2016年8月28日 (日)

Beautiful Things : 玄関のベルベーヌの香り

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Scented Bouquet Verbena DURANCE

夏、玄関を入った時に、家の匂いが気になっていたので、バーベナの香りの瓶を置いています。フランスのデュランス社のもの。他にもいろんな香りがありますが、ラベンダー、ローズ等も好き。

瓶を置くと、さわやかな香りで、気になっていた匂いがカバーされました。

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以前の瓶と違ったデザインになっていた。詰め替えを買ってきて使うので、いつ変わったか、意識していなかったけれど、こちらもアンティークな形なので、今回は、瓶ごと購入しました。

いろいろな香りの製品が出回っているけれど、プロバンス地方の品質のよい材料を使って、エッセンシャルオイルを取り、ていねいに製品を作っているデュランス社のものは、使って心地いい。

何もないより、うっとりする香りで過ごすのも暑さをまぎらす良い方法。


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Beautiful Things : ベルベーヌの香りのキャンドル

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Perfumed handcrafted candle Verbena DURANCE

夏のセールでフランスのデュランス社のアロマ キャンドルを見つけました。今まで違うものを使っていましたが、もう少しナチュラルな香りのキャンドルが欲しかったので、試しに購入してみました。

香りは、バーベナの香り。

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火をつけると、バチバチの芯に使っている薄い木が燃えます。これには、びっくり。ふつうのアロマ キャンドルに比べると、炎も大きく、これは、失敗作?と思ったりしましたが、次第に慣れてきました。

今年の夏は、バーベナのすっきりさわやかな香りで、暑気払いして過ごしました。

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2016年7月29日 (金)

暮らしの中のMy Work : 和室木部の塗りかえ

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Before

ちょっと、塗り始めたところの写真ですが、我が家の和室の木地部分、だいぶ黄ばんできているので、少しずつOsmo社のウッドワックスのホワイト スプルースで塗り、白っぽくしていきました。

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目立つつけ鴨居などは、以前塗っていたので、昨日は、細かい所、ふすまの木枠や天井との境の廻縁など塗っていきました。ウッド ワックスは、木目をいかした仕上げになるので、内装の着色にちょうどいい。ただし、専用の溶剤も準備しておかないと、使ったあとの刷毛を洗うことが出来ないので、注意。あとは、絵の具のように使えます。

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マスキング テープで壁をカバーしましたが、最後にはカバーしないで塗ってしまいました。

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ウッドワックスは、こんな風に刷毛で塗っていきます。

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しばらくおいて、(あまり時間が経つと硬化していくので、布でふき取りやすい時までが作業しやすい)布で、余分な塗料をふき取ります。分かりにくいのですが、木の表面にオイルの膜が硬化していき、色素として白い色が加わった感じ。木目を完全にカバーするような仕上がりではありません。

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After

微妙に変化した感じですが、明らかに明るくなりました。古ぼけた感じやわらいだ。今度は、襖を塗ってみようかな、と思っています。


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2015年12月21日 (月)

Children's Toy : クリスマス ツリー

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クリスマス ツリーを娘が出して飾ってくれました。時々、素敵な飾りを見つけては、集めてきたので、いろいろな飾りがあります。オンパレードでぶら下げてくれました。これは、3年前ぐらいに購入したデンマークのJette Frolichさんの鳥のオーナメント。

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これは、以前作り方を紹介した原毛で作ったボンボンやフェルトで作った雪だるま。作り方こちら

この材料をセットにして子どもたちに自分の雪だるまを作ってもらった。これは、娘が作ったもの。本人いわく、「これが一番かわいい!」

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このクリスマス ツリーは、息子が生まれて、購入したものなので、20年は、経ちました。
ニキ ティキさんが販売されているドイツのクリスマス ツリー。プラスチック製だけれど、枝の作りは、本物のように作られています。今回は、株元がプラスチックの台がついているのですが、それを隠すために植木鉢を使いました。
こうやって、置くと、本物のモミノキのように見えてきました。

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ちょうど良さそうなものが、空いていたので、入れてみると、ぴったり。この台を入れこんでしまいました。

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植木鉢の下に敷いている白い円形のキルティングは、おくるみを作った時の余り布。
直径60㎝ぐらいの円形に切って、バイアステープで縁をくるんでいます。ライトのコードを隠したり、今回のように直に床に植木鉢を置くときに下敷きになって便利。

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2015年11月23日 (月)

Beautiful Things : ヤドリギのペンダント ライト

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だんだん冬に近づいてきています。ずっと前に東京たてもの博物館にある三井家の邸宅に行った時に「きれいだな。」と思って写真に撮っていたライトを紹介します。

このライトは、ヤドリギの形がライトのまわりにデザインされていました。ヤドリギの実の乳白色の透明感とガラスが重なり、スーッと冬の冷気を思い出させます。

本物のヤドリギは、一度花屋さんでみかけたことがありますが、あとはイギリスのインテリア雑誌の12月号に4ページものとても美しい写真が載っていたのを、その実の美しさに溜息まじりに見とれていたのが私のヤドリギの印象。
まるでライチーの果肉のような実がなんとも不思議。今回、ブログで紹介するにあたり、調べていくと、このライトはあのルネ ラリックの作品であるということがわかり、このライトがずっと心にひっかかっていたわけがわかった気がします。ラリックのもの作りの感性はやはり素晴らしい!!

