2019年2月 3日 (日)

About Cooking : ハニー オートミール ブレッド

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Honey Oatmeal Bread

 昔、Kitchen Aid社のミキサーを個人輸入した時に、中に入っていたレシピ本の中で珍しくて、美味しく、気に入ったパン。アメリカの計量カップで書かれていますが、私は計量カップ自体をアメリカのものにしてしまい、作っていますが、グラムに直したりして、今回は載せています。
数年ぶりに焼きましたが、焼きあがる前の香りがはちみつや小麦、オーツの入り混じった特別ないい香りです。

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また、以前には手に入らなかったアメリカのレシピに必ず出てくる 小麦粉 "All purpose flour"が現在日本でもCostcoで手に入るようになりました。これは、薄力粉と強力粉の間の中力粉の分類に入るようですが、これをアメリカのBakingではよく使っているので、前から使ってみたかったもの。おまけにこのBob's Red Mill社の粉は、有機栽培の無漂白の粉で今まで使っていたものよりも旨味や風味が全然違うので、おすすめのパン用の小麦粉。

他にオートミールも入れるれレシピなので、同じBob's Red Mill社のOat mealも使ってみました。

★材料 (2ローフ分)(☆アメリカの1cupでの表記)  ☆1cupは日本の250㏄

ぬるま湯 325㏄ (☆1 1/2cups )
はちみつ 125㏄ (☆1/2cup)
バター   80g  (☆1/3cup)
パン用小麦粉 約750g (☆5 1/2~6 1/2cup)
オート ミール 100g (☆1cup)
塩 小さじ2
ドライ イースト 11g (サフ社 顆粒 ドライ イースト 1パック)
卵 2個

★作り方

1.ぬるま湯、はちみつ、粉の1/2量を当てて泡立て器で混ぜ合わせ、ドライ・イーストを加え、さらによくかき混ぜる。なめらかに混ざったら、残りの粉、オート・ミール、バター、塩、卵を加える。よくこねる。

2.丸いボール状にまとめてボウルに入れ、ラップ、ぬれタオルをかけて、暖かいところで1時間発酵させる。

3.2倍に膨らんだらパンチダウンして2等分して、2等分して、丸めて20分おく。

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4.長方形にのばし、端から丸め、油を塗ったローフ型に入れる。

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5.ぬれタオルをかけ、2倍に膨らむまで40~50分発酵させる。

6.卵の白身に水を入れ、溶いたものを生地の表面に塗り、オート・ミールを散らす。

7.190度で40分くらいかけて焼く。(途中、焼き色がついたらアルミホイルで表面をおおう。)

8.焼けたら、ローフ型から取り出し、ラックの上で冷ます。


この日焼いたものをブランチで食べました。オープンサンドにして、各自好きなものをのっけて食べました。

残ったものは、スライスしてジップ付きの袋に入れて冷凍保存。実は今日もスライスしたチーズをのせて、トロッとさせてハイジみたいに食べた。

ハチミツや卵が入るので、冷凍した後も比較的味が落ちずに食べられるパン。


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2018年10月10日 (水)

About Cooking : 米ナスのプロバンス風グラタン

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 最近、スーパーの地元野菜コーナーで珍しい野菜を買うのがマイ ブーム。夏に並んでいた米ナスぐらいの大きさの縞模様の美しいナス カプリスも思わず、写真を撮っておいた野菜。

今は、見かけないけれど、同じ料理を米ナスで、この間も作ったところ。

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カプリスは、果肉が白い。

◆材料

米ナスorカプリス 3個
豚ひき肉       300g
にんにく       1かけ
長ネギ        半本
パセリ       大さじ3
オレガノ 
塩、胡椒    
オリーブオイル
チーズ     適量   

