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2017年6月30日 (金)

暮らしの中のMy Work : ピローケースのイニシャル入れ

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先日作った麻の枕カバー。2枚を一気に作ったので、これにイニシャルをそれぞれ入れました。手前が娘のもので、奥が自分のもの。それぞれ、好きな色で刺繍しました。

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先日、行ったシーツの刺繍と同じく、抜きキャンバスを使って、筆記体のアルファベットを一文字を上部センターにクロス ステッチで刺繍。

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この図案も好きです。
今は、パパのも仕上げました。土日に息子のも仕上げよう。

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2017年6月25日 (日)

暮らしの中のMy Work : シーツのイニシャル入れ

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以前、購入したUSA製のSupima Cottonのシーツ。糸が細く、目が詰まっていて光沢があり、オール シーズン気持ちがいい。だけど、同じもの4枚、洗濯する誰のシーツかわからなくなり、変な話しだけれど匂いのわかる娘が「これは、パパの‼」等と、かぎ分けてくれていた。

アンティークの布製品でイニシャルやモノグラムがきれいに刺繍されているのは、昔は公共の洗い場で洗濯が行われ、誰のものか分かりやすくするために刺繍を入れていたそうです。

この話をヒントに家族のシーツにそれぞれのイニシャルをクロス ステッチで入れました。クロス ステッチのいいところは、図案を布に写す作業がないこと。野球放送を見ながら2時間ぐらいで4枚分、仕上げました。やっと、問題改善。もうかぎ分けてもらわなくてもいい。

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シーツ上部のセンターにクロス ステッチがマス目になっていないような布にも出来る『抜きキャンバス』をおよその出来上がりサイズより少し大きめに切り、布にまち針で留める。

小さ目の刺繍ワクを使いました。布の端の方なので、小さい枠が都合がいい。

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昔、雑誌に載っていたアルファベットのクロス ステッチ図案。この書体は、好きで子どもの布製品作りなどによく使ってきました。シンプル過ぎず、クラッシックすぎないところがお気に入り。

セリフというアルファベットの文字につく飾りも入っていておすすめ書体。

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糸はDMCのGoldっぽい色の2本どり。クロス ステッチの刺し方として、×の重なりを揃えると糸の光沢の向きがそろってきれいです。///と左から右に刺して、//×と右から左に戻ってくるなど、ルートを考えながら刺していきます。

刺し始めと刺し終わりの糸は、結ばないで、5㎝ぐらい残しておき、刺し終わった後、裏側のステッチの中に通して始末します。レース用の細いかぎ針で、引き抜いて始末するのも針穴に糸を通さなくていいのでおすすめ。

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刺し終わったら、抜きキャンバスの糸を抜きました。

やっと、前からやろうと思っていたことが、完了。

今は、色や柄、素材も様々で家族の中でもバラエティーな製品を使うことが多く、刺繍を入れることは、少ないことですが、今回のように同じものを使っているときなど、このイニシャルやモノグラムを入れるアイディアは有効。

今度は、前回作った麻のピロケースも2枚作ったので、それに筆記体のアルファベットをクロス ステッチで刺繍したいと思っています。

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2017年6月 8日 (木)

Container Gardening : 夏にむけて

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May.24.2017

夏に向けて作ったコンテナー。植えこんで約1か月。モリモリ咲いています。手前はPW社のスーパーベル ストロベリースライス。カリブラコアでストライプの入る花で、名前の通り、可愛い。

後ろに植えているのが、Syngentaのバーベナ ラナイ ツイスターアメジスト。こちらも花の配色がかわいい。内側の濃いピンクは、少し青みがかった色で甘すぎない色です。外側は薄いピンクから白。

両脇は、ツルニチニチソウ。奥に実はグラス ユンカス ブルーダート が入っているのですが、切り戻しして植えたので、まだ伸びてきていない。

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April.29.2017

植えこんでしばらく経った頃。

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植木鉢も明るめの色にして、明るく元気な感じにしています。


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2017年6月 7日 (水)

暮らしの中のMy Work : リネンのピローケース

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横向き寝用の枕用のカバーを麻で作りました。袋状に縫うのが一番簡単だけれど、コットン製のこの枕専用のカバーをお手本に家にあった布で作ってみました。

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枕はIKEAのもの。最初、パパ用に一つ買ったのですが、家族にひとつずつ買ってくるほど、それぞれに合った枕となりました。

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こんな風に布が重なっていて、ピタっと枕が収まる。簡単そうな気がしたので、麻バージョンを作ってみた。

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元のカバーを採寸。縦104㎝(100㎝+縫い代上下2㎝ずつで4㎝)、横は縫い代含め60㎝(両脇1㎝ずつの縫い代)このサイズに布を裁断。

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縦長の形の布(三つ折りになるので、縦の出来上がり幅は40㎝ぐらいになる)の上下を1㎝の三つ折りにアイロンがけ。方眼の厚紙を定規がわりに縫い代を折ってアイロンがけするときれいに仕上がる。

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上下のミシンがけ

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上から20㎝のところで横に折り、そこから3㎝下がったところにかけて、下から布を折り上げる。ここで、布の重なりを逆にしておいてから(最初に折った布が上になるようにする)、まち針で両脇を留め、縫い代1㎝として両脇を縫う。縁かがりもしておく。

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四隅にまちをつくる。縫い目の端から3㎝下りたところ△に折り、ミシンで縫う。

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マチを縫うと、こんな感じ。今日は、2枚完成。さあ、寝よう!


