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2020年10月25日 (日)

Veranda Garden : 九条ねぎ

 

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ベランダの長鉢に九条ネギを育てています。4寸ポットぐらいの苗を昨年秋に植えつけ、春先、株分けして鉢いっぱいに広げました。

現在、株も増え、みそ汁、麺類の薬味にずっと使えています。ここ1年薬味用のねぎは買っていません。

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トレリスを立てている向こう側ですが、いつもキッチンばさみで株元から10㎝ぐらいの残したあたりでパチンと一束(3,4本)切ってきます。

九条ねぎには、浅黄系と呼ばれるこちらのタイプと黒種系と呼ばれる下の部分に土を寄せて育て、白ネギの部分を作る太いねぎの2種類あるそうです。

浅黄系は、青い部分を使うので土寄せなどをせずに株分けしながら育てれば、一年中収穫可能。

たまたま、「九条ねぎ」という響きで購入したのですが、1年以上育てて、とてもよかったので、ベランダ向けとして、今回紹介しました。

加湿を嫌うというのも、乾燥しがちなベランダ、コンテナー栽培にぴったり。肥料は様子を見ながら、与えています。

夏には、ネギ坊主が出来ていたので、葉も固くなっていましたが、秋に入って、青味がさえていい感じ。

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3,4本刻むとこのぐらいの薬味が出来、一回で使い切るのには多いので、先日IKEAで購入した蓋つきの小さなガラスの保存容器に入れて、冷蔵庫で保存しておくと、乾燥もさほど気にならず、次回の料理にも使えます。

息子が自炊にはまって、いろいろ料理を作った写真を送ってくるので、このねぎを株分けして送ってやろうかなとも思っています。

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2020年10月19日 (月)

Veranda Garden : ボサコちゃん

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Nephrolepis cordifolia           Oct.18.2020

今年、一番大きくなったのが、このタマシダ。

STAY HOMEでベランダの水やり回数も例年より多く、なんだかとても大きくなりました。

葉色も青々して現在のところ、いい色で、室内から見ても存在感があります。

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アイアンのハンギング バスケットにココヤシマットのライナーをひき、内側に穴を開けたスーパーの袋を見えないようにセット。最初は、ヒョロヒョロとしていたシダを入れていたのですが、この場所がちょうど合っていました。

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まったく日は差し込まない場所。

アイビー、オカメヅタ、ヤブラン等、今までに吊るしてみました。

一番この場所が合っている植物かな、と思います。

これから寒くなりますが、ここしか置く場所もないので、このまま。

黄変した葉がパラパラ落ちてくると思います。

来春あたりは、株分けが必要でしょう。

 

  

 

 

 

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2020年10月18日 (日)

My Favorite Desserts:栗のモカ ロール ケーキ

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遅まきながら、今年の春、初めて米粉でロール ケーキを作りました。その時は、昨年の和栗の甘露煮がセールになっていたので、作ってみました。今は、栗の季節なので、もう少ししたら、今年の和栗でまた作れるかな。

生地は、しっとりしていて、栗の甘露煮をフワフワのクリームと食べながら、コーヒーの苦みが加わり、後味さっぱり食べられます。

子どもの頃、日曜日の午後に食べた近所のケーキ屋さんのケーキを思い出しながら。

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〇材料 (28㎝角 正方形 焼き型)

卵 3個

ブラウン シュガー 75g

白胡麻油 大さじ1

米粉 50g

栗の甘露煮 適宜 5mm角ぐらいに刻む

インスタント コーヒー 2g 

水 大さじ2

バニラ オイル

生クリーム 200㏄

砂糖 大さじ2

ゼラチン 3g 

水 少々

 

〇作り方 オーブン170度に予熱

1.天板にオーブン シートをひいておく。

2.卵を卵黄と卵白に分ける。

3.卵黄に砂糖の分量の半量を加え、泡立て、油を入れる。

4.コーヒーを水で溶かしたもの、バニラ オイルを入れる。

5.米粉を一気に入れる。

6.卵白を泡立て、徐々に砂糖を入れ、しっかり角が立つまで泡立てる。

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7.卵黄の生地に卵白を少し入れ、混ぜてから残りをさっくり入れる。

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8.型に生地を流し入れ、カードで平らにならし、少し上から型を落とし、中の大きな空気を抜く。

9.オーブン180度で10分焼く。

10.粗熱がとれたら型からはずし、冷めたら新しいオーブン シートをかぶせ、ひっくり返し、オーブン シートをはがす。

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10.もう一度、ひっくり返し、生地の焼き色のついている部分を取り除く。

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11.生クリームを入れたボウルを冷して、砂糖を加え、泡立てる。

12.ゼラチンを水でふやかし、少しレンジで加熱して溶かし、生クリームに入れる。

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13.生地に生クリームをパレットナイフで拡げ、刻んだ栗を散らす。巻き終わりは、クリームを薄めに、栗も少なめになるように。

14. 巻き始め、物差しなどを使って、しっかりきつく巻き始め、全体を巻く。

15.オーブン シートを巻いて冷蔵庫で冷やす。

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飾りにオーブンシートをコルネ状にして溶かしたチョコレートを入れ、かけました。昔、食べたケーキもこんな風にしてありました。

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栗のロール ケーキを作った後、専用の型も買い、イチゴのロール ケーキを作りました。一六タルトみたい。

栗のモカ ロールケーキの写真を母や姉に送ったら、とても懐かしがっていました。

 

 

 

 

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2020年10月17日 (土)

Maintenance : 研ぎ直し

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 2005年に購入したZWILLINGのTWIN Cermax のシェフズ ナイフ

