2017年1月 2日 (月)

暮らしの中のMy Work : Throw

D7k_4485

昔に購入したL.L.Beanのブランケット。アイボリーのウールでTwin サイズ。半分に切って、Throw ひざかけ2枚に作り変えました。古い毛布で、かなりフェルト化してきているので、ひざ掛けに使うと、ぐっと暖かい。縁かがりは、手持ちの毛糸を使って、かぎ針でかがりました。

D7k_4464_2

かがってあったまわりの白い糸を全部、ほどくと、端から1㎝内側に5mm間隔の穴が残っているので、それを目安にシャルトリューズ色の毛糸でかがりました。

細編みと同じ編み方。穴に針を入れ、

D7k_4465_2

糸をかけて引き抜く。

D7k_4468_2

もう一度、糸をかけ、針の2目を一緒に引き抜く。これの繰り返し。

D7k_4476_2_2

切った一辺は、他と同じように、穴を開けながら、かがっていきました。

もう一枚は、娘が「赤がいい。」というので、赤い色でかがりました。かわいい。130㎝×180㎝のひざ掛けが2枚出来ました。


| | コメント (0)

2016年7月26日 (火)

暮らしの中のMy Work : ロープで作るキーホルダー 2

D7k_3769_3

"Monkey's Fist"(サルのこぶし)の名前のついた飾り結び。前回の記事でボール型の部分は紹介したので、今回は金具に留めるためのストラップのところを紹介します。"Snake knot"(蛇結び)という編み方。写真一番奥は、百足打ちと呼ばれるまた別の編み方。

写真のように金具が必要。リングでもいいし、ちょっと複雑なタイプ(手前)も箔がついていい感じです。基本、海の道具という感じなので真鍮にしました。

P7230090_2

写真のように左のロープを上に交差させます。

P7230091

右側にループを作り左側に置きます。

P7230092

同じように左側にもループを作り、右側のループに通します。

P7230094

両方のロープを引き締めてボールの下に一つスネーク ノットが出来上がり。

P7230095

同じことを続けていくと、こんな感じになります。ここでは、10回結びを作り、ストラップは完成。

P7250107

リングに両端を入れ、

P7250108

引き締め、もう一度同じようにロープをリングに絡めていきます。

P7250112

裏に返して、ロープを結び、残ったロープを切り、完成。

我が家の子どもたちは、コンラン ショップにあったグリーン、トリコロール カラーのものを使っています。中にビー玉が入っているのでポケットに入れても存在感のあるキーホルダーです。

| | コメント (0)

暮らしの中のMy Work : ロープで作るキーホルダー 

D7k_3764

前から作ってみたかったコットン製のボール型に編んだキーホルダー。正しくは"Monkey's Fist"(サルのこぶし)という形らしい。You tubeで分かりやすく外国の人が紹介してくれたものがあったので、やっと作ってみることが出来ました。トート バッグのアクセサリーとしてぶら下げるつもり。

P7230073

必要な材料は、3mmの太さの綿ロープ。2mあれば、ボールの部分と金具までのストラップが出来る。それから普通のビー玉。

P7230076

指4本にロープを下から上に5回左から右へ巻きます。


今度は、指を人差し指と薬指の2本にロープの輪を入れ直します。中間部に左回りにロープを5回、下から上に巻き付けます。この時、この場所にビー玉を入れるので、あまりきつくしないように。

P7230080

ビー玉を入れます。そっと左手の指を抜いて、さきほど巻いた中心部をほどけないように押さえながら持ち替えます。

P7230082

ロープを上の輪の前から通し、下の後ろから前へ通します。左から右へ5回巻いていきます。これで巻きは終わり。

P7230087

最初の輪が大きいのでロープを1本ずつ引きしめ、ボール型にしていきます。

P7230089

完成。ストラップの作り方は、また明日。


| | コメント (0)

2016年5月 7日 (土)

暮らしの中のMy Work : 檸檬柄のランチョンマット

D7k_2874_2

今年の早春にレモンの部分に少し黄緑のぼかしいれた手ぬぐいを見つけ、ランチョンマットに仕立てました。国産レモンを最近は買うようになっていますが、ぼこぼこした無骨なレモンにこの日本で作られた手ぬぐいはぴったり。

