に布を裁断。

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垂れの部分は、椅子の高さ調節ねじの所で、スリットになるように外周を半分ずつ作ります。
垂れの高さ8㎝+縫い代2㎝として10㎝、長さ91㎝+2㎝=93㎝を2枚裁断。今回は柄合わせを慎重に行いストライプが座面から垂れにつながるように裁断しました。

垂れは、裏地をつけ、手持ちの麻布を同サイズに裁断。中表に合わせ、座面と縫い合わせる一辺のみ残して、3辺をミシンで縫い、ひっくり返し、アイロンできれいに縫い代を押さえ、垂れを完成させておきます。

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パイピングは、太い芯のものが近くのお店にもなかったので、色が合うバイアス テープを買ってきて、それにコード紐を入れて、ミシンの押さえをファスナー用にして、縫い付け作りました。

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座面の布の外周にパイピング テープを仮縫いしておき、ミシンで本縫い。

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座面に垂れをしつけ糸で仮縫いしてから、ミシンで本縫い。

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縫い代は、縁かがりをします。今回の生地は、使っている糸が太く、横糸が抜けると、結構縫い代分がなくなってしまったので、あわててしまいましたが、どうにか縫い終われました。ほつれが気になるので、2度縁かがりをしておきました。

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スリット部分もジャスト フィットに垂れを縫い合わせても、椅子の調節ねじで邪魔されることなく、どうにかストンと垂れました。

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今までのカバーよりもピアノの色に合っている感じになったので、大変満足です。

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2018年9月 2日 (日)

暮らしの中のMy Work : Café curtain

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Café curtain

前の住まいで使っていた薄手のレースをカフェ カーテンに縫い変えました。裾にウェイト テープ(鉛の入ったチェーンのようになったもの)が縫い付けてある部分を利用したのがミソ。

前にも、麻のボイル地で作っていたけれど、裾がヒラヒラめくれ上がって外から室内が見えていたので、上下に突っ張り棒を通す構造にしていました。今回は、ウェイト テープのおかげで今のところ、ストンと生地が下り、いい感じ。

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無地のボイル地。MANA Tradingさんのもの。柄などはないプレーンなIvory。

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必要サイズは幅が100㎝、高さ60㎝ぐらいあれば良さそう。ギャザー分を入れて、幅は2倍の200㎝、高さは、ポールを入れる部分の縫い代を約10㎝ぐらいかな、と判断して70㎝としました。手持ちのものの裾を下から70㎝カット。

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突っ張りポールは、案外、直径が部分によって違うので、少し大きめに作ることに。上の端から6㎝をアイロン定規(厚紙に6㎝と4㎝幅に線を入れたものを事前に準備)を使って、折り、アイロンをあてます。

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その後、4㎝幅になるように、アイロン定規に合わせて折り込みながら、アイロンをあて、三つ折りを作ります。

この後、しつけ糸でしつけをかけておきます。

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ミシンの針は、薄手用の9番、ミシン糸も薄地用90番。生地に合わせて、この2つを変えると、仕上がりがきれい。

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ゆっくり、慎重に縫います。縫い終わったら、しつけ糸をはずし、突っ張り棒に通し、窓枠の所にセット。

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出窓の部分少し、見えてもこんな感じ。北側廊下に歩く人の視線をちょうど遮る位置にカフェ カーテン。

ドレープ カーテンも実は、昔自分で作ったものです。その記事はこちら


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2018年8月 3日 (金)

暮らしの中のMy Work : ジュート麻のバック

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いつも、近所のスーパーに行く時、お財布を入れるのに持っていきたいバックを作リました。本当は、セールになっていて、欲しいなと思っていた既製品もあったのだけれど、ネット上だったので、迷っていると、近所の無印良品でしっかりとした「麻ひも」発見。きっと無印のものは、撚りがしっかりしていそうだな、と思い、4玉購入。実際は、2玉半(100m/玉)とビリジアン カラーのハマナカの麻ひもを一玉(40m)を使用。

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かぎ針〈4号使用)で鎖を25目編み、細編みを編み入れ、両端は、細編み3目、編み入れ、56目で1周。4号針しか今回見当たらなくて、今回は細めを使いましたが、本当はもう少し太いかぎ針がいい糸の太さ。

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ぐるぐる毎段の両端の半円の所で、3か所、それぞれ細編み2目編み入れていく。一段に合わせて6目増やす。これで、9段目まで底の部分を編む。

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10段目は、増減なしで編み、側面に入っていく。11段6目増、12段増減なし、13段6目増、14段増減なし、15段増減なし、16段6目増、17段~19段増減なし、20段6目増、21段~30段増減なし。

