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2020年5月10日 (日)

暮らしの中のMy work : キルト芯を使ったマスク 

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3月にマスクを作ってみましたが、親戚からマスクをつけてくれた写真が届き、とてもうれしかったので、またまた作っていました。

前回を使ってみての改善ポイントをあげ、Version up。またまた親戚、家族用に作ってみました。これは、甥っ子ちゃん用。

前回のリネンのマスクはこちらパイピング仕立てのマスクはこちら

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今回は、内側をすっきりさせたくて、裏布にキルト芯を接着させて、内蔵フィルター(自称)にしました。空間が確保されて、布が口元に当たることが少なくなったので、前回のものより楽です。

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表布は、前回同様に準備しておきます。

裏布に張るキルト芯は手持ちのものでやってみて、よかったので、不足分を手芸屋さんに買いに行ったのですが、買い直したものは、厚すぎました。「スパイダー150」というのを40㎝購入しましたが、たぶん「スパイダー100」ぐらいの厚さでよいと思います。

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裏布も変更しました。両脇の三つ折り部分が厚くなりすぎて、ごろごろして縫いにくいので、裏布は、2つ折りにすることに。

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裏布の麻にキルト芯をアイロンで接着したところ。

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縫い合わせた所。縫い代は、前回同様、切り込みを入れ、アイロンでしっかり割っておきます。ステッチを入れておくと、裏布も縫い代のごろつきを抑えられます。

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表布と裏布を中表に合わせます。(パイピング仕立ての場合は、表布と裏布を縫い合わせる前に表布にパイピング テープを縫い付けておきます。次の記事で紹介します。)1~2㎜裏布の縫い代を多めにしておくと、その分表布の方が大きくなり、裏布を控えられます。

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両端を三つ折り(表布のみ)し、ミシンでステッチすればミシンがけはおしまい。

前回、作った時は、マスク用ゴムがなかったけれど、今回は、手に入りました。

きちんとゴムを両脇に通して、出来上がり。

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親戚家族に送った子供用、女性用、男性用。みんなに手作りプレゼントをしたのは、初めて。

 

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