母が3月の末に我が家に訪れた時に、これを使ってもらいました。マットもお客さん用も別に取っておくといいと思う。

Img_6498_2

代官山にある『かまわぬ』の本店。実は、ずっと前から行きたかったのですが、なかなか、本店にたどり着けなかった。でも、この日は、娘が、ちゃんとスマホで道案内してくれました。落ち着いた日本の木造のたたずまい。入る前からわくわく。お店の中は、たくさんの種類の注染の手ぬぐいが並べられ、一つひとつの図柄を見させてもらい、レモン柄とソラマメ柄の手ぬぐいを購入しました。

D7k_2690_2

裏布は家に何かあるだろう、とごそごそ探していたら、以前、晒を黄緑色で絞り染めしたもの発見。反物の布は、反物で合わせる方が、四辺がつれたりしなくていいみたいです。幅がほぼ同じの布なので、洗濯後の収縮が同じ方向なので、いいようです。手ぬぐい一本を半分に切り、その長さに合わせて、裏地の晒をカット。

D7k_2695_2

中表に布を合わせ、軽くまち針で打ち、三辺と残りの一辺には、返し口分を残してミシンで縫いました。

D7k_2697_2

縫い終わったら、縫い目の部分を一度平らにアイロンを当ててから、縫い目に沿って、裏布側に縫い代を折り、アイロンをあてます。こうすると、表に返した時に、微妙に表布が裏布にかぶり、縫い目が控えられます。

D7k_2699_2

返し口を手縫い糸でコの字とじします。

D7k_2701_2

てろんと二枚完成。檸檬のいきいきとした図柄が気持ちを元気にさせてくれるようなマットが出来上がり。

ソラマメ柄もこんな風に仕立てようと思っています。ちょうど今、ソラマメの季節なので・・・。

| | コメント (0)

2016年1月27日 (水)

暮らしの中のMy Work : スモッキングのクッション カバー

D7k_2523_2

ずっと、やってみたいと思っていたギンガム チェックをスモッキングしたクッション カバー。案外簡単に出来ました。真ん中のグリーンのクッション カバーが私が作ったもの。両側のシャルトリューズ(フランスの薬草酒)色のものは、ローラ アシュレーのもの。インドのハンドメイドの技が光っているもの。これをお手本に作ってみました。

D7k_1886_2

実は、純粋に手縫いのスモッキングをして、クッションカバーにしたいと思っていて、ちくちくしていたのですが、なかなか進まないので、作戦変更。ミシンも使ってスモッキングする方法で今回は作りました。

D7k_2490_2_2

7mm角の先染のギンガム チェックを使いました。仕上がり寸法40㎝角。スモッキングすると、横幅が縮むので、作りたい幅の倍の幅は準備。縦も多少縮むので、縫い代各辺1㎝以外に多少余裕を持って、スモッキング。私が使ったのは、縦45㎝、横80㎝ぐらい使いました。

最初に、縦の4マスごとにアイロンで折り目をつけました。その後、布の山折リ部分を右側に置いて、一列め縫いました。

 D7k_2487_2

こんな感じにきれいにヒダが並びます。

D7k_2507_2

縫い代分を除いて、上から7マスのところのヒダ山を向かい合わせるように縫いとめます。裏から表に刺し、隣のヒダ山を表から裏に縫っていきます。糸は。DMCの太い刺繍糸(#5)の色番912。色の合う刺繍糸6本取りでもOK

D7k_2499_2

二列縫ったところは、こんな感じ。

D7k_2503_2

裏を見ると、こんな風に、糸が渡ります。
D7k_2501_2

次の段を縫う時は、前の段とは、ヒダ山の取り方をずらして縫うと、スモッキングらしくなります。

D7k_2514_2

ハトロン紙に書いた縫い代つきの型紙をスモッキングした布に置き、まち針でとめ、カット。

D7k_2508_2

裏は、別布を使い、まわりはパイピングで仕上げました。パイピングは、市販のものを今までは、使っていましたが、今回は、裏布の緑色の布を使って、手作り。3㎝幅に必要量テープを作り、ロープ直径3mmを真ん中にはさんでミシンで縫いました。

