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2020年4月12日 (日)

暮らしの中のMy work : クロシェ バケツ バック 2 ライナー仕上げ

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Liner     Kichen cloth  IKEA

先日作ったかぎ針編みのバケツ型バック。バックの編み方はこちら

ライナーとしてあれこれ、手持ちの布を入れてどれにしようか迷った挙句、本人の希望でこのコットンのイケアのキッチン クロスに決定。太目のストライプがすっきりして夏用のバックに合うものにしました。

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色画用紙で型紙を作りました。イメージは、マチ付き巾着を作る感じ。

完成したバックのサイズを測り、ライナーの布は縫い代を1㎝つけるつもりで、仮縫いして、微妙なサイズ調節しました。

このバックは、図中黄色のサイズが実寸。それに縫い代を入れた型紙を作りました。

縦は、上辺に2㎝の折り返しを取っています。

底は、輪にして裁断しました。

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キッチンクロスの裏に固めの接着芯をアイロンで張りました。

型紙を当て、裁断。

両脇をミシンでに縫います。

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アイロンで縫い代を割り、底のマチを縫います。

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ライナーが完成。芯を張っているので、形がしっかりしています。

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まち針で仮止めして手縫い糸でまつっていきます。

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今回、初めて使った優れものの針。カーブ針というそうです。

動画サイトで外国の人が使っているのを見て、使い勝手がいいので、この作業用に購入しました。

ライナーの折り目をすくうのに便利。以前、この作業の時、真っ直ぐな針だと布をすくう時、縫い目が緩んでしまいました。

この針があると、糸がしまって、きれいにまつることが出来ました。

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ということで、ライナーがあることで、編み地がだらっとしがちなクロシェのバックもしっかり形が整いました。

 

 

 

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