« 2018年11月 | トップページ | 2019年3月 »

2019年2月18日 (月)

季節のBlooming Flower : ミツマタ

Img_2886_2_2

Edgeworthia chrysantha

和紙を作る材料として、子どもの頃から名前は聞いていたミツマタ。数年前よりこの時期に咲いているのが自分でもわかるようになってきました。寒い時期ですが、いい香りが漂っているので、あれっと見まわすと、ミツマタが咲いている!ということが幾度となくありました。

Img_2887_4

立派なミツマタの木がありました。こんなに大きいものは、樹齢何年なんだろう。
ミツマタの名前の通り、枝先が三つに分かれて、その先端に花芽を持ち、現在、開花し始めていました。

地味な感じですが、山吹色の花を咲かせています。小さな花が全体に開いていきます。また。蕾は、シルバーグレーですが、起毛している所が、なんだか見ていて、暖かい気持ちになります。香りがいいのは、ジンチョウゲ科であるということで納得。

| | コメント (0)

2019年2月11日 (月)

Organizing ideas : IKEAのブラケット

Img_2879_2
EKBY HENSVIK エーケビュ ヘンスヴィーク by IKEA

 数年前にIKEAで買っておいたブラケット。棚板は、サイズがその時わからなかったので、ホームセンターで買えばいい、と思いながらなかなか行けずに、放置していたもの。ブラケットだけ先につけておいて、先日、棚板幅30㎝、長さ90㎝のものを購入して、やっとちゃんと使えるようになった。

タンスのある部屋の入口の上にあり、靴の入った箱などを置いた。夏の帽子やサンダルなど、季節外れの比較的軽いものを置くことにしました。ラベルで何が入っているかは、下から見えるようにしています。

Img_2876_2_2

室内ドアの枠の部分に木ねじで取り付けています。電動ドライバーで一気に取り付け。木ねじは製品には入っていないので、家にあったもので。

Img_2875_2

ブラケットは、2方向、取り付け可能。今回は、30㎝の幅の板がのせられるよう取り付けたが、短辺だと20cmぐらいの棚板がのせられます。

IKEAでも棚板があるけれど、棚板の幅は、決まっているので、自分が棚を取り付けたいところが何㎝なのかは、家できちんと計って、ホームセンターで必要ならカットしたりして、取り付けた方が、いい。

今回は、ちょうど同じような白い化粧板をはったボードで、まったくカットの必要がない、90㎝幅のものがあったので、ちょうどよかった。

ちなみにドアの幅は80㎝。ブラケットの幅は、3.5㎝×2個で7㎝が重なり部分。両脇に1.5㎝ずつ外側に板が出る感じになっている。

なかなか、おさまりよく取り付けられたので、もう一部屋の入口にも取り付けようかな、と思っている。


| | コメント (0)

2019年2月10日 (日)

About Cooking : ヴァーモントのパンケーキ

Img_2873_2

 1988年に出版された堀井和子さんの『ヴァーモントへの本』にのっていたレシピでパンケーキを作りました。この本は、堀井さんのスケッチやアメリカのヴァーモント州の自然の風景や出会った焼き菓子などをつづったエッセイで読んでいて、わたしも旅行がしたくなったかわいい本でした。

お気に入りの理由は、バンバンとミキサーの材料を入れて、楽なのと、はちみつやシナモン、ナツメッグが入るので、冷めても風味がいい、あきない味であること。結婚して、ずっとこの本を持っているので、20年以上時々、お休みの日の朝に作ってきたレシピ。分量等、自分流になっていますが、こんな感じで。


●材料( アメリカのカップを使っています。アメリカの1cupは240ccぐらい)


卵 2個
牛乳 2up
はちみつ 1/4cup
コーン オイル 1/4cup (Olive oilを使いました。)

薄力粉(All purpose flour) 2cup
B.P 小さじ2
ナツメッグ 小さじ1/4
シナモン  小さじ1/2

●作り方

Img_2854_2

1.ミキサーの中に卵、牛乳、はちみつ、オイルを入れ、攪拌する。

Img_2865_2

2.ふるった粉類に先ほどの液体を入れ、混ぜ合わせる。

3.油をひいたフライパンで焼く。

この日もメープルシロップやベーコン、クリームチーズなど好きなものをのっけて、食べました。


| | コメント (0)

2019年2月 3日 (日)

About Cooking : ハニー オートミール ブレッド

Img_2849_2
Honey Oatmeal Bread

 昔、Kitchen Aid社のミキサーを個人輸入した時に、中に入っていたレシピ本の中で珍しくて、美味しく、気に入ったパン。アメリカの計量カップで書かれていますが、私は計量カップ自体をアメリカのものにしてしまい、作っていますが、グラムに直したりして、今回は載せています。
数年ぶりに焼きましたが、焼きあがる前の香りがはちみつや小麦、オーツの入り混じった特別ないい香りです。

Img_2847

また、以前には手に入らなかったアメリカのレシピに必ず出てくる 小麦粉 "All purpose flour"が現在日本でもCostcoで手に入るようになりました。これは、薄力粉と強力粉の間の中力粉の分類に入るようですが、これをアメリカのBakingではよく使っているので、前から使ってみたかったもの。おまけにこのBob's Red Mill社の粉は、有機栽培の無漂白の粉で今まで使っていたものよりも旨味や風味が全然違うので、おすすめのパン用の小麦粉。

他にオートミールも入れるれレシピなので、同じBob's Red Mill社のOat mealも使ってみました。

★材料 (2ローフ分)(☆アメリカの1cupでの表記)  ☆1cupは日本の250㏄

ぬるま湯 325㏄ (☆1 1/2cups )
はちみつ 125㏄ (☆1/2cup)
バター   80g  (☆1/3cup)
パン用小麦粉 約750g (☆5 1/2~6 1/2cup)
オート ミール 100g (☆1cup)
塩 小さじ2
ドライ イースト 11g (サフ社 顆粒 ドライ イースト 1パック)
卵 2個

★作り方

1.ぬるま湯、はちみつ、粉の1/2量を当てて泡立て器で混ぜ合わせ、ドライ・イーストを加え、さらによくかき混ぜる。なめらかに混ざったら、残りの粉、オート・ミール、バター、塩、卵を加える。よくこねる。

2.丸いボール状にまとめてボウルに入れ、ラップ、ぬれタオルをかけて、暖かいところで1時間発酵させる。

3.2倍に膨らんだらパンチダウンして2等分して、2等分して、丸めて20分おく。

Img_2843_2

4.長方形にのばし、端から丸め、油を塗ったローフ型に入れる。

Img_2845_2

5.ぬれタオルをかけ、2倍に膨らむまで40~50分発酵させる。

6.卵の白身に水を入れ、溶いたものを生地の表面に塗り、オート・ミールを散らす。

7.190度で40分くらいかけて焼く。(途中、焼き色がついたらアルミホイルで表面をおおう。)

8.焼けたら、ローフ型から取り出し、ラックの上で冷ます。


この日焼いたものをブランチで食べました。オープンサンドにして、各自好きなものをのっけて食べました。

残ったものは、スライスしてジップ付きの袋に入れて冷凍保存。実は今日もスライスしたチーズをのせて、トロッとさせてハイジみたいに食べた。

ハチミツや卵が入るので、冷凍した後も比較的味が落ちずに食べられるパン。


| | コメント (0)

« 2018年11月 | トップページ | 2019年3月 »