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2021年6月17日 (木)

Wild Fermentation : ヨーグルト 3

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 ヨーグルトを作るのに牛乳を変えてみました。

「低温殺菌牛乳」にしてみたのです。使った牛乳は、『66℃・30分間殺菌した牛乳で、一般的な牛乳(UHT製法)120℃~130℃・2秒間と比べ、低温で殺菌したものです。』とパックに書いてありました。

今までは、UHT製法の牛乳だったので、どんな違いがあるのかが、興味の深々。

常温で、自家製シュークルートから取り出した乳酸菌から作ったヨーグルトを種菌として60㏄ぐらいを低温殺菌の牛乳に入れて、12時間ぐらいで、ほぼ固まってきており、24時間ぐらいかけて、常温下で、固まりました。その後は、冷蔵庫で保存しています。

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出来上がりは、低温殺菌牛乳で作った牛乳は、クリーミー。様々な成分が残っているような。

ホエー (乳清)と呼ばれる薄黄色の透明な液体とクリーミーな固形分が分離し、ホエーの上にヨーグルトが浮かんでいる状態。

ギリシャ ヨーグルトのようにコーヒー フィルターを使って、完全に分離すると、残った部分は、ねっとり、クリーム チーズのよう。

ホエーは、パンを作る時にの水分として使うと、いい香りを漂わせながら、パンが焼けました。

低温殺菌牛乳は、4日間ぐらいと保存期間が短いので、生協で頼んだ2本の牛乳を到着してすぐにヨーグルトにしていくようにして、一週間に2㍑のヨーグルトを作っておくことにしました。作ったヨーグルトは、生乳よりも保存できるので、1週間はらくらくOK.

インド料理のカレー、ラッシー、タンドリー・チキン、ナン等、料理にもどんどん、使える!

インドの女優さんが紹介していたヨーグルト パック(ヨーグルトにターメリック パウダー、オートミールを乳鉢で粉砕したものを混ぜ、少し蜂蜜)も作って、顔にも塗ってみました。なんか、手触りが違うような。

美人になるかな~?

 

 

 

 

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