2017年8月21日 (月)

About Cooking : Pesto Genovese

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毎年、近所のスーパーでバジルの苗を売っているので、3ポット買ってくる。育てながら、料理に使って重宝。
簡単に摘んで、オリーブオイルで作ったバジル ドレッシングでトマトをあえ、冷やしたサラダにしても美味だし、ピザにのせても・・・。
パック入りのバジルも売られているけど、摘みたてフレッシュ バジルの香りは最高に美味しい。
たくさん茂ったので、枝先から4,5節のところでカットして、バジル ソースを作っておいた。

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●Ingredients
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バジル   50g
にんにく 2かけ
松の実   40g
EX オリーブオイル 1/2cup
パルメザン チーズ 40g
塩    小さじ1/2

① 新鮮なバジルの葉を刻む。

② ミキサーに松の実、にんにく、塩、オリーブオイル1/4cupを入れ、クリーム状にする。

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③ ②にバジルの葉を入れる。残りのオリーブ オイルを入れながら攪拌する。最後にパルメザン チーズを入れる。

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④ 小さな瓶につめ、上に少しオリーブオイルを入れておくと、変色を防ぐことが出来る。

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パスタにあえるのは定番ですが、お豆に入ったミネストローネなどに、加えて食べるのも、味が変化してぐっと美味しくなる。夏場の元気回復メニュー。


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2017年8月20日 (日)

My Favorite Desserts : Blueberry & Poppy seeds Muffins

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7月の下旬、オレゴン産のブルーベリーがお店に並んでいたので、それを使ってマフィンを焼きました。生地にサワークリームが入るのでさわやかな口当たり。Poppy seedsは、製菓材料を扱っているお店やGABANのものなどで購入できます。
Recipe from Minami Watanabe.

●Ingredients

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無塩バター   110g
グラニュー糖  110g
卵   1個
レモンの皮のすりおろし  半個分

薄力粉     150g
B.P      小さじ1/2
塩        小さじ1/4

サワークリーム  50g
プレーンヨーグルト (無糖) 50g

ポピーシード  大さじ2

ブルーベリー   120g
グラニュー糖    10g
薄力粉      小さじ1
ナツメグ     小さじ1/2


●How to make

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①バターをクリーム状に練り、白っぽくなったらグラニュー糖を数回に分けて入れる。

②レモンの皮のすりおろしを入れ、ときほぐした卵を分離しないように入れる。

③粉、B.P、塩をふるったもの1/3を②に入れ、木べらで混ぜる。

④サワークリームとヨーグルトをよく混ぜておき、残りの粉と交互に生地に入れる。

⑤全体が混じりあったら、ポピーシードを入れる。

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⑥マフィン型に紙のカップを敷き、生地を型の半分の高さまで入れ、ブルーベリーにグラニュー糖、薄力粉、ナツメグを合わせたものを乗せる。残りの生地を重ねる。表面にブルーベリーを置いてもいい。

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⑦170度に温めておいたオーブンで25~30分焼き、出来上がり。

つい、焼きたてを食べてしまいますが、冷蔵庫で一日冷やしたものがとても美味しい。密封袋に入れて、冷凍しておき、忘れた頃に食べると、また感動的に美味しいお菓子です。

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2017年7月24日 (月)

Clearly Delicious : はちみつレモン

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国産のレモンが安く出回る2月頃にはちみつにつけておいたレモン。暑い日の午後、炭酸で割って飲むと美味しかった。

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作っていたのが、今年の2月4日。5個か6個ぐらいをスライスしてはちみつをたっぷり入れて、冷蔵庫で保存していました。

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約半年の間に、少しずつなくなってきましたが、今日は、美味しい炭酸と氷で割って飲むことに。

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人工的な味ではなく、ハチミツの香りやレモンの苦み酸味が混じりあったはちみつレモン。来年もまた国産レモンが安く出回る頃に作ろうと思う。


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2017年5月26日 (金)

