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2019年12月26日 (木)

Useful tools : ティー テイスター フィルター

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昨日、クリスマスの飾りを銀座に見に行った際、MARIAGE FRERE に寄って、店員さんに「茶こしが欲しいのですが。」と尋ねると、2階のティー ルームでも使っているというフィルターを紹介してもらいました。

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Tea tester filter  by MARIAGE FRERES

これが無漂白のコットンで編まれた袋状の茶こし。

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サイズはNo.1 : ф7cm、 No2 : ф9.5cm、  No.3 :ф11cm。

我が家のポットは口径の内寸が5㎝。少し、余裕を持ってNo.2にしました。

使い方はポットの中にフィルターを入れ、お湯で温め、流します。

次に適量の茶葉を入れ、お湯を注ぎ、蒸らします。

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蒸らし時間を経過したら、軽く、スプーンで混ぜてから、フィルターを出します。

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フィルターの茶葉はまとまっているので、ポンとすてればいい。

紅茶の茶葉の形状はいろいろあり、直接ポットに入れた時、大きな茶葉だと注ぎ口につまったり、ポットを洗う時も茶葉が張り付いたり、流し場を汚したりしてしまいます。

また、茶こしの方も、メッシュが様々で、茶葉によっては、詰まらせたり、濾しきれなかったりすることがあります。

このフィルターだと、どんなタイプの茶葉にも適応。

きつねの手袋のような可愛いフィルター。きちんと濾しつつ、茶葉本来のにごりや香りも程よく含まれている感じがします。

片づけが楽だと、最近コーヒーばかり飲んでいた私も今日は朝から紅茶ばかり飲んでいます。

 

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2019年12月25日 (水)

My Favorite Dessert : ブッシュ ド ノエル 2019

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 ここ数年、兄の家族とクリスマス会をしています。小学生の甥っ子がいるので、ブッシュ ド ノエルの飾りつけは、その子にお願いしています。丸太が機関車に見えているようで、ラズベリーやクルミで目鼻をつけ、御満足。

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断面はこんな感じです。一六タルトのよう。今まで、いろいろなレシピを合わせて作っているけれど、今回は素直なお味に仕上がりました。

翌日に写真を撮ったので、フルーツは写っていませんが、イチゴやラズベリーなども一緒に食べると口の中をさっぱりさせてくれます。

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今年は、クレーム オ ブールに生クリームを合わせたものに和栗の甘露煮を刻んだものを入れました。バターは、近所に富沢商店が入ったのでお店の人に他社との違いを聞きながら、よつばの発酵無塩バターを使ってみました。いろいろ合わせたので、はっきりと違いは表現しにくいけれど、軽い仕上がりになるような気がしました。

縦巻きや横巻きかで毎年悩みます。今回は、横巻き。写真手前から巻きました。ラム酒入りのシロップをしっかりしみこませると当日でもしっとりとした食感になります。

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生地を巻いて、布巾で寝かせているところ。中のクリームを固めています。この日は、外が寒かったので、ベランダで寝かせました。

今年は、新調のLIBECOのキッチン クロスがあり重宝。

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クレーム ド ブールにムラング イタリエンヌを合わせ,ビターチョコを入れたものを表面に塗りました。

ここには生クリームを入れない方がだれずにしっかりとしたデコレーションになります。

この後、筋目の模様を入れたり、両端をカット。一部を本体の上にのせる所まで、準備。

食事の後に、イチゴ、ラズベリー、ミックスナッツを砂糖がけしたもの、メレンゲのマッシュルーム、サンタクロースの砂糖人形やチョコレートのお家、粉糖などを準備し、飾りつけは自由にしてもらいました。

まだ、なんだか改善の余地があるようなのですが、毎年、勢いで作っています。お料理よりも気を使うのですが、子どもたちのリクエストでがんばりました。

 

 

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2019年12月15日 (日)

Container Gardening : クリスマスの寄せ植え 2019

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Container for Holiday season 2019 Winter      Dec.7.2019