私は、手がとても大きい(外国の手袋もL)方なので、刃渡り18㎝のこのナイフを使っています。

先日メーカーのシャープニング センターで研ぎ直しをしてもらいました。

月曜日に出して、金曜日には、戻ってきました。

お手紙に

「熟練したテクニカルマネージャーが丹精込めて磨き上げました本刃付の切れ味はいかがでしょうか。素晴らしいを実感していただけると、大変うれしく思います。」

と書かれてあり、早速、大根の千切りをしてみました。

いやーいい。断面がすぱっと切れているのが分かりました。

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いつのまにか、私が刃先を欠けさせてしまったところも、スムーズなカーブにして今回、削ってもらっていました。

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実は先日、娘用に小ぶりなナイフを購入しようとしたところ(Outlet Mall にて)もう、百貨店には、置いていなかった同じシリーズ ペティ ナイフ (刃渡り 13㎝)を偶然、発見。

持ち帰り使ってみると、よく切れる。自分のものも同じ素材のはずなのに・・・、と思い、購入してから15年経過しましたが、メーカーの研ぎ直しサービスを利用してみることにしたわけです。

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これが、専用の砥石で、15年間は、これを使って研いできましたが、やはり、両刃を研ぐことは、難しいな、と思っていました。

玉ねぎを切る時、涙が出るようになったら、大体、研ぎ時かな、と思い研いできました。

今回、戻ってきて、ハンドルもきれいになってきました。自分で研ぐことと今回のサービスを利用させてもらえれば、まだまだ、これからもこの包丁を使えると思いました。

前回の鋼入りの包丁が14年で、ボロボロにハンドルの所にも錆が出たことを考えると楽々15年経過した感じです。

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ハンドルの作りがエルゴノミクス デザインで持ちやすい。ハンドルの耐久性も積層キャンバスらしく、ウッド ハンドルよりも耐水性がある。

ハンドルの木端の所に肉たたきがあるので、便利。

こうなると、料理できなくなる日まで、もつのではないかとも思えてきました。

研いでくださった方、ありがとうございました。

以前にこの包丁について書いた記事は こちら

 

 

 

 

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2020年10月15日 (木)

季節のBlooming Flower :斑入りヤブラン

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Liliope muscari 'Variegated White'   Oct.15.2020  

ヤブランの花が今年はいっぱい咲きました。薄紫の花色。終わりかけなので、実もできています。

最初は花もあまりつかず、咲いても目立たないので、よく見かける黄斑の葉と濃紫のヤブランがいいな、と思っていました。

しかし、予算も葉物にかけられず、寄せ植えの残りの白斑をひたすら増やしてきたもの。

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こんな感じの場所、5か所あるのですが、そこに植えています。

よく見ると、地下茎で増えるので、レンガを越えて育っています。

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                     Aug.22.2020

8月下旬の様子。群生していると花穂の色も存在感が出てきて、今年はGood!Img_6795

花が咲いた時に白いものもあり、品種が違うことに気付きました。

右側が白斑で薄紫の花のつく上で紹介したもの。

左側は、斑の色が少し黄味帯びて、花が白花のもの

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Ophiopogon jaburan 'Variegata'

花壇の一部になので、今日、掘り起こし右の品種を植えつけそろえました。

似ているけれど、左は、株元の脇に新たな株が増えていました。

増え方のタイプが違うので、科名が違うらしいです。

抜いたものも捨てずに、繁殖。

 

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2020年10月14日 (水)

季節のGarden Work : ヘレボラスの株分け

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 4年前の開花の様子                                       2016.2.23

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Hellebores orientalis 

夏越しさせた鉢植えのへラボレス。元気のいい葉が茂っているので、これでよさそうですが、今の時期に根を整理して、土を替えてやるといい。育てて9年経過。

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それから、葉をばっさり切ってしまった方が、新芽に日が当たり、花つきがいいようです。

数年前に葉をバッサリした時は、花が多く、ここ2年は、古葉だけ取り除いて開花の状態を見たけれど、あまり花をつけませんでした。

ですから、今年は、バッサリにすることにしました。

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葉を切った後、鉢から抜き、株分け。

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2株ぐらいづつに分け、長い根は、整理。新芽が見えました。

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この後、堆肥やもみ殻燻炭、元肥を古土に混ぜ込み、鉢に戻しました。

たくさん花がつきますように。

 

 

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2020年10月11日 (日)

Container Gardening : チョコレート コスモスの寄せ植え

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Cosmos astosanguineus "Cocolate cosmos Choco mocha" PW

9月は雨が多く、ばたばたと過ごしていたら、マンションの鉢植えのルリマツリも葉が黄変し、さすがに下げました。

先週日曜日に自転車をこいで、園芸店まで行って、秋のコンテナーの花材選び。

秋限定で寄せ植えを作ることは、毎年恒例ですが、自分で咲かせた花ではないので、いつもとってつけたような寄せ植えになってしまいます。

今回は、いつも使いたいなと思いながら色が地味なので、使ってこなかったチョコレート コスモスを育てていたシマススキと合わせてみました。

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ススキとアイビーは、昨年からこのチョコレート色のDeromaのコンテナーに秋用にキクをメインに育てていました。

キクはどうもまだ開花には至らないので、抜いてチョコレートコスモスの苗をすっぽり入れました。

ススキ、アイビーは根の力が強いので、根をネットでくるんで植えておき、抑制栽培。

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5寸鉢(直径15㎝)の大株ですが、前からここに植えてあったかのように植えることができました。

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寒くなってきて、左手の水鉢のタリア(水カンナ)も徐々に黄変してきています。

 

 

 

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