My Favorite Desserts : バラのケーキ

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Pierre Hermé's Ispahan

ピエール エルメのバラ色のケーキ。娘の入学祝いにちょっと奮発して買い求めた。せっかくだから、食べたことのないようなケーキにしたいな、と思いこのケーキにしました。
4月にいただいたので、ちょっと間違っているかもしれないけれど、味の記憶として覚えているのは、ダコワーズの生地の上下の台の中にクレーム・オ・ブール(バタークリーム)のような固めのクリームが入っている作り。

バラ色のケーキは一口食べるとバラの香りが口に広がった。そして、クレームの中には、ライチとフランボワーズがゴロゴロと入っていた。

それらが、口に入るとバラの香りの中で、ライチの果肉のじゅわっと水っぽい甘い汁が出てくる不思議な体験ができました。

またフランボワーズの果肉もごろっと入っていて、食感も同じような感じですが、酸味がアクセントになり、別の組み合わせも楽しめるように作られていた。
バラの季節になり、バラショウにも出かけた時、ライチとバラを組み合わせたこのケーキを思い出した。バラの花の中には本当にライチのような香りを持つものもある。つかみどころのない臭覚の体験をエルメは食べれる形に変換して味覚に訴えるものにしていたのでした。

エルメの独創性は、やはりすごいなと思った。

我が家の男性陣には、・・・・?でしたが、バラ好きの私には、納得のお菓子でした。


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2017年3月31日 (金)

Favorite place:Hiroshima ANDERSEN

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春休み、息子と娘と一緒に広島に帰省してきました。いつも必ず、本通りにあるアンデルセンに行って、好きなものをたらふくいただくのが、我が家の恒例。この日も昨年から本店建物が老朽化のために改築中となっているので、あきらめようかと思っていましたが、息子が「やっぱり、アンデルセンのBLTサンドが食べたいな。」となつかしがるので仮店舗に行ってみました。

ビルの1,2階部分に仮店舗は入っていて、1階はパンとフラワー、2階はレストランが移転していました。外壁はスモーキー ブルーに塗られ、マーガレットやエニシダの鉢物と合わせてアンデルセンらしい趣味の良い外観となっていました。本店の入り口に飾られていた人魚姫のレリーフも移設されていました。

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食事後、本店に行ってみました。北東角の入り口には、1925年に旧三井銀行広島支店として建設され、1945年原爆で被災したこと等がわかるよう表示板があります。1967年よりアンデルセンとして使われるようになったそうです。

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今でも、2階部分は、建設当時の外観を見ることができます。柱頭にアカンサスの飾りがあり、洋風建築として立派な銀行であったことがわかります。外壁には花崗岩が使わているそうです。


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現在は、入ることができませんが、これは2012年に撮っていた写真です。この内部の吹き抜け空間にある天窓を見ると、子どもの頃にアンデルセンに行った時のことを思い出しました。

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私が初めてピザを食べたのが、このアンデルセン。その当時から「ここは、パンの焼けるいい匂いのする素敵なお店!」とわくわくして連れて行ってもらったものです。

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店内2階からアーチ型の窓を見ながら食事。何気なく広島の人たちは、このお店で食事したり、買い物をしていたけれど、空間として、現代の建物では簡単には出来ない意匠を多く含んでいる空間に私たちはいたのでした。

原爆で傷みながらもそれを修復し、大事に使い、戦後の広島に北欧の食文化や生活文化を紹介し、明るく前向きに生活することを提案してきた広島アンデルセン。

2020年まで、ゆっくり考え、じっくり改築してまた再開していってください。しばらく「アンデルセン本店ロス」な気分ですが、家族と過ごした思い出を懐かしみながら待ちたいと思います。

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2017年2月12日 (日)

My Favorite Desserts : HENRI LE ROUX

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ヴァレンタインのチョコレート売り場で美味しそうなチョコレートを見つけました。アンリ ルルーというお店のチョコレート。こちらは、お試しでお家用に板チョコを買ってみました。

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こちらは、お世話になっている方へのプレゼント用。フランスのブルターニュにあるチョコレートとキャラメルで有名なお店で、これは、日本をイメージして作られたチョコレートが詰まっているもの。
パッケージが花車の車輪の柄で日本の花が描かれています。京都の友禅の柄からデザインされているそうです。

