2018年8月 3日 (金)

暮らしの中のMy Work : ジュート麻のバック

Img_1047_4

いつも、近所のスーパーに行く時、お財布を入れるのに持っていきたいバックを作リました。本当は、セールになっていて、欲しいなと思っていた既製品もあったのだけれど、ネット上だったので、迷っていると、近所の無印良品でしっかりとした「麻ひも」発見。きっと無印のものは、撚りがしっかりしていそうだな、と思い、4玉購入。実際は、2玉半(100m/玉)とビリジアン カラーのハマナカの麻ひもを一玉(40m)を使用。

Img_e0979

かぎ針〈4号使用)で鎖を25目編み、細編みを編み入れ、両端は、細編み3目、編み入れ、56目で1周。4号針しか今回見当たらなくて、今回は細めを使いましたが、本当はもう少し太いかぎ針がいい糸の太さ。

Img_e0980

ぐるぐる毎段の両端の半円の所で、3か所、それぞれ細編み2目編み入れていく。一段に合わせて6目増やす。これで、9段目まで底の部分を編む。

Img_e0986

10段目は、増減なしで編み、側面に入っていく。11段6目増、12段増減なし、13段6目増、14段増減なし、15段増減なし、16段6目増、17段~19段増減なし、20段6目増、21段~30段増減なし。

Img_1016_2

31段6目減。形のふくらみがすぼまっていくようにしていきます。32段~39段増減なし。ここでグリーンの麻ひもに変え、40段6目減、41~45段増減なしで編み、最後は、引き抜き編みをぐるりと入れ、編み終わりとしました。

最初は、全部ナチュラルカラーで編んでいくと、息子が「野菜畑にあるような・・・」と言いました。それで、芋袋っぽいのだなと思い、めんどくさがらずに色のついた麻糸を買いに行き、ちょっとグリーンの帯を編みこみました。すると今度は「エスニックというかアジアのマーケットで売られているような・・・」と表現を変更してくれました。

Img_1013_4

内張りは、昔、娘が気に入った柄のローラ アシュレーの生地の残り布があったので、上手く模様を接いで、必要量を確保。緑のボーダーの下側部分から内張りがつくようにしました。バックのアウト ラインを紙にマーカーで写し取り(少し大きめとなる)、中心で折って線対称になっているように型紙を作り、布に置き、裁断。ポケットもまわり1㎝が縫い代として裁断し、アイロンで折って準備。

ポケットをミシンで縫い付けてから、生地を縫い合わせ。口の部分は、縫い代1㎝としてアイロンで折りぐせをつけておきました。

Img_1052_2

とじつけは、ベージュ色の絹糸で千鳥がけで。針で2mmぐらい右から左にすくい、×を作るように左から右に縫い進む縫い方。ちょっとゆるめ。

オプションとして真鍮のキーホルダーを取り付けました。

Img_1037_2

持ち手は、長さ40㎝、幅15mmのこげ茶の一枚皮のもの(藤久)をみつけたので、これを皮革製品用の丈夫な糸で縫い付けました。また、アクセントにもなるので、カシメ(径7mm)を中心に打ち込むことにしたので、千枚透しで、穴を開けておきました。

Img_1043_2

カシメの部品。右側の脚のついた方を裏側から入れ、左側の鋲を表側からかぶせ、

Img_1046_2

打ち棒(ハトメの頭をつぶさないように内側が丸くくぼませてある)をあて、こつんとハンマーで叩き、止めつける。

Img_1066_2

これで完成。一気に書きましたが、いろいろ悩みながら、作っていったので、4日ぐらいは経過。形や配色を直すのに糸をほどいたり、パーツを選びにやはり手芸屋さんにもう一度、行ったりと。

最後は、子どもたちに「ママ、売れるよ!」と言ってもらい、芋袋からずい分格上げ評価になって、満足満足。


| | コメント (0)

2018年3月 2日 (金)

