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2019年4月11日 (木)

Organizing Ideas: 無印良品の収納グッズ

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我が家にある無印良品の製品。一番多いのは、この食器棚の上にあるような収納グッズ。時々、生産中止になるものもありますが、数年経っても追加で購入できることが私は無印良品のいいところだと思います。

この紙製のボックスの中には、はがきや手紙など比較的軽いものを入れています。頭上の高さなので、引き出し式の箱ではなくて、箱を下ろして、中身を入れるタイプのこのふた式のボックスが都合がいい。

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こちらは、キャスターがついている紙箱。中に楽譜が入っています。この箱に大判の楽譜がざくざく入るので、ピアノの側に置いておくのに便利。追加して2個目も使っています。狭い窓際に本棚は置けないので、この可動式楽譜入れは便利。

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こちらのかごもテレビボードの両側の棚の中に並べて入ったので、合計4個使っています。多少、木の枠を自分で削って加工しましたが。

他にもいろいろ使っていますが、無印良品の収納グッズを手持ちのものに組み合わせて使うのが私は好きです。さりげなく便利に使えますね。

 先日、銀座にオープンした無印良品の新店舗に行ってみました。一番、訪れたかったのは、本のコーナー。有楽町にあったお店でも書籍コーナーが面白かったので、今度はどんな本が並ぶのかなと期待していました。

書籍は、現在出版されているものが販売されているコーナーと古書を閲覧できるコーナーがありました。

特に古書のコーナーは、この本を触ってもいいの?と思うような貴重な本がありました。特に印象に残った本は、昭和19年出版された活版印刷の柳宗悦の和綴じの民芸の冊子や和紙のことをまとめた全ページ木版で和紙に刷られた和綴じの大判本、江戸時代の商家の木製の看板の写真を載せた本等。

美術館だとガラスケースに入っていそうなものがふっと置いてあり、私はくたくたになるまで眺めさせてもらいました。

日本という島国の上で、私たちの先祖たちがこの土地にある材料を使って、身の回りのものを工夫して作っていたということを改めて感じました。そんな手仕事の歴史を見ていると、自分も自分の暮らしに必要なものを作る手間暇をもっとかけたいと思いました。とりあえず、今作っているキッチン・マットを編み終わろう!とか…!ちょっと、元気になってお店を後にしました。

まだ、読めなかった本がいっぱいあるので銀座店、また訪れたいと思います。

 

 

 

 

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