2009年2月10日 (火)

暮らしの中のMy Work : 乗り物プリントのカーテン

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Curtain for boy's room

10年以上前に乗り物好きの息子部屋に作ったカーテン。今となっては、色あせてきておりますが、もうちょっといいかな、と思っています。結構、きちんと作ったつもりのカーテンです。ちゃんと左右で、柄の高さがそろっているでしょう。

なかなか、カーテンの正式な作り方というものは、技法が出回っていないのですが、1996年にイギリスのDorling Kindersley社から出版された"101 ESSENTIAL TIPS : SOFT FURNISHINGS" という本を翻訳した誠文堂新光社の『101 手作り室内装飾品』という本がそのころ当時手に入ったので、自分で図面を作りながら、作りました。

この本は窓のサイズがどうであれ、基本的なカーテンの作り方が詳細写真図とともに解説されていました。すべての材料が近くの手芸店でそろうわけではなかったので、私はユザワヤのカーテン売り場で、へディング テープ、フック、裾に入れるひも状のウェイトなどを揃えました。生地は男の子の好きな乗り物のイラストがプリントされているローラ アシュレーのカーテン生地。

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コットン プリント一枚では、遮光性や保温性も少ないので、裏地付きにしました。表地よりも一回り内側に裏地がつく感じです。裾は表布より4cm短い仕上げ。表地の裾には重りのテープ ウェイト テープが入っています。

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ヘディング テープを上部に縫い付けたあと、3本の紐を絞り、出来上がり寸法にします。テープには、フックを入れる溝がついています。

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タッセルは、裏布を使って作ったパイピングを入れ、ステンレス リングをつけました。

なんとか、裏布つきのコットン カーテン出来上がり。ひだは、ギャザーを寄せたような感じなので、カジュアルなイメージです。ミシン針、ミシン糸は、ヘディング テープを縫い付ける時は、厚手用のものを使うのがコツ。

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2009年2月 8日 (日)

暮らしの中のMy Work : ステンシルとパッチワーク

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Design from "Cars and Trucks Punch-Out Stencils " (Dover Pictorial Archive)
by Theodore Menten (Author)

友人が私のブログを読んで、「よく、あんなにいろいろなことが出来るね。」と関心してくれます。確かに、いろいろ興味があり、ついつい手を出してしまっています。子どもが小さかった頃、昨日紹介したセオドア メンテンさんのデザインを使って作ったステンシルの布をパパの古シャツやハギレを使って、パッチワーク、なんてものも作ってみていました。

実は、これは完成していないタペストリー。最後のキルティングをしようと思いながら、育児に追われ、いまだに未完成。ですが、面白いアイディアは、パパのワイシャツを使って、ブルー系の男の子向けのタペストリーにしようとしたところかな。それから、布は、ミシンでまとめて縫ってから小さなピースに分け、組みなおし、再び、ミシンで似合わせたところ。

また、古シャツというところが、パッチワークの起こりとマッチしているでしょう。まだ、布として使える部分を集め、つなぎ合わせてまた一枚の布に作り変えていく。そんな、「もったいない。」の気持ちから作ってみようかなと、パッチワークにチャレンジした作品です。

裏布に「古シーツを使おう。」などど確保し、中綿も「コットンの綿を。」などと、準備しておきながら、そのままたたんでいて、10年以上経っている・・・・!。

なんだか、機を逸しているので、今更私がこれをキルティングすることは、???なのかもしれない。孫、?ウ~ン、嫌がられるかな。

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暮らしの中のMy Work : 渋紙とステンシル

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Cars and Trucks Punch-Out Stencils (Dover Pictorial Archive) by Theodore Menten (Author)

子どもが幼稚園に入るとき、いわゆる幼稚園グッズをいろいろ作りましたが、スモックはさすがに無理として、袋物などは、今でもまだ使ってくれています。『三つ子の魂百まで』ということわざがありますが、3歳のときに「トラックがいい、トラック、トラック」と言っていた息子は、今も車好き。

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クラシックなアメ車の雰囲気の図案が載っていた、アメリカのドーバー社より出されたセオドア メンテンというデザイナーの人が図案化したパンチ アウト(厚紙に図案が印刷され、エッジにミシン目が入っています。それを自分でくり貫くもの。)の本。それを利用して、アップリケしたり、ステンシルしたりして彼の喜びそうなグッズを作りました。

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生地は、トラックのステンシルをしたポケットは、帆布。青い生地は、ローラ アシュレーのハギレでセールになっていたキャンバス地。ミシン針は、厚地用、糸も厚地用の太いものを使い、大き目の針目でゆっくり縫いました。
内側には、コットンのブロード ストライプを使い、表袋と外表に合わせ、縫い代のほつれが直接見えない作りになっています。

ステンシルは、アクリル系の絵の具で行い、刷毛や自作のたたき込み用のタンポを作り、色を変えながら、染め出しました。

日本にも型染めをするために昔から使われてきた渋紙というものがあります。最初の写真に映っている茶色の紙。和紙に柿渋を塗ったもので、繰り返し使えるほど、丈夫な型を切り出すことが出来ます。

これを使って、アメ車の図案を拡大縮小コピーし、スプレーのりで、渋紙に貼り、カッターで切り出し、コピーはそっとはがして、型紙を作りました。

日本の材料とステンシルという外国のクラフトとのコラボレーションです。

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2008年11月23日 (日)

My Favorite Desserts : Choux シュー 

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シュークリームは、子どもの頃、母がよく作ってくれたお菓子。学校から帰ってきた時に甘い香りが漂っていたことは、本当にSweet Memories。
さて、最近、子どもが、一人でお菓子を作ることにはまっています。計量からすべて、一人で行い、かなりの部分を自分でやろうとしていろいろ作っています。先日、お友達と一緒にエクレアを作りました。エクレアは、私も作るのが初めてだったので、これは、ずいぶんお手伝いして作りました。

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シュー生地を絞り出しているところ。エクレア用は、長さ10cmの棒状に絞り出しました。

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焼きあがった皮を半分に切っているところ。中にカスタード クリームにチョコレートを加えたものを詰めました。

いろいろと完成するまでに、時間がかかりましたが、かわいいお菓子が出来ました。
残った生地を小さく円形に絞り、プチ シューも作りました。

久しぶりの手作りシューの味は、なつかしい手作りの味でした。大きなシュークリームが流行りですが、つまんでポンと口に入れられるこんな小さなシューもなかなか食べやすく、かわいいおやつ。

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2008年11月 6日 (木)

暮らしの中のMy Work : ベビー シューズ

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Their first baby shoes

11月は、子どもたちが生まれた月。この時期になると、その日の天気や気温、あたりの景色など、必ず思い出します。そんな彼らが、お外に出れるようになるのは、真冬だったので、毛糸で作ったベビーシューズを足先にはかせていました。
製図は 山縣 真弓さん著 『わたしの愛しいべビー 四季のニットとソーイング』 日本ヴォーグ社刊


底を鈎針で編み、側面は、棒針でガーター編み。今、思うと「へぇ~」と思うような作り方。実用的なベビーシューズであったことは、確か。

生まれるまえに作っていた子どものものは、ほとんどが、生成り フランス語で ECRU エクリュ。だいたいの性別はわかっているものですが、「もしや。」のためのニュートラルな色。そして、無垢なイメージの彼らには、やはり最初は ECRU がふさわしいと思いあれこれ、準備しました。ほとんどのものは、もう残っていませんが、このベビーシューズは思い出にとっています。


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2008年8月23日 (土)

Beautiful Books : ながいながい旅

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 久しぶりに絵本を買いました。「最近は、どんな本が並んでいるのかな。」と思って、書店の本棚をじ~と眺めていると背表紙に「『ながいながい旅 エストニアからのがれた少女』 絵 イロン ヴィークランド 文 ローセ ラーゲルクランツ 岩波書店」 と書かれた本に目がとまりました。