暮らしの中のMy Work : Arm cover

P3020105_2

アーム チェアーとソファーのひじ掛け部分に同じ型紙からさらにカバーを作りました。
P3020102_2

ひじ掛け部分は一番汚れやすいので、これも作っておきたかった。

本体カバーを作った時の記事はこちら

P3020085_2

以前に作ったカバーの型紙で必要な部分を利用

P3020086_2

こちらは、一番汚れる部分のアーム部分。布端はアイロンで三つ折りしてから、ミシンがけ。

P3020089_2

パイピング テープを間にはさみながら、しつけ。

P3020093_2

ミシンがけ。

P3020096_2

出来た。きれいに丸みが出た。縫い代はミシンで縁かがり。

P3020097_2

外側の垂れは短く。内側は、長い垂れ。

P3020103_2

キャップのようにアームにかぶせる。

P3020104_2

内側の垂れは、クッションの下に挟み込む。

P3020107_2

外側。垂れているところは、どうしようかな。このままか、スナップを縫い付け、パチッととめるかな。

これまでは、ひざ掛けをかけて、なるべく汚さないようにみんなにもお願いしていたが、これからあたたかくなってくるので、なるべく早く作っておきたいと思っていたもの。

この部分だけ、洗濯も出来るので一安心。


| | コメント (0)

2018年2月25日 (日)

Maintenance : バックのストラップの穴あけ

D7k_6391_3_2

バックのストラップが長くて、ショルダーとしてもう少し短く使いたいと思い、皮に穴を開けることに。必要なのは、既存の穴の直径と同じサイズの穴を開けられる「穴あけポンチ」という金物。

手芸屋さんの皮革工芸に売っているが、穴のサイズをちゃんと調べて買いに行った方がいい。

ここでは、直径4mmの穴が開けられるものを準備した。
その他、金槌と衝撃を吸収する板など。ここでは、皮革工芸用の硬質ゴムマットを使っている。

穴を開ける場所は、既存の穴の間隔を測り、目立つように白の修正液で印付けした。

P2230017_2

垂直にポンチをあて、ポンとしっかり一回で叩き、穴を開ける。

D7k_6395_2

すっきり、きれいに皮をカット出来ているので、何事もなかったようにサイズ合わせが出来るようになった。

| | コメント (0)

2018年1月 7日 (日)

暮らしの中のMy Work : Sofa cover

D7k_6341_2_2

アイボリーのツイル(綾織り)生地で作ったソファのカバーがやっと完成。昨年9月より、オット マンのカバーから作り始めて、アーム チェアーのカバーそして、最後は、このソファ カバー作り。アームチェアーのカバーを作った時の様子はこちらこちら

D7k_5514_4

元のカバーは、バラの花が織り込んであるジャガード織のクリーム色の生地。薄い色だけれど、案外色目は感じる。
クッションやひざ掛けなど、あれこれ置くと、色が氾濫するので、ソファの色を選ぶ時は、無彩色あるいは、革などの色でいいのではないかと思う。

今までは、アメリカ製の全体を覆うカバーを使っていたけれど、腰掛ける部分が破けてしまった。もう、購入できないので、キルティングのマルチ カバーなるもの上にかけて使っていた。重ねるものが多くなるとソファを整える時に一苦労だった。今回のカバーにキルティングのカバーをかけるだけになり、楽になった。

D7k_5591_2

基本的な作り方は、アーム チェアーの時と同じ。クッションは、今回は6個。既存のカバーの作りを参考にパイピングをはさみながら、作った。パイピング テープも手作り。ファスナーは、寝具用YKKの白 90㎝のものを下の止めを付け替えて、必要サイズにした。作り方は、こちら

P1021437_2

ソファのクッションを全部外して、ベース部分のみにして、真ん中にしつけ糸で印をつけた。半分の形のサイズをしっかり型紙におこして制作する。

D7k_6347_2

アーム チェアーと同じ作り。スカート部分は、スリットの間にもう一枚布を入れている。

D7k_6343_2

使った布量は、約25m(幅 125㎝のものと90㎝のものツイル アイボリー)
その他の材料
 
ミシン糸 太口 30番 100m 12玉
ミシン針 厚生地用 16番
ファスナー YKK 寝具用 白 90㎝ 10本
ファスナー 下止め  3mm

マジック テープ 50㎝ 4本
打ち紐 (パイピング用) 430m×3巻

とてもお得なツイル生地を見たのがきっかけで、大変なものを作り始めてしまったけれど、なんとか、恰好がついた。

D7k_6380_3

端切れでセールになっていた最初のSnowdonのカバーと同じ生地を購入している。4.5m分ある。また、いつかアーム チェアーをこの布で作り、Sofaと同じセットにしたい。


| | コメント (0)

