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2018年2月27日 (火)

Clearly Delicious : カキのハーブ・オイル漬け

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 もうそろそろ、カキのシーズンも終わり。前から気になっていたカキをオイルにつけて保存するレシピを作ってみた。

参考にしたレシピは殻付きカキだったが、むき牡蠣で。

まずは、塩水でカキの汚れを洗う。そしてクッキング・シートにカキを置き、カキを蒸す。8分ぐらい。
そのカキを少量の酒とオイスター・ソースでていねいに身ををくずさないようにいりつける。

冷ましてから保存瓶に入れ、ローリエ、唐辛子、にんにく、レモン等を入れオリーブオイルを瓶の口まで注いで、出来上がり。

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Sarasvati in Miyajima

2週間ぐらい前に作って、冷蔵庫に入れて日曜日ごとに夕食に出した。一回目は、宮島のSarasvatiというお店の牛すね肉のラグーソースの上にカキが のっているメニューを再現するような感じで。(Sarasvatiは、ヒンドゥー教での宮島の神様である市杵島姫(弁財天)の名前。)
2回目はピザに。マリナーラ・ソースの上にこのカキと自家栽培ルッコラをのせて。

カキはトマト・ソースとも相性がいい。オイルにも香りがついて、とても香りのよいピザになった。
シーズンが終わる前にもう一度、作っておきたい。

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2018年2月26日 (月)

About Cooking : Pourer ポワラー

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これは、何かというとお気に入りの瓶の表面。18面体にカットして、上の方にさらに面を少しずらしている。
「上手く考えてあるな~!捨てるなんて、もったいない!」と思って、飲んだ後も保存瓶として使っている。

SUNTORYの炭酸入りの山崎のミネラル ウォーター。夏に梅シロップ、ハニー レモンなど自家製の飲み物を割るのに美味しい炭酸水。

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その瓶をこんなふうに自分で作ったドレッシングやオリーブ オイル入れとして使っている。大容量のプラスチック製の容器や商品のラベルがついたもの台所の調理台の上に出しておきたくはない。この程度なら調理台の上に置いてあってもいいし、色も中身も確認でき、手軽に持て、便利。

ただ、今までは、注ぐ時、ドッと中身が出てしまうのが悩みだった。それで、アメリカのMartha Stewartさんなどが使っている液体を少量ずつ出すことのできる「注ぎ口」がどこかに売っていないかな、と思いながら探していたが、普通のキッチン用品店では見つけられずにいた。

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それが、先日、恵比寿に映画を見に行った際、久しぶりに立ち寄ったワイン ショップで偶然、見つけることが出来た。値段も300円台!なるほど、カクテルを作る時のリキュールなどの瓶につけておくものとして販売されているものだった。

正式には日本では「ポワラー」。それで検索するとネットでもいろいろなタイプが出てくる。取りあえず、2個購入し、例の瓶に取り付けた。すると、ちゃんと小さな蓋もついているし、簡単に抜けないように中栓部分は蛇腹構造になっている。

いや~、雑貨屋さんは好きで、いろいろ行くけれど、これはなかった。日本でもちゃんとあった。満足、満足。


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2018年2月25日 (日)

Maintenance : バックのストラップの穴あけ

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バックのストラップが長くて、ショルダーとしてもう少し短く使いたいと思い、皮に穴を開けることに。必要なのは、既存の穴の直径と同じサイズの穴を開けられる「穴あけポンチ」という金物。

手芸屋さんの皮革工芸に売っているが、穴のサイズをちゃんと調べて買いに行った方がいい。

ここでは、直径4mmの穴が開けられるものを準備した。
その他、金槌と衝撃を吸収する板など。ここでは、皮革工芸用の硬質ゴムマットを使っている。

穴を開ける場所は、既存の穴の間隔を測り、目立つように白の修正液で印付けした。

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垂直にポンチをあて、ポンとしっかり一回で叩き、穴を開ける。

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すっきり、きれいに皮をカット出来ているので、何事もなかったようにサイズ合わせが出来るようになった。

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2018年2月24日 (土)

