2018年11月 4日 (日)

Organizing ideas : ベッド サイドの棚

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Wall strage by IKEA

IKEAのFRISATのウォール 収納。前から買おうかな、と思いながら先送りしていたもの。

子どものベッドの側板につけると本やら、寝る時に枕元に置いておくような、スマホや眼鏡とか、小物類もここに置けるようになりました。

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ベッドもパイン無垢材(無印良品製)なので、木ねじを電動ドリルで取り付けました。ただ、水平に取り付けないと、ここは、いけないので、水平器を当てて、確認しながら取り付けました。

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前の丸棒のバーは、背面を取り付けてから、最後に付属の六角レンチでねじをしめました。

デザイン・材質・価格・取り付けの簡単さを考えると、本当によく出来ています。数年経てば、パインの色もベッドと同じように変化していくでしょう。


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2018年9月 7日 (金)

Maintenance : テーブル ランプの修理

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Brass table lamp      by Laura Ashley

以前購入した真鍮製のテーブル ランプ。電気がつかなくなったり、傘がきちんと固定できなくなったりして、修理をと思いながら、お蔵入りしていました。

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取りあえず、真鍮を磨いてみました。

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きらきらになった。だけど、灯りはつかないので、ソケットのあたりをみてみることに。

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中で電線が切れていることが私にもわかった。それで、ちょうど良さそうな「丸型圧着端子」という部品を購入して、電線を通して、ペンチでぐっとつぶした。

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これでよさそう。でも、ライトはつかなかった・・・・。しばらく、修理も放置・・・・。

5カ月が経過。ふとパパと息子に「この家には、理系男子が二人もいるはずなのに、エジソンのランプぐらい簡単な構造のものも直せないのかな?」とヘルプを求めた。

やっと理系男子が動いてくれた。ごそごそ、奥から電気が流れているか調べるテスターをパパに言われた息子が持ってきた。どこからどこまで、電気が流れているのか調べてくれた。

どうもスイッチが問題であることが判明。

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スイッチの部品をネットで取り寄せ、ここは、息子が直してくれた。

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ちゃんと、灯りがついた。10年以上ぶり。LED電球に変えて、ライトをつけても熱くならなくなった。

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細かい手芸が最近老眼で難しくなってきた、と感じる今日この頃。手元を照らすランプが直り、うれしい。

私が手を動かさなくなって、何も作らなくなったら、人生の楽しみをなくしてしまうようなもの。


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2018年9月 2日 (日)

暮らしの中のMy Work : Café curtain

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Café curtain

前の住まいで使っていた薄手のレースをカフェ カーテンに縫い変えました。裾にウェイト テープ(鉛の入ったチェーンのようになったもの)が縫い付けてある部分を利用したのがミソ。

前にも、麻のボイル地で作っていたけれど、裾がヒラヒラめくれ上がって外から室内が見えていたので、上下に突っ張り棒を通す構造にしていました。今回は、ウェイト テープのおかげで今のところ、ストンと生地が下り、いい感じ。

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無地のボイル地。MANA Tradingさんのもの。柄などはないプレーンなIvory。

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必要サイズは幅が100㎝、高さ60㎝ぐらいあれば良さそう。ギャザー分を入れて、幅は2倍の200㎝、高さは、ポールを入れる部分の縫い代を約10㎝ぐらいかな、と判断して70㎝としました。手持ちのものの裾を下から70㎝カット。

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突っ張りポールは、案外、直径が部分によって違うので、少し大きめに作ることに。上の端から6㎝をアイロン定規(厚紙に6㎝と4㎝幅に線を入れたものを事前に準備)を使って、折り、アイロンをあてます。

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その後、4㎝幅になるように、アイロン定規に合わせて折り込みながら、アイロンをあて、三つ折りを作ります。

この後、しつけ糸でしつけをかけておきます。

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ミシンの針は、薄手用の9番、ミシン糸も薄地用90番。生地に合わせて、この2つを変えると、仕上がりがきれい。

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ゆっくり、慎重に縫います。縫い終わったら、しつけ糸をはずし、突っ張り棒に通し、窓枠の所にセット。

