暮らしの中のMy Work : Wool Tea Cosy

ずっと、「作りたい!」と思っていた毛糸で編んだティー ポット用の保温カバーTea Cozy 数年前のイギリスの雑誌で「かわいい!」と思っていたものを見よう見真似で作りました。
ポットは、Cauldoun Ceramics 社製のBrown Betty。赤い陶土に茶色の釉薬をかけた丸い形のTea Pot
材料と用具
毛糸 中細 1玉 50g (anny blat ミニ スポーツ パピー 色番 685)
ベルベット リボン 幅12ミリ 50cm(MOKUBA ベージュ ピンク)
輪編み針 8号針

1.作り目を55目(奇数目にする)。ガーター編みで7段(高さ2.5cm)ぐるぐると編んでいく。

2.注ぎ口とハンドル用の穴を作るので、半分の目(22目)休ませ、片方をガーター編みで18段(高さ6cm)編む。編み終わるともう片方も18段編む。
。
3.両方の編地を再び輪編み針に通し、9段(高さ3cm)ガーター編み。

4.9目ごとに右上2目一度の減らし目を各段6箇所で行い、ポットのふたの部分にあたる球面を作っていく。
5.6目プラス最初の奇数目用の1目が残るところまで、編み、そのまま3段表目で編み、最後に伏せ目。
6.ベルベットのリボンの中心を最後の端の毛糸で留め、蝶結びを作る。
7.残り毛糸を編地の裏に通して処理し、完成。

ブラウン べティーというよりは、「タヌ子」とわが家では、ポットのことを呼ぶようになって、「『タヌ子の服』が出来た!」とみんなでかわいがっています。
保温力はやっぱりそれなりにあって、テーブルで2番煎じの紅茶を待機させるときにも便利。丁寧に着せています。かわいい、かわいい。




























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