「ヴィークランド・・・どこかで・・・」と思いながら本を引き抜くと、「あっ!ロッタちゃんの挿絵を描いた人だ!」と気付き、すぐに読ませてもらいました。エストニアという国は、北欧のフィンランドに近いバルト海にある1991年にソビエトから独立した国です。それまでに大国ソ連、そして第2次大戦中のドイツにより、苦難の歴史を歩んできています。お話の中の少女はヴェークランドさん自身で、故郷エストニアから追われるように出国していった様子、亡命先のスウェーデンで絵を描くことに目ざめ、ひたすら取り組んでいった様子などが語られていました。

読みながら、涙がにじみました。それは、「底抜けに明るいロッタちゃんの絵を描いた方がこんな思いをしてきたのか。」と思い、やっとその「平和な暮らしの描写の意味」がわかったからです。

愛犬とのシーンも孤独の中、どれほど愛情を注いだかを物語るように描かれています。

子どもと戦争のことを話すことも多かった夏休み。自分の国のことだけでなく、様々な時代、場所でそして今も戦争が存在していることを心にとめることが私たちも必要と感じる今日この頃。この絵本はそんな気持ちにぴったりとはまりました。

ロッタちゃんのお話の絵本は、寝る前に読むには長ーいのですが、娘が非常に面白がり、よく一緒に読みました。作者のアストラット リンドグレーンの不思議な魔法にかけられたように子どもも、絵本の中の自由な心の子ども達に共感を抱きながら楽しんだよう。

赤い自転車、おにいちゃん、おねえちゃん、ブランコびゅんびゅん、ブタのぬいぐるみ バムセ、おいしそうなミートボール料理やバースデーケーキ。赤い板壁に白い桟の窓、お花、インテリアなどなど。

北欧の暮らしのエッセンスをヴィークランドさんは丁寧にそして底抜けに明るく伝えてくれました。


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2008年7月 3日 (木)

Beautiful Books : うさぎのおうち

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 久しぶりに大好きな絵本の話。最近、子ども達は自分で本を選ぶので、もう我が家の絵本コレクションは、その収集を閉じようとしています。子どもが産まれ、母親になってから、絵本ワールドに再び入ることが出来、本当に楽しませてもらいました。子どもの頃の自分の記憶が甦えり、いろいろなことを思い出したりもしました。忘れないうちにこの絵本ワールドのことをまとめようと思い、ここで紹介させていただきます。

私が絵本を選ぶ時は、挿絵を描いたイラストレーターの方の作品を追いかけるように探し、図書館で借りて、おうちで読んで、子どもの反応が良かったものを集めていきました。

今日紹介する本は、ガース ウィリアムズ の「うさぎのおうち」"HOME FOR A BUNNY" Garth Wlliams 1956.
文は「おやすみなさいおつきさま」で有名なマーガレット ワイズ ブラウン "Goodnight Moon" Margaret Wise Brown。

とにかく、こうさぎがかわいい。オレンジがかった茶色の毛。ふさふさした毛並みも。白いしっぽも。

お話は、こうさぎが春になりうちから飛び出し、いろいろな小動物に会うけれど、自分の居場所はここではないと野原を探し回った末に、白うさぎちゃんと出会い、落ち着く所をみつけるお話。最後のページの2匹が目をつむってじっと穴のおうちに座っているところが落ち着きます。

野原を駆け回るシーンでは、背景に描かれた植物にも目が行きます。すべての植物の名前はわからないけれど、日本でも人気となっているゲラニューム(フウロソウ)や、黄色のカタクリ、オダマキ、バターカップ、スミレ、クローバーなど。私が、わかるのは、それぐらいなのですが、訳者の松井るり子さんは、少しづつ名前を調べられたそうです。

数年前にガース ウィリアムズの原画展に行った時に、この絵本の英語版を見て、「持って帰りたいな。」と思いつつ、あきらめた記憶があります。その後、この本を「ごたごた絵本箱」や「7歳までは夢の中」(いづれも学陽書房刊」の著作で私も大ファンの松井るり子さんが数年前に翻訳されたときには、「ああ、もう絶対手元に置きたい。」と思い、本を買いました。松井さんのリズム感のある訳は、子どもに読む時、コロコロと読めて、素晴らしいです。

その後、松井るり子さんには、幼稚園の保護者向けの講演会で絵本のお話をしていただくことをお願いする機会があり、お会いすることに。その時、この「うさぎのおうち」の裏表紙にサインをしていただきました。

ガース ウィリアムズの話に戻りますが、原画展で、驚いたことにこの方が絵を描いた本を私は、ずいぶん読んでいることに気が付きました。そして今、家の中をざっと探すと、たくさん出てくる出てくる。

一番、親しんだのは、ローラ インガルス ワイルダーの一連の「大草原の小さな家」から始まるシリーズ。挿絵が所々に入り、開拓時代の風景や暮らしぶりをイメージするのに充分でした。一生懸命生きるローラたちの姿が大好きだったお話。

1958年、本人が文も書いた絵本が「しろいうさぎとくろいうさぎ」墨絵のような無彩色の背景が独特な絵本。
「シャーロットのおくりもの」。これも女の子が主人公で大好きだった。「スチュアート リトル」の原書もこの方。

ガース ウィリアムズさんというフィルターをかけて生み出された立体感のある写実的な挿絵は、多くの人の記憶の片隅にきっと刻まれていることと思います。

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2007年12月30日 (日)

◇Children's Toy ; Rolly : Sony

クリスマスの贈り物にソニーのローリーという歌って踊る卵が届きました。子どもがサンタさんにお願いしていました。

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Music Player 'Rolly' By SONY

親としての感想と自分自身の感想として、「これ、いい!」と思っています。子どもは、最近、好きな音楽を自分から流し、プレーヤーも自分のものが欲しくなってきたようで、「サンタさんに頼みたい。」と言っていました。また、ヘッドホンで聴くことも多くなってきて、親としては、寂しい感じ。でもこのローリーはあっさりヘッドフォン端子がないので、子どものローリーですが、みんなで、また音楽を流して楽しむことができて、パパと「よかったね。」といっています。

そして、このローリー、一番の特徴は踊ること。クラシックからヒップホップまで、両脇のお耳というか、お手々という部分をパタパタさせたり、卵自体がぐるぐる回ったり、良く踊るのです。お店で見たときより、我が家にきて、いつも聴いている音楽で踊っているのを見ていると、音楽の別の楽しみ方をローリーに教えてもらった感じです。

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早速、小さい頃からよく聴いていたミッフィーのCD「ブルーナの家族みんなでリラックス」というクラシックの選曲集をローリーに入れてもらっていました。その中の「カヴァレリア・ルスティカーナ」~間奏曲(マスカーニ)という朗々とした曲にもローリーはよく踊り、これは妙!でもこれは、まだ序の口でしょう。オリジナルダンスは際限がないでしょうから。

私にとっても、いつもおうちで聴いている音楽をこのローリーに入れて、出かけ、外出先でもひととき音楽を聴けば、気分が落ち着きます。こんなに小さいのに、スピーカーが両脇についているので、いい音が出ますし、きれいにな光が虹色に変わって輝き、夜など、じっとその光を見ています。

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このローリー、何でもソニーの犬のロボット アイボの開発に携わった方達が、開発されたということです「そう言えば、マカロンってワンチャンのロボットかわいかったナー。」と子どもを連れてよくロボットの展覧会に行ったことを思い出しました。

ようやく、ミュージック プレーヤーという実用性と、ロボット展で、ピンクのビニールボールを投げて遊んだアイボの楽しさを持ち合わせたハイテクくんのローリーが我が家にもやってきたなといつもの音楽を流しながら、作られた方へ感謝の気持ちも込めながら紹介いたしました。

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2007年12月20日 (木)

Craft For Children 13:ウィンドウ クレヨン

子どもにクリスマスの絵を窓に描いてもらいました。今回は家の中のクリスマスの飾りもにぎやかなので、フリーではなく、ステンシルの型を使って、珍しい窓専用のワックス クレヨンで。

