« 暮らしの中のMy Work : 裂布のキッチン・マット3 | トップページ | Maintenance : 眼鏡チェーンの修理 »

2019年4月25日 (木)

About Pottery : 緑釉の片口鉢

D7k_7852

実家からもらった小鉢。緑釉の溶けて色が変わっていくところが封じ込められていて、なんともきれい。

D7k_7847

30年前ぐらいに母もご近所からいただいたもの。6寸鉢。

ちょうど、今が旬の新じゃがの子芋の揚げ煮などをこの鉢に入れると、小料理屋さんのお惣菜みたいになります。

D7k_7848

この片口と呼ばれる部分から煮汁などを注げますが、あまり使いません。でもとても上手く片口がつけられています。

たぶん、西日本の焼き物なので、画像検索しながらどこのものか調べてみました。

D7k_7900-3

高台部分の素焼きの色は、ベージュ色。きめが細かい。

形は、バランスよく作られています。

島根県の石見焼。窯もここではないか、というところもありますが、間違っていたら失礼なので、書きません。

今年の夏、玉造温泉に行くことに決めたので、向こうに行って焼き物をたくさん見比べて、この鉢がどこのものか調べたいと思っています。

 

|

« 暮らしの中のMy Work : 裂布のキッチン・マット3 | トップページ | Maintenance : 眼鏡チェーンの修理 »

雑貨」カテゴリの記事

▽About Pottery」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 暮らしの中のMy Work : 裂布のキッチン・マット3 | トップページ | Maintenance : 眼鏡チェーンの修理 »