三井八郎右衛門高棟が大磯の城山荘を建てた際に使われたライトのようで、2度の移築の末、今の場所にも使われているようです。

英語でヤドリギは Mistletoe といいます。

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Viscum album                                  Jan.2008

これは、北海道のニセコ近くで撮った写真。冬に北海道をドライブしていると、こんな景色をよく見ます。車から降りて、木に登って、ヤドリギを取って、その実を直に見たい衝動にいつもなりますが、そんなことは無理。

イギリスの雑誌の文章には、ヤドリギ Mistletoe について

『ヤドリギの下でキスすることは、古代ローマの祭り Satunalia に時代を戻すと、結婚の儀式に関係している。時代を越えて、ヤドリギは奇跡的なヒーリングの力を授けるポジティブな力を持つ植物とされている。

古代GaulやCelt ケルトではドルイドの僧は、ヤドリギを一月上旬に金の鎌で木から切ると、それを受けとった人に、繁栄をもたらす「聖なる植物」として、扱っていた。』

等のヤドリギの歴史上のいわれについて紹介していました。

植物学的には、ヤドリギは、寄生植物であり、その実には毒性があるそうです。実を食べた鳥はそれをすぐに排泄します。粘性のある状態で他の木の樹皮にくっつき、栄養をもらいながら、そこで生長するようです。

木字体にはダメージを与えない。

不思議な植物ですね。また、大昔の人もその魅力に気付き、別格扱いをしてきたということが、わかり、一層、木に登って、釜でヤドリギを切りたくなってしまいました。

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2015年10月20日 (火)

暮らしの中のMy Work : Snow ball mobile

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Snow ball mobile 2003

これは、2003年に作ったクリスマスのためのモビール。以前に撮っていたものを見つけ、クリスマス前にブログで紹介するといいかな、と思っていまして、ちょうどその頃なので、作り方を紹介します。ミシンを使って、紙を縫い立体的なモチーフを作るところがポイント。いろいろ応用が出来ます。

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画用紙をサークル カッターで切り、同じ大きさを3枚準備します。作りたいモビールに合わせて、大きいのから小さいのまで、準備。

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3枚のうち2枚の中心に硬いものでまっすぐに跡をつけ、折り目をつけます。

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右から①山折り、②平ら、③谷折りとなるよう準備。平らの紙に雪の模様のパンチで穴をあけておきました。

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①の上に②、③を重ね、中心線を合わせて白糸をつけたミシンで縫います。縫いはじめ30㎝ぐらい上糸、下糸を合わせて引っ張り出しておいてから縫います。これは、モビールをつるす糸になります。縫い終わりも30㎝ぐらい引き出してから切ります。

その糸に今回は、持っていた透明ビーズ、各種をバランスを見ながら、通していきました。留め終わりには、グルーガンの接着剤をビーズのように丸くつけて、抜け止めにします。

上下をつなげる時は、どちらかのモチーフの元のところに片方のモチーフの糸を縫いとめ、結んでおけば、きれいにつながります。

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モビールの一番上の糸には、カフェ カーテン用のピンチをつけるといろいろな場所にモビールを吊るすことができるので、便利。

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とりあえず、いろいろ試して、ベランダでパチリ。この写真がきれいだったので、のせましたが、紙なので戸外はだめですね。でも風に揺れてくるくる楽しく回りました。これがモビールの最大の魅力。

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ドアの戸当たりにぶら下げたところ。ん~、とにかく、きれいにストンと落ちるような場所につるしたい。

2003年のモビールは、太めの針金 約40㎝×3本の中心部を放射状になるように重ね、糸を上下にからげて引き締めて、モビールを吊り下げる骨を作りました。

それを吊るすための糸を各針金の先を丸めておいたところにつけ、6本を横からみたら傘の形になるよう一か所で結びます。

どこかにこれをつるしながら、各針金の先に螺旋状にモチーフが落ちてくるよう結んでいます。

こうやって振り返ってみると2003年バージョンは、結構大変。思いついたら、やってみたくてしょうがないタイプなので、やっていますが。
2015年バージョンは、ストレートタイプで、とりあえず、興味を持った方が始めるにはおすすめです。

