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2020年4月25日 (土)

暮らしの中のMy work : カーテンの修理 

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”Oak Tree" D.H.Dearle   Sanderson(En)

家のカーテンがさすがに傷んできました。1997年に購入しているので、もう23年経過。

モリス商会のD.H.DearleのデザインでSanderson社から販売されていたもの。紹介した記事はこちら

洗濯の時に、傷めてしまい、開閉の時に触る縁が破れてしまいました。

とても気に入っているので、がっかり。生地も黄ばみ、コットンも摩耗、しょうがないとわかっていてもとりあえず、また下げて使っていました。

先日、別の目的で購入し、使わなかったSage色のバイアス テープ。カーテンの縁にまち針で留めてみると、いい!、Good idea!

●材料

バイアス テープ ぐるっとふちどり 幅18㎜ 8.5m CP33 色番591 Captain社製

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このバイアス テープは、両折タイプになっていて、微妙に1㎜ぐらい幅が変えてあります。

ミシンで縫う面を幅が狭い方にしカーテンの縁にかぶせ、まち針で留めました。

こうすると、縫った時に裏は絶対に縫い目がバイアステープから落ちることなく、縫えます。

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今回、最初は、しつけしてから普通のミシン押さえで縫っていったのですが、少しひきつったようになったので押さえを変えました。先日、購入したブラザーのウォーキング フットというものに変えると、きれいに平らにバイアス テープがカーテンの縁に縫い付けられました。

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カーテンのフックと裾のウェイトが入っている部分は、ミシンで縫えないので、手でまつり縫いしました。

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バイアス テープの端は折り込んで仕上げています。

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完成。

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心配だったカーテンの端が補強されました。

しばらくは、これで良さそう。

 

 

 

 

 

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2020年4月23日 (木)

Container gardening : ふんわりパンジー

 

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Pansy  Waraku apricot imp       Apr.3.2020

昨年12月にサカタのタネホームセンターで入手した小輪パンジー わらくアプリコット。

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Today                                                           Apr.23.2020

現在はちょっとピークを過ぎたかな、とは思いますが、今もがんばって咲いています。

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                         Apr.3.2020

対で飾っているもう一方の方。こちらの色味の方がオレンジが入っている色合い。

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Today

かなりオレンジの色味が強くなってきています。

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First                     Dec. 12.2019

最初植えこんだ時。昨年12月。

パンジー一株の両側にツルニチニチソウ。後ろに斑入りヤブラン。

このパンジーは、「冬も花上がりがいい。」というのが売りということで一冬、様子を見ていました。

確かに、低温期にも花が切れることはありませんでした。(今回は暖冬でもありましたが。)

タキイのパンジーで「インぺリアル アプリコット シェード」という品種があります。それと色の感じは似ています。花径は少し小さめのパンジーといった大きさ。

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バラやクレマチスも茂ってきています。ウォールバスケットは、バラの開花前後にペチュニアの入ったものに交換する予定。

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2020年4月20日 (月)

暮らしの中のMy work : キルティングのソファ カヴァー

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SOULEIADO Petasson            

 プリントのソレイアードの生地。いろいろな柄がパッチワークしたようにプリントされています。

ラベンダーやヒスイ色のような地色の部分が特に好きで、手芸屋さんで何度も眺めていたもの。

家で過ごす時間が長くなりそうなので、腰を据えてこの布をソファカバーに仕立てるプロジェクトを実行することに。

およそ2m四方あれば、いいので110㎝幅4.2m(柄合わせがあるので少し多めに)準備。

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布は、水通しして(収縮させておくため)干し、アイロンで平らに整え、長さを半分に裁断。

柄合わせをし、中表に合わせ、布端をミシンで縫いました。

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ミシンで縫い合わせた所。どこが縫い目かわかりませんね。これでおよそ幅215㎝になりました。

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裏布は、ミルクココア色の幅105㎝のシーチング。長さ210㎝を2枚、同じように中心で接ぎました。

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表布の幅の方が広いので、両端一模様ずつ〈一模様10㎝+布端1㎝×2)切り落としました。

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およそ2m弱四方になった表布の下にキルティング綿(幅200㎝のもの)、裏布を重ねたところ。

なんだか、昔、実家にあったこたつ布団を思い出しました。

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ネットで調べると、3枚を合わせる仮止めに安全ピンを使うといいというアイディアが紹介されていましたので、持っているものをすべて使い、中心から放射状に留めていきました。

