« Clearly Delicious : とげなしきゅうりのピクルス | トップページ | Visiting a garden : 八窓庵 札幌 »

2022年7月 2日 (土)

Maintenance : 袖用アイロン台の張り替え

D7k_3792-1

 アイロンをかける時、袖用のアイロン台を使っています。正式名称は、「袖馬」と呼ばれるもの。

筒状の袖や洋裁しながら、ちょっと縫い代を割りたいときなどに使っています。

D7k_3770-1

しかし、実は、こんなにボロボロ。今朝、張り替えを敢行。

D7k_3775

裏に返して、ネジをゆるめ、ステンレスの脚をはずしました。

D7k_3781-1

表面のクッション性がもう少し欲しかったので、キルト芯を一枚入れ、表面を覆う白のツイル生地を5㎝ぐらい大きめに裁断

縦中心、横中心にタッカーで本体に布をとめました。

D7k_3782

角は、ひだを取って、バチン。

D7k_3787-1

元の作りを参考にしながら、布端を覆うように紙を全体に貼りました。

ボンドでもいいのですが、最近、気に入っている「にかわ」を使いました。にかわは、紙箱を作るお店で購入したもので、湯煎して煮溶かして使います。布の重なっている部分にもにかわを塗って、接着。

D7k_3790

脚も戻して、出来上がり。

D7k_3789

完成。白なので、また汚れると思いますが、以前の色よりは、自分の好みに修理。

夏は、実は、アイロンがけをする機会が多くなる季節。

 

このアイロン台も使って、がんばろう!

 

 

|

« Clearly Delicious : とげなしきゅうりのピクルス | トップページ | Visiting a garden : 八窓庵 札幌 »

住まい・インテリア」カテゴリの記事

◇Maintenance」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« Clearly Delicious : とげなしきゅうりのピクルス | トップページ | Visiting a garden : 八窓庵 札幌 »