2017年12月 2日 (土)

暮らしの中のMy Work : カード スタンド

D7k_5890

 季節に合わせて、手持ちのポストカードを変えたりしている。もう12月に入ったから、暖かそうな刺繍のポスト カードを選んでみた。自分で買ったものや母が送ってくれたものなど、ポストカードは手軽なアートとして楽しめ、ストックしている。これをわざわざ、額に入れることもあるけれど、以前に購入したガラス製のカードスタンドにポイっと立てるのが、手軽でいい。

D7k_5893_3_2

たぶん渋谷のBunkamuraで購入したような。色のついたものも売られていたけれど、透明にした。絵の邪魔をしないので、透明でよかったと思う。値段は、1000円もしなかったけれど、ちょっと、高いな、と思う値段だった。何回か行く中で、考えた挙句、購入したことを覚えている。実際、使ってみると、ガラス製なので、しっかり重みもあり、安定性にも優れている。高さもちょうどいい。家の中、色々なところに欲しいと思いながら、2個目を我慢していると、今では購入したお店でも取り扱わなくなってしまった。

ネットで調べると、たぶんこれだろう思う写真を一枚見つけた。でもそのガラス製造会社は、買収されてしまったらしく、同じものは、もう作られていないよう。残念だ。いい製品だったと思う。完全なマシン メイドではなく、上部の角が丸く溶けたような丸みがあり、氷のようにも見える。それにグラインダーで溝を彫っていた。だから、あの値段であったのだ。

ということで、時々、似たものを探しながら、数年経っていると、一つアイディアが浮かんだ。「石で作れるかも!」

D7k_5899_2

石は、篆刻を彫る材料として売られている滑石。「高麗石」という名前で販売されているが、中国産が多いそうだ。英語名で ”Talc" タルク と呼ばれるもので、ベビーパウダーや化粧品にも粉が使われている。石としては、硬度が1という硬さでとても柔らかい石だ。

だから、自分でのこぎりで切れる。3㎝角の高さ7㎝の石を3等分ぐらいに切った。そして、カードを立てる溝ものこぎりで8mmぐらいの深さに刻んだ。少しだけ、斜めにすると、カードが前に倒れない。あまり角度をつけすぎると、カードが倒れすぎておかしい。最初、角度をつけすぎたので、切り直した。3つ出来た。あちこちで使える。プレゼントにも出来る。参考にしたガラス製のカード スタンドとほぼ、同じサイズのものが出来た。

D7k_5901_3

耐水ペーパーで、表面を磨き、角も斜めに面取りした。もっと、角を丸くしたりしてもいいが、とにかく早く使ってみたいので。のこぎりの跡が見えない程度に磨き、カードを立ててみた。角度、OK.

先日、行った『安藤 忠雄』 展で購入した水の教会の冬景色のポスト カード。クリスマスが近いので、飾ってみた。きっと、「北海道は、もうそろそろ、こんな景色たな~」と思いながら、冬を感じている。


| | コメント (0)

2017年10月22日 (日)

暮らしの中のMy Work : アーム チェアー カバー

D7k_5517_2

先日、セールで購入した中厚地の布を使って、アーム チェアーのカバーを作りました。先日作ったオットマン カバーの記事はこちら。のっているスモッキングのクッションもハンドメイド。記事はこちら

各部にフィットし、パイピングを入れて、垂れもちゃんとつけました。オフホワイトで、家族は、「(汚すので、)座れない~!」と言っていましたが、逆に白だからこそ、漂白剤もありで洗えるというメリットもある。

D7k_5333_2
Arm chair by Laura Ashley "Snowdon"

これが、今までかかっていたカバー。カバーは、黒のベルベット調のキャンバス織り。自分の好みではなかったけれど、とにかく椅子本体の内部構造がしっかりしているので、買っておきたかった。いつか、このカバーを参考に好きな布で作れば、と思いながら、大変なのでなかなか実現できなかった。

D7k_5453_2

まずは、クッションを外して、ベースのカバーを最初に作った。型紙を作るためにセンターをしつけ糸で印つけして、各部のサイズを測り、パーツごとに型紙を作った。縫い代はすべて1㎝。