それから、中心から放射状にしつけ糸で仮止めをしていきました。

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Walking foot    F033                                  BROTHER

ミシンの押さえを「ウォーキング フット」というものに変えました。自分のミシンに取り付けられるかお店に確認して、送ってもらいました。

名前のようにトコトコ歩くように布を抑えては縫い進めるという優れもの。

革、ビニールクロス、ヴェルベット等を縫う時にも使えるそうです。

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ゆっくり、中心から縫っていきました。家庭用の普通のミシンなので、アームも天板も狭いのですが、なんとか縫う前に布を折りたたみ、ミシンを動かすと大丈夫でした。

プリントの模様の境目をキルティング。縦、横ともにゆっくりステッチ5㎜で仕上げていきました。

 

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端の処理は、バイアス テープでくるむつもりでしたが、裏布が一回り表布よりも大きかったので、裏布の端で包み込むようにすることに。

余分な綿をカット。

 

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2.5㎝幅に裏布の幅を切りそろえ、

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アイロンで折り山を整えしつけ糸で仮止めしました。角は、くるむ角下ななめ線のところが谷折り線。そこから1㎝水平線をとったころで、カットすれば、額縁仕立てに出来ます。

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ミシンで縫う前に額縁仕立ての部分、手縫い糸ではしごまつりをして縫い留めておきました。

このあと、ゆっくり裏布の端をミシンでぐるっと縫い、

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完成。

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いつもは、グリーン系と白でインテリアの布の色は、まとめていましたが、ラベンダー色の花の色が家の中にも入ってきた感じになりました。

ソレイアードのプリントの源はインド更紗。

父がインドの布をお土産によく買ってきたので、このプリントに使われている模様に懐かしさを感じます。

なんだか座ると眠たくなりそうです。

 

 

 

 

 

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2020年4月12日 (日)

暮らしの中のMy work : クロシェ バケツ バック 2 ライナー仕上げ

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Liner     Kichen cloth  IKEA

先日作ったかぎ針編みのバケツ型バック。バックの編み方はこちら

ライナーとしてあれこれ、手持ちの布を入れてどれにしようか迷った挙句、本人の希望でこのコットンのイケアのキッチン クロスに決定。太目のストライプがすっきりして夏用のバックに合うものにしました。

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色画用紙で型紙を作りました。イメージは、マチ付き巾着を作る感じ。

完成したバックのサイズを測り、ライナーの布は縫い代を1㎝つけるつもりで、仮縫いして、微妙なサイズ調節しました。

このバックは、図中黄色のサイズが実寸。それに縫い代を入れた型紙を作りました。

縦は、上辺に2㎝の折り返しを取っています。

底は、輪にして裁断しました。

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キッチンクロスの裏に固めの接着芯をアイロンで張りました。

型紙を当て、裁断。

両脇をミシンでに縫います。

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アイロンで縫い代を割り、底のマチを縫います。

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ライナーが完成。芯を張っているので、形がしっかりしています。

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まち針で仮止めして手縫い糸でまつっていきます。

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今回、初めて使った優れものの針。カーブ針というそうです。

動画サイトで外国の人が使っているのを見て、使い勝手がいいので、この作業用に購入しました。

ライナーの折り目をすくうのに便利。以前、この作業の時、真っ直ぐな針だと布をすくう時、縫い目が緩んでしまいました。

この針があると、糸がしまって、きれいにまつることが出来ました。

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ということで、ライナーがあることで、編み地がだらっとしがちなクロシェのバックもしっかり形が整いました。

 

 

 

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2020年4月10日 (金)

暮らしの中のMy work : クロシェ バケツ バック 1

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Crochet bucket bag

お家にいる時間に片づけをしたり、作りかけのものをもう一度、頑張って仕上げたりとなかなか、普段では諦めていることを最近、やっています。これもその一つ。やっと完成したクロシェのバック。娘のために昨夏、編みだしていたのですが、何だか気に入らないで、ストップしていたもの。

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こちらが今一つ、しっくりこなかったもの。細編みで編んだ円形の底が波打っていたことや、口を紐で引き締めてもバックの厚みがあり、こぶりにならなかったことが、だめだめで、放置状態。

赤いジュートの糸は、娘のリクエスト。染めていたないジュートは無印良品のジュートを使っています。

時間があるので、海外の動画サイトも見て、仕上げ方の参考にさせてもらい、やっと完成。

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編み始めは15目鎖編み。一段目は細編みをぐるりと一周編み、両端に2目ずつ細編みを入れ、34目編み入れます。2段目以降、各段両端で増し目6目を入れていきます。10段めで88目になります。長い方が28㎝ぐらい、横が16㎝ぐらい。

