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2018年9月25日 (火)

Home Music : Gregory Porter

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グレゴリー ポーターのCDを渋谷のTOWER RECORDSのおすすめアルバム コーナーで知ってから、その時は、全然知らなかったので、すぐ買わなかったのですが、「やっぱり、欲しい!」と思って、もう一度出かけなおして購入したのが、2016年の夏。

それ以来、昨年、暮れに出された アルバム NAT"KING"COLE & ME は、待ってました!の美しいStringsをバックにした Nat King Coleへのオマージュ アルバムでお風呂につかりながら、よく聴いています。

落ち着きのある低い声で安定感であり、オペラのように作った声でもない、びみょうなしゃがれや語りかけるような歌声は唯一無二の歌声。

速いテンポの曲もコントラバスぐらいのボンボン低い音をぶれずに出せる。

録音も専門用語で何というのかわかりませんが、スタジオでバンドメンバーと一緒にライブ録音しているものなので、楽器のSoloの入りもこれ以上ないだろうというぐらい自然に入っていて、いいのです。

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初めて店先で聴いた時は、"TAKE ME TO THE ALLEY" の宣伝だったのですが、その前のアルバム"Liquid Spirits"も視聴して、すごく良かったし、BLUE NOTEでのスタンダードを歌った複数のアーティストと一緒の録音盤もよくて、ずい分、最初の一枚をどうしようかと迷った思い出があります。頭を冷やして、家に帰って動画サイトなども見て聴いていくと、ヨーロッパでのコンサートのオーケストラをバックにスタンダードを歌っているのもゴージャスでいいな~と思っていたのですが、その時は、その編成でアルバムはまだ出ていなかった・・・。

昨年、横浜のBLUE NOTEに出演予定でしたが、そのJAZZ FESTIVALは中止になったので、今度いつ日本に来るのかなと思っていたら、年末素敵なアルバム NAT"KING"COLE & ME が発売になったよう。近所の電器屋さんのCD売り場に並んでいたので、即購入し、聴きまくっていたわけです。

今回のアルバムの中で特にチャップリン作曲の"Smile"のカヴァーは、今の時代にも希望のメッセージを再び届けてくれるパワーを持ったアレンジとポーターの歌声で圧巻。


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My Favorite Dessrts : 洋梨のタルト タタン

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Pyrus communis L. Red bartret

近所のスーパーで洋梨を見かけました。ここ最近は、洋梨もいろいろな品種が栽培されているようで、今回は『レッド バートレット』と札に書いてありました。レッドとついているのは、たぶん初めて。幾分オレンジがかった皮の色をしている品種らしい。

パパの誕生日が9月なので、お誕生ケーキにこの洋梨を使ったタルト タタンを今回は作ろうと思い立ちました。

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レシピは『ル・コルドン・ブルーのフランス菓子基礎ノート サブリナを夢見て2』  文化出版局のタルト・タタンを見ながら、リンゴを洋梨に変えて。

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洋梨をキャラメル ソースでしっかり煮たものをタタン型に敷き込んだところ。キャラメルはかなり焦がし気味にし、味のあっさりとした洋梨に苦味をプラスさせました。リンゴのブランデー、カルバドスで最後フランベ。

量的にもう1つか2つぐらい洋梨を入れたかった。今回は4個で800gぐらいの重さの洋梨でした。
敷き詰めて、さらにオーブンでこのまま加熱。しっかり洋梨に火を加えても煮崩れしない果肉でした。冷蔵庫で冷やしておく。

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パート・ブリゼという練り込み生地をタタンの底にあたる直径に合わせ円形に切ってからこの台のみ焼きます。
途中、ひっくり返してしっかり焼いておきます。

最終仕上げに、台を洋梨の上にかぶせ、タタン型をひっくり返して、完成。

このレシピは、別焼きしたものを最後に合わせる作り方で、ひっくり返した時の果汁がパート・ブリゼにいっぱい浸み込むのを少なく出来る方法。アツアツをひっくり返したリするのも怖いので、洋梨も冷やし、台も冷ましてから合わせるこのやり方は、落ち着いて出来るので、いいと思う。

見た目、もうちょっと洋梨がぎっしり並んで欲しかったけれど、味は、Goodでした。

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洋梨の煮汁はソースとして取っておき、ソースとしてかけるようにしたら、風味と湿り気をプラス出来て、ちょうどいい感じでした。


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2018年9月22日 (土)

季節のBlooming Flower : Rain lily

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Zephyranthes candida           ヒガンバナ科タマスダレ属  ゼフィランサス

日本では、タマスダレと呼ばれているゼフィランサス。古土を植えこみに入れた時に、まぎれていたのか、ポツリポツリと咲いていたのを放置していると、だんだん球根が増えてブーケのように群生して咲くようになりました。

子どもの頃、幼稚園に行く途中にこの花が敷地の外側に群生して咲いている大きなお家があって、実は、つんで、ブーケにしていました。でも茎には毒があるので、今から考えるとやってはいけないことでした。