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出窓の部分少し、見えてもこんな感じ。北側廊下に歩く人の視線をちょうど遮る位置にカフェ カーテン。

ドレープ カーテンも実は、昔自分で作ったものです。その記事はこちら


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2018年3月 3日 (土)

Organizing ideas : レール バーのフック

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FINTORP Rail    L=58㎝  Designed by Carina Bengs IKEA

イケアのレール バー。フィントルプ。購入する時に、フックを購入はしていなかった。代わりに、手持ちのフックを通して使っていたけれど、シリーズのフックをこの間、購入して取り付けたら、「やっぱりかっこいい。」

取り付けの時の記事はこちら

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遠くから見ると、大差はないけれど、フックの太さがステンレス製のものよりも太くて、鍋やレードルなどがひっかけやすい。フック以外にもいろいろなものが取り付けられる。

ここでは、ガスコンロの近くなので、可燃性のものは、引っかけたりできないけれど、かごや小さなバケツ、ペーパータオル ホルダーなども引っかけられるような商品の展開だ。

見た目の重厚さに比べお値段がリーズナブルなのも花丸もの。


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2018年3月 2日 (金)

暮らしの中のMy Work : Arm cover

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アーム チェアーとソファーのひじ掛け部分に同じ型紙からさらにカバーを作りました。
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ひじ掛け部分は一番汚れやすいので、これも作っておきたかった。

本体カバーを作った時の記事はこちら

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以前に作ったカバーの型紙で必要な部分を利用

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こちらは、一番汚れる部分のアーム部分。布端はアイロンで三つ折りしてから、ミシンがけ。

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パイピング テープを間にはさみながら、しつけ。

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ミシンがけ。

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出来た。きれいに丸みが出た。縫い代はミシンで縁かがり。

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外側の垂れは短く。内側は、長い垂れ。

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キャップのようにアームにかぶせる。

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内側の垂れは、クッションの下に挟み込む。

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外側。垂れているところは、どうしようかな。このままか、スナップを縫い付け、パチッととめるかな。

これまでは、ひざ掛けをかけて、なるべく汚さないようにみんなにもお願いしていたが、これからあたたかくなってくるので、なるべく早く作っておきたいと思っていたもの。

この部分だけ、洗濯も出来るので一安心。


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2018年2月24日 (土)

Interior decoration : Sheepskin

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今年の冬は、ソファの座面にイケアで購入したシープスキンを一枚ひいて過ごした。暖房を入れていなくても、自然と暖かい。家族みんなに好評で、羊さんみたいにかぶってみる人やら、毛の方を内側にひざ掛けにしたりとみんな、その暖かさと手触りの良さを気に入っている。

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Sheepskin "LUDDE" ルッデ                         IKEA

購入する時に、とても柔らかい毛のものを選んだ。たぶん、羊の成長の度合いにもよるのだと思う。実家にも父がかれこれ50年前にオーストラリアのお土産に買ってきたものがあるのだが、いまだに健在。

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座っていると毛並がつぶれてしまうけれど、先日紹介したゴム製のブラシを使うと起毛させることが出来、手触りも柔らかく保てる。

とても好評なので、もう一枚欲しい。暖かくなると、忘れてしまうので、寒いうちに同じシーズンに作られたものを購入しておきたい。お店に行けなくても、ネットで購入できる。


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2018年1月 7日 (日)

暮らしの中のMy Work : Sofa cover

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アイボリーのツイル(綾織り)生地で作ったソファのカバーがやっと完成。昨年9月より、オット マンのカバーから作り始めて、アーム チェアーのカバーそして、最後は、このソファ カバー作り。アームチェアーのカバーを作った時の様子はこちらこちら

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元のカバーは、バラの花が織り込んであるジャガード織のクリーム色の生地。薄い色だけれど、案外色目は感じる。
クッションやひざ掛けなど、あれこれ置くと、色が氾濫するので、ソファの色を選ぶ時は、無彩色あるいは、革などの色でいいのではないかと思う。