Interior decoration : Sheepskin

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今年の冬は、ソファの座面にイケアで購入したシープスキンを一枚ひいて過ごした。暖房を入れていなくても、自然と暖かい。家族みんなに好評で、羊さんみたいにかぶってみる人やら、毛の方を内側にひざ掛けにしたりとみんな、その暖かさと手触りの良さを気に入っている。

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Sheepskin "LUDDE" ルッデ                         IKEA

購入する時に、とても柔らかい毛のものを選んだ。たぶん、羊の成長の度合いにもよるのだと思う。実家にも父がかれこれ50年前にオーストラリアのお土産に買ってきたものがあるのだが、いまだに健在。

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座っていると毛並がつぶれてしまうけれど、先日紹介したゴム製のブラシを使うと起毛させることが出来、手触りも柔らかく保てる。

とても好評なので、もう一枚欲しい。暖かくなると、忘れてしまうので、寒いうちに同じシーズンに作られたものを購入しておきたい。お店に行けなくても、ネットで購入できる。


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2018年2月23日 (金)

My Favorite Dessrts : バナナ ピーカン ブレッド

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Banana pecan bread

スーパーでバナナがお買い得と知って、久しぶりにバナナを入れた焼き菓子を作ることに。ピーカン ナッツを使うレシピだけど、いつも行くスーパーにはないので、クルミを使うことに。その他、レモンはあるし、粉も卵もブラウンシュガーも・・・・。家に帰ったら、ピーカン ナッツがあった、あった。くるみよりもカリッとして渋みも少ない。

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【材料】

無塩バター 110g
ブラウン シュガー 110g
卵 1個

バナナ 2本分

粉 150g
ベーキング ソーダ 小さじ1/2  (ベーキング パウダーではなくて、ベーキング ソーダを使う)
塩 少々

レモンの皮のすりおろし 1個分
ピーカン ナッツ  60g

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バターをクリーム状に練り、ブラウン シュガーを3回ぐらいに分けて、すり混ぜる。
その後、ほぐした卵を少しづつ加え入れる。

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フォークでつぶしたバナナと粉、塩、ベーキング ソーダをふるったものを交互に3回に分けて入れる。
ピーカン ナッツとレモンの皮を入れ、最後は、ゴムベラでさっくり混ぜる。

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パウンド型にバターを塗り、強力粉を薄くはたいておいたものに、生地を入れる。
真ん中にナイフで軽く切り込みを入れると真ん中が膨らみ過ぎるのを防げる。
180度に温めたオーブンで40~50分焼く。

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粗熱が取れたら、型からはずす。

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焼いた日は、まわりやナッツが香ばしく食べられる。日曜日のおやつにみんなで食べました。

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2018年2月21日 (水)

Veranda Garden : タイム

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Thymus vulgaris タチジャコウソウ

子どもの頃、母が料理中に「下の畑に行って、タイムを取ってきて。」と言って、ハーブを摘みにいくお手伝いをよく頼まれた。団地住まいだったけれど、小さな畑が各戸が使えるように暮らしていたので、園芸好きで料理好きな母は、色々植物を育てていて、その中にパセリやローリエなど西洋料理に使えるものもあった。

その他、山椒、ネギ、しそなど夏の日本の料理に使える香味野菜もあったことを思い出す。それらをお手伝いで採りにいくと、摘みたてのいい香りが私の指先に染み付いた。

このタイムは、「あの頃に積んだタイムに一番近い、というよりもこれだったのではないか。」と思って購入した品種。

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地中海地方に育つ植物なので、ゴロゴロとした水はけのよい用土を作って、ポット苗を一株植えている。昔、摘んだタイムも木質化したので、上手く育てれば、ベランダでも可能だろうと思って、数年前にも育てていたが、ダメにしてしまった経験もある。日当たりの良い場所で、乾燥気味に育てたい。

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お料理には、煮込み料理の臭み消しにBouquet garni ブーケ ガルニに入れるハーブとして定番。やっと、生のタイムを育てているので、ブーケ・ガルニを作れる。