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LYRA社 WAX CRAYON 

普通のクレヨンより、柔らかく作られています。消す時は、ペーパータオルにスプレーして水をかけ、それで拭きます。

自由に描かせたときは、子ども二人がそれぞれ、クリスマス ツリーを窓いっぱいに描き、かつ家の中、窓の手前にもクリスマスツリーがあり、大人の目で見ると、Over Decoration。

しかし、子ども達は、のびのび窓一面に絵を描けたので、大満足。めでたし、めでたし、よくやった、という気分だったよう。

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アメリカのマーサ スチュワートさんのことは、昔NHKの衛星放送で、Martha Stewart Living を放送していた時からのファンです。その番組のシリーズで、子ども向けクラフトの紹介があり、そこで使った材料などをキットにして、通販 MARTA BY MAIL で売っています。なかなか、まだ、日本で扱っていないと思う描画材料。

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これが、完成の絵

ちょっとおすましに仕上がりましたが、自分で、モチーフの配置は考えてから、塗っていました。
鹿の影がベランダの天井に影絵のように映っていました。

Composition 構成力の鍛錬なったことでしょう。

 

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2007年12月13日 (木)

Craft For Children 12 : スノーマンの指人形

毎年、クリスマスの飾りを出すとき、一緒に現れるスノーマン。子どもが小さい頃、作ったもの。

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Snowman's Puppet

かなり、思いつきのクラフトでしたが、家に来るお友達やお母さんにもすぐに「あっ!スノーマン!」と気付いてもらえました。子どもが小さい頃は、真剣にこのスノーマンの顔を見て、笑って相手をしていました。今年も、この写真を撮るので、スノーマンは活きいき、うれしそうにモデルになってくれました。

簡単に紹介します。

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★ 材料と作り方
頭・・・・・直径7cmの球形 発砲スチロール 1個
帽子・・・緑色の毛糸 編み方は下記
目・・・・・まち針の頭をマジックで黒く塗る。
鼻・・・・・丸く切ったサーモンピンクの布に綿をつめ、まわりをぐし縫いして布を絞り、小さなじゃがいものようなものを作る。
口・・・・・マジック
体・・・・・白のネル 指人形になるよう、手の大きさを基本に裁断。中表にして、首とすそは縫わないようにして、まわりをミシンで縫う。曲線のきつい所には、切り込みを入れる。表に返す。首はぐし縫いして、引き絞れるようにする。
マフラー・・・緑色の毛糸で編む、あるいは、フェルトて。


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★ 帽子の作り方
① カギ針 細編みの輪編みで、五段編み円を作ります。
② 輪編み用の棒針で編み目をすくい、円筒形になるよう五段編みます
③ 最後に帽子のつば。再び、細編みをぐるりと3段編み、完成。

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★ 組み立て
これらのパーツをスノーマンの絵本の表紙などをじっくり見ながら、組み立てます。発砲スチロールを削って鼻は詰め込む感じ。また、体も大きな穴をちょうど、首に当たるところに開けて、そこに布を突っ込みます。

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'♪ We're walking in the air ♪'.歌が聞こえてきそうでしょ!

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2007年10月20日 (土)

Craft For Children:マカロニブレスレット:Halloween

ハロウィーンに集まった子ども達にプレゼントした小さなクラフトの紹介。オレンジと黒のハロウィーンカラーがかわいいマカロニで作ったブレスレット。

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'Macaroni Bracelet For Halloween'

イタリア製のハロウィーン用のマカロニを見つけ、利用しました。黒のマカロニはイカ墨、オレンジ色はトマトで着色したものだそうです。少し、マカロニグラタンの時に使ってみました。普通のマカロニと一緒にゆでると、形が際立ってかわいかったですよ。そのままでも色がついていますが、少し、薄いので、スプレー塗料を使って、色を足しました。
●材料

マカロニ ハロウィーンのモチーフ
水性スプレー  オレンジ、黒
ヘアーゴム (細)   黒、  20cm

●作り方

1.スプレーでモチーフ別にペイントします。かぼちゃとふくろうをオレンジにこうもりと魔女、くもは黒に。周囲に色が散らないようダンボールなどで周囲を囲んだ所で作業しましょう。

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2.ヘアーゴムをモチーフの適当な穴に通し、端を一結び。

今回は、予算の都合上、モチーフを少ししか使いませんでしたが、ビーズと一緒でいろいろな通し方ができますね。私は、残り物の黒ばかりのネックレスとブレスレットを作りましたが、なんだか不気味なものが出来、Halloweenにぴったりでした。

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2007年10月19日 (金)

Craft For Children :切り絵 for Halloween

今年もハローウィンの集まりで80人の子ども達と遊びました。グループごとに'Trick or Treating'して会場を回らせたのですが、時間をずらして出発させるので、待機中退屈させないように、ゲームをしたり、クラフトをして待たせておきました。今回、小さな子どもにもできる簡単なクラフトを紹介します。

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Kirie 'Jack'o lantern'

街の中では、市販のハローウィンの飾りがいろいろと使われていますね。日の暮れるのが早くなったこの時期、ポッと明るいオレンジ色のかぼちゃは、今や季節の飾りとしては、ずいぶんメジャーになってきました。でも、「わざわざ、飾りを買って・・・」と言う方は、在外経験のある方を除くと、まだまだ、少ないのでは。

だから、低コスト、ハンドメイドで、子ども中心で、家の中にも飾りを取り入れることが、これからHalloweenがもっと身近に楽しめるようになるポイントかも・・などとママの視点で勝手にHalloween拡大戦略を立てたりして、このクラフトを思いつきました。

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ジャック オ ランタンの切り絵

● 材料と道具

色紙 100枚入り だいだい     約300円
型紙用厚紙
鉛筆
はさみ

「image2_edited11_edited1.pdf」をダウンロード
「Pdfファイルのページサイズに合わせて印刷」という所を印刷の時に選ぶと、ちょうど色紙半分に入る型紙が出てきます。

● 作り方

1.厚紙に型紙をのせ、ボールペンなどで、強く線をなぞり、線を写す。カットする。
2.色紙は中表に2つに折り、厚紙の型をのせ、鉛筆でトレース。
3.はさみでカット。目の所は、三角の頂点のところで、半分に折り、カット。
4.完成

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窓に貼ると、夜はこんな感じの飾りになります。我が家の窓です。
子どもが自分でいっぱい作って、貼りました。10月31日のハローウィンまでは、飾っておきましょう。

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2007年8月30日 (木)

Craft For Children 8:せっけん作り

夏休みに子どもと作りたいもののダメ押し。やっぱり、きらきらなグリセリンの透明石けんをシェル型に入れ、石けん作りをしました。

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Scented Sheshell Soaps     Lemonglass

透明石けんと白色石けんのコンビです。左下の紫の石けんは、「レアチーズケーキにブルーべりーのゼリーがのっているみたいに見える。」と出来上がったときに娘と話しました。おいしそう!