今回、花柄を摘んでいると、子どもの頃の記憶がよみがえりました。

そのお家には、白い大きな秋田犬が2匹いて、時々、子犬を何匹か産んでいて、すごく可愛かったことを思い出しました。白いゼフィランサスと白い秋田犬は、私の中でセットの記憶となっています。

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場所的にもちょうどいいので、そのまま放置。高温のあと、雨に当たると茎をのばして花を咲かせるから、Rain lily と呼ばれるようです。

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Zephyranthes carinata

こちらも一度、球根を購入したものを木のプランター植えていたら、どんどん増えていきました。

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こちらは、鱗茎がある程度、間隔を開けて出来るので、花もぽつりぽつりと咲いています。
ほとんど、水を忘れて乾燥させても、思い出したように潅水すると花をいつのまにか咲かせています。
初めは、あれ?この間、水をやったから咲いたのかな?なんておぼろげに思っていると、本当にそのよう。

原産地の気候と似た条件になれば、何度も1年の間に開花できるわけなのです。


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2018年9月18日 (火)

Clearly Delicious : みょうがの酢漬け

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Zingiber mioga

ミョウガの酢漬けを作りました。えんじ色がグラデーションするみょうがは、見た目も渋い魅力。酢につけると、ピンク色になります。

実家の庭でも顔を出すので、そうめんの薬味などに入れ、私個人では昔から好き。結婚して、買ってきても自分以外誰も食べないので、ほとんど使っていなかったけれど、ここ数年前から、おこちゃまだった我が子2人もミョウガが苦味が美味しいと感じるようになったよう。前からやってみたかった酢漬けを大々的に行うことに。

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長野産のみょうがが袋入りがあったので、お買い得。800gぐらいは入っていました。50個ぐらいかな。

●材料

みょうが 40個
酢    1cup
水    1cup
ブラウン シュガー  大さじ2
塩     小さじ1

●作り方

1.漬け汁の材料を合わせ、煮溶かし、冷ましておく。
2.みょうがは外葉をはずし、よく洗い、芯を切り戻し、ざるに並べて、熱湯をまわしかけ、冷ます。
3.保存瓶(1リットル)にみょうがを入れ、漬け汁を注ぎ、漬け込む。
4.冷蔵庫で保存する。

漬け汁の割合は、くずさず、みょうが量で加減。

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昨年に少量漬け込んだものを先日、焼きそばに入れると、味のアクセントになり、美味しかったです。

みょうが寿司というものがあるらしいのですが、まだ食べたことがありません。
でも、はずした大きな外葉も漬け込んでおいたものを使うらしいので、今度やってみよう。

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2018年9月16日 (日)

暮らしの中のMy Work : Piano stool cover

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Piano stool cover

今年8月に日本での販売が終了したLaura AshleyのInterior fabricを使って、ピアノの椅子のカヴァーを作りました。
かなりお得な布地のセット(サンプル生地が5枚入り)を閉店セールで見つけ、何を作るかはゆっくり、今後10年以上かけて考えようと思い購入したものの一枚。

以前、手持ちのキルティングで作ったピアノの椅子のカバーの作り方は、とても簡単でしたが、こちらは、生地に合わせてちょっとおめかしした雰囲気になるよう、仕上げました。

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厚手のリネン地にスカーレットのストライプがサテン織りで折り込まれているもので、Upholstery Fabricと呼ばれる厚手の椅子張りに使われるしっかりした布。

パイピングを入れることで、縫い合わせの部分を引き締めた印象にしました。

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座面のサイズが縦 35㎝、横56㎝なので、縫い代をまわりに1㎝として、縦 35㎝+2㎝、横 56㎝+2㎝ に布を裁断。

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垂れの部分は、椅子の高さ調節ねじの所で、スリットになるように外周を半分ずつ作ります。
垂れの高さ8㎝+縫い代2㎝として10㎝、長さ91㎝+2㎝=93㎝を2枚裁断。今回は柄合わせを慎重に行いストライプが座面から垂れにつながるように裁断しました。

垂れは、裏地をつけ、手持ちの麻布を同サイズに裁断。中表に合わせ、座面と縫い合わせる一辺のみ残して、3辺をミシンで縫い、ひっくり返し、アイロンできれいに縫い代を押さえ、垂れを完成させておきます。

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パイピングは、太い芯のものが近くのお店にもなかったので、色が合うバイアス テープを買ってきて、それにコード紐を入れて、ミシンの押さえをファスナー用にして、縫い付け作りました。

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座面の布の外周にパイピング テープを仮縫いしておき、ミシンで本縫い。

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座面に垂れをしつけ糸で仮縫いしてから、ミシンで本縫い。

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縫い代は、縁かがりをします。今回の生地は、使っている糸が太く、横糸が抜けると、結構縫い代分がなくなってしまったので、あわててしまいましたが、どうにか縫い終われました。ほつれが気になるので、2度縁かがりをしておきました。

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スリット部分もジャスト フィットに垂れを縫い合わせても、椅子の調節ねじで邪魔されることなく、どうにかストンと垂れました。

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今までのカバーよりもピアノの色に合っている感じになったので、大変満足です。

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2018年9月 9日 (日)

季節のBlooming Flower : ムクゲ Rose of Sharon

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Hibiscus syriacus'Momohanagasa' アオイ科フヨウ属ムクゲ 花笠

