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2019年4月 4日 (木)

Container Gardening : ロングランにしたい冬から春へのコンテナー

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Ranunculus asiaticus          April.4.2019

寄せ植えの中心に植えこんだラナンキュラスがようやく、気温に安心したようにかわいく咲いています。ラナンキュラスは、春先、温室栽培の苗を見かけ、思わず中心に植え込んだもの。最初は、寒くて居心地が悪そうでしたが、ようやく外気が合ってきた様子。

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全体の様子。今回ロングランな植物として挙げるのが、キンギョソウ。苗で植えこんで5か月間、ずっと咲いていました。

いつも年末年始、そして春まで楽しめる寄せ植えには、悩むものです。とにかく、私にしては、派手に盛るようにしなくては、と思うのですが、低温の中で派手に生育する植物は、あまりないわけで・・・。

それから、いつも使うビオラ、パンジー、シクラメンは、あえてはずして植物を選んでみました。

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Antirrhinum nunum variegata

しかし、この斑入りのキンギョソウは、なかなかよかったです。暗緑色の多い、冬の植物の葉色のなかで、斑入りは貴重。そして低温乾燥の中でもコンスタントに生育していました。

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Nov.3.2018

昨年11月に植えこんだ時の写真。園芸店で何を入れようか考えてバックにキンギョソウ、中心にダリア。手持ちの這性ナデシコ、アイビー。

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Dahlias

クリムゾン レッドで白斑の入るダリアを2ポット。とてもいい色なので、秋深い感じでうっとりするような花色がよかったけれど、ダリアは、冬の寒さには耐えられず、その後、休眠。

その後、寒い日が続く中、唯一、濃いピンクの花穂をあげてくれていたのが、キンギョソウでした。

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そして、今。手前に入れておいた這性のナデシコも3月頃より咲き出し、全体がモリモリ。こうなってくると、キンギョソウ2ポットでもよかった。

 

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