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2017年1月 4日 (水)

My Favorite Desserts : 黒豆の甘煮

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年末にのべ3日ぐらいかけて、煮た黒豆。今年は、上手くつやがあって、ぷっくり煮あがり大満足。

私の母は、土井勝さんのお正月料理の本を参考におせち料理を作っていたので、関西のおせちが基本だったようで、つやぷっくりを目標に私も黒豆を煮ていました。

今回は、松本忠子さんのレシピや黒豆の袋に書いてあったレシピを基本に母のレシピの赤ワインをいれたものを紹介します。よくさびのついた釘を使い、アントシアンが金属と反応して、色が一層黒くなるようにしますが、今回はなし。STURBの鋳物鍋を使ったので、多少は効果があったか????(内側はホーロー仕上げのため、効果はなかったかも)


【材料】
 
丹波の黒豆(飛切10.5mm上のサイズのもの)…300g
煮汁
水…6cup
砂糖…250g
薄口しょうゆ…大さじ2
塩…小さじ1
重曹…小さじ1/3

赤ワイン…100㏄

【作り方】

1 豆を大きなボールに入れて水洗いし、水に5分ほどつけてざるに上げる。
2 鍋に煮汁の材料を入れ、ひと煮立ちさせて砂糖を溶かし、完全に冷ましてから、黒豆を加え、そのまま一晩おく。
3 2を中火にかけ、あくが浮いてきたら火を弱めて丁寧にすくう。
4 落としぶたをし、さらに鍋にふたをして、吹きこぼれないようにごく弱火で6~8時間煮ます。この間、途中でふたをとらないようにする。
5 そのまま一昼夜おいて、充分味を含ませます。
6 オプションで赤ワインを加えます。

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母の黒豆は、ご近所のお料理の先生のレシピが元で、黒豆を煮たものに赤玉ポートワインを入れて仕上げていました。

今日は、それを思い出して残っていたスペインのバレンシア産の赤ワインがあったので、少し入れて食べると、これもぴったり。保存容器の黒豆にも100㏄程、入れておいた。

黒豆の黒い部分には、アントシアンという物質が多くポリフェノールたっぷりだそうで、それは、赤ワインの性質と同じ。だから、この2つの食品は、合わせて食べた時に合っているのではないかな。

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黒豆の煮方は、各地の違いもあるようで、主人のふるさと北海道では、しわのよるように煮ていくようです。

家族には、そんなに黒豆を好きな人はいないので、この量作ると結構、私一人で元旦のあとも食べているのが常。冷凍保存も可能なようなので、今年はやってみよう。

黒豆は基本大豆なのでイソフラボンも取れ、体調を整えるのに、よい食品だということが、ますます分かってきたので、食べようっと。


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