バター    大さじ5
小麦粉    大さじ5
牛乳      500㏄

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◆作り方

1.ナスは3㎝角に切り、塩をふり、しばらく置いておき、アクが出たらペーパー タオルで拭く。
2.にんにく、長ネギ、パセリをみじん切りにする。
3.フライパンにオリーブオイルを熱し、ナスをこんがりするまで炒める。
4.にんにくを加え、さっと混ぜ、火を止め、オレガノ。パセリ、胡椒を混ぜる。
5.フライパンにオリーブオイルを熱し、豚ひき肉を炒め、塩、胡椒、オレガノで味付けする。
6.鍋にバターを熱し、小麦粉を入れ、弱火煮つめ、牛乳を一気に加え、泡立て器でかき混ぜながら、ホワイト ソースを作る。塩、胡椒で味をととのえる。
7.焼き皿にバターを塗り、ソース、ナス、ひき肉、チーズの順に2回重ね,190度のオーブンで25分ぐらい焼く。

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ナス好きの娘が好きなグラタンです。ワンプレートで、ごはんも一緒に添えて、食べると美味しい。

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2018年10月 7日 (日)

About Cooking : 鶏と栗の蒸し煮

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 栗を見つけました。栗と言えば、あの料理!と思いつくのがこの料理。1983年に中央公論社から出版された暮らしの設計『上野万梨子のおそうざい フレンチメニュー』に載っていた「若鶏と栗の蒸し煮」

母から譲り受けた本ですが、スタイリストが堀井和子さんで昔からおしゃれなお料理の本として大事に使ってきました。若鶏がなくても手羽元で代用して、何回か自分で作ってきたアレンジも加えて、紹介します。
 
◆材料

栗    写真の栗の2倍量 2袋
手羽元  20本  (本では鶏の骨付きモモ肉6本)
カルバドス   100㏄ (本ではコニャック)
玉ねぎ   2個
白ワイン     100㏄
バター
オリーブオイル
塩、胡椒

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◆作り方

1.手羽元は、塩、胡椒してカルバドスをふり、4時間ぐらい漬けておきます。お昼ごろにするといい。
2.栗の皮むきは、溜息がでそうですが、がんばらねば。一番楽だったのは、栗の平な方の座(つやのない部分)に包丁で浅く切り込みを入れて、ひたひたの水を入れて、電子レンジで10分加熱。冷めないうちに鬼皮も渋皮もむく方法。

しかし、今回は、この方法の書いた本が探せなかったので、栗を焼いてむくという方法をしました。
切り込みを入れて、グリルで焼きました。皮がはじけるぐらいローストしたら、軍手を片手にはめ、熱いうちに下から上に皮をはがしました。冷めると剥きにくくなるので、STURBの鋳物の鍋に弱火にして保温させておきながら、むきました。

もしかしたら、はじめからSTURBに入れて、蒸し焼きするといいかも。とにかく今回は、焼き栗 Roarsted Chestnutsを作ったわけですが、味が濃くなり、茹でて皮をむく方法より、味が良かった。

3.玉ねぎを縦半分に切って、8ミリ厚さに切って、バターとオリーブオイルを入れた鍋でしんなりするまで炒めます。
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4.漬けていた鶏肉をバターとオリーブオイルを入れたフライパンで焼き、まわりにきれいに焼き目が付いたら、3の鍋に入れます。

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5.4のフライパンに白ワインを入れ、鍋についた旨味を溶かして、3の鍋に入れます。鶏肉の漬け汁、栗も加え、ふたをして30分間煮ます。塩,胡椒で味を調え出来上がり。

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レシピでは、ピラフが合うと紹介していましたが、普通の白いごはんでも十分美味しい。
栗の甘味と炒めた玉ねぎ、鶏の旨味が絡み合って、満足満足。

栗の時期、皮を剥くのは、大変だけれど、お休みの日にでも取り組んで、また来年食べたい。

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2018年9月25日 (火)

My Favorite Dessrts : 洋梨のタルト タタン

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Pyrus communis L. Red bartret

近所のスーパーで洋梨を見かけました。ここ最近は、洋梨もいろいろな品種が栽培されているようで、今回は『レッド バートレット』と札に書いてありました。レッドとついているのは、たぶん初めて。幾分オレンジがかった皮の色をしている品種らしい。

