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2018年10月 1日 (月)

About Pottery : 砥部焼の蕎麦猪口

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 CLASKAさんで数年前に蕎麦猪口2客を子どもたち用に購入していましたが、同じものがあと2客欲しいと思っていたのですが、もうお店では見かけなくなっていました。

砥部焼であることは、わかっていましたが、夏休み、松山に行って、中田窯のものであることを知りました。松山の商店街のいろいろな器屋さんにもたくさん並んでいたり、お茶を飲んだお店でも蕎麦猪口に角砂糖を入れていたりと、素敵な使い方をしているところをいっぱい見かけました。

前に買ったのが鉄釉の茶色の横縞が入る「こま文」であったので、今回は藍色の「こま文」と「市松模様」のものにしました。

砥部焼は、磁器に入るのですが、一見そのひなびた感じから陶器のような風情もあります。磁土に荒土を練り込んでいるため、茶色の粒がところどころに入ったりすることが真っ白なイメージの磁器とは、違う雰囲気を醸し出していると思います。地色も少し青みがかった灰色をしていることも。

磁器の丈夫さと絵付けの大らかさから、これから揃いの蕎麦猪口は、どんどん使えそうです。

ネットでも購入可能であることを今は知りましたが、やはり実際、目で確かめることは大切。

松山、道後温泉の思い出です。


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