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31段6目減。形のふくらみがすぼまっていくようにしていきます。32段~39段増減なし。ここでグリーンの麻ひもに変え、40段6目減、41~45段増減なしで編み、最後は、引き抜き編みをぐるりと入れ、編み終わりとしました。

最初は、全部ナチュラルカラーで編んでいくと、息子が「野菜畑にあるような・・・」と言いました。それで、芋袋っぽいのだなと思い、めんどくさがらずに色のついた麻糸を買いに行き、ちょっとグリーンの帯を編みこみました。すると今度は「エスニックというかアジアのマーケットで売られているような・・・」と表現を変更してくれました。

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内張りは、昔、娘が気に入った柄のローラ アシュレーの生地の残り布があったので、上手く模様を接いで、必要量を確保。緑のボーダーの下側部分から内張りがつくようにしました。バックのアウト ラインを紙にマーカーで写し取り(少し大きめとなる)、中心で折って線対称になっているように型紙を作り、布に置き、裁断。ポケットもまわり1㎝が縫い代として裁断し、アイロンで折って準備。

ポケットをミシンで縫い付けてから、生地を縫い合わせ。口の部分は、縫い代1㎝としてアイロンで折りぐせをつけておきました。

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とじつけは、ベージュ色の絹糸で千鳥がけで。針で2mmぐらい右から左にすくい、×を作るように左から右に縫い進む縫い方。ちょっとゆるめ。

オプションとして真鍮のキーホルダーを取り付けました。

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持ち手は、長さ40㎝、幅15mmのこげ茶の一枚皮のもの(藤久)をみつけたので、これを皮革製品用の丈夫な糸で縫い付けました。また、アクセントにもなるので、カシメ(径7mm)を中心に打ち込むことにしたので、千枚透しで、穴を開けておきました。

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カシメの部品。右側の脚のついた方を裏側から入れ、左側の鋲を表側からかぶせ、

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打ち棒(ハトメの頭をつぶさないように内側が丸くくぼませてある)をあて、こつんとハンマーで叩き、止めつける。

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これで完成。一気に書きましたが、いろいろ悩みながら、作っていったので、4日ぐらいは経過。形や配色を直すのに糸をほどいたり、パーツを選びにやはり手芸屋さんにもう一度、行ったりと。

最後は、子どもたちに「ママ、売れるよ!」と言ってもらい、芋袋からずい分格上げ評価になって、満足満足。


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2018年3月 2日 (金)

暮らしの中のMy Work : Arm cover

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アーム チェアーとソファーのひじ掛け部分に同じ型紙からさらにカバーを作りました。
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ひじ掛け部分は一番汚れやすいので、これも作っておきたかった。

本体カバーを作った時の記事はこちら

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以前に作ったカバーの型紙で必要な部分を利用

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こちらは、一番汚れる部分のアーム部分。布端はアイロンで三つ折りしてから、ミシンがけ。

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パイピング テープを間にはさみながら、しつけ。

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ミシンがけ。

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出来た。きれいに丸みが出た。縫い代はミシンで縁かがり。

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外側の垂れは短く。内側は、長い垂れ。

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キャップのようにアームにかぶせる。

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内側の垂れは、クッションの下に挟み込む。

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外側。垂れているところは、どうしようかな。このままか、スナップを縫い付け、パチッととめるかな。

これまでは、ひざ掛けをかけて、なるべく汚さないようにみんなにもお願いしていたが、これからあたたかくなってくるので、なるべく早く作っておきたいと思っていたもの。

この部分だけ、洗濯も出来るので一安心。


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2018年2月25日 (日)

Maintenance : バックのストラップの穴あけ

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バックのストラップが長くて、ショルダーとしてもう少し短く使いたいと思い、皮に穴を開けることに。必要なのは、既存の穴の直径と同じサイズの穴を開けられる「穴あけポンチ」という金物。

手芸屋さんの皮革工芸に売っているが、穴のサイズをちゃんと調べて買いに行った方がいい。

ここでは、直径4mmの穴が開けられるものを準備した。
その他、金槌と衝撃を吸収する板など。ここでは、皮革工芸用の硬質ゴムマットを使っている。

穴を開ける場所は、既存の穴の間隔を測り、目立つように白の修正液で印付けした。

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垂直にポンチをあて、ポンとしっかり一回で叩き、穴を開ける。

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すっきり、きれいに皮をカット出来ているので、何事もなかったようにサイズ合わせが出来るようになった。

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より以前の記事一覧