パパの誕生日が9月なので、お誕生ケーキにこの洋梨を使ったタルト タタンを今回は作ろうと思い立ちました。

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レシピは『ル・コルドン・ブルーのフランス菓子基礎ノート サブリナを夢見て2』  文化出版局のタルト・タタンを見ながら、リンゴを洋梨に変えて。

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洋梨をキャラメル ソースでしっかり煮たものをタタン型に敷き込んだところ。キャラメルはかなり焦がし気味にし、味のあっさりとした洋梨に苦味をプラスさせました。リンゴのブランデー、カルバドスで最後フランベ。

量的にもう1つか2つぐらい洋梨を入れたかった。今回は4個で800gぐらいの重さの洋梨でした。
敷き詰めて、さらにオーブンでこのまま加熱。しっかり洋梨に火を加えても煮崩れしない果肉でした。冷蔵庫で冷やしておく。

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パート・ブリゼという練り込み生地をタタンの底にあたる直径に合わせ円形に切ってからこの台のみ焼きます。
途中、ひっくり返してしっかり焼いておきます。

最終仕上げに、台を洋梨の上にかぶせ、タタン型をひっくり返して、完成。

このレシピは、別焼きしたものを最後に合わせる作り方で、ひっくり返した時の果汁がパート・ブリゼにいっぱい浸み込むのを少なく出来る方法。アツアツをひっくり返したリするのも怖いので、洋梨も冷やし、台も冷ましてから合わせるこのやり方は、落ち着いて出来るので、いいと思う。

見た目、もうちょっと洋梨がぎっしり並んで欲しかったけれど、味は、Goodでした。

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洋梨の煮汁はソースとして取っておき、ソースとしてかけるようにしたら、風味と湿り気をプラス出来て、ちょうどいい感じでした。


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2018年9月18日 (火)

Clearly Delicious : みょうがの酢漬け

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Zingiber mioga

ミョウガの酢漬けを作りました。えんじ色がグラデーションするみょうがは、見た目も渋い魅力。酢につけると、ピンク色になります。

実家の庭でも顔を出すので、そうめんの薬味などに入れ、私個人では昔から好き。結婚して、買ってきても自分以外誰も食べないので、ほとんど使っていなかったけれど、ここ数年前から、おこちゃまだった我が子2人もミョウガが苦味が美味しいと感じるようになったよう。前からやってみたかった酢漬けを大々的に行うことに。

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長野産のみょうがが袋入りがあったので、お買い得。800gぐらいは入っていました。50個ぐらいかな。

●材料

みょうが 40個
酢    1cup
水    1cup
ブラウン シュガー  大さじ2
塩     小さじ1

●作り方

1.漬け汁の材料を合わせ、煮溶かし、冷ましておく。
2.みょうがは外葉をはずし、よく洗い、芯を切り戻し、ざるに並べて、熱湯をまわしかけ、冷ます。
3.保存瓶(1リットル)にみょうがを入れ、漬け汁を注ぎ、漬け込む。
4.冷蔵庫で保存する。

漬け汁の割合は、くずさず、みょうが量で加減。

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昨年に少量漬け込んだものを先日、焼きそばに入れると、味のアクセントになり、美味しかったです。

みょうが寿司というものがあるらしいのですが、まだ食べたことがありません。
でも、はずした大きな外葉も漬け込んでおいたものを使うらしいので、今度やってみよう。

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2018年8月 6日 (月)

About Cooking : 夏野菜の白ワインマリネ

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夏野菜は、今の時期、色がきれいで一番おいしい。値段も一年の中で一番お手頃。これは、おととしぐらいから夏に作りつづけている素揚げした野菜を酸っぱすぎないマリネ液につけたものです。白ワイン、レモン、隠し味にハチミツを使うところがポイント。さわやかで、それぞれの野菜の旨味もより増して、美味しい。作って冷やしながら、3~4日は冷蔵庫のストックお惣菜となるので、これ以外の動物性たんぱく質だけ夕方、さっと調理すれば、暑い夏の夕方もらくらくご飯に出来ます。