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●材料

透明石けんの素   50g   (生活の木で購入)
白色石けんの素   50g

エッセンシャル オイル  レモングラス
食紅       赤、青、黄、緑  
紫の粉      (生活の木)

シェル型     (生活の木) 石けんが取り出しやすいように薄くオイルを塗っておく。

*石けん作りの型は、専用のものがいいです。昔、シェル型の製氷皿を使って見たけれど、厚みがなくて石けん用の型にはなりませんでした。

*食紅は赤い以外の色もあるので、そろえておくと、ケーキ作りの時も便利。混色も出来ます。少量を水で溶かして液体にしてから、溶かした石けんに入れるといい。あまり入れすぎると、色のついた泡の出る石けんになります。

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石けんの素をカットして、耐熱のガラス容器に入れ、電子レンジで加熱します。溶けたらすぐに取り出すこと。加熱させすぎないように。

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色づけ、香りづけをしてから、型に流し込みます。ここでは、シェルのところを一層目にして、2時間ぐらいは、しっかり常温で固めました。冷蔵庫に入れて無理に冷やさないこと。

その後、二層目も入れ、固めて完成。


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2007年7月30日 (月)

Craft For Children 6:キャンドル作り

今日は、こどもと一緒に卵のからを型にしたろうそくを作りました。夜寝る前に火を灯し,jじっと炎を見てから、子どもは眠りました。

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Egg Candle

ろうそく作りの材料は、いろいろ販売されていますが、今日は、身近に入手できるものばかりで作りました。古くなった卵のとがった方をカッターでそっと穴をあけ、中身をお箸を使って出しておいたものを12個、事前に作っています。

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白色 ろうそく  型の容量の85%の重さのロウを使います。型に水を入れて量を測るといいです。
ワックス クレヨン  今回はドイツの蜜蝋クレヨン シュトックマー社 きれいに溶けます。
卵の殻の型

湯せん用の空き缶 大、小  大きな缶で一気に溶かし、必要量を小さな缶に入れ、色を変えたろうそくを作りました。

鍋、温度計、オーブンミトン

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ろうそくは、1cm角ぐらいにナイフなどで削ります。

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湯せんした缶にろうそくを入れ、溶かします。温度計で80~85度になったら、一つまみぐらい、削ったクレヨンを入れ、一緒に溶かします。

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芯が型の中心になるように、つまよう枝を芯先の中心にさして型に立てておきます。クレヨンが溶けたら、型に入れます。オーブンミトンをして、やけどしなように。卵パックに立てたまま、固まらせます。少し芯を動かし、中に含まれる空気を出させます。目減りするようでしたら、ロウを再び、注ぎます。

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今日のカラーバリエーションは、こんな感じ。ドロップのような色!

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2007年7月15日 (日)

Children's Toy 8:織り機 MICKI

数年前、子どもにお誕生日のプレゼントに「何が欲しいの?」と聞くと、「こうやってカタカタするの・・・」と織り機を動かす手つきをして見せました。どこで、知ったのかわからないけど、何でも一から作るのが母としては、その夢をかなえてあげたい!!「そうそう私も欲しかったのよ、機り織!」なんて内心思い、家族を連れて、ヨーロッパのおもちゃを日本に紹介しているNiki Tikiの吉祥寺店へ、直接行きました。カタログに載っていなかったこの機り織をそこで見つけました。

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Weaving Loom MICKI (Sweden)

それまで、子供用の織のできるものとして、木枠に縦糸を張っておき、横糸を編み込んでいくタイプが日本にも紹介されていました。私も、木枠の手作り織機を作ってみたことがありました。
それも、糸から布が出来る、素晴らしさを知る、とても楽しいものですが、縦糸の制限が木枠内なので、すぐに、作品が出来てしまうのが残念でした。

だから、カタカタと織れる織り機は、縦糸を長く巻き取れ、長い布が織れるのですごい仕組み!だから、私もあこがれだったのです。それを子供用にしたスウェーデンのミッキー社は、えらいですね。この会社のシンプルな木製の汽車セットも子どものお気に入りでした。

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最初は、子どもに毛糸を横糸に用意してあげました。縦糸が、交互に上下するよう手で、調節するような仕組みになっています。

小さな椅子に腰掛けて、おままごとのテーブルにこれを置いて、織りはじめました。すごい集中力であれよあれよとい間に作品が出来ました。写真はパパのYシャツの着古したものを裂いたものを使った裂き織りを作っているところ。花びん敷き、コースター、マフラーが出来そうです。

縦糸の張替えは、初めてなので、まだやっておらず、ここで、実はストップしてもらっています。ちゃんと日本語訳の説明書が入っているので、出来そうですが、板とくぎなどが必要です。

ブログで紹介したのだから、私もがんばらないと!・・・


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2007年6月22日 (金)

Veranda Garden 8:メダカのFish Bowl

メダカの住むガラスの水槽は、植物の活動が盛んで、冬に比べ、きれいに水も澄んできました。冬の様子はこちら

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2007 Summer Japanese killifish in Fishbowl

この水鉢のセットの仕方はこちら

実は、現在3匹のメダカ(2匹はメス 卵を最近つけて泳いでいます。)が住んでいますが、子どもがエサをやろうと近づくと、急に動きが早くなり、上の方に上がってくるようになりました。

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これをメダカの条件反射というのでしょうか。

警戒心の強いメダカの習性を変えてしまったよう、または飼いならしてしまったようで、複雑な気分です。

ベランダには、現在、スズムシ、カブトムシも住んでいます。子ども達が朝、霧吹きで土を湿らせたり、えさをやったりしてから、学校に出かけます。

ちょこちょっこっと、ベランダに出て、みんなで、小さな生き物たちの世話をしています。


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2007年5月 5日 (土)

Children's Toy 7:組み木の五月人形

小黒三郎さんデザインの組み木の五月人形。今年も飾りました。ショウブの紫色と五月人形の緑色の布の色は、さわやかな季節をより感じさせます。

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円武者 三段飾り 小黒 三郎

このシリーズもすべて、箱に納められるようデザインされています。

楽しいのは、やじろべえのような、こいのぼり。スケートボードにのったくま。木馬?本当の馬?にのったウサギ。仲よくシーソーしているサルと小鳥など少し指先ではじくと、ちゃんと動くこと。

「元気に遊んでほしい」という願いからこのような楽しい現代版の遊びもしている動物たちとなったそうです。

毎年、納めては飾りと繰り返しますが、木の部分欠けたりしない丈夫な木取りがされています。
コンパクトにしまうことが出来るのことも◎でとにかく、Good Designだと思います。

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2007年2月23日 (金)

Children's Toy 6:組み木の雛人形

今日は、雛人形を子ども自身が飾りました。子どもが生まれ、女の子だったらこれがいいな、と学生時代から思っていた小黒三郎さんのデザインの雛人形を娘に用意しました。
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      円びな五段飾り 小黒三郎作

トチの木をくり貫いて作った五段の重箱にすべてのお人形などをパズルをはめるように上手くデザインされています。お雛様などの木はセンの木。小黒三郎さんの作品製作の会社遊プラン 

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無垢板を使っているために衝撃で割れたり、欠けたりしないように、材質も繊維が細かいセンを使っています。また、デザイン上もその点を考慮した形になっています。後ろの垂れ幕も植物染料を使った型染め。型染め特有のつなぎの入ったデザインは潔い感じ。

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この雛人形は、小黒三郎さんがご自身の娘さんのために作ってあげたものが最初の作品でした。

私は大学の時、教育学部の美術科で学んでいました。油絵、デザイン、彫刻、木材工芸、立体デザイン、版画、陶芸、美術教育、美学、美術史の授業などがあり、いろいろなことに挑戦させてもらいました。その中で、卒業制作をするための科目を決めなくてはならない時期があり、油絵科にするかデザイン科にするか悩んだ時期がありました。

その頃、偶然、小黒三郎さんの作品を見ることが出来、「だれかのためのデザイン」「使うためのデザイン」という最終目標をもった作品作りが心地良いなあと感じました。悩んでいた気持ちがすっきりして、デザイン科を選択することにしたきっかけとなった出会いでした。

今でも、その頃の自分の中で決めたこの態度は何かを自分が製作するとき、園芸をするときにでも、必ず、息づいています。

園芸が特におもしろいことは、自分がデザインした作品が、自然の力でそれから動き、形が変わること。
私は手を動かしながら、自分の作意を打ち消してくれるように動いてくれ、美しい姿を見せてくれる植物の力に驚き感謝する日々です。


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2007年2月 2日 (金)

