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2020年4月 1日 (水)

Ecological Steps : 蜜蝋ラップ :Beeswax wrap

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Beeswax wrap

前にニュージーランドを旅した番組で蜜蝋を布の浸み込ませたラップを作っている お店を紹介していました。

残り物をちょっと覆う時などのラップは、なんだかいつも「もったいない!」と思いながら、新しいラップをかけています。

蜜蝋の特性を利用した再生可能な蜜蝋ラップ。

カヌレを作った時に残った蜜蝋があったので、自分も作ってみました。

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家にある残り布。布端の糸を引き抜き、布目を整えておきました。これは、20㎝角ぐらい。

他にも大小、長方形のものも準備。

蜜蝋ワックスとおろし金。

アイロン台には、新聞紙を一日分ぐらい重ね、オーブンペーパーを布の下に置きます。

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蜜蝋をすりおろし、布の均等に散らします。

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オーブンペーパーを重ね、アイロン(高温)で蜜蝋を溶かし、布にしみこませます。

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冷めるまで、そっとして、固まれば、完成。

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曲げた時、ひび割れたりしないのかな、と思っていましたが、大丈夫なよう。

大きめのものは、野菜を包んだりできそう。

昔買った、お惣菜を入れるためにちょうど良いMartha Stewartの耐熱容器のプラスチック製のふたが割れてしまい、困っていましたが、この

エコラップで覆って、冷蔵庫に入れられそう。

ミツバチの体を通して出されるワックス成分は、ミツバチの子のためにバリア機能が高い成分が含まれているといいます。

例えば、パラフィンで同じようなものが作れると思いますが、この抗菌成分が蜜蝋は高いところが大きな違いのようです。

カヌレを作る時の離型剤として昔から、蜜蝋は使われ、口にもしてきていることから、食品用に販売されているものなら、まず、衛生的にも大丈夫でしょう。カヌレを作った時の記事はこちら

家族が、めんどくさがらずに使ってくれることを望みます。

 

 

 

 

  

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