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2020年11月 1日 (日)

季節のBlooming Flower :シュウメイギク

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Anemone×hybrida 'Honorine Jobert'    Oct.31.2020

一週間前あたりから、マンションのハナミズキの木の下にあるシュウメイギクが咲き、可愛い。

今日は、朝からカメラを持って可愛い姿を撮影。ちゃんと一眼レフのカメラで撮った方が陰影やピントがばっちり合っていいです。

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こちらがスマホのカメラで写したもの。姿かたちは写っているけれど、きらっとした光や背景の暗さも一眼レフのカメラの方がその時の様子をリアルに表現できています。

最近は、軽くて手軽なスマホのカメラばかり使ってしまいますが、かわいいお花ちゃんの一年に一度の開花の時期なので、一眼レフで撮影。

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後姿もかわいい。

花の少し下に小さめの葉がついています。

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こんな風にハナミズキの下に地下茎を伸ばしながら自然に広がっています。

大抵、台風の頃にきれいだった葉が傷み、秋の開花の頃にも濡れて傷んだりとアクシデントが続きますが、どうにか今年もあっけらかんと咲き、ただただかわいい!

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                       Oct.1.2020

冬は、地上部が枯れますが、春先にいたる所で、地下茎で増えた株から掌状のギザ葉が芽吹いてきます。それを株分けして鉢植えに植えつけたものです。この鉢の中に何株も植えてみたのですが、真ん中のこの株だけ夏越し、元気そうな葉色を見せています。今年の開花はできませんでした。自然淘汰、住み分けなのか、一番いい場所の株だけが生育。

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もう一か所、夏越ししたのは、バラを植えている大きなプラ鉢の脇。

シュウメイギクの鉢植え栽培に関しては、いろいろネットで調べても、あまりはっきりしていません。

ただ言えるのは、秋に園芸店で購入した株をその後、育てるのは、難しいということ。何回も(本当に何回も好きなので、購入してしますのですが)ダメにしてしまします。

鉢から抜くと、必ず根がぐるぐるに巻いていて、花を上げるためのぎりぎりのストレス状態で栽培されていたことがわかります。

これを地植えにすると育つのかもしれませんが、鉢植え栽培から鉢植え栽培は、根が新しい環境になれるのが難しいのでしょう。

本来は、根が地中深く伸びるタイプで、どこまでも根を伸ばせる地植えが好きな植物なのでしょう。

ただ、春先、地下茎で芽吹いた小さな株のように、その場所でだんだん大きく株が育った場合は、鉢植えでも花を咲かせるようです。

Rhs(英国王立園芸協会)のサイトで見ると、土はどんな酸度でも構わない、冬に濡れるのを嫌う、移植を嫌う、繁殖は、春先、あるいは秋にdivision 株分けや root cutting 根伏せ(根を5㎝ぐらいに切り、横に倒して埋める)で、となっています。

実家の庭のシュウメイギクは大株で、酷暑の夏でも葉が傷んだりしながらも丈夫に育っています。実家を離れて以来、秋に見たことがないのですが、その頃から大好きな植物でした。

ネットで見ると、夏越しの時、二重鉢にして育て、開花まで成功させた方もいらっしゃるようなので、どうにか鉢栽培、成功させたいです。

 

 

 

 

 

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