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2020年1月19日 (日)

暮らしの中のMy work : 傘布をリメイクした傘袋

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娘が10年以上使っていた赤い折り畳み傘の布で作った傘袋。

裏には、マイクロファイバークロスを内張して、濡れた傘の水気を吸わせるようにしています。

傘の骨が折れてしまい、捨てるために分別していると、傘布は全然、傷みや汚れがないので、前から再利用したいと取っておいたもの。

パパが持っていたファスナーでとめる傘袋を参考にもっと作りやすくしてみました。

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元の傘をまとめていたマジック テープ付きの紐も再利用。くるっとまとめ、バスや電車に乗った時にさっとかばんに入れられるように。

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骨を外した布にぎりぎり入る長方形の型紙を置いて、布を2枚裁ちます。

型紙は横は15㎝、縦28㎝。縫い代1㎝が含まれています。3か所角丸にしました。

左辺は、縫い合わせていきます。右辺は、上から9㎝のところに合印がありますが、袋の口の縫いどまりとなるところです。

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2枚の表布を縫い合わせますが、アクセントにパイピング テープを入れることにしました。

まずは、この辺だけ、パイピングもはさむので残りは切らないようにしておきます。

しつけ糸で一枚目にとめておき、もう一枚を上に置き、まち針で留めてミシンで縫います。

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ミシンの押さえ金具をファスナー付け用の押さえに変え、ゆっくり、パイピングの位置をを確認しながら縫います。

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縫えたら、裏布と中表に合わせ、袋の口の部分、縫いどまりまで、縫い合わせます。

マイクロファイバークロスは、28㎝×28㎝のものが近所のスーパーにあり、サイズがちょうどいいのでそのまま、使っています。

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ひっくり返すとこんな感じ。

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表布、裏布ともに底のぐるりを袋状に縫い合わせます。赤い表布は、パイピング テープを縫いどまりまではさみ、縫い合わせます。

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黄色の内袋は、返し口をとるために最後手前8㎝ぐらいでミシン縫いを止めておきます。

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表袋、裏袋ともに返し口から表にひっくり返し、返し口は、手縫い糸でははしごまつりしながら、閉じていきます。

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それぞれ袋状に縫いあがったところ。

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紐を開口部の下の方にジグザグ ステッチでしっかり縫い留め。完成。

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娘のが左で、私のが右。2つめは、紐は綾織りのテープにマジック テープを縫い付けて、作りました。

傘は8枚ハギで縫い合わせているので、あと2袋分作れる。まだ、布は捨てずにとっておこう。

 

 

 

 

 

 

 

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