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2017年6月 6日 (火)

サントリーナのトピアリー

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Santolina chamaecyparissus

先日花壇に行くと、サントリーナの鉢植えがこんもり大きく茂っているのに驚いた。

ここに植えたのが2009年の秋。最初は、円錐形のサントリーナでクリスマスツリーに見立てて寄せ植えに使った。

Deromaのシリンダー型のテラコッタ コンテナ-だったけれど、割れてしまい、とりあえずの白いプラスチック製コンテナーに植え替えた。

時々、ぼさぼさしているな、と思ったら刈り込みばさみでチョキチョキと最初は、円錐形を作っていたが、だんだん、球形になっていった次第。これから黄色い花が咲くので、爆発してきているけれど、そのままにしておく。花が終わったころにまたちょきちょきしよう。

地中海沿岸地域が原産で、雨による根腐れが多湿になる日本では、ダメにしてしまう原因のよう。どうして元気なのかというと、適度にまわりを樹木で囲まれていながら、日当たりも確保され、雨に濡れっぱなしになったりしないところかも。

また、近くに砂場もあり、時々砂が植木鉢に入っている。そんな感じで、放任しておいて、元気に育ってくれたというしか理由が見当たらない。肥料も全然最近やっていない。

サントリーナが美しく植えられていたガーデンとしては、今はなくなってしまいましたが、チャールズ皇太子の庭のデザイナーであるDavid Howerd氏の庭。ホワイト ガーデンであり、人の手が入ったからこそのシンメトリーな整形式花壇にトピアリーとしてたくさん使われていたのを見たことがあった。その時の記事はこちら

シルバーリーフでふわふわした葉のつき方は、独特の美を醸し出していて、とても印象に残っている。

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2017年6月 5日 (月)

Trinity flower beds 2017 Summer

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Trinity flower beds June.5.2017

昨年作った小さな花壇。Backyardなので、なかなか行けないけれど、夏の花を植え付けた。昨年の様子は、こちら

日当たりの良い場所で水やりも雨水が基本となる場所。

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紫と補色の黄色の花壇。前列 真ん中にPWのスーパーチュニア ビスタ ミニ インディゴを植えた。何でも『現在販売されている様々なペチュニアに比べ、より強い性質を持ちます。花は雨に強く、たとえ傷んだとしても強肩で生育が早いため、すぐに回復し、次々に開花します。』とのこと。株幅70㎝にもなるというので、一株植え。

その両脇にもPWのスーパーチュニアのスカイブループラスを植えた。こちらも暑さや雨に強いということ。前述のペチュニアよりまとまりのある株。色も紫に白を入れた色。

ペチュニアに関しては、スーパチュニアは、花壇植えでも花柄や草姿が乱れないので、おすすめ。一株当たりは高いけれど、夏中ふわふわと咲いてくれるので、メンテナンスが楽。

これ以外には、イベリス、アンゲロニア、サルビアを植えています。それから先日、タキイのヒマワリの種を撒いておいたので、紫の中に黄色のアクセントが現れる花壇にしました。

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こちらは、ピンクの花壇。手前にゲラニウム、中間にビンカ、後列にガウラ。そして最後列には、昨年他の花壇から移植したコスモスが立派に咲いて、種をいっぱい落としてくれており、現在草丈20㎝ぐらいに生長している。

コスモスは旺盛に咲いて最後は、倒れてしまったので、ある程度草丈が高くなったところで、サポートを入れようと思う。

土は、赤玉土、腐葉土、バーク堆肥が入っていて、よく肥えている土にしています。花壇の周りの部分は、雑草が繁茂してしまいがち。今回も抜いた草をそのまま地面を覆うのに放置している。時々、青々とした草が生えてくるけれど、見つけ次第抜いている。


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2017年6月 4日 (日)

The Roses : クウィーン オヴ スウェーデン 2017

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Rosa 'Queen of Sweden'      D.Austin  Britain

2007年に新苗を植えたので、10年めになるクウィーン オヴ スウェーデン。カップ咲きが端正です。切り花としても茎がまっすぐなので、いけやすい。

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花壇の中で、比較的のびのび育てているので、高さは1.2mぐらいは、あると思います。春の一番花の盛りには、写真が撮れなかったけれど、いっぱい咲いた後の遅めの花が咲いているところ。

最近思うことは、David Austinのバラは、花や葉がしっかりしているタイプが多いような気がする。花びらも厚いし、葉も暗緑色。

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