今までは、アメリカ製の全体を覆うカバーを使っていたけれど、腰掛ける部分が破けてしまった。もう、購入できないので、キルティングのマルチ カバーなるもの上にかけて使っていた。重ねるものが多くなるとソファを整える時に一苦労だった。今回のカバーにキルティングのカバーをかけるだけになり、楽になった。

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基本的な作り方は、アーム チェアーの時と同じ。クッションは、今回は6個。既存のカバーの作りを参考にパイピングをはさみながら、作った。パイピング テープも手作り。ファスナーは、寝具用YKKの白 90㎝のものを下の止めを付け替えて、必要サイズにした。作り方は、こちら

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ソファのクッションを全部外して、ベース部分のみにして、真ん中にしつけ糸で印をつけた。半分の形のサイズをしっかり型紙におこして制作する。

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アーム チェアーと同じ作り。スカート部分は、スリットの間にもう一枚布を入れている。

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使った布量は、約25m(幅 125㎝のものと90㎝のものツイル アイボリー)
その他の材料
 
ミシン糸 太口 30番 100m 12玉
ミシン針 厚生地用 16番
ファスナー YKK 寝具用 白 90㎝ 10本
ファスナー 下止め  3mm

マジック テープ 50㎝ 4本
打ち紐 (パイピング用) 430m×3巻

とてもお得なツイル生地を見たのがきっかけで、大変なものを作り始めてしまったけれど、なんとか、恰好がついた。

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端切れでセールになっていた最初のSnowdonのカバーと同じ生地を購入している。4.5m分ある。また、いつかアーム チェアーをこの布で作り、Sofaと同じセットにしたい。


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2017年12月27日 (水)

Interior decoration : Christmas

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クリスマス。ここ数年は、兄のFamilyとクリスマスを祝っている。普段、お掃除の出来ていない部分を徹底的にお掃除することから始り。最後はやはり、お花を飾る。凍っているようなガラスの花器。クリーム色のバラにヒペリカム、ユーカリ、ゼラニウムの葉などを活けた。

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ボードの上には、Silver beadsのランナーを引いた。Laura Ashleyのもの。Made in India。インドの手工芸の手作り感がいい。ばらつきのあるビーズを一つひとつつなぎ、長方形に縫い留めたもの。きらきらと光るので、お花も下から光を受け、美人さんに見える。

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飾ってある場所は、ここ。TVボードの上を暖炉のように見立て、上部は、花や石、貝など自然のものやろうそくやランプ、香りのものを置き、心が落ち着くようなものを置いている。

TVボードは、高さ120㎝。この高さは人が立っているときの視線を遮らない家具の高さ。壁面が見えることで、家具いっぱいの壁面よりは、抜け感が出せるから。

昔作ったフェルトのクリスマス ストッキングをぶら下げているSilver bellsもMade in Indiaで毎年、この位置に置いている。クリスマス ツリーは、ちょうどいい素焼きの鉢があったので、そこに入れて飾り、オーナメントも懐かしい飾りを娘が選びながら飾った。未だに、昔ながらの電球のライトで今年もチカチカ光っていた。


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2017年11月 5日 (日)

Organizing ideas : ラベリング

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 小さな小物を入れておくのに、フランスのマスタード MAILLE の空き瓶をよく使っている。食べ終わったら、瓶を洗って出番を待機させておく。美しい瓶はいいのですが、何が入っているのかラベリングしておくことが大切。手芸小物は引き出しに入れており、上からのぞくので、瓶のふたの部分にDYMOテープ ライターで文字を打ち出している。

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以前に紹介した自作のスパイス ラックもこの瓶に合わせてサイズを計画し作ったものだが、瓶の側面に名前をラベリングしている。これがないと、いくら植物が好きな私も匂いを嗅いでも「あれ?」と何が何だかわからないものもあるので重要。スパイスは、ブラック ペッパー、ターメリック、クミン、コリアンダーなどよく使うスパイスは、お得な袋入りがあればそれを買い、ここに小分けしておく。スパイス ラックの記事はこちら