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ビーズをつけてもつけなくて充分モビールとしての動きや立体感もあります。紙も色を使ったり、リバーシブルの厚紙を使えば、楽しいものが出来、また創造力がわくものが出来ると思います。


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2015年9月13日 (日)

暮らしの中のMy Work : フローリングの浮きの補修

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AFTER

今住んでいるマンションは、18年住んでいますが、細々としたメンテナンスが必要になってきています。以前から、湿気の多い時期にフローリングが浮いたようになってきました。乾燥する時期には、沈み、毎年繰り返していました。でも、ここ最近は、それが、3か所にも発生。なんだか、フワフワ落ち着かない。

フローリングの隙間に針のついた注射針で、接着剤を床材の下に入れて、接着できれば、・・・と思いながら、数年。
昨日、近所のプロ用の金物屋さんにそんなものはないか、思い切って相談がてら探しに行くと、

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ありました。相談するよりも前に接着剤コーナーにぶら下がっていた。これ!メーカーは、コニシの製品名 「ボンド フロアメンダー エポキシ樹脂系 注入補修セット」

注射針があるある。子どもの頃、兄貴が持っていた昆虫採集の標本作りに使っていたような穴付きの注射針。

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浮きの激しい部分の板材の継ぎ目にきりで2mm程度の穴を開けます。

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そこに、エポキシ樹脂の2剤を小袋の中で混ぜ合わせ、注入器に入れ、先ほどの穴から接着剤を入れました。黒いゴムのパッキンがついており、接着剤があふれ出ないようガードしてくれます。

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その後、つまようじ(付属)で木栓をします。春、夏、秋で硬化に12時間、冬は1日。楊枝のまわりに重たい本を置いておきました。

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半日経過後、ニッパーで床面ぎりぎりに楊枝をカット。

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白木が目立たないよう、家にあったウレタン樹脂のこげ茶色のニスを楊枝の頭に塗っておき、完成。

ブログ トップの写真が完成写真です。

今日は、朝から歩行感が改善され、うれしい限りです。金物屋さんのおじさんも「よくできたセット」と言われていましたが、作業をしてくれたパパも私も大満足で、本当によくできている補修セットでした。

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2015年8月24日 (月)

Beautiful Things : 倉敷民芸館

Img_0806_2                                                     Aug.19.2015
かれこれ20年ぶりに岡山の倉敷に行ってきました。美観地区が近づくにつれて、わくわく。この日は、小雨。川面にたれる柳や萩が雨に濡れて一層、きれいに見えました。

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土蔵の続く美観地区の中に倉敷民芸館があります。今まで何度、訪れただろう。

パンフレットから

「民芸」とは「民衆的工芸」という意味で、大正末期に柳 宗悦らによって創られた言葉です。鑑賞を主な目的とする美術工芸品に対して、人々の暮らしの中で使われる丈夫で美しい品々のことを民芸品と呼びます。
 日常生活の中で使う物には、用途に直接結びついた美が備わっていると考えたところに「民芸」という考え方の特色があります。

なんと、清々しい物の見方なのだろう。民芸の美は、作りて手の奉仕の心、誰にも等しくその恵みをもたらす。
私にとって「民芸」をわかりやすく伝えてくれたのが、この倉敷民芸館であり、初代館長の外村 吉之介さんの言葉です。

写真の撮影をOKいただけたので、撮影させてもらいました。

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階段を上がると、蔵の二階の展示室。窓からもれる光が美観地区のタイムスリップしたような空気を伝えています。

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李朝(1392~1910年)のやきもの

白磁。お皿がふたになっているようです。椀とぴったりサイズがあっているところがていねいに作っているなぁとじっと見ていました。

NHK BSの番組 【温故希林 骨董(とう)珍道中 in ソウル】で樹木希林さんが日本民芸館にお勤めだった尾久彰三さんと骨董品を見に行く旅で、「韓国では、青っぽい白を好み、日本では、アイボリーっぽい白を好む。」という話を思い出しました。「これは、青っぽい。」

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倉敷ガラス

この倉敷ガラス、昨年夏、青山のベニヤ民芸店さんで見て、「あ~、倉敷に行きたい!」と無性に思ったガラス器。
今も昔も変わりなく、とろりとしたつやのある質感や、一つひとつ微妙に形が違うところが、人が作ったことをイメージさせます。

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この竹かごもパッと見て「すてき!」と思い、写真に撮ったのですが、よくよく見ると、かごの底面を補強するために幅広の補強の竹が縦芯に使われていたり、直接底面が床に触れないように角に丸い竹を使って、脚をつけているます。これこそ「用の美」です。

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染付の徳利

茶色に仕上がる呉須でさらっと絵付け。さらっと描くのにいったい、どれだけの絵付けをしたのでしょう。形もぽってりした胴とすっと細くなる首のあたりの自然なカーブがいいな。