また、中身のチョコですが。ゆずを使ったものやほうじ茶、白ごまなど日本の食材を使っているチョコレートが入っていたり、ブルターニュの塩キャラメルの味をチョコレートと合わせたものなどが詰まっていました。

チョコレートの表面には、日本の文様「青海波」や「七宝」がプリントされていました。

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お家で食べているタブレットは、カカオの成分が多いもの。口の中で溶けていく時、ブラックチョコにありがちなキンキンとした感じがありません。

ちょうどいい苦みを感じながら、甘味が口に残っていきます。


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2017年1月16日 (月)

About Cooking : ベーグル

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寒いので、日曜日のお昼は、ベーグルを作ることにしました。ベーグルは焼く前にゆでるので、湯気をいっぱい立て、部屋も温まる気がします。このお湯の中にはちみつを入れたり、ブラウン シュガーを入れておくと、ほんわり甘味も加わります。

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ゆでた後は、ゴマやブルーポピーシードなどつけておきます。

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焼くと、パンパンにふくらみました。新しいサフのドライ イーストを使ったので、上手に出来ました。

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半分にスライスして、家にあるものでフィリングを作りました。ゆで卵、マヨネーズ、ディルやツナにピクルスとマヨネーズ、玉ねぎなどをはさんで食べ、満足。


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2017年1月15日 (日)

My Favorite Desserts : イチゴのシャルロット

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Charlotte aux fraises                  Nov.2016

娘のお誕生ケーキとして作ったいちごのシャルロット。ちょっと手間がかかるので、作るのをパスしていましたが、娘にリクエストされ、十数年ぶりに作りました。甘酸っぱい口当たりのよいケーキです。

イチゴ一パック、すべてケーキにのせちゃうところが、女心をくすぐるので、ママ達とのクリスマス会など女性の集まりに何度か作っていました。

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レシピは、文化出版局より出版されたコルドンブルーの『サブリナを夢見て』を参考に作りました。この本の表紙を飾るケーキです。この本にのっているレシピは、プロのレシピ、コツを詳しく解説していて、1999年初版ですが、その頃から、私は何度も使ってお菓子を作ってきました。とてもおすすめの本です。

元のレシピでは、イチゴのピューレを使いますが、私は、ラズベリー ピューレーを使います。あとアーモンド プードルも必要なので、これは、製菓材料店で購入しておくといいです。あとの材料は、近所でもそろうものばかり。それからセルクル型も本では、直径18㎝のものですが、直径21㎝でも充分作れる量出来るので、セルクルは21㎝があるといい。

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アーモンド プードルが多めのビスキュイ・ジョコンドを天板で焼いて、帯状にカット。それにラズベリー・ジャムを塗って、重ねる。

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それを8mm幅にカット。

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セルクルの側面に縦に並べ、余分な高さをカット。

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そこに円形に焼いたビスキュイ・ジョコンドを底と中間部分に入れ、ラズベリーのピューレの入ったゼラチン入りのムースを詰めていく。これをよく冷やして、固める。

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いちご一パックすべて半分に切って、並べます。最後にゼラチンを入れたジャムを裏ごししておいたものをイチゴに塗ると、きらっとします。

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♬ Happy Bithday~♬ 

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切ると、こんな感じ。ムースの真ん中にビスキュイがちょうど入って、上手くいった。満足。


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2017年1月 4日 (水)

My Favorite Desserts : 黒豆の甘煮

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年末にのべ3日ぐらいかけて、煮た黒豆。今年は、上手くつやがあって、ぷっくり煮あがり大満足。

私の母は、土井勝さんのお正月料理の本を参考におせち料理を作っていたので、関西のおせちが基本だったようで、つやぷっくりを目標に私も黒豆を煮ていました。

今回は、松本忠子さんのレシピや黒豆の袋に書いてあったレシピを基本に母のレシピの赤ワインをいれたものを紹介します。よくさびのついた釘を使い、アントシアンが金属と反応して、色が一層黒くなるようにしますが、今回はなし。STURBの鋳物鍋を使ったので、多少は効果があったか????(内側はホーロー仕上げのため、効果はなかったかも)