ベランダの鉢植えで育てている槿(むくげ)がぽつりぽつりと咲き始め、酷暑のあとの初秋の風が吹く中で、安らぎを感じさせてくれています。2008年、苗木で購入し、鉢栽培で育てています。

娘もこの花を見ては、「可愛い、かわいい!」と気に入っている様子。風で花が落ちたのを小さなガラスのエッグ スタンドに活けてテーブルの上に置いておいてくれたり、大事にしてくれている。

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現在、かなり葉も茂り、つぼみもいっぱいつけて、調子がいい。冬を越えて、暖かくなり出したら、土を替えてやったり、やらなかったりとバラに比べると、結構おおざっぱに育てています。

花芽は、その年の春から秋にかけて伸びた枝に作られるので、鉢栽培であまり大きく枝を伸ばせない場合は、春のスタートで短めに枝を剪定させるといい。

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インド、中国が原産で、中近東でも見られるそうです。

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Package design by KAMA

KAMAのNight creamのパッケージデザイン。きれいで捨てられないで持っていますが、ここに表されている植物がもしかしたら、ムクゲかも、と今思うようになりました。

葉の形が似ているのが決め手です。日本でのムクゲの存在は、夏の花というワンシーズンの植物として扱われていますが、年中気温の高い熱帯、亜熱帯では、開花期も長く、それだけ人々に親しまれている植物と考えられます。

紀元前にまとめられた旧約聖書の中で「シャロンのバラ」と呼ばれている植物がムクゲであることからも、人々に愛され、意匠のモチーフとして使われることもあるのでは、と思っています。

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2018年9月 7日 (金)

Maintenance : テーブル ランプの修理

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Brass table lamp      by Laura Ashley

以前購入した真鍮製のテーブル ランプ。電気がつかなくなったり、傘がきちんと固定できなくなったりして、修理をと思いながら、お蔵入りしていました。

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取りあえず、真鍮を磨いてみました。

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きらきらになった。だけど、灯りはつかないので、ソケットのあたりをみてみることに。

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中で電線が切れていることが私にもわかった。それで、ちょうど良さそうな「丸型圧着端子」という部品を購入して、電線を通して、ペンチでぐっとつぶした。

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これでよさそう。でも、ライトはつかなかった・・・・。しばらく、修理も放置・・・・。

5カ月が経過。ふとパパと息子に「この家には、理系男子が二人もいるはずなのに、エジソンのランプぐらい簡単な構造のものも直せないのかな?」とヘルプを求めた。

やっと理系男子が動いてくれた。ごそごそ、奥から電気が流れているか調べるテスターをパパに言われた息子が持ってきた。どこからどこまで、電気が流れているのか調べてくれた。

どうもスイッチが問題であることが判明。

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スイッチの部品をネットで取り寄せ、ここは、息子が直してくれた。

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ちゃんと、灯りがついた。10年以上ぶり。LED電球に変えて、ライトをつけても熱くならなくなった。

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細かい手芸が最近老眼で難しくなってきた、と感じる今日この頃。手元を照らすランプが直り、うれしい。

私が手を動かさなくなって、何も作らなくなったら、人生の楽しみをなくしてしまうようなもの。


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2018年9月 2日 (日)

暮らしの中のMy Work : Café curtain

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Café curtain

前の住まいで使っていた薄手のレースをカフェ カーテンに縫い変えました。裾にウェイト テープ(鉛の入ったチェーンのようになったもの)が縫い付けてある部分を利用したのがミソ。

前にも、麻のボイル地で作っていたけれど、裾がヒラヒラめくれ上がって外から室内が見えていたので、上下に突っ張り棒を通す構造にしていました。今回は、ウェイト テープのおかげで今のところ、ストンと生地が下り、いい感じ。

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無地のボイル地。MANA Tradingさんのもの。柄などはないプレーンなIvory。

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必要サイズは幅が100㎝、高さ60㎝ぐらいあれば良さそう。ギャザー分を入れて、幅は2倍の200㎝、高さは、ポールを入れる部分の縫い代を約10㎝ぐらいかな、と判断して70㎝としました。手持ちのものの裾を下から70㎝カット。

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突っ張りポールは、案外、直径が部分によって違うので、少し大きめに作ることに。上の端から6㎝をアイロン定規(厚紙に6㎝と4㎝幅に線を入れたものを事前に準備)を使って、折り、アイロンをあてます。

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その後、4㎝幅になるように、アイロン定規に合わせて折り込みながら、アイロンをあて、三つ折りを作ります。

この後、しつけ糸でしつけをかけておきます。

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ミシンの針は、薄手用の9番、ミシン糸も薄地用90番。生地に合わせて、この2つを変えると、仕上がりがきれい。

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ゆっくり、慎重に縫います。縫い終わったら、しつけ糸をはずし、突っ張り棒に通し、窓枠の所にセット。

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出窓の部分少し、見えてもこんな感じ。北側廊下に歩く人の視線をちょうど遮る位置にカフェ カーテン。

ドレープ カーテンも実は、昔自分で作ったものです。その記事はこちら


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