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11段め以降増し目なしで、ぐるぐる編むとバッグの底が立ち上がり、側面が出来てきます。17段目まで編み、えんじ色のジュートに糸を替え、側面を同じように編んでいきます。えんじ色3玉使えるだけ使い、33段めまで編み、無染色のジュートに再び、糸を変えました。えんじ色の部分は12㎝ぐらい。

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上部の部分は、細編みを各段で引き返し編みします。

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6段目の時、両端に真鍮のDリングを編み入れます。3目をリングに入れました。残り2段編み、終了。

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はと目を打ち込みます。前面の中心を確認し、そこを軸に対称に穴の位置を均等に振り分けました。88目÷8=11目.

11目ごとにハトメを入れました。

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革ひもを入れて、ばね式の留め具を入れました。

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ストラップは、HOBIRA & HOBIRAで見つけた革のストラップ。長さを調節できるもの。

ライナーは次の記事で。

 

 

 

 

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2020年4月 1日 (水)

暮らしの中のMy work : Boy's baby kitting accessories

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Aran cap & mitten                     

息子が1歳の冬用に編んで、着けさせていた帽子とミトン。

アラン模様が好きで、前から挑戦していたので、赤ちゃん用で縄編みが入るこのデザインが気に入り、製図通りに編んだもの。

中細の毛糸に同色のモヘアを混ぜて編みました。

製図は、日本ヴォーグ社から出された『赤ちゃんのセーターメモリー』という本から。

他にもこの本にのっていたベスト2種類を娘が生まれる前に編み、冬生まれの赤ちゃんに備えていたことを久しぶりに本をめくりながら思い出した。

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こちらは、少し大きくなってからの帽子とマフラー。

こちらは、オリジナル デザイン。

マフラーなんて動き回るので、いらないような年頃ですが、真冬の北海道に帰省するので、マフラーも作ってみました。

片方の端を輪にして、もう一方の端をそこに入れることで、マフラーが落ちるのを防ぐようにしました。

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先日、その子が家を離れるので、紅茶のポットを準備していたら、ポット カバーも彼用に作ってやろう思い、尋ねると、この帽子と同じ色合いをリクエストしました。

残り毛糸を見ると、ちょうど、Tea Cozyが編めるだけは、あったので、編み、持たせました。

毛糸を使い切り、彼もようやく本日より独り立ち。

 

 

 

 

 

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Ecological Steps : 蜜蝋ラップ :Beeswax wrap

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Beeswax wrap

前にニュージーランドを旅した番組で蜜蝋を布の浸み込ませたラップを作っている お店を紹介していました。

残り物をちょっと覆う時などのラップは、なんだかいつも「もったいない!」と思いながら、新しいラップをかけています。

蜜蝋の特性を利用した再生可能な蜜蝋ラップ。

カヌレを作った時に残った蜜蝋があったので、自分も作ってみました。

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家にある残り布。布端の糸を引き抜き、布目を整えておきました。これは、20㎝角ぐらい。

他にも大小、長方形のものも準備。

蜜蝋ワックスとおろし金。

アイロン台には、新聞紙を一日分ぐらい重ね、オーブンペーパーを布の下に置きます。

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蜜蝋をすりおろし、布の均等に散らします。

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オーブンペーパーを重ね、アイロン(高温)で蜜蝋を溶かし、布にしみこませます。

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冷めるまで、そっとして、固まれば、完成。

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曲げた時、ひび割れたりしないのかな、と思っていましたが、大丈夫なよう。

大きめのものは、野菜を包んだりできそう。

昔買った、お惣菜を入れるためにちょうど良いMartha Stewartの耐熱容器のプラスチック製のふたが割れてしまい、困っていましたが、この

エコラップで覆って、冷蔵庫に入れられそう。

ミツバチの体を通して出されるワックス成分は、ミツバチの子のためにバリア機能が高い成分が含まれているといいます。

例えば、パラフィンで同じようなものが作れると思いますが、この抗菌成分が蜜蝋は高いところが大きな違いのようです。

カヌレを作る時の離型剤として昔から、蜜蝋は使われ、口にもしてきていることから、食品用に販売されているものなら、まず、衛生的にも大丈夫でしょう。カヌレを作った時の記事はこちら

家族が、めんどくさがらずに使ってくれることを望みます。

 

 

 

 

  

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