2018年3月 1日 (木)

My Favorite Dessrts : クランベリー マフィン

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Cranberry muffin

この日のおやつはドライ クランベリーを使って、焼いたマフィン。甘酸っぱくて、独特の噛み応えのクランベリーは、ブルーベリーやレーズンとも違う味わい。
娘が家にあるレシピをアレンジして作ってくれた。

材料   直径4㎝のマフィン12個分 マフィン型にマフィンカップをひいておく。

バター 50g
グラニュー糖 70g

卵   1個
塩  1つまみ

粉  100g
B.P 小さじ1

牛乳 60㏄

ドライ・クランベリー 65g  (お湯につけてふっくらさせてから、お酒につける。)
クレーム・ド・カシス 大さじ2

作り方

1.室温で柔らかくしたバターをクリーム状にして、砂糖を入れ、白っぽくなるまですり混ぜる。
2.卵と塩を入れる。
3.ふるっておいた粉類と牛乳を交互に入れる。
4、下準備したクランべりーを入れる。
5.170度に温めておいたオーブンで15~20分かけて焼く。

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焼きたてが落ち着いてから、食べました。美味しくって、3こずつペロリ。

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2018年2月27日 (火)

Clearly Delicious : カキのハーブ・オイル漬け

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 もうそろそろ、カキのシーズンも終わり。前から気になっていたカキをオイルにつけて保存するレシピを作ってみた。

参考にしたレシピは殻付きカキだったが、むき牡蠣で。

まずは、塩水でカキの汚れを洗う。そしてクッキング・シートにカキを置き、カキを蒸す。8分ぐらい。
そのカキを少量の酒とオイスター・ソースでていねいに身ををくずさないようにいりつける。

冷ましてから保存瓶に入れ、ローリエ、唐辛子、にんにく、レモン等を入れオリーブオイルを瓶の口まで注いで、出来上がり。

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Sarasvati in Miyajima

2週間ぐらい前に作って、冷蔵庫に入れて日曜日ごとに夕食に出した。一回目は、宮島のSarasvatiというお店の牛すね肉のラグーソースの上にカキが のっているメニューを再現するような感じで。(Sarasvatiは、ヒンドゥー教での宮島の神様である市杵島姫(弁財天)の名前。)
2回目はピザに。マリナーラ・ソースの上にこのカキと自家栽培ルッコラをのせて。

カキはトマト・ソースとも相性がいい。オイルにも香りがついて、とても香りのよいピザになった。
シーズンが終わる前にもう一度、作っておきたい。

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2018年2月26日 (月)

About Cooking : Pourer ポワラー

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これは、何かというとお気に入りの瓶の表面。18面体にカットして、上の方にさらに面を少しずらしている。
「上手く考えてあるな~!捨てるなんて、もったいない!」と思って、飲んだ後も保存瓶として使っている。

SUNTORYの炭酸入りの山崎のミネラル ウォーター。夏に梅シロップ、ハニー レモンなど自家製の飲み物を割るのに美味しい炭酸水。

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その瓶をこんなふうに自分で作ったドレッシングやオリーブ オイル入れとして使っている。大容量のプラスチック製の容器や商品のラベルがついたもの台所の調理台の上に出しておきたくはない。この程度なら調理台の上に置いてあってもいいし、色も中身も確認でき、手軽に持て、便利。

ただ、今までは、注ぐ時、ドッと中身が出てしまうのが悩みだった。それで、アメリカのMartha Stewartさんなどが使っている液体を少量ずつ出すことのできる「注ぎ口」がどこかに売っていないかな、と思いながら探していたが、普通のキッチン用品店では見つけられずにいた。

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それが、先日、恵比寿に映画を見に行った際、久しぶりに立ち寄ったワイン ショップで偶然、見つけることが出来た。値段も300円台!なるほど、カクテルを作る時のリキュールなどの瓶につけておくものとして販売されているものだった。

正式には日本では「ポワラー」。それで検索するとネットでもいろいろなタイプが出てくる。取りあえず、2個購入し、例の瓶に取り付けた。すると、ちゃんと小さな蓋もついているし、簡単に抜けないように中栓部分は蛇腹構造になっている。

いや~、雑貨屋さんは好きで、いろいろ行くけれど、これはなかった。日本でもちゃんとあった。満足、満足。


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2018年2月23日 (金)

My Favorite Dessrts : バナナ ピーカン ブレッド

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Banana pecan bread

スーパーでバナナがお買い得と知って、久しぶりにバナナを入れた焼き菓子を作ることに。ピーカン ナッツを使うレシピだけど、いつも行くスーパーにはないので、クルミを使うことに。その他、レモンはあるし、粉も卵もブラウンシュガーも・・・・。家に帰ったら、ピーカン ナッツがあった、あった。くるみよりもカリッとして渋みも少ない。

