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2020年9月13日 (日)

Nature craft : 孟宗竹の竹踏み

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数年前、娘が学校から文化祭の飾りの残りだと言って、青竹の筒をかかえて帰ってきました。

「ママがいるかと思って」、と言って、捨てるにはもったいないと思ったらしい。

何かに利用しなくてはと思いながらベランダに置いていました。

最近、縦にヒビが入ってきていたので、パパに、ドライバーをそこに当てて、金づちの大きいもので、ガツンと割ってもらいました。

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外で、割りました。半分は台所のマットの上に

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半分は、洗面台の前に置きました。脚をのせると、ふくらはぎの裏が伸びることに気付きました。

もちろん、足裏の土踏まずが押されて気持ちいい。   

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2020年9月11日 (金)

暮らしの中のMy Work : 芭蕉布ののれん

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昔、倉敷で買った芭蕉布。暖簾に仕立てたものを今年の夏は、久しぶりに玄関にかけていました。

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2枚を同じ長さに切り、上下は三つ折り。上から30㎝の所まで2枚を「千鳥かがり」ではいでいます。

甚平さんの袖の部分の縫い方です。幅が45㎝の布をはいでいるので、90㎝になっています。

長さ150㎝。もっと短くてもいいと思います。

昔、住んでいた所にかけていたので、ちょっと横幅は、この廊下には大きいです。

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突っ張り棒に通せるようにタブを付けています。

芭蕉布は、植物の芭蕉の繊維(150㎝ぐらい)を手でつなぎ、糸にしたものを織っている布です。

NHKの日曜美術館でその工程を紹介していて、それまでそんなに手間がかかって作られていることを知らなかったので、びっくりしました。

繊維が硬くてシャリとした感触。透けている感じも涼しい。

とても暑い日には、霧吹きで水をかけ、せめてもの気化熱で空気が冷えないかと画策してみたりして、過ごしていました。

 

 

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2020年9月 6日 (日)

Home Music : 阿部海太郎さんの音楽

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 夏休みに行った静岡のクレマチスの丘に併設の本屋さんで見つけたピアノの楽譜。

以前NHKの番組『世界で一番美しい瞬間』で流れていたきらきらした美しい曲の作曲家として阿部海太郎というお名前をインプットしていました。また、最近では『日曜美術館』や『京都人の秘かな愉しみ』の音楽も担当されており、その曲の味わいをじわじわと拝聴し、ファンになっていました。

娘も気になった曲だったようで、自分で『世界で一番・・・』の冒頭あたりは、数年前耳コピでピアノの前で弾いていました。

今回、楽譜を見つけ、もしかしたらあの曲入っているかも、と思ってお土産に買って帰りました。

帰って、すぐに一曲目からピアノで弾いてみました。すると2曲目。あの曲が、楽譜になっていました。

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Moments Musicaux

冒頭がきらきら木漏れ日が揺れるような感じ。そして子どもの頃の夏の思い出をなつかしく思うようなワルツの調べ。

せつない感じも加わり、夏がまた過ぎていく・・・。

そんな感じの曲。

短かった今年の夏、帰省も出来ずにいましたが、この曲を弾けるようになったことで、いつもの夏が脳裏によみがえってくるように感じ、満たされた気持ちになります。

この楽譜の中の他の曲も少しずつ紐ときながら、弾いています。

日曜美術館のテーマ曲”Reperages - for piano"や『京都人の密かな愉しみ』の”Miyako Sawafuji"もありました。

それから、新たにこの楽譜で知った今、一番のヒット曲は、”Le jardin chez M。Elzeard Bouffier".

昔、フランス プロバンズ出身のJean Giono ジャン・ジオノの原作の『木を植えた男』のアニメーションをHiroshima Animation Festivalの会場で観ました。カナダのフレデリック・バックの色鉛筆のアニメーションで、その柔らかなタッチと動き、色彩の美しさは、それまで見たことのないアニメーションでした。

ストーリーは、その頃も世界的に叫ばれていた環境問題をどうするかという中で、一人ひとりの自然を守ろうとする営みがその後の未来の世界を変えていくことを伝えた作品でした。

その話の中の主人公がエルゼアール・ブフィエ。三国廉太郎さんのナレーションで話が展開していきましたが、その名前を覚えていました。

黙々と禿山にどんぐりを埋め、長い時間をかけて、山の森を再生させていった主人公。

その曲は荘厳な響きの中、静かな感動を伝え、余韻を感じさせる曲、教会の音楽のようです。

 

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2020年9月 4日 (金)

Organizing ideas : 無印の綿麻ソフトボックス

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綿麻ソフト ボックス L 幅35×奥行き35×高さ32㎝

無印の収納用品、このタイプ。一つひとつ増えてきましたが、最近またまた増やして、家族ごとの季節外れの衣料を入れることにしました。

ファスナーの金具に札を吊るして、誰のものかわかるようにしました。

でも、重ねると下がつぶれるし・・・。そうしたら、息子の部屋のエレクタ・シェルフ、物がなくなったことに気付きました。

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HOME ELECTA  W90×D35×H180㎝

ここに入れるとぴったり。やったー。あまり考えないで、ソフト・ボックスだけ増えてしまいましたが、

子ども部屋の荷物が片付いたので、ここにすっぽり入れることができました。

エレクタ自体、網だなで本の収納には、不向きで、奥行きも35㎝あり、ちょっと大きく持て余していたのですが、まるで考えた収納のように収めることが出来ました。

満足.満足。

 

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