パセリ、ローリエ、セロリ、タイムをタコ糸で縛ってブーケにしたもの。フレッシュなもので作ると縛りやすいが、ドライが入ると縛りにくい。

ドライ・ハーブの時は、お茶パックにを詰めている。

この日は、牛すね肉を使って、スパゲッティーのミート・ソースを作った時のものだが、すでにローリエもセロリも加えていたので、タイムだけ葉をしごいていれた。

さすがに、フレッシュなので、昔、嗅いだタイムを入れた料理特有の香りがしてきた。ドライの状態とは、やはり違う。

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Veranda Garden : ルッコラ

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 今年の冬は、ベランダからちょこちょこつまんできたルッコラをサラダに入れて食べた。味のアクセントになって、美味しく食べられている。

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Eruca versicaria

「ゴマのような風味」とよく言われるけれど、冬の間は、辛みや苦みを強く感じだ。つまんでこのまま食べると、口の中にピリリとして、後から新鮮な甘味と苦みを感じた。大根と同じアブラナ科の植物なので、葉の形が似ている。

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ベランダで長鉢に植えている。先日見ると、塔が立つようにつぼみが上がってきている株もあった。花を見ようかなとも思ったけれど、そうなってくると葉が硬くなるようなので、つまんでおいた。まだまだ、柔らかい葉を食べたい。

肉料理などの付け合わせとしてグリーンがない時につまんで添えておくのにも重宝。

ピザの上にのせて焼き上がりの最後の方に、オリーブオイルをまぶしてのせ、少し加熱するとまた違う風味に。

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2018年2月19日 (月)

Veranda Garden : ディル

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先週の寒い日曜日の朝、ベーグルを作りたくなって、朝から準備し、ブランチがてらみんなで食べました。ベーグルを茹でる湯気が、部屋を暖めてくれるようで、毎年この時期に無性に作って食べたくなる。

今年は、いつもとちょと違うのは、ベランダで育てているディルの葉先を添えたこと。魚料理に清涼感を与えてくれる。スモーク・サーモンを作る時にもディルが使われる。魚の臭みを消してくれるハーブ。

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比較的、ごろごろとした水はけのよい用土を作り、長鉢に植えている。冬場だったので、買ってきてからほとんど大きくなってはいないが、昨年の12月に園芸店で購入し、植えた。

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クリスマスの料理に色々毎年、ハーブを買うけれど、同じぐらいの値段でポット苗が売られていたので、自家栽培もいいかも、と思い色々料理で使うハーブを数種類ポットで育てている。ダメ元だったけれど正解だった。

購入したスーパーのハーブは、量が多すぎて、使いきれないことも多い。だけど、結構、料理で一回に使う量は、多くない。小さい鉢栽培だけれど、必要な量は確保できるし、食べる直前につんだハーブは香り成分や新鮮な甘味が豊富で、今までの料理を一変させてくれる。

これから気温が上がってくる時期が病害虫の心配が出て、栽培が難しくなりそうだが、この冬は、ビタミン補給に役立ったような気がする。

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2018年2月12日 (月)

Maintenance : カーペットのブラシかけ

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SUPA GROOMA           The Hill Brush Company        

テレビでカーペットの掃除にゴム手袋でこするとあそび毛やゴミ、髪の毛などかき集めることができる、と放送していた。それを見て、以前から気になっていたゴムのブラシを買って掃除してみることにした。

製品は、イギリスの雑貨屋さん『Labour &Wait』のものを販売しているB-Shopさんで購入したもの。

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ブラシでカーペットをブラッシングすると、いっぱいゴミが出てきた。日頃、掃除機と時々、コロコロ粘着ローラーで、掃除するだけで、上からこするだけ。根こそぎブラッシングは出来ていなかった。

かなりゴムの匂いがするのだが、その弾力性と粘りで掻き出したゴミをキャッチし、外に押し出すよう。

箱の説明を読むと、「馬や犬の毛を布製品から取り除く。それから顔のフェイス ブラシとして使える。」と書いてある。

カーペットという西洋の敷物のお掃除道具として、こんな便利なものがあったのだと初めて使って、納得した。

ウールカーペットだけでなく、コットン マットにも使える。

匂いがすごいので、これをシリコンで作ったら、かき集めるのに違いはあるのだろうか?などと思っている。


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