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館内の壁にバウハウスの校長であったワルター グロピウスの文章が展示してありました。

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背もたれがはしごになっているラダーバック チェアやウィンザー チェアー、車輪の形がついているホイール バック チェアーなど、飴色を通り越して黒光りして美しい。娘がすぐに「座りたい!、座りたい!」と言ったのですが、展示品なので、やめておくよう言いましたが、本当は私も座りたかった。こんなセッティングの場所に入るとすっと座りたくなりますね。

他にも、私の心にビビっとくるものがいろいろありましたが、このぐらいで。

展示の仕方も多すぎず、かつ説明し過ぎず…といったところが、見るものを自由に解放してくれるような品々と空間でした。

我が家に久しぶりに戻って、即、「ものが多すぎる。」と反省。寝る前までせっせと荷物の片づけ、部屋の掃除をして、本日も食器棚の整理。私の中に倉敷民芸館訪問効果あり。

初めて倉敷に行った娘にも「『家にも同じようなものがあったな。』とか思った。」、「行ってよかったよ。」と何か今までとは違うものの見方を感じた様子。

初代館長の外村 吉之介氏の書かれた本「少年民芸館」を小学校の図書館で何度も熟読していた私にとって、倉敷民芸館は、初めて訪れた時からなつかしく、再び訪れたいと思う場所でした。

大学時代美術科の学生だった私は、ただ絵を描くことに疑問を感じていた時期で「ものをつくる」意味や「ものの価値とは」といったことを真剣に考えさせてくれ、導いてくれた場所でした。その考えは今もずっと影響を与えています。

外村氏の言葉で、私が何度も読んだ文章がホーム ページに掲載されていますので、リンクさせていただきます。民芸品の性質

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2015年4月13日 (月)

暮らしの中のMy Work : ヴェルベットのボルスター カバー

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土日を利用して、ボルスターカバーをもう一種類作りました。ボルスターのベースの作り方は、こちら

私のことだから、思い立った今、やっておかないと、完成が何年先になるかわかりません。

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昔、買っておいたグリーンのヴェルベットの生地と縁に使うボンボン テープ。色出しが素晴らしくいいので、購入していたもの。Vert de Vessie サップ グリーンという色味に近い。明るすぎないグリーンの一種。

今回は、側面はフラットに仕上げるため。仕上がり寸法 直径20㎝に回り1㎝の縫い代。つまり半径11㎝の円を作りました。これを本体の筒状にまるめた両脇に取り付けます。本体の7寸法は、前回の記事を参考に。

本体は、四角い布一枚でいいのですが、実は、本体のサイズ、47㎝のはずが、37cmで切ってしまい、あわてて、両脇に足りない寸法分を縫い足すことに。

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本体にファスナーを取り付けるところ

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本体と側面の間にボンボンを入れようと仕付け糸で縫い付けているところ

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ファスナーの部分

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どうにか、夕飯の前には、完成。こうなると、白いカバーを海苔まきのように付けたくなりました。あ~また、思いつけてしまった。

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2015年4月12日 (日)

暮らしの中のMy Work : リネンのボルスター カバー

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ボルスターの続き。本体のカバー作りを紹介します。杢の入ったリネンにインド製のテーブル クロスの縁に使われていたストライプのコットンテープ。幅5㎝ぐらいで、織られているもので縁のアクセントに使いやすそうだったので、取っておきたもの。緑色の布でクルミボタンを作り、完成すると娘が「なんか、シューマイみたい。」と。本当だ。

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真ん中の布が筒の部分。
横幅は、ボルスターの長さ(  )㎝+縫い代1㎝×2、今回は、45㎝+2㎝=47㎝
縦は、ボルスターの直径(  )㎝×3.14+縫い代1㎝×2、今回は、20㎝×3.14+2㎝≒65㎝

両脇は、側面は、2枚
横幅は、半径(  )㎝+縫い代1㎝+縫い代2㎝、 10㎝+3㎝=13㎝
縦は、65㎝

緑色のストライプのテープを本体の両脇に縫い付け、側面も両脇に縫い付ける。
ファスナー口を40㎝残し、筒状に縫う。

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ファスナーをつけると、パイプ状になります。

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前回のベース カバーをつけたボルスターを入れ、中心にヒダをとりながら、糸で引き絞りながら縫います。

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これも、家にあったくるみボタンを作るとめの器具。実は、この大きさだと小さかったので、翌日、27mmのボタンが出来る器具を買ってきて、付け替えることに。

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ボタンを円の中心につけ、完成。ソファの後ろに壁があり、このボルスターを後頭部にあてると、ソファに座った時に頭を支えてくえるので、ゆったりと座ることが出来ます。

パパが、座って、「これ、いいね。」と言ってくれました。


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より以前の記事一覧