D7k_5456_2

まずは、アーム部分。ここからつながる部分を、少しずつ縫い合わせていく。次回のために型紙を残しておく。

D7k_5460_2

アームと座面を縫い合わせ、その前側面の縫い合わせ。間にパイピングを入れる。少し、丸みをもたせている。

D7k_5461_2

アームの前から見た所のカバーをしつけ糸で縫い合わせ、ミシンで縫う準備をしているところ。曲線部分は、仮縫いしてから縫うと、安心。ここもパイピングが入る。

D7k_5463_2

翌日、上部の型紙作り。トレーシングペーパーの大判を使っている。縫い合わせる所に合わせて、型紙を折ったり、重ねたりして、まち針で留めて、サイズを確定させる。

D7k_5468_3

ここが、一番難しかった場所。背にあたる部分とアームとの縫い合わせの曲線。どちらもカーブになる。型紙を作って、裁断した後、ここだけは、仮縫い(しつけ糸で縫ってみること)してみた。浮いていたりして、さらにちょうどいいところを探し、縫い合わせの線を探し、本縫い。

D7k_5467

ベースの下部が出来た所。垂れは、一番最後につけました。4辺とその間にも小さな垂れが入る。

D7k_5577_2_2

最後は、クッションカバー作り。YKKの寝具用ファスナー 90㎝をネットで入手。下留め金具幅3mmも準備し、ファスナーの長さを必要サイズ 65㎝に調整した。ラジオ ペンチで金具を曲げて取り付け。

D7k_5478

ファスナーは、見えない場所につくので、簡単な取り付け方。布の耳を利用して折った部分をファスナーぎりぎりに縫い付けた。両端同じように。

D7k_5588_2

クッション座面分と側面。側面はファスナーが入り、その他帯状のパーツ。ここも間にパイピングが入る。
背あてクッションも型紙をおこしてから、裁断し、縫い合わせ。

D7k_5475_2

こんな感じ。

D7k_5510_2

パイピングが入ると引きしまった感じ。

D7k_5504_2

横から見た所。布に少しストレッチ素材が入っているので、フィット感があり、良かった。きれいすぎて、誰も座らない・・・。

現在、3シーターのソファにもかかっている。クッション6個分のカバーは先日完成。また出来たらブログにのせます。


| | コメント (0)

2017年9月10日 (日)

暮らしの中のMy Work : オットマンのカバー作り

D7k_5327_2

ローラ アシュレーのソファ シリーズ スノードン のオットマン。およそ20年前に購入したもの。

Sofa2

こんなカバーを麻で作って、覆って使っていた。今はこのカバーはボロボロに破けてしまった。

D7k_5328_2

そして、最初からのカバーも角がする切れてきた。先日、手芸屋さんに行ったら、なんと200円/mのアイボリー幅135㎝のチノクロスの生地を発見。ずっと、棚上げしていた自作カバー作りをやるしかない!機会を得てしまった。オットマン以外にも3人掛けとアームチェアーがあり、皆、違うカバーで色が統一されていないので、同じ布で前から作りたかった!

ということで、一気に反物残り16.8mをすべて購入した。他にミシン糸厚手用30番やパイピングの中芯用のコード紐直径3mm、クッション用のファスナー60㎝を準備して、制作に入った。

P9061228_2

まずは、オリジナルのカバーを採寸。

P9061227_2

角の丸みをトレーシング ペーパーで写し取り、四隅を丸くした型紙を作る。

P9061240_2

必要な部材を裁断。パイピング テープは、手作り。垂れにあたる4枚のパネルは、下にさらに垂れが重なる。

P9041223_2

バイアス テープの取り方。対角線に布を切り、切り取った部分を下部に縫い付ける。

Img018_2

図中 A とBを縫い合わせるように留め、ミシンで両サイドを縫い合わせ、筒状にする。それを3㎝幅のテープに切る。図右下のようにコードをはさみ、ミシンをファスナー用押さえに変え、パイピング テープに仕立ていく。

D7k_5313_2

パーツとパーツの間にパイピングをはさみ、全体を組み合わせていった。こちらは、垂れの部分。

D7k_5317_2

クッションのカバーには、1辺にファスナーを入れ、縫い合わせた。

D7k_5321_2

出来上がり。今回オリジナルカバーの写しの型紙を作ったので、次回に制作する時に便利。

他のカバーもなるべく早く、作りたい。


| | コメント (0)

