2020年8月17日 (月)

Visiting a garden : クレマチスの丘

Img_6339

Clematis 'Victor Hugo'          Aug.15.2020

いつか行ってみたい、と思っていた静岡のクレマチスの丘に行きました。

富士山の南西にある愛鷹山の裾野に位置しています。

Img_6322

なだらかな斜面の中に美術館があり、お庭は、大きく2面に分かれていました。曲線の園路があり、それをたどりながら、イタリアの彫刻家のジュリアーノ・ヴァンジ氏の作品を巡っていきました。作品は大理石の色や模様、質感の違いを使い分けながら彫られた人間の具象彫刻。作品のまわりをぐるぐる回りながら、作品を一つひとつ観ました。

芝生のグリーンがまぶしかった。

Img_6335

2つめの庭には、睡蓮の浮かぶ円形の池がありました。真ん中に位置する美術館の屋上から見下ろした所。

白の百日紅が光を反射してきれいでした。

Img_6342 

2つめの庭には、NHKの趣味の園芸などでよく紹介されているクレマチス群がアイアンのオベリスクや塀沿いに植えられていました。

真夏なので、開花はどうかな、と思いましたが、いろいろ咲いていました。2番花が咲いていました。    

Img_6348 

Clematis 'Clione'

Img_6344

 

Img_6350

Img_6370

Hosta & Fern

日陰の植物もきれい。

Img_6357 

Roses

暑い中、バラも咲いており、手入れが行き届いているな、と思いました。

きらきら輝く植物を目に焼き付かせて、帰路につきました。

 

    

 

 

| | コメント (0)

2020年8月 3日 (月)

Veranda Garden : 鉢植えのハイビスカス

Img_6163-2

Hibiscus sinensis Peppermint Wind           Aug.1.2020 

育てて5年位経つ、ハイビスカス。今年は、余裕の咲きっぷり。

人間でいえば、成人したぐらいかな。

梅雨の頃から、咲き出しましたが、色合いが、変わりました。

梅雨明けの日、わずかに雨雲の残りが空に漂っていました。

D7k_9133-3

                     July.20.2020

梅雨の間は、ちょっと、赤みが強かったのです。

D7k_9144-1

                    July.26.2020

最近は、白みが多く、薄いサーモン・ピンク。

肥料の追加で色が変化したのか、日射量の違いで変化したのか、わからないけれど。

D7k_9138-1

手前のムクゲとともに、夏の花として、毎日、咲いています。

バラも最近、咲き、ピンクの花がにぎやかです。

 

 

| | コメント (0)

2020年7月 8日 (水)

Veranda Garden : ムクゲ 2020

D7k_9120-2

ムクゲ 桃花笠。どんどん咲き出しています。梅雨に入って、ちょっとうっとおしい毎日ですが、ベランダにちょっとピンクの花が見えるだけで、なごみます。

D7k_9118-4 

アナベルの花が終わってきました。開花はムクゲにバトンタッチ。

Img_6120-2

家の中からは、こんな感じで見えています。

 

| | コメント (0)

2020年6月13日 (土)

Veranda Garden : アナベル 2020

D7k_9115-1

Hydrangea arborescens 'Annabelle'           June.13.2020

バラのシーズンが終わり、アジサイが咲いています。挿し木で育てた西洋アジサイ ’アナベル’。

D7k_9102

今年は、10枝、花房がついていますが、ライムからアイボリーに色が変わっていく。

ライムの花房には、装飾花の丸いつぼみのようなものが合間に見えます。

D7k_9103-1

全部開くと、こんな感じ。

D7k_9112

部屋の中から見ると、後姿をながめていることになりますが、葉の色が透けてきれいです。

冬の間は、落葉し、枯れ枝だけの姿。地上部2~3節だけ残して、ばっさり剪定しています。

 

D7k_9117-1
入梅で洗濯もベランダでは干せないので、アナベルはのびのび枝葉を伸ばしています。



 

 

 

| | コメント (2)

2020年6月 7日 (日)

The Roses : Honorine de Brabant 2020

Img_5966

Rosa 'Honorine de Brabant'     Bourbon                

今年の春先、園芸店にて一冬過ごしていた一年生苗 オノリーヌ・ド・ブラバンを「やっぱり,持って帰ろう!」と家に持って帰りました。

最近、絞りが入る品種に興味があり、どれか、育てたいと思いつつ、すでに育てているバラも多く、もっぱらお店で咲いているのを鑑賞させてもらっていました。

D7k_9079-3

Img_5958

萌芽していたましたが、うどん粉病やら、枝が混み合っていたので、枝を整枝し直したので、他のバラより今年は、咲くのが遅かった。

しかし、蕾が色づくのをみているとトラトラ模様が見えてきて、うれしかったです。

D7k_9076-2

花の径は6㎝ぐらいで小ぶり。Peter Beales さんいわく、「このバラはラズベリー&クリームを思い出させる。」美味しそうな表現。

香りは、マイルドで少し、スパイシーなムスク香。

 D7k_9065-1

”No one knows the origins of 'Honrine de Brabant'””