Craft For Children 11:バードフィーダー

お正月休みに北海道で見た、野鳥のための心遣い。子ども達にもわかってもらいたくバードフィーダーを身近なペットボトルを使って作ってみました。

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      小さな鳥のためのバード フィーダー

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必要物 材料

ペットボトル 500ml
アルミワイヤー 適宜
丸い断面の箸 

ひまわりの種 ペットショップで販売

カッター
はさみ
きり
ドリルの刃 使用する箸の直径と同じ大きさ ここでは7mmを使いました。

02022

1. 止まり木のための○穴を下部に開けます。ペットボトルに大体正確な穴を開けるのにこのドリルの刃が便利。
交差するので、2本目は段違いに穴を開けましょう。

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2. 木に吊るすためのアルミワイヤーを通す穴をペットボトルのふたに1つあけます。
3. アルミワイヤーを通し、ふたの裏は、軽く曲げて止めを作ります。
4. 鳥が止まり木に止まって、くちばしを入れ中のひまわりが取れるように、4方向に直径2cmぐらいの穴をくり貫きます。はさみ、カッターなどを使う時どうしてもささくれてしますので、なるべく、曲線でなめらかな線になるように気をつけましょう。
5. ヒマワリの種を入れます。口に紙をじょうごのように丸め、ペットボトルの中に入れましょう。
6. 付近の糞害などに困らないところにつるしましょう。

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2006年12月27日 (水)

Creating Garden 9:School Garden

子どもの頃、母がよくチューリップの球根を植えるのを私にやらせてくれました。その頃、母は、数日前の前に土を掘り起こし、石灰をまいていました。そのあと、鶏糞と油かすを土に混ぜてたような。大きな穴の底に、私は球根をお願い咲いてねと祈るような気持ちで埋めたことを今でも覚えています。

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本日、子ども達と残っていたチューリップの球根を埋めました。ひとしきり、土を掘り、子ども達も汗だくで作業。


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多くの人が、植え込みに参加する時は、事前にメジャーで、花壇の大きさを測り、何cm間隔に球根を植えるなどの事を決定しておくといいですね。今回は、きちんとチューリップが並んでさくような景色にすることにしました。等間隔に印を入れた紐を張ると、列や間隔をそろえることができ、便利。また、どこからでも作業が出来て、あっという間に植え込み完了。

この時の、シャベルを持って集まり、「今日は何するんですか~?」と好奇心いっぱいの子どもの何でもやってみようとする姿勢に感激。大人になってもこの姿勢を見習うべきだと思いました。
苦手なことでもやってみる!ん~見習いたいですね。

人が素直にお花を見たときに「きれい!」と感じる心に偽りはないと信じ、春をあちこちに仕掛けました。

今年は約400球ぐらいの球根を土に植え込み、やっと年の瀬を迎えられそうです。


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2006年12月26日 (火)

Craft For Children 7:原毛で作るボンボンのスノーマン 

今年、思い出に残ったことの一つに子ども達のためのクラフトの時間を企画、実施したことがあげられます。
先ごろ行ったクリスマスのためのスノーマン作りも、大人たちのとても大きな子ども達への愛のもと、多くの方に協力いただき、膨大な量の原毛のボンボン作りなどの準備もこなしてくださいました。当日の子ども達に作り方を説明している時のまなざしは、とてもきらきらしており、作るときも心をこめて自分のスノーマンを組み立てていました。

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子ども達のクラフトに時間は1時間半ぐらい、ホワイトボンドで各パーツを貼っていってもらいました。

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事前準備の時 原毛ボンボン大小各80個を組み合わせているところ。「現代アートのようでしょう!」


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フェルトを切ったマフラーや帽子のパーツの色を組み合わせ、分けているところ。 


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これは、風邪でお休みした娘が家で作ったもの。「かわいい!」って喜んでいました。


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子ども達が持ち帰る時に、おうちの方向けに、原毛を近くの牧場で分けてもらったこと、たくさんのママたちの協力で、キットを準備し、子ども達にクラフトしてもらったことなどお伝えしました。

子どもも大人もふわふわの原毛のスノーマンを手のひらにそっとのせ、ニコニコ顔。
気持ちもお手てもあったか~ 

多くの人と幸せを分かちあったような師走のひとときでした。


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2006年12月22日 (金)

Beautiful Books :クリスマスのものがたり フェリクス ホフマン

クリスマスが近づいて来ましたね。子ども達も冬休み。母としては、このホリデーシーズン、子ども達と何を一緒にしようかなと計画しているところ。子ども達からは、「ブッシュ ド ノエルを作ろうね。」という話が出ています。


Night Before Christmas クリスマスの前の晩、つまりクリスマス イヴに読む絵本として、私が一番好きな本を紹介いたします。

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The Natively Book by Felix Hoffmann

スイスの絵本作家 フェリックス ホフマンの「クリスマスのものがたり」です。

たくさんクリスマスの絵本が出ていますが、私が子どもの頃、クリスマスのお話を聞いた時にイメージされた世界が再現されているただ1冊の絵本であるからです。

クリスマスのお話は、子どもながらに、ヘロデ王が怖い存在であったので、そのことも含めて、絵本にしている点で、「この本!」と思いました。その場面を含めている絵本は他にはないのではと思います。
すでにホフマンのファンであったので、「さすが、ホフマンさん!」とうなっておりました。


ホフマンの絵本に出会ったのは、子どもの頃で、仲良くしてくれていた男の子のお母さんが時々読んでくださいました。「おおかみと七ひきのこやぎ」「ねむりひめ」印象はすごく強かったです。

子供向けの甘い絵ではなく、写実的なスケッチのような何度も重ねた輪郭線が、とてもひたむきな感じで、話の場面に読むものを引き込む力を持った絵本だと思います。


子どものころの私は、まんまと七ひきのこやぎの家の中にいるような気持ちになりましたし、おひめさまが出てくるお話では、自分がおひめさまのいる塔の中にいるような気分になっていました。

大きくなるにつれて、ホフマンの絵本は家になかったので、すっかり忘れていましたが、子どもが生まれて、本屋さんで、久しぶりにホフマンの絵本を広げた時、昔の記憶がよみがえってきました。「なつかしい。」
ためらわず、「おおかみと七ひきのこやぎ」は買いましたし、その後も、ホフマンの仕事を追いかけるように絵本を探したりしていました。

現在、子どもの枕元には「グリム童話」がおいてあり、時々、眠る前にお話をひとつづつ読んでいます。こちらは、絵本ではなく、時々挿絵がはいってくるのですが、赤ずきん、にせよ、ヘンゼルとグレーテルにせよ、森の暗さや、子どもの姿など、「これが本当のグリム童話」と思わせる宝物のような本です。
文庫でも出ていますが、ちょっと高いのですが、赤い布張りのハードカバーの方を持っています。

日本での出版社は福音館書店であり、小さな絵本美術館からもホフマンの作品についての解説と生み出された背景を紹介された本も出ていました。

ホフマンは美術教師であり、絵本については、4人の子ども達それぞれのために描いたもので、しばらくは、家族の中だけのものだったそうです。子どもの病気の時に描いたもの。実際の家をモチーフに描いたものなどあり、家族にとっては、とても愛情のつまったお父さんからのプレゼントだったようです。


これを知って、ホフマンの絵本が私の心にも残ったことの意味がやっと、わかりました。仕事としてではなく、真に子どものことを思って作った本だったのです。


最初にあげた「クリスマスのものがたり」は、ホフマンの最後の絵本となったもの。
1972年 日本、スイス、アメリカで同時出版されました。 1975年に亡くなりました。


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2006年12月17日 (日)

Children's Toys 5:スノー ドーム 

ひっくり返すと白い雪が舞い落ちてくるスノードーム。子どもの頃にあった簡単なスノードームも好きだったけれど、
昨年、「やっぱり子どもが小さい頃に我が家にもこんなのが一つあるといいな。」と思い、アメリカから送ってもらいました。

Snowball


アメリカのイラストレーター ノーマン ロックウェルの絵をモチーフにした小さな樹脂製のスカルプチャーがおさめられているスノー ドーム。スイッチで、クリスマスツリーのライトがつき、底部のねじを巻くとオルゴールが「もみの木」のメロディーを奏でます。