2017年6月 7日 (水)

暮らしの中のMy Work : リネンのピローケース

P6060841_2

横向き寝用の枕用のカバーを麻で作りました。袋状に縫うのが一番簡単だけれど、コットン製のこの枕専用のカバーをお手本に家にあった布で作ってみました。

P6060839_2

枕はIKEAのもの。最初、パパ用に一つ買ったのですが、家族にひとつずつ買ってくるほど、それぞれに合った枕となりました。

P6060842_2

こんな風に布が重なっていて、ピタっと枕が収まる。簡単そうな気がしたので、麻バージョンを作ってみた。

P6060821_2_2

元のカバーを採寸。縦104㎝(100㎝+縫い代上下2㎝ずつで4㎝)、横は縫い代含め60㎝(両脇1㎝ずつの縫い代)このサイズに布を裁断。

P6060827_2

縦長の形の布(三つ折りになるので、縦の出来上がり幅は40㎝ぐらいになる)の上下を1㎝の三つ折りにアイロンがけ。方眼の厚紙を定規がわりに縫い代を折ってアイロンがけするときれいに仕上がる。

P6060830_2

上下のミシンがけ

P6060833_2

上から20㎝のところで横に折り、そこから3㎝下がったところにかけて、下から布を折り上げる。ここで、布の重なりを逆にしておいてから(最初に折った布が上になるようにする)、まち針で両脇を留め、縫い代1㎝として両脇を縫う。縁かがりもしておく。

P6060836_2_2

四隅にまちをつくる。縫い目の端から3㎝下りたところ△に折り、ミシンで縫う。

P6060837

マチを縫うと、こんな感じ。今日は、2枚完成。さあ、寝よう!


| | コメント (0)

2017年1月 2日 (月)

暮らしの中のMy Work : Throw

D7k_4485

昔に購入したL.L.Beanのブランケット。アイボリーのウールでTwin サイズ。半分に切って、Throw ひざかけ2枚に作り変えました。古い毛布で、かなりフェルト化してきているので、ひざ掛けに使うと、ぐっと暖かい。縁かがりは、手持ちの毛糸を使って、かぎ針でかがりました。

D7k_4464_2

かがってあったまわりの白い糸を全部、ほどくと、端から1㎝内側に5mm間隔の穴が残っているので、それを目安にシャルトリューズ色の毛糸でかがりました。

細編みと同じ編み方。穴に針を入れ、

D7k_4465_2

糸をかけて引き抜く。

D7k_4468_2

もう一度、糸をかけ、針の2目を一緒に引き抜く。これの繰り返し。

D7k_4476_2_2

切った一辺は、他と同じように、穴を開けながら、かがっていきました。

もう一枚は、娘が「赤がいい。」というので、赤い色でかがりました。かわいい。130㎝×180㎝のひざ掛けが2枚出来ました。


| | コメント (0)

2016年7月26日 (火)

暮らしの中のMy Work : ロープで作るキーホルダー 2

D7k_3769_3

"Monkey's Fist"(サルのこぶし)の名前のついた飾り結び。前回の記事でボール型の部分は紹介したので、今回は金具に留めるためのストラップのところを紹介します。"Snake knot"(蛇結び)という編み方。写真一番奥は、百足打ちと呼ばれるまた別の編み方。

写真のように金具が必要。リングでもいいし、ちょっと複雑なタイプ(手前)も箔がついていい感じです。基本、海の道具という感じなので真鍮にしました。

P7230090_2

写真のように左のロープを上に交差させます。

P7230091

右側にループを作り左側に置きます。

P7230092

同じように左側にもループを作り、右側のループに通します。

P7230094

両方のロープを引き締めてボールの下に一つスネーク ノットが出来上がり。

P7230095

同じことを続けていくと、こんな感じになります。ここでは、10回結びを作り、ストラップは完成。

P7250107

リングに両端を入れ、

P7250108

引き締め、もう一度同じようにロープをリングに絡めていきます。

P7250112

裏に返して、ロープを結び、残ったロープを切り、完成。

我が家の子どもたちは、コンラン ショップにあったグリーン、トリコロール カラーのものを使っています。中にビー玉が入っているのでポケットに入れても存在感のあるキーホルダーです。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