D7k_2519_2

バイアス仕立てでないパイピング テープは、伸びないので、角の丸みの部分の縫い代に切り込みを入れます。

D7k_2529_2

パイピングやファスナーの付け方は、以前に書いたブログを参考にしてください。こちら

完成。色もお気に入り。折りヒダのテクスチャーもお気に入りのクッション カバーが出来ました。


| | コメント (0)

2016年1月 8日 (金)

暮らしの中のMy Work : パイピング クッションのファスナーつけ

D7k_2435_2

年末に片づけをしていたら、色々と掘り出し物が見つかった。いいことがある!以前にローラ アシュレーで購入した麻と綿の布の余り布発見。白い八重咲のチューリップと八重桜(バラ?)がプリントされたもの。この雰囲気、すごく好きで、最初に作ったクッション カバーは、擦り切れてしまいました。

D7k_2437_2
ちょうど、若草色の厚手のコットンを他のクッションをつくるために購入していたものと組み合わせて、コンビ仕立てのパイピングしたクッションを一つ作りました。もう一つ作れる布もある!大まかなパイピングクッションの作り方は、以前にも紹介しているので、およそのそちらを参考に こちら

今回は、問い合わせが多かったファスナーつけを特に紹介します。わき開きタイプです。

●材料 40㎝×40㎝ のパイピング クッション カバー

羽毛ヌード クッション 43㎝×43㎝  ローラ アシュレー
表布 42㎝×42㎝(縫い代1㎝ずつ)
裏布 42㎝×42㎝(同上)
ファスナー 36.5㎝(留め具を外して短くしたもの)
パイピング コード 太芯タイプ 160㎝+余分4㎝ぐらい キャプテン社 CP8 パイピング太芯 色番322 2m
ミシン糸、ミシン針、しつけ糸

●作り方

D7k_2399_3

ハトロン紙(薄紙)に製図して、布にまち針でとめ、カッターで一気に2枚とも裁断しました。ハトロン紙は、手芸屋さんで売っています。一つ型紙を作っておくと、何回も使えて便利。また、柄のある布の時に柄がどこからどこまで入るか、確かめられるのでよい。

D7k_2407_2_2
①表布(花柄)の表面のファスナーをつける一辺の直線のみ、最初にパイピング コードをしつけ糸でとめます。

D7k_2410_2_2

②ミシンの押さえ金具をファスナー用にして、①をミシンで縫います。

D7k_2412_2_4

③しつけ糸をきれいに抜き、ファスナー(開き36㎝)を裏返した右側を、②の一辺に重ね、しつけ糸でとめます。

D7k_2413_2

④ファスナーより3mmぐらいのところをミシンで縫い、しつけ糸をきれいに取ります。

D7k_2414_2_2
⑤ファスナーを表になるようにパイピング部分を折り返し、縫い代で山折にした裏布(萌黄色)を重ねます。正しい位置を確認し、まち針で、折り目とファスナーをとめます。

D7k_2420_2_2

⑥合わせ目の1mm外側をミシンで縫います。
D7k_2417_2

⑦ひっくり返して、裏布の縫い代とファスナーの端をミシンで縫います。
この後は、前回の記事を参考に。

パイピングコードの位置を指先で確認しながら、しつけして、ミシンで縫うといいでしょう。ダイレクトにミシンで縫うこともプロならできるのでしょうが、私はどこかで必ず脱線しそうなので、この方法がいい。急がば、回れ

D7k_2446_2

昨年作ったポンポンつきのベルベットのボルスターにも合います。作り方はこちら 

インテリアに取り入れる色は、ずっとグリーン系。ハンドメイドでも既製品でも。古いもの、新しいもの、なじませることができます。

| | コメント (0)

2016年1月 7日 (木)

暮らしの中のMy Work :

| | コメント (0)

2016年1月 5日 (火)