自分自身の子どもの頃をも思い出させる情景。大きなクリスマスツリーを大人が飾り付けをしていて、それを子ども達が見ているといった景色です。

今、自分の子どものことやまわりの子ども達のために何か出来ることがあればと思い、いろいろとやっていますが、それは、たぶん、私も子どもの頃、随分まわりの大人の人にお世話になったことがあったからこそ。

先生以外にもいっぱい、近所の大人の方のお世話になっていました。

今年クリスマスツリーを何箇所か飾りました。そのエネルギーはどこから来るのかというと、やっぱり子ども頃の「わあきれい!」と素直にクリスマスツリーを見上げた心から来ていると思います。

子どもの素直な心に届く何かをこれからもしたいな。そうすれば、私がおばあちゃんになって、はしごに登ってクリスマスツリーの飾りつけが出来なくなった時に、大きくなった今の子ども達が、同じようなことをしてくれるのではないかな。

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2006年12月12日 (火)

暮らしの中のMy Work 11:デンマークのクロスステッチ クリスマスツリー

デンマークのクロスステッチの図柄は素朴で、昔から好きです。布はすけるような麻布、糸は、自然な発色の花糸。

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      CHRISTMAS TREE    Design  イダ ウィンクレル

大きなクリスマスツリーの周りの子ども達の姿。初めて見たとき、子どもの頃の幼稚園でのクリスマスの思い出がよみがえりました。
細かくて刺繍するのに随分時間がかかりましが、今では必ず、クリスマスシーズンにこの額を飾っています。
昨日、おもしろいことに、息子の友達が遊びに来て帰り際に「あれっ、これ、うちにもある。クリスマスにはいつも飾る。」と言うのです。「えー!お母さんが刺繍したの?」「違う。」「デンマークの・・・。」というと、「アーおばあちゃんがデンマークの人だから。」との答え。

「めったにない。ない。」と私。数あるクリスマスを扱ったモチーフのクロスステッチのキットが世の中にあると思いますが、こんなに近い距離に住んでいる家庭で、また、昔おばあちゃんが作ったであろう我が家ものが時を越えて、その子のおうちに飾ってあるなんて!そうだ、我が家もこれを家宝にしてもろおう。実は額も私が作ったものであることだし。

子供同士も車大好き少年で、私にはわからない「わからんちん語」を話す間柄。
そういえば、クロスステッチの図案ってLEGOのっぽいところもありますよね。方眼に収められた図案。のびのびさにはかけるかもれませんが、その抑制された中での表現が、妙に落ち着きがある。華美ではないけれど、整然として心地よい、そんな良さがあります。そういえば、我が家はLEGOマニアの息子、私自身もLEGO大好き少女だった。デンマークの文化って随分、我が家にも浸透しているよう!

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この「メリークリスマス」という本は、日本で昔、文化出版局から、翻訳され、出版されていました。素晴らしい図案がいっぱい収められています。作ってみたい図案がまだまだいっぱい。いつか、また挑戦したいな。

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2006年12月11日 (月)

Craft For Children :原毛で作るポンポンのスノーマン

原毛を使って、ポンポンを作って、スノーマンをクラフトの時間に子ども達と一緒に作ろうと思っています。

Snowman1_1


【材料】☆原毛 白 ☆フェルト 目、鼻、帽子、マフラー、ボタン用のカラーフェルト ☆タコ糸 ☆ボンド
【道具】☆ポンポンメーカー ☆はさみ ☆パンチ ☆あれば、サークルカッター

Wool1
スノーマン一体につき,原毛5gぐらいを用意します。このぐらいの量です。

Wool2
手でひっぱりながら、軽く糸状になるようにひっぱっていきます。

Wool3
糸状でもこんな感じの甘い撚りで大丈夫です。

Wool4
ポンポンメーカー3.5cm用で作ったものが頭、7cmのものが、体になります。毛糸を巻きつけて生きます。下のポンポンメーカーの色がみえないぐらいの量まきます。

Wool5
毛糸をはさみで、切ります。この後たこ糸<40cmくらい)をしっかり二重にまわして結びます。

Wool7
はさみでトリミング

Wool8
頭と、体の2種類完成 ホワイトボンドで、つなぎます。

Snowman6
目、鼻<パンチ) 帽子、<1cm幅 20cm長さのフェルトの片面にのり付けし、くるくる巻きます。)マフラー<1cm幅長さ18cmぐらい)などのパーツを用意し、すべて、ホワイトボンドで接着します。


Snowman4
帽子の中心に編み針を使って、本体の頭のタコ糸を通します。

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動物っぽいスノーマンです。とにかく、手のひらにのせると愛着がわきます。私の子どもは、耳をつけて、うさぎを作っていました。なんでもいいのですが、一応、今回はスノーマンということでご紹介しました。


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2006年12月10日 (日)

Nature Craft 10 :羊毛 Suffolk

今度、70名の子ども達にクリスマスのクラフトとして、羊の原毛でボンボンを作り、スノーマンを作ってもらおうと計画しています。今日はその材料である、羊毛を近所の牧場から分けてもらいました。

Wool


これが、羊毛600gです。2/3は、子ども達のクラフト用に残りは、自分のクラフト用にしようと思っています。
最近、フェルト作りがはやっていますね。私もこのふわふわ、ぬくぬく、羊さ~んといったあったかい原毛に触るクラフトは好きで、時々、冬になると少し作品を作っていました。

今回、子ども達にもそんなあったか~い素材を触ってもらおうと思っています。特に、子ども達の身近な場所にいる羊さんの毛を分けてもらうことで、私たち人間って、動物のお世話になっているんだね、なんてことをお話しようと思っています。

今日、その毛を分けてくれた羊さんにも会ってきました。羊の種類はサフォークです。顔が黒い羊です。

Surfolk

何でも、イギリスには、60種類以上の羊、2000万頭が飼育されているとか。一匹の羊が年に1回春に毛刈りされて2~3kgの原毛を提供しているそうです。紙バックに入った量の4倍ぐらいは、原毛が取れるということになります。サフォークの特徴は、短毛でソフトタイプ。

Surfolk2

これから、寒い冬、このサフォーク種の羊、まだまだ薄着のようにも見えました。しかし、むくむく、これから、してくるのかなーなんて、思いながら、牧場をあとにしました。

次回、羊毛を使ったクラフトを紹介いたします。

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2006年12月 2日 (土)

Nature Craft 8:アイス フラワーのアレンジメント in キッザニア 東京

キッザニア 東京に子どもと行ってきました。場所はララポート豊洲。かつて造船会社のドッグヤードがあった場所の再開発地域。海に面した大型ショッピングモールでした。ここで出会ったDaniel Ost ダニエル オストさんというベルギーのフラワーアーティストのデザインした庭園や花材 アイスフラワーなどに触れる機会がありましたので、紹介いたします。

Danielost

ダニエル オストさんのデザインしたという庭園が海辺の一体に広がっています。写真に収めされませんでしたが、このララポート豊洲に繰り返し使われている船形(船を上から見た形)にクルメツツジが植え込まれた場所もありました。これはそのガーデンのシンボル ツリーを紹介した看板。「東と西」というタイトル 今改めて考えると東洋的なものと西洋的なものをカップリングさせたという意味だと解釈できます。

Danielost2

寄り添うように植えられていた松と・・・。この西洋の樹は何か。クスの樹?今度、もう一度行って確かめたいです。
ダニエル オスト氏は、日本のお寺での作品制作も多く、この松の樹は、日本でこの庭園を設計する際、どうしても必要な樹であったのでしょう。このことについての解説もこれから調べていきたいです。

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さて、こちらがキッザニア 東京です。子ども達がお仕事を体験できるという場所です。ここは、花屋さん。第一園芸さんがスポンサーでした。ゆっくり話をしながら、子ども達に活動内容を説明してくれました。ここでは、「お客さんのためにフラワーアレンジメントを作る。」という設定。「誰のため?、どこに飾る?」など、イメージして作るように説明していらっしゃいました。