【材料】
 
丹波の黒豆(飛切10.5mm上のサイズのもの)…300g
煮汁
水…6cup
砂糖…250g
薄口しょうゆ…大さじ2
塩…小さじ1
重曹…小さじ1/3

赤ワイン…100㏄

【作り方】

1 豆を大きなボールに入れて水洗いし、水に5分ほどつけてざるに上げる。
2 鍋に煮汁の材料を入れ、ひと煮立ちさせて砂糖を溶かし、完全に冷ましてから、黒豆を加え、そのまま一晩おく。
3 2を中火にかけ、あくが浮いてきたら火を弱めて丁寧にすくう。
4 落としぶたをし、さらに鍋にふたをして、吹きこぼれないようにごく弱火で6~8時間煮ます。この間、途中でふたをとらないようにする。
5 そのまま一昼夜おいて、充分味を含ませます。
6 オプションで赤ワインを加えます。

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母の黒豆は、ご近所のお料理の先生のレシピが元で、黒豆を煮たものに赤玉ポートワインを入れて仕上げていました。

今日は、それを思い出して残っていたスペインのバレンシア産の赤ワインがあったので、少し入れて食べると、これもぴったり。保存容器の黒豆にも100㏄程、入れておいた。

黒豆の黒い部分には、アントシアンという物質が多くポリフェノールたっぷりだそうで、それは、赤ワインの性質と同じ。だから、この2つの食品は、合わせて食べた時に合っているのではないかな。

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黒豆の煮方は、各地の違いもあるようで、主人のふるさと北海道では、しわのよるように煮ていくようです。

家族には、そんなに黒豆を好きな人はいないので、この量作ると結構、私一人で元旦のあとも食べているのが常。冷凍保存も可能なようなので、今年はやってみよう。

黒豆は基本大豆なのでイソフラボンも取れ、体調を整えるのに、よい食品だということが、ますます分かってきたので、食べようっと。


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2017年1月 1日 (日)

About Cooking : 押し寿司

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今朝、小鯛の笹漬けと小肌の酢漬けを押し寿司にしました。どちらも美味しく出来た。

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ずっと、使っている木曽の切り溝の入った押し寿司器。ちょうど、3合の寿司飯を作って、3本の押し寿司になったので、この一本で一合入る。

手前の台に木枠をはめ、具材を敷き詰めます。アクセントに今日は、自家製のガリを小さく刻んだものをちらしておきました。そこに酢飯(昆布とお酒を入れて炊いたご飯に酢半カップ、塩大さじ1、砂糖大さじ4の寿司酢を混ぜたもの)を一合分詰めます。

最後に押し板でしっかり、押さえます。

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押し板をはずし、切り溝に包丁を入れて、切ります。もう一度、押し板をのせ、押さえたまま木枠をはずします。

一切れが大きいので、横幅を半分に切り、竹皮の上に移し、出来上がり。写真は、半分ずつ、盛ったもの。

今回は、福井のれんこ鯛の笹漬けが6枚入ったものを見つけたので、それを使いました。樽漬けも以前購入し

たことがあるのですが、少し多すぎたので、このぐらいの量が今回は、ちょうど良かった。

小肌は、コノシロという魚の酢漬け。江戸前のお寿司に小肌は特徴的なネタ。私は、北欧料理でも酢漬けで有名なニシンが大好きなので、コノシロというニシン科の小肌も大好き。こちらも5枚入りのものを見つけました。

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今年は、受験生がいるので、自宅でお正月。あまり気追わないで、作っておきたいものだけおせち料理を作りました。丹波の特大の黒豆をふっくら煮たり、種子島の安寧芋の栗きんとん、年末に出かけた三浦半島の大根や京芋などを使ったお煮しめや紅白なますなど。行ったことがある場所の食材を各地を思い出しながら料理しました。

若狭もいつか行ってみたいな。

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