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【材料】
 ナス 3本
 ズッキーニ 1本
 パプリカ(赤) 1個
 エリンギ 2本
 カボチャ 1/4個
 
 オリーブ オイル(揚げ油)

マリネ液
 白ワイン 90㏄
 水     大さじ3
 レモン汁 大さじ3
 塩、こしょう 少々
 オリーブオイル 大さじ3
 ハチミツ 大さじ1

 バジル 5枝
 タイム  少々

【作り方】

1.ナス、ズッキーニは縦八つ切りを4㎝ぐらいの長さに切り、カボチャは薄切り。パプリカはグリルで焼いて皮を焦がし、しばらく紙袋に入れてから、薄皮を取り除き、食べやすく切ります。
2.オリーブオイルを鍋に1㎝ぐらい注ぎ、170℃に熱し、野菜類を素揚げします。
3.マリネ液を作ります。白ワインと水を鍋に入れ、弱火でアルコールを飛ばし、火を止めてからその他の材料を入れます。
4.素揚げした野菜類にマリネ液をかけ、常温ぐらいに冷めてきたところで、バジルやタイムの葉を手でちぎりながら、加え混ぜ、冷蔵庫で冷やしておきます。

バジル、タイムも現在ベランダで太陽の元、元気に生育中。夏の料理にしっかり使っていきたい。いずれも苗を購入して、植え替えたもの。タイムは、地中海性気候下の植物なので特に水をやりすぎないよう乾かし気味に。

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Basil     Ocimum basilicum L.

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Thyme   T. vulgaris L.

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2018年7月26日 (木)

About Cooking : Curry powder

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最近、カレーを作る時は、市販のルーは買わなくなりました。ルーを固めている脂肪が気になるからです。「トランス脂肪酸」という言葉、以前から体に良くないという話は聞いていましたが、アメリカでも数年前から段階的に減らすようFDA(米食品医薬品局)が通告しており、先月2018年6月から全面食品添加禁止となったようです。「トランス脂肪酸」には、悪玉コレステロールが多く、心臓疾患のリスクを高めるというものです。

自分も心臓に不安がちょっぴりあるので、やはり気をつけていった方がいいと思っています。

本来、スパイスの薬効を利用したものがカレー料理であるのに、本末転倒になってはいけません。昔、インドやスリランカの方が実家で料理を作ってくれたことがあるのですが、スパイスのそれぞれの薬効を男性でもちゃんと説明しながら、料理を作っていました。我々も暑い夏を乗り越えるためにスパイスの薬効を利用したいものです。

最近の我が家のカレーは、純粋に炒めた玉ねぎにカシューナッツ、ヨーグルトを入れたものをミキサーで粉砕したものにチキンとたくさんのスパイスを煮込みカレーを作っています。

インド人のレヌ・アロラさんの『インド・スパイス料理』 柴田書店刊の「チキンの胸肉のカレー」や「エビのココナッツカレー」などのレシピがお気に入り。「かぼちゃのサブジ」も美味しい。

時間のある時は、少しヨーグルトを入れたナン(堀井和子さんレシピ)も焼くいて、お家でIndian Restaurantしている。

先日、手持ちのスパイスをミックスして「カレー パウダー」を作った。手持ちの単体のスパイスの更新できるので、時々、作っておいて、瓶詰めして使うと便利。
たくさん使うので、なるべくたくさん入ってお得なスパイスを見つけるとGet。詰め替えて別のビンに入れている。

スパイスの保存の様子の記事はこちら
家庭用としても購入しやすいGABANやRAJがおすすめ。

Curry powder

ターメリック     60g
コリアンダー    55g
クミン        35g
シナモン      10g
ブラック ペッパー 9g
スターアニス    9g
カルダモン     7g
クローブ       6g
ジンジャー      6g
ナツメッグ      6g
フェンネル      6g
オールスパイス   2g
セージ         2g
ローレル       3g
唐辛子        17g