マンションのエントランスに年末年始用の寄せ植えを作りました。1年の中でも一番ゴージャスとしながらも凛として感じに仕上げたいと思って、植物を選びます。

お休みの寒い日。しっかり防寒して、作業しました。

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今年の鉢植えなどに使った用土を大きな鉢に入れ、雨の当たらない所にストックしています。残っていた古根などの有機質分はかなり分解されています。けれど、ここで鉢底石を確保したいので、ふるいにかけます。

いつもこの時、もうちょっとメッシュが大きいものが欲しい・・・。現在は、一番荒い目で6㎜間隔。これだと赤玉土と軽石がふるいに残り、手で軽石を取り出すという二度手間な感じの作業が・・・。自分でつくるしかないかな。

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Deromaのリム ポット 37㎝ 明るめの色 同じサイズの色違いを3種類マンション用の寄せ植えに使っています。

ここに10㎝ぐらいを目指して、鉢底石を寄り分けて入れていきました。

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最近、ずっと自然応用科学の再生土用の有機微生物入りのバーク堆肥を使っていましたが、今回メネデール社から出ていた「バイオマイスター」という商品を見つけたので、使ってみることに。

ピートモスベースに植物の生長に必要な各種栄養素N-P-K-Ca-Mg-S等が入っており、微生物や菌体も入っているそうです。

古土の3割ぐらい混ぜました。この時、入れ忘れたのですが、苦土石灰も少し入れるといいようです。

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Violla × wittrockiana  Waraku series 'Eclipse'

メインは本当のクリスマス ローズ。ヘレボラス ニゲル。

パンジーは、サカタのガーデンセンターで初めてみたムラカミ シードさんのわらくシリーズのプチ グレース。

ローズ ピコティーというえんじ色で縁が白いビオラがありますが、そのお仲間のような感じ。英名はエクリプス。

株がドーム上にまとまり、冬の開花性がいい品種だそう。

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背景にはローズマリー。手前のアイビーは白雪姫という白斑の面積が広いもの。花のようにも見える華やかなアイビー。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年12月14日 (土)

Nature Craft : 2019 クリスマス リースとポプリ

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 10年前ぐらいから仕事に出るようになり、恒例にしていたクリスマスリースも作らなくなっていました。

毎日バタン キューの日々で、クリスマス ツリーも娘が飾ってくれるようになっていました。

そうこうしていたら、来年、息子も就職となり、家を離れていくことになり、家でのクリスマスは最後。ぐすん、と感慨にふけりながら楽しかった我が家のクリスマスの思い出に今年は久々にリースを作りました。

2005年から2007年にかけて作り方を紹介していた記事はこちら

作り方は、まったく同じです。近所の園芸店の生花コーナーでモミノキ、ヒムロスギ、サンキライの枝のみ購入。

あとは、土台、ワイヤー、リボン等、家にあるものですべてまとめました。

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もみの木の枝の残りは下葉は、森の良い香りがして、捨てるのがもったいないので、ポプリにしました。

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9月の台風の後、みなとみらいで拾ったフウノキの実やシナモン、クローブも一緒に。アイアンの器に盛り、玄関の靴箱の上に。

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昔、Williams Sonomaで買ったシーザー サラダ用の一木造のカエデのボウルにも入れました。

こちらも拾った松ぼっくりを一緒に入れました。こちらは、クリスマス ツリーの下に。

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玄関ドアは、マンションの冷たいドアですが、この季節にリースをかけると、外から帰ってきた時に安心した気持ちになれます。

娘も喜んでいました。

リースが作れるぐらいの心の余裕のあるお母さんがやはりいいな、と思います。

子どもたちは、巣立っていくとわかっていながら、無我夢中の四半世紀だった・・・。

「楽しいこといっぱいしたね~!」と言いながら、彼らにもそんな家庭をいつか作ってほしいな、と思う今日この頃。

 

 

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