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【材料】

無塩バター 110g
ブラウン シュガー 110g
卵 1個

バナナ 2本分

粉 150g
ベーキング ソーダ 小さじ1/2  (ベーキング パウダーではなくて、ベーキング ソーダを使う)
塩 少々

レモンの皮のすりおろし 1個分
ピーカン ナッツ  60g

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バターをクリーム状に練り、ブラウン シュガーを3回ぐらいに分けて、すり混ぜる。
その後、ほぐした卵を少しづつ加え入れる。

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フォークでつぶしたバナナと粉、塩、ベーキング ソーダをふるったものを交互に3回に分けて入れる。
ピーカン ナッツとレモンの皮を入れ、最後は、ゴムベラでさっくり混ぜる。

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パウンド型にバターを塗り、強力粉を薄くはたいておいたものに、生地を入れる。
真ん中にナイフで軽く切り込みを入れると真ん中が膨らみ過ぎるのを防げる。
180度に温めたオーブンで40~50分焼く。

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粗熱が取れたら、型からはずす。

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焼いた日は、まわりやナッツが香ばしく食べられる。日曜日のおやつにみんなで食べました。

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2018年2月21日 (水)

Veranda Garden : タイム

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Thymus vulgaris タチジャコウソウ

子どもの頃、母が料理中に「下の畑に行って、タイムを取ってきて。」と言って、ハーブを摘みにいくお手伝いをよく頼まれた。団地住まいだったけれど、小さな畑が各戸が使えるように暮らしていたので、園芸好きで料理好きな母は、色々植物を育てていて、その中にパセリやローリエなど西洋料理に使えるものもあった。

その他、山椒、ネギ、しそなど夏の日本の料理に使える香味野菜もあったことを思い出す。それらをお手伝いで採りにいくと、摘みたてのいい香りが私の指先に染み付いた。

このタイムは、「あの頃に積んだタイムに一番近い、というよりもこれだったのではないか。」と思って購入した品種。

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地中海地方に育つ植物なので、ゴロゴロとした水はけのよい用土を作って、ポット苗を一株植えている。昔、摘んだタイムも木質化したので、上手く育てれば、ベランダでも可能だろうと思って、数年前にも育てていたが、ダメにしてしまった経験もある。日当たりの良い場所で、乾燥気味に育てたい。

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お料理には、煮込み料理の臭み消しにBouquet garni ブーケ ガルニに入れるハーブとして定番。やっと、生のタイムを育てているので、ブーケ・ガルニを作れる。

パセリ、ローリエ、セロリ、タイムをタコ糸で縛ってブーケにしたもの。フレッシュなもので作ると縛りやすいが、ドライが入ると縛りにくい。

ドライ・ハーブの時は、お茶パックにを詰めている。

この日は、牛すね肉を使って、スパゲッティーのミート・ソースを作った時のものだが、すでにローリエもセロリも加えていたので、タイムだけ葉をしごいていれた。

さすがに、フレッシュなので、昔、嗅いだタイムを入れた料理特有の香りがしてきた。ドライの状態とは、やはり違う。

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Veranda Garden : ルッコラ

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 今年の冬は、ベランダからちょこちょこつまんできたルッコラをサラダに入れて食べた。味のアクセントになって、美味しく食べられている。

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Eruca versicaria

「ゴマのような風味」とよく言われるけれど、冬の間は、辛みや苦みを強く感じだ。つまんでこのまま食べると、口の中にピリリとして、後から新鮮な甘味と苦みを感じた。大根と同じアブラナ科の植物なので、葉の形が似ている。

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ベランダで長鉢に植えている。先日見ると、塔が立つようにつぼみが上がってきている株もあった。花を見ようかなとも思ったけれど、そうなってくると葉が硬くなるようなので、つまんでおいた。まだまだ、柔らかい葉を食べたい。

肉料理などの付け合わせとしてグリーンがない時につまんで添えておくのにも重宝。

ピザの上にのせて焼き上がりの最後の方に、オリーブオイルをまぶしてのせ、少し加熱するとまた違う風味に。

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2018年2月19日 (月)

Veranda Garden : ディル

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先週の寒い日曜日の朝、ベーグルを作りたくなって、朝から準備し、ブランチがてらみんなで食べました。ベーグルを茹でる湯気が、部屋を暖めてくれるようで、毎年この時期に無性に作って食べたくなる。

今年は、いつもとちょと違うのは、ベランダで育てているディルの葉先を添えたこと。魚料理に清涼感を与えてくれる。スモーク・サーモンを作る時にもディルが使われる。魚の臭みを消してくれるハーブ。