オノリーヌ・ド・ブラバンの由来は誰もわからない。

Dorling Kinderseley , The encyclopedia of ROSES

とあるように、交配のバラもわからないし、いつ、また名前の由来もわからないようです。

リピート(くり返し咲き)のよう。鉢がまだ小さいので、徐々に大きくしていこう。

   

 

 

| | コメント (0)

2020年5月26日 (火)

The Roses : White Drothy Perkins 2020

D7k_8991

少し、今年はピンクが入ったホワイト ドロシー パーキンス。

D7k_8996-1

ランブラーなので、昨年から伸びた枝をトレリスに結び付けておいたもの

D7k_9013-1  

左の鉢に入っていますが、隣のトレリスにも枝が伸びています。

 

D7k_8986-1

隣のバラ アカデミーオルレアンとホワイト ドロシー パーキンス。クレマチスも今年は花期が重なり、役者がそろった感じ。

 

| | コメント (0)

2020年5月18日 (月)

The Roses : Academy d’Orleans 2020

D7k_8934

マンションのバラが咲きました。フリフリとして、少しクリームがかった黄色。香りはTea。

D7k_8945-1 

今年は、冬に堆肥を混ぜ込むぐらいだったので、どうなるかなと思っていましたが、ちゃんと咲いてくれました。

花色は、補色対比になるように計画していますが、昨年は、このバラとクレマチスの開花期はずれていましたが、今年は結構いい感じ。

D7k_8948-1

Clematis 'Pretty pinwheel'

クレマチスも咲いてきました。まだまだ、咲きそうです。

D7k_8917-1

左側に植えたバラ ’White Drothy Perkins'もちらちら咲き出しています。

 

 

 

 

| | コメント (0)

2020年5月14日 (木)

Veranda garden : スタンダードなビオラ

 

Img_5817

Viola 'Penny Azure Dawn'           Syngenta

ベランダのヴィオラもうそろそろ、終わりになってきています。

こうやって、飾るとやはりかわいい。

Img_5815

一度、手でつんだあと、改めて、下葉をはさみでちょんちょんと取り除き、口の広い、サイコロ状のガラス器に花の向きを見ながら、ポンポンと入れてみたら、窮屈そうにならないで、飾ることができました。

D7k_8663-1

植えつけ初期                   Dec.2020

昨年12月に植えつけた時。近所の園芸店が自分の農場で育苗しているので、5つで・・円みたいな感じで販売されていた中から見つけたもの。

よくよく見ると、世界的にも有名な品種が、あるので信用のおける品種を選ぶのが安心。

変わった品種もあるけれど、高い値段で飛びついても、厳寒期に花が上がらなかったり、あれれ、ということもよくあります。

 

D7k_8724-1

In April                   

冬中、草丈は低いながらも、花を絶やさず、4月、バラの新芽が吹いた頃。

D7k_8723-1  

透明感のある紫からレモン色にグラデーションする花色は、逆光下でもよく花色を見せてくれていました。

D7k_8870-1  

                      May.5.2020

だいぶ、密になってきました。

そして、現在、あちこち、飛び出してきて、それを間引くように切っています。

株元は、蒸れ、黄変した葉があったりするので、お掃除してやりました。

今週は、気温が上がり、私も熱中症になって、ひっくり返ったりしていたので、ビオラも今日は、ひっくり返っていました。

よく、がんばってくれたし、もうそろそろさようならかな、と思います。

D7k_8871-1     

Golden week中は、ビオラの横で、気分転換してました。     

| | コメント (0)

2020年5月 8日 (金)

The Roses :Jubile Imperial 2020

D7k_8777-1

Rosa 'Jubile Imperial' HT France,Andre Eve 2012 May.6.2020

ジュビレアンぺリアル咲いています。昨年よりも今年は色が濃い感じ。2019年の様子はこちら

D7k_8759-1

咲き出した時の様子              May.2.2020

D7k_8781-1

横から見た所                 May.6.2020

D7k_8834-1

                     May.7.2020

D7k_8854-1

ベランダのバラの中で一番若く、旺盛に咲いています。

D7k_8849-1

                      May.7.2020

今日は、花瓶に挿して、飾りました。

D7k_8858-1 

ラ フランス姉さんと一緒に。

| | コメント (0)

2020年5月 5日 (火)

The Roses : La France 2020

Img_5498

Img_5502

Rosa ’La France’ HT  Guillot,France,1867  May.2.2020

 5月2日、朝起きると、明るいピンクが目に飛び込みました。 

D7k_8769-1  

咲き進むとライオンの鬣のように広がります。

Img_5607

Pearl Pinkのリバーシブル。Damaskの香り。繰り返し咲き。

’La France'という名前が付くだけあって、いいバラだな、と思います。

  

  

 

| | コメント (0)

より以前の記事一覧