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ローズ マリーなど生のハーブを乾燥させて、入れているものある。最近は、黒のテープばかりを使っているが、以前は、こんな木目調のテープもあった。所詮、プラスチックなのではあるが、やはりこんなフェイクなものでもなんだか、よかった。

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家の中で、他には?と探すとあった。もう大学生の息子のLEGO ブロック。子どもの頃、レゴのClass room packなるものをサンタさんが持ってきてくれたので、たくさんある。友達がそれを知って、よく遊びに来てくれたのだが、
全部ひと箱に入れると、次に作る時に部品を探すのに時間がかかる。なので、大人のレゴ ビルダーさんもこのようにしていたのを見たのを参考に、無印の収納引き出しに種類別に入れてやった。

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といっても、あまり厳密でなくてもいいので、「あか ちいさい」、「タイア」などと、打ち出してそこに入れさせるようにした。引き出しは、ボックスのように引っ張り出せるので、結構、ちゃんとみんなで手分けして入れてくれていたように思う。

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DYMOは、つるつるした表面に貼るのがお得意だが、こんな段ボールにも使っている。どんどん積み上げた箱にも側面の見える部分につけておくと季節のブーツなど各自、自分で引っ張り出してくれている。。

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最近、これを使っている。実は、DYMO自体は初めてで、それまでは日本製のUniというテープライターを使っていた。小学校3年生の時の友達が持っていて、さんざん私の名前を打ち出したテープをくれたので、自分も欲しくてお誕生日プレゼントに買ってもらった思い出のものだった。
なんと、40年も使っていたほど、丈夫だった。テープの粘着力もすごい。先日も旧姓で打ち出されたものが出てきて、私が天国にいってもくっついているのでは、と思ってしまう。本家のものと書体は微妙に違って、以前の方が実は好きなのだが、どうも摩耗してきてので、最近買い直した。

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テープを後ろに入れて、ディスクを回し、エンボス加工するところはまったく同じ。というより、こちらが本家。

職場に持っていったら、「昔、ラケットによくこれで名前をつけていたね。」なんて声を聞いた。そうそう、そうだった。
今時、と思う方もいらっしゃると思うが、電気を使ったり、テープがはがれたりすることが、ほとんどない、ポータブルなこちらの方が私は好き。そして、発売以来、ずっと商品が存在していることに信頼をおいているものだ。


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2017年11月 3日 (金)

Organizing ideas : 傘かけバー

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 玄関にある靴箱の隣の傘をかけておける物入れ。奥の方にステンレスのバーが一本取り付けてあった。でもこれが、とても奥で、高さも低く使い難い。こども用傘ならいいけれど、大人用はかけられなかった。そこで、手前にもう一本、大きな傘もかけられるような高さにバーを取り付けました。

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正式名称は、「ステンレスパイプ ソケット」。ホームセンターや金物屋で販売されているのを見つけてきた。ステンレスパイプ径10mm用の製品だが、家にあった直径1㎝の木の丸棒を入れることに。ステンレスパイプを使う場合は、内寸よりも5mmぐらい短いサイズにホームセンターでカットしてもらうといい。今回は手持ちの径10mmの木の丸棒をのこぎりで自分でカットしたものを使った。丸棒は、取り付ける前、茶色のオイルステインを塗っておき、扉の色と合わせた。

位置決めしてから、キリで少し下穴を開けてから、木ねじで取り付け。棒を通して、仮のもう一方のソケットの位置決め。

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平行器(手前のミニを最初に購入。今回のような小さな部分の平行を見るのに便利。奥は庭仕事用に購入)

平行器でバーが傾ていないか確かめ(水の中の泡の位置で平行を確かめる。)、位置決めし、取り付け。

フックも手持ちであったので、何本か、取り付ける前に棒に通しておいた。

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奥は、手が届かないので、ほとんど使わない。昔、子どもが使っていたなわとびや小型の日傘などをかけている。手前は、大型の傘。底板には、水滴受けもちゃんとあったので、本来は、傘を収納する場所として作られていたことは伺えるが、濡れた傘をここに収納したことはない。結構、造作は、いい加減であった。

真面目に考えて、手前にバーを一本入れることで、傘がいっぱいかけられるようになった。

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