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比較的、ごろごろとした水はけのよい用土を作り、長鉢に植えている。冬場だったので、買ってきてからほとんど大きくなってはいないが、昨年の12月に園芸店で購入し、植えた。

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クリスマスの料理に色々毎年、ハーブを買うけれど、同じぐらいの値段でポット苗が売られていたので、自家栽培もいいかも、と思い色々料理で使うハーブを数種類ポットで育てている。ダメ元だったけれど正解だった。

購入したスーパーのハーブは、量が多すぎて、使いきれないことも多い。だけど、結構、料理で一回に使う量は、多くない。小さい鉢栽培だけれど、必要な量は確保できるし、食べる直前につんだハーブは香り成分や新鮮な甘味が豊富で、今までの料理を一変させてくれる。

これから気温が上がってくる時期が病害虫の心配が出て、栽培が難しくなりそうだが、この冬は、ビタミン補給に役立ったような気がする。

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2017年8月21日 (月)

About Cooking : Pesto Genovese

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毎年、近所のスーパーでバジルの苗を売っているので、3ポット買ってくる。育てながら、料理に使って重宝。
簡単に摘んで、オリーブオイルで作ったバジル ドレッシングでトマトをあえ、冷やしたサラダにしても美味だし、ピザにのせても・・・。
パック入りのバジルも売られているけど、摘みたてフレッシュ バジルの香りは最高に美味しい。
たくさん茂ったので、枝先から4,5節のところでカットして、バジル ソースを作っておいた。

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●Ingredients
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バジル   50g
にんにく 2かけ
松の実   40g
EX オリーブオイル 1/2cup
パルメザン チーズ 40g
塩    小さじ1/2

① 新鮮なバジルの葉を刻む。

② ミキサーに松の実、にんにく、塩、オリーブオイル1/4cupを入れ、クリーム状にする。

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③ ②にバジルの葉を入れる。残りのオリーブ オイルを入れながら攪拌する。最後にパルメザン チーズを入れる。

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④ 小さな瓶につめ、上に少しオリーブオイルを入れておくと、変色を防ぐことが出来る。

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パスタにあえるのは定番ですが、お豆に入ったミネストローネなどに、加えて食べるのも、味が変化してぐっと美味しくなる。夏場の元気回復メニュー。


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2017年8月20日 (日)

My Favorite Desserts : Blueberry & Poppy seeds Muffins

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7月の下旬、オレゴン産のブルーベリーがお店に並んでいたので、それを使ってマフィンを焼きました。生地にサワークリームが入るのでさわやかな口当たり。Poppy seedsは、製菓材料を扱っているお店やGABANのものなどで購入できます。
Recipe from Minami Watanabe.

●Ingredients

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無塩バター   110g
グラニュー糖  110g
卵   1個
レモンの皮のすりおろし  半個分

薄力粉     150g
B.P      小さじ1/2
塩        小さじ1/4

サワークリーム  50g
プレーンヨーグルト (無糖) 50g

ポピーシード  大さじ2

ブルーベリー   120g
グラニュー糖    10g
薄力粉      小さじ1
ナツメグ     小さじ1/2


●How to make

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①バターをクリーム状に練り、白っぽくなったらグラニュー糖を数回に分けて入れる。

②レモンの皮のすりおろしを入れ、ときほぐした卵を分離しないように入れる。

③粉、B.P、塩をふるったもの1/3を②に入れ、木べらで混ぜる。

④サワークリームとヨーグルトをよく混ぜておき、残りの粉と交互に生地に入れる。

⑤全体が混じりあったら、ポピーシードを入れる。

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⑥マフィン型に紙のカップを敷き、生地を型の半分の高さまで入れ、ブルーベリーにグラニュー糖、薄力粉、ナツメグを合わせたものを乗せる。残りの生地を重ねる。表面にブルーベリーを置いてもいい。

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⑦170度に温めておいたオーブンで25~30分焼き、出来上がり。

つい、焼きたてを食べてしまいますが、冷蔵庫で一日冷やしたものがとても美味しい。密封袋に入れて、冷凍しておき、忘れた頃に食べると、また感動的に美味しいお菓子です。

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2017年7月24日 (月)

Clearly Delicious : はちみつレモン

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国産のレモンが安く出回る2月頃にはちみつにつけておいたレモン。暑い日の午後、炭酸で割って飲むと美味しかった。

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作っていたのが、今年の2月4日。5個か6個ぐらいをスライスしてはちみつをたっぷり入れて、冷蔵庫で保存していました。

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約半年の間に、少しずつなくなってきましたが、今日は、美味しい炭酸と氷で割って飲むことに。

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人工的な味ではなく、ハチミツの香りやレモンの苦み酸味が混じりあったはちみつレモン。来年もまた国産レモンが安く出回る頃に作ろうと思う。


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