Kidzania4_1

そして、制作風景。パステルカラーのオアシスをクッキーの型で抜いて、その上に今日ご紹介していますダニエル オスト氏がセレクトした今年の夏に第一園芸より日本でも入手できるようになった「アイスフラワー」を一つ、グルーガンを使って接着させてもらいました。

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このアイスフラワー、 フリーズド ドライの花で、切りたての花を特殊技術で凍結乾燥し、自然の風合いを長く楽しめるようにしたものだそうです。

今回、花を見たときに、このバラも花びらの付け根の微妙な色のグラデーション、少し黄緑を帯びたピンクからピンクへと色が移り変わる様がはっとする美しさでした。最近の着色されたプリザーブド フラワーとは違う本当にその花が持つ色の美しさを大事にできているこのアイスフラワー、私はとても気に入ってしまいました。

詳しいことは、ダニエル オスト氏のホームページでご覧ください。


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2006年11月20日 (月)

My Favorite Desserts 4:お誕生会のためのバースデーケーキ

子ども達のお誕生会、ここ数年続けていますが、だんだん楽に催せるようになってきました。子供が成長をしたこともありますが、自分自身もこつを押さえていくようになったからかな。
とにかく、おいしいケーキにキャンドルを立てて「フーッ!」のところは、一番大事なところ。お友達もまるで、宴会のように、はしゃいで、歌ってお祝いしてくれ、楽しい1日となりました。

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今日は、15人の人がこのケーキを食べました。あと、3人分は明日のおやつに。
ロールケーキ用の生地を2単位作りました。

Birthdaycake

子ども達に生地の上にクリームをのせ、イチゴ、キーウイ、桃とパイナップルの缶づめをカットしたものをのせるところをしてもらいました。

生地が軽いので、子ども達もぺロリとたべてくれました。


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2006年11月19日 (日)

Beautiful Books 2:シセリー メアリー ベイカー

子どもの頃、妖精の絵のついたカードが欲しくて、よくキャラメルを買ってもらいました。イラストを描いた人の名前も英語で読めなくて、ただ、絵だけをじっくり眺めていました。季節の花や実にその植物のイメージに合った羽のはえた子どもの絵 Fairy フェアリーが愛らしくロマンティックに描かれていました。

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 "A DELUXE BOOK OF FLOWER FAIRIES "
  Ciceley Mary Barker FREDERICK WARNE


表参道のクレヨンハウスであのカードの絵のつまったこの本を入手することができました。この本は、季節ごとにまとめられていた4冊の妖精の本を1冊にまとめたものです。以前書店で、4冊の本は手にしたことがあったのですが、どれも良くて、結局、決めることが出来なかったシセリーさんの本でした。FLOWER FAIRIES

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  The Michaelmas Daisy Fairy
       Aster novae-angliae

中身は、ちょうど育てていたアスターが咲いていたので、そのページを開いてみました。

ミカエル祭のデイジーフェアリーの唄

ちょうちょ、ちょうちょ、
 ここであなたに会えてうれしいわ、
  私のデイジーにひとつづつとまって!
あなたが花の味 好きだといいな
 秋が近づいているけれど、
  お日様のもとにいるのは、楽しい?

ありがとう、ご主人さま!
 あなたのデイジーはとってもすばらしい、
  かわいくって、たくさん咲いていますね。
ご主人様、蜜の味は
 本当に誘われます。
  もしよろしければ、私の兄弟に持ち帰ってもよろしいでしょうか!

ちょうちょの友よ、ちょうちょの友よ、
 ひとつのこらず全部取っていきなさい。
  私はここで誰が来ても喜んで迎えるつもりですよ。

彼らにこう告げましょう、ミカエル祭には、
 まもなく葉は落ちるでしょう、
  だけど秋の日差しは最高です!


Michaelmas /mík(ə)lməs/
ミカエル祭(日) (解説 大天使ミカエル (St. Michael) の祝日, 9月29日)

New College English-Japanese Dictionary, 6th edition (C) Kenkyusha Ltd. 1967,1994,1998

こんな詩がついた愛らしい本です。植物の説明ものっていて、アスターは、ミカエル祭にささげるお花だそうです。また、恋占いのお花だとか。

'He loves me;he loves me not'
  
11183

このデラックス版は、装丁もデラックス。本の紙の側面は銀色です。季節に合わせてページをめくっていきたいな。

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2006年11月17日 (金)

Children's Toys 4:サンタ クロースさんへの手紙

サクラ、ケヤキ、ヤマボウシ、イチョウ、今年の紅葉がピークを迎えています。今年は、赤の色がさえているような気がします。ここまで、季節が下がってくると、子ども達の心の中には、サンタクロースさんに何をたのもうかなの一つに絞られてきます。我が家では、だいたい、11月中までにサンタさんへ手紙を書き、プレゼントをお願いしています。

Nov_1
近くの公園で

Santa

     Letter to Santa Claus 2006


1.まずは、子どもが、お手紙を書きます。おうちの方は、ふさわしいものを考えるよう知恵をかしてあげてください。絵を描くのも願いがこもって一生懸命描きますよ。記録写真を忘れずに残しておいてあげるといいですね。

日本語でも英語でもいいのですが、英語にしてみたいと思われるおうちの方は、次の例を参考に

【Example】

Dear Santa Claus,

Merry Christmas! I am name.
   Could you bring me a toy?

Thank you,
name

2.宛名書き ここは、写真を参考に。単純にMr.Santa Claus FINLAND でOK.

ちなみにフィンランドまでは、重さ25gまでなら、110円です。左の○で囲ってあるところに、自分の住所を書きましょう。差出人は、子どもの名前で。住所は日本語の終わりから、順々にアルファベットを使って書いていきましょう。

3.そして郵便局に行ってください。そこで、子ども一人つき「国際返信用切手」 4枚(1枚 150円)を購入してください。これは、小さな郵便局には置いていないこともあるので、ご確認を。

4.「3の国際返信用切手」とお手紙を封筒に入れ、ポストに投函しましょう。

5.手紙を出し終わった後、子ども達は、クリスマスまで楽しみに待っていきます。

とにかく、わくわくを一回お手紙に書いてまとめることで、おうちの中も一段落。急な変更もこれなら出来ないと子どもも理解しています。

最後に、この手紙の返信は、現在は、翌年の3~5月に日本語でサンタさんからお手紙がフィンランドより、届きます。

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2006年11月15日 (水)

Children's Toys 3:ドール ハウス Puppenhaus

子どもの頃のおもちゃの感触を覚えていますか?私が一番覚えているのは、木の積み木。剥げかかった塗料の感じも覚えています。子ども達にも天然の素材の心地良さを味わわせたく、おもちゃに関しても特に、小さい頃は、そういったものを選んできました。


Puppenhaus

  ドイツ製のプッペンハウス Puppenhaus  W60cm×D60cm×H60cm

ちょうど、ドイツの方がシュタイナー教育の考えにのっとったおもちゃのお店クンスト ウント シュピール KUNST und SPIELの紹介を日本でされていたことがありました。小さな工房で作られたであろうこの素朴なドールハウスを船便で送ってもらい、入手することができました。スプルース(spuruce)tドイツトウヒの無垢の寄木で作られたこのドールハウスは、シンプルなデザイン。ちゃんと階段が付いていて、2階建て。赤い屋根は、写真に写ってはいないのですが、ローマンウィンドウ(上部がアール)の天窓が繰り抜いてあり、外から中をのぞけ、取り外しが出来ます。

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四方から遊べる、また、高さもあるので遊びやすいことなどから、少し大きいのですが、これにしました。お友達が来た時に子供はドールハウスでよく、一緒に遊んでいました。