暮らしの中のMy Work : 靴べらのリメイクとタッセル

D7k_2383_2

やっとリメイクできた靴べらとタッセル。試行錯誤、途中ノーアイディアの時もあったけれど、ようやく完成。

D7k_2386_2

ずっと、パパが使っていた木製の靴べら。材が良く分からないけれど、硬い木で20年以上パパが毎朝使ってきたもの。一年位前に柄の部分がポキッと折れた。

D7k_2319_2

もったいないので、折れた下部を丸く彫刻刀で整えて、紐を通す穴もくりくり開け、いつもかけているところに置いておいた。

パパ曰く、「あの長さ、結構、気に入ってるよ。」とのコメント。持ちやすいよう。リメイク第一段階

D7k_2320_2

削ったあと、塗装はしばらくしていなかったので、この間、やすりがけをして、オイル ステインのチーク色を塗っておいた。

D7k_2385_2

それから、それからますます欲がでて、タッセルをつけてみることにした。DMCの刺繍糸の太いものを一かせ使用

D7k_2365

つり紐もねじって作る方法ではなくて、昔、買っていたハマナカの組みひもディスクで、作ってみた。これはしっかりとした紐が作れる非常に優れものです。

D7k_2390_2

一つウッドボールを入れて、最後にブラスのリングに通して、いつもの靴箱のつまみにかけておいた。リメイク、やっと、完成。結構あれこれ、時間がかかりました。

| | コメント (0)

2015年12月12日 (土)

暮らしの中のMy Work : ボンボンメーカーで作ったタッセル

D7k_2208_2_2

以前に作ったポンポン タッセル。テントウムシみたいでかわいいのですが、前から持っていたハマナカのボンポン メーカーでも出来るだろうな、と思いながらどこに置いたのかわからず、前は、ドーナツ型に切った厚紙を利用してつくりました。前のポンポンの作り方は、こちら
今回ボンボンメーカーで作ったのが、これピンクのタッセル

D7k_2173_2
作り方 ハマナカのボンボンメーカーのセットの中に入っている一番小さいサイズ直径3.5㎝用を使っています。型に刺繍糸を巻き付けます。一色にしないで、ピンクの濃淡の刺繍糸を4種類使って巻き付けました。

D7k_2175_2_2

糸端を切っているところ。切った後、中心を結ぶ丈夫な糸(ここでは、キルト用のDUAL DUTY使用)で引き絞り、タッセル用の紐も留めておきました。

D7k_2178_2

以前も使った松鳩印の毛立器でポンポンの毛並をふわふわにします。これがないとふわふわには出来ないので、とても大事な道具

D7k_2209_2

直径1㎝のウッド ビーズに刺繍糸をきっちり巻き付けたものにポンポンの紐を通して完成。
これは、どこにぶらさげようかな。


| | コメント (0)

2015年12月 6日 (日)

暮らしの中のMy Work : フェルトのクリスマス ストッキング

Dsc_7498_2

20年前に作った、大好きなMartha Stewartさんのクリスマスのクラフトの本にのっていたフェルトで作ったクリスマス ストッキング。息子のために作ったもの。毎年出してぶら下げています。写真は、2013年に撮ったもの。

Dsc_7507_4

その後、娘も生まれたので、向かって右側は、私のオリジナルデザインで靴下のベースの形は同じものをフェルトで作って、お花をつけたクリスマス リースをつけたものも作りました。

ベースのフェルトは、アイボリーのフェルト。本当の靴下よりはき口まわりを大きくしたデザイン。中に本当にプレゼントやお菓子などを入れたりするのに便利なようにデザインされている。通常より大きな大判のフェルト二枚を中表にしてミシンで縫い、曲線の部分の縫い代にはさみで切り込みを入れて、表に返しました。

D7k_2212_2
モチーフのもみの木やヒイラギの葉は、緑色のフェルトを数種類使い、同じデザインでも変化が出るようにしています。

モチーフは仮置きしてから、縫い付けます。アクセントに雪のように見えるパールを縫い付けます。

D7k_2213_2
お花は、フェルトで花びらや雄しべ、めしべを作って、組んでから、土台に縫いとめました。

Dsc_7501_2_2

ぶら下げるためのベルベットのリボンも素敵な色を見つけるのが楽しかった。はき口の縫い代のところに縫いとめます。

作った後に見つけたSilver Bellのクリスマス ストッキング ホルダー。インドで作られたアメリカで販売されたもの。銀メッキしているので、時々、磨く必要があるのですが、普段とは違って、きらきらしてきれいです。

実は、今年は、まだこれもクリスマス ツリーも何も出していません。土日は、お掃除していました。最近、飾ってくれる娘も忙しくまだ。昔の写真を見ながら、さて、・・・・飾らなきゃ、と思っています。


| | コメント (0)

より以前の記事一覧