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2020年8月 1日 (土)

My Favorite Dessert :ファー・オ・プルノー

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Far aux Pruneaux

いつもドライ プルーンを買って、よく食べているのですが、珍しくフランス産のドライ・プルーンが手に入りました。

どこが、違うのかというと、アメリカ産のものよりも皮がしっかりしていて、べちゃべちゃしません。

噛み応えがあり、酸味はアメリカ産の方がある感じ。

昔、アメリカ産プルーンで作ってあまりパッとしなかったフランスのお菓子 ファー・オ・プルノーをリベンジでこのフランス産のプルーンで作ってみました。

レシピは『ル・コルドン・ブルーのフランス菓子基礎ノートⅡ』文化出版局版の分量をアレンジしたものです。

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〇Ingredients

薄力粉 60g

牛乳  250㏄

卵   1個

グラニュ―糖 60g

塩   3g

サラダ油  大さじ1/2

ドライ・プルーン 100g

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〇Receipe

① 大きめのボールに薄力粉をふるい入れ、中央にくぼみを作る。

② くぼみに卵、グラニュー糖、塩を入れ、よく混ぜ合わせてから周囲の薄力粉を少しずつ混ぜ合わせていく。

③ サラダ油を加える。

④ 卵と小麦粉を混ざり合って、生地が少しかたくなってきたら、室温の牛乳半量を少しずつ加えながら、のばしていく。

⑤ ④が滑らかな状態になったら、残りの牛乳を温めて注ぎいれる。

⑥ 表面に浮いた泡をすくい取っておく。

⑦ 型の底と側面バターを塗っておく。

⑧ 生地を静かに型に入れ、ドライ・プルーンを並べる。

⑨ 180度のオーブンで30分ぐらい焼き、表面の液が動かなくなれば、出来上がり。

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Farとは、おかゆのことだそうです。

Far Breton ファー・ブルトン という名前のお菓子と同じものだと思います。

ブルターニュ地方のお菓子

もっちりとした感じで卵と砂糖の優しい甘味の中にプルーンがアクセントになっています。

 

 

 

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