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2020年6月13日 (土)

暮らしの中のMy work : ギャルソン エプロン

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家事が終わった時に、軽く畳めてかけておけるギャルソン エプロンを作りました。

デザインは、Martha Stewart さんのお店が日本で展開した時に購入したエプロンが基本。サイズ感や布の材質、色、なかなか良かったので、ボロボロながら、いつかサイズを参考にして、作り直そうと取っておいたものを解体して作ってみました。ベースは、長方形ですが、お腹の部分に箱ポケットがついているのが、ミソ。

このマチつきポケットがあるおかげで、水仕事をした際に、お腹に水気がしみ込んでくるのを防いでくれました。

この箱ポケットの構造が難しそうだったので、挑戦できないでいましたが、本気を出して、リッパ―で糸を切り、本体柄外して、サイズや縫い付ける順番など分かってきました。

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布は、ツイル 幅105㎝のもの。縦80㎝、横100㎝(半分に折り50㎝で)に裁断。両脇は、縫い代2㎝ずつで1㎝の三つ折り。

上下は、縫い代3㎝で最初、1㎝、2㎝の三つ折りにした。ミシンで縫う前にアイロンで折り目をしっかりつけました。

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上辺の角に力布を入れました。はと目を打つので、補強です。11㎝四方の正方形を対角線で切りました。裏に接着芯を貼りました。

力布をはさみ、両脇、上下の順にミシンで縫いました。

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箱ポケットは、こんな感じ。出来上がり寸法 高さ20㎝、横幅17㎝のポケットが2つ並んだもの。

上辺の1㎝の三つ折り、下辺、脇に3㎝のマチ分を半分に折り畳むようになっており、縫い代0.5㎝もまわりについています。

アイロンでしっかり折り目をつけ、上辺の三つ折りを縫ってから、出来上がりの形に1㎜の端ミシンをかけ、本体に縫い付けました。

もう一つ今回のエプロンのお手本にしたのが、イギリスのLabour &Wait で扱っているキャンバス地の黄土色のエプロン。

普通、紐は本体に縫い付けますが、ここのは、はと目を打ち、綾織りテープを通している。

その違いは何なのか?作って確かめてみることに。

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直径1㎝の穴を開け、

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穴名1㎝のはと目を打ち付けました。外でこんこんしました。

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黒の綾織りテープを通し、縫い留めました。

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完成して、つけると後ろの紐は、はと目の所で、角度が変えられました。直接、縫い付けるるより、打ち合わせはすっきりしてきれいに収まります。

家族が時々、家事を手伝ってくれる時、このエプロンなら、対応可能。

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パパもこの通り。

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さあ、頑張るぞーって感じでお皿洗い、手伝ってもらえそう。

自炊に凝っている息子にも同じものを作ったので、1枚、送りました。

ありがとう!て返事がきました。

 

 

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