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家具類は、木の動物で日本でも有名なSpielformのものもあります。
インテリアデザインは、シンプルモダンなもので一応、コーディネートしているのですよ。自分で作れそうなものは、樹脂粘土で作りました。例えば、イチゴのタルト、チョコレートタルトなどは、好評でした。時々、おまけでもドールハウスにぴったりなものがもらえることもありますね。ある程度、手先の器用になった年長さんの頃が一番良く遊んでいたように思います。

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側面の様子。部屋が多いので、実は全部のお部屋、使い切れていません。うらやましい。
私も子どもの頃、ずいぶんお人形遊びや、LEGOの女の子用、お部屋作りセットなどを何度も作っては壊し、家具の配置、動線など子供ながらに工夫して遊びました。

今では、規模が実寸になっていますが、なんだか気持ちは子どもの頃のごっこ遊びに夢中になっていたこととなんら変わりがないような暮らし方をしています。

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2006年11月14日 (火)

Craft For Children 5:ドール ハウスのお人形 Puppenhaus

ドールハウス Doll house 〈英) Puppenhaus〈独)を娘のひな祭りのお祝いに用意しました。これは、そのプッペンハウス用のお人形、プッペン Puppen。ベースが、ちょうど、手に入ったので、自分でお人形を作りました。

Puppen2


家にある材料で、すべて作りました。紙は茶色の毛糸、鼻は竹串、目はアクリル絵の具、洋服は残り布です。
最初に、イメージスケッチをそれぞれ描き、作り始めました。

Puppen

これが、元の人形。木とロープ、針金で作られています。日本では、アトリエ 二キティキで以前は購入できました。人形は、女の子が多いのですが、男の子のお人形やお友達、おじいちゃん、おばあちゃんなどの人物が人形遊びの中で、登場するといいなと思い、ベースの人形もあと四体あります。でも、あれよあれよと日がたち、上の写真の家族だけ完成して、途中止まっています。また、再開しなくては・・・・!
明日は、Puppenhaus ドールハウス本体を紹介します。

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2006年11月13日 (月)

Craft For Children 4:紅玉りんごで染めたモヘア

紅玉りんごをアップルパイに使った時にむいた皮を使って、モヘアを染めてみることにしました。草木染は、緑、茶、黄色の系統が多いので、赤い色がつくと良いなと思いながら・・・。

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     ほんのり桜色に染め上がった紅玉染め

Appledine_1

ひたひたに水を入れたステンレス鍋で紅玉を煮ているところ
傍らでアップルパイを作っていたので、ずいぶんぐつぐつ煮ていました。


Appledine2_1

前回紹介した、草木染のみょうばん媒染をしておいたモヘアを染液につけます。今回は、時々引き上げてみると、
染め上がりが薄く感じたので、何回か染液を温めなおして、結局一晩、つけていました。

Applezome


今までに染めたものとの比較 左からローズマリー、クサキ、タマネギの皮そして、紅玉りんごの皮の草木染
これから、何を編もうかな。

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2006年11月 5日 (日)

Craft For Children 3:モヘアの染め方

娘のおともだちにプレゼントした左のあみぐるみのうさぎちゃんはタマネギで染めたモヘアで作りました。スタイは、ローズマリーで染めた淡いブルーのモヘアです。

目のビーズもグラスビーズにして大切に作りました。お人形は目の微妙な大きさや位置で表情が変わります。

Rabbit4

うさぎのおともだち Bunny's Friend  

Usagi

手のひらにのるくらいの大きさです。レース編み用のかぎ針を使って編むので、相当のっていないと作れない、今見ても脅威のクラフトで~す。

さて、今日は、このうさぎを編んだモヘアの毛糸の染め方を紹介します。家にあったもので、始めたのであくまでも参考ということで紹介させていただきます。モヘアは、ハマナカモヘアです。

Some

この実を使いましたが、植物の名前が現時点でわかりませ~ん。調べていきま~す。えんじ色のがくの中に濃いブルーの実がなっていました。

名前がわかりました。クサギ(臭木:クマツヅラ科)です。
臭い木と言われるだけあって、枝や葉を折るとくさいにおいがするそうです。この実の部分はにおいはありませんでした。

Some5

ウールは、先に液につける先媒染をします。モヘアは25gでした。ミョウバン2gを水800ccに入れ(媒染剤の30倍から50倍の水)温め、溶かした中にモヘアを浸します。毛糸が縮むので、熱湯でなくてよいそうです。

Some3

この間、植物をステンレス鍋に入れ、かぶるくらいの水を入れ、火にかけ、温めながら色を出していきます。これを染液といいます。30分ぐらい煮出しました。

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モヘアを軽く絞り、染液に浸します。1時間ぐらいは、つけておきました。私は淡く色が付けば、いいと思っているので、簡単、手短にしていますが、それぞれの工程の時間のかけ方、材料の量、媒染剤の違い(ここではミョウバンを使いましたが、鉄、銅などもある)によって、同じ植物を使っても色が違うようです。

Some2

左から 今日の草木染で仕上げたモヘア。あさぎ色(少し緑がかった淡い色)に染め上がりました。これから、乾燥です。
次 淡いブルーがローズマリーRosemary 銅媒染(昔、生活の木で購入)
奥 淡い黄色がタマネギの皮 ミョウバン媒染 そして、元のアイボリーのモヘアです。

モヘア自体【ハマナカ)は、100%天然素材ではありません。アクリルが入っていますが、ちゃんと染まりました。あみぐるみ用なので、一玉ずつ違う色で充分なので、これからも、身近な植物でトライしていき、色のストックを増やしたいです。

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2006年11月 3日 (金)

Craft For Children 2:モヘアのうさぎ

寒くなってきて、毛糸のものが気になりだしました。そう、私は、編み物も大好きだったのです。そんなことも季節は思い出させてくれます。

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うさぎの家族 Rabbit's Family

このウサギを作ったのは、ちょうど2年前です。バザーのために作り始めたら、かわいくってどんどん作ってしまい、とうとう、一家族出来上がってしまいました。バザーの時は、歌の「ドナドナ」が浮かび、泣く泣くお別れ。真ん中のBaby Bunnyだけは、「非売品」にして、娘に残しました。

Rabbit2

アイボリーのモヘアの糸がたくさんあったので、いろいろな色に染めてみました。
これは、タマネギの皮の染液を作って、モヘアを染めているところ。ミョウバンを用意しておけば、キッチンで草木染が、手軽に始められます。草木染めは、植物により、色も変わるので、奥が深いおもしろいクラフトです。自分で育てた植物の葉や、実、皮など使ってもっとトライしてみたいです。


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2006年10月31日 (火)

Craft For Children 1:Halloween 2006

今年、子ども達とHalloweenの集まりをしました。これは、そのときのJack o' lantarnならぬ、Jack o' potとシールラリーの用紙とシール。

Halloween


ポットはのりの入れ物を代用。中のオレンジの紙にかぼちゃの絵(アウトライン)だけ印刷しておいて、当日子ども達に思い思いのJackの表情を描いてもらいました。このJackは生きている頃、けちん坊で、天国では、神様に入れてもらえず、地獄でも悪魔の前でジョークばかりいうので、ここでも断られ、地上をランタンを持ってお化けの間をさまよいなさいと言われたという人というか魂。

だから、困った顔をしているようで、その話を子ども達にして、描いてもらったら、みんな工夫して、顔を描いていました。涙を流していたり、口がへの字などなど。

シールは、イラストを描き、PCで加工し、シールプリントで印刷したもの。プリントアウトされたときは、切手シートのように出てきて、作っていても楽しかったです。かわいいものが出来ました。

当日は、仮装した子ども達や私も魔女になり、小さな本物パンプキンを使ったハンカチ落としや、爆弾ゲームなどして、順番を待ちながら、グループで学校の中をまわってTrick or Treatingを順番にしてもらいました。子ども70人大人10人ぐらい参加で、マスクをかぶった方も隠れていて、子ども達を脅かしたりして、受けていました。

Halloweenでは、大人もなにやら、いたずら心がよみがえるようで、童心に返ってみんなで楽しみました。

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