●ターメリックを空煎りして色が変わったら火をとめ、その他のスパイスと合わせ、ミキサーで粉にする。

これで、半年ぐらいは、持ちそう。一応、クミンやコリアンダーは玉ねぎを炒めている時にも追加しますが、ミックスしてあるもので、カレーらしい香りが一気に加わることになる。

辛み成分のブラック ペッパーと唐辛子に関しては、辛さの調節になるので、様子を見て後から、追加してもいい。


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2018年7月22日 (日)

About Cooking : ガスコンロと鉄鍋

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一昨年、20年使ったガスレンジが壊れて、新しいものに変えることに。いろいろカタログを見ると、多機能ですごいなと思うけれど、願わくば、壊れないで長く使えるならば、それでいいと思うような設備機器。

大きなメーカーで2社が候補となった。結局、五徳まわりのパーツの有無でNORITZさんに決めた。正式名称は、「全面補助五徳」。

これがついていないと毎日のように使っているStaubの鋳物の鍋が重いので、鍋を移動させた時に、落としてガラストップを割ったり、ヒビを入らせたりしてしまいそうだった。


見ての通り、鍋もクラッシックデザインだし、キッチンまわりもそんな感じでまとめているので、見た目もがっちりしたIRONイメージになり、安心して今まで通り、ガス台を使えることになった。

鋳物鍋を使いこなしたい方には、ガスコンロのトップにおすすめ。ネットでも販売しているので、既存のものに後置きも出来る。

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2018年3月 1日 (木)

My Favorite Dessrts : クランベリー マフィン

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Cranberry muffin

この日のおやつはドライ クランベリーを使って、焼いたマフィン。甘酸っぱくて、独特の噛み応えのクランベリーは、ブルーベリーやレーズンとも違う味わい。
娘が家にあるレシピをアレンジして作ってくれた。

材料   直径4㎝のマフィン12個分 マフィン型にマフィンカップをひいておく。

バター 50g
グラニュー糖 70g

卵   1個
塩  1つまみ

粉  100g
B.P 小さじ1

牛乳 60㏄

ドライ・クランベリー 65g  (お湯につけてふっくらさせてから、お酒につける。)
クレーム・ド・カシス 大さじ2

作り方

1.室温で柔らかくしたバターをクリーム状にして、砂糖を入れ、白っぽくなるまですり混ぜる。
2.卵と塩を入れる。
3.ふるっておいた粉類と牛乳を交互に入れる。
4、下準備したクランべりーを入れる。
5.170度に温めておいたオーブンで15~20分かけて焼く。

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焼きたてが落ち着いてから、食べました。美味しくって、3こずつペロリ。

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2018年2月27日 (火)

Clearly Delicious : カキのハーブ・オイル漬け

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 もうそろそろ、カキのシーズンも終わり。前から気になっていたカキをオイルにつけて保存するレシピを作ってみた。

参考にしたレシピは殻付きカキだったが、むき牡蠣で。

まずは、塩水でカキの汚れを洗う。そしてクッキング・シートにカキを置き、カキを蒸す。8分ぐらい。
そのカキを少量の酒とオイスター・ソースでていねいに身ををくずさないようにいりつける。

冷ましてから保存瓶に入れ、ローリエ、唐辛子、にんにく、レモン等を入れオリーブオイルを瓶の口まで注いで、出来上がり。

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Sarasvati in Miyajima

2週間ぐらい前に作って、冷蔵庫に入れて日曜日ごとに夕食に出した。一回目は、宮島のSarasvatiというお店の牛すね肉のラグーソースの上にカキが のっているメニューを再現するような感じで。(Sarasvatiは、ヒンドゥー教での宮島の神様である市杵島姫(弁財天)の名前。)
2回目はピザに。マリナーラ・ソースの上にこのカキと自家栽培ルッコラをのせて。

カキはトマト・ソースとも相性がいい。オイルにも香りがついて、とても香りのよいピザになった。
シーズンが終わる前にもう一度、作っておきたい。

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