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2016年7月31日 (日)

Veranda Garden : 縁台のペイント

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これは、今日使った塗料の缶を開けて、混ぜた時の写真。マーブル模様になって芸術的!

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昔、近所にあったリサイクル ショップで縁台のようなものを見つけ、ベランダで物置きとして使っています。ウレタン塗装がしてあったけれど、表面が傷んできました。これを先ほどのOlympic社の塗料で塗ることに。

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この塗料は、しっかりとしたカバー力があるので、便利。耐候性も高める塗料なので、今回塗ったことで、長持ちさせることが出来るでしょう。

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こんな感じでベランダに置いています。掃き出し窓の左側は、出入りに使わないので、物を置いても大丈夫。縁台の上は、今は何も置いていませんが、ここは、いろいろもろもろ仮置きに使っています。

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縁台下は、使いかけの土の袋やホース、ペンキなど置いています。縁台があることで、それらのものがカバーされます。

きれいに塗れたので、ずい分風雨にさらされて色褪せた感じになっていた縁台が整った感じになりました。

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2016年7月30日 (土)

Veranda Garden : メダカがいっぱい

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ベランダのメダカくんたち。一匹で冬越ししていたので、春にパートナーをお迎えしました。すると、いつだったかな、娘が「わっ、赤ちゃんが生まれた!」とベランダの水槽を覗きながら大きな声。覗くと、本当に小さいメダカがいっぱいこの小さな水槽の水面を泳いでいました。

親は、一匹しか見えないので、どちらかは、お亡くなりになったようですが、たくさん赤ちゃんがうまれ、現在もどんどん大きくなってきています。

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こんなにここでうまれたことはなかった。朝起きると、ベランダに出て、餌をやっています。

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水槽の底に、土を入れて、現在は睡蓮を植えています。最近、藻が多いようで、緑色。タニシもいて、タニシも赤かちゃんがうまれている!

メダカ達は、ゆくゆくはマンションのピロティにある大きな水鉢に移そうと思いますが、あちらのボスがいじめそうなので、もう少し大きくなってから移そうと思います。

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2016年7月29日 (金)

暮らしの中のMy Work : 和室木部の塗りかえ

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ちょっと、塗り始めたところの写真ですが、我が家の和室の木地部分、だいぶ黄ばんできているので、少しずつOsmo社のウッドワックスのホワイト スプルースで塗り、白っぽくしていきました。

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目立つつけ鴨居などは、以前塗っていたので、昨日は、細かい所、ふすまの木枠や天井との境の廻縁など塗っていきました。ウッド ワックスは、木目をいかした仕上げになるので、内装の着色にちょうどいい。ただし、専用の溶剤も準備しておかないと、使ったあとの刷毛を洗うことが出来ないので、注意。あとは、絵の具のように使えます。

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マスキング テープで壁をカバーしましたが、最後にはカバーしないで塗ってしまいました。

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ウッドワックスは、こんな風に刷毛で塗っていきます。

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しばらくおいて、(あまり時間が経つと硬化していくので、布でふき取りやすい時までが作業しやすい)布で、余分な塗料をふき取ります。分かりにくいのですが、木の表面にオイルの膜が硬化していき、色素として白い色が加わった感じ。木目を完全にカバーするような仕上がりではありません。

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微妙に変化した感じですが、明らかに明るくなりました。古ぼけた感じやわらいだ。今度は、襖を塗ってみようかな、と思っています。


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2016年7月26日 (火)

暮らしの中のMy Work : ロープで作るキーホルダー 2

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"Monkey's Fist"(サルのこぶし)の名前のついた飾り結び。前回の記事でボール型の部分は紹介したので、今回は金具に留めるためのストラップのところを紹介します。"Snake knot"(蛇結び)という編み方。写真一番奥は、百足打ちと呼ばれるまた別の編み方。

写真のように金具が必要。リングでもいいし、ちょっと複雑なタイプ(手前)も箔がついていい感じです。基本、海の道具という感じなので真鍮にしました。

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写真のように左のロープを上に交差させます。

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右側にループを作り左側に置きます。

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同じように左側にもループを作り、右側のループに通します。

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両方のロープを引き締めてボールの下に一つスネーク ノットが出来上がり。

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同じことを続けていくと、こんな感じになります。ここでは、10回結びを作り、ストラップは完成。

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リングに両端を入れ、

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引き締め、もう一度同じようにロープをリングに絡めていきます。

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裏に返して、ロープを結び、残ったロープを切り、完成。

我が家の子どもたちは、コンラン ショップにあったグリーン、トリコロール カラーのものを使っています。中にビー玉が入っているのでポケットに入れても存在感のあるキーホルダーです。

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暮らしの中のMy Work : ロープで作るキーホルダー 

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前から作ってみたかったコットン製のボール型に編んだキーホルダー。正しくは"Monkey's Fist"(サルのこぶし)という形らしい。You tubeで分かりやすく外国の人が紹介してくれたものがあったので、やっと作ってみることが出来ました。トート バッグのアクセサリーとしてぶら下げるつもり。

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必要な材料は、3mmの太さの綿ロープ。2mあれば、ボールの部分と金具までのストラップが出来る。それから普通のビー玉。

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指4本にロープを下から上に5回左から右へ巻きます。


今度は、指を人差し指と薬指の2本にロープの輪を入れ直します。中間部に左回りにロープを5回、下から上に巻き付けます。この時、この場所にビー玉を入れるので、あまりきつくしないように。

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ビー玉を入れます。そっと左手の指を抜いて、さきほど巻いた中心部をほどけないように押さえながら持ち替えます。

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ロープを上の輪の前から通し、下の後ろから前へ通します。左から右へ5回巻いていきます。これで巻きは終わり。

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最初の輪が大きいのでロープを1本ずつ引きしめ、ボール型にしていきます。

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完成。ストラップの作り方は、また明日。


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2016年7月21日 (木)

School Garden : Trinity Flower beds

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                                                 Jun.5.2016

小さな花壇を作りました。なんと木枠は、リサイクル。元はBox horse。捨ててあったものを先日購入したオリンピック塗料のSea Formで塗り替えました。この色は、ピンクと合わせると可愛い。すこし上げ床にして、土を改良。赤玉土、バーク堆肥を元の土に混ぜました。

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Before                                                 July.17.2016

作ってから、一か月半後の様子。梅雨の間、すごい草が茂ってしまいました。元は、山を切って作った土地なので、すぐにワイルドに戻ってしまう。日曜日、ガーデン フォークで根こそぎ掘りあげてきました。おかげで、体は今ガタガタ。

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After

草を取り除くとまたすぐに草が発芽してきそうなので、あえて抜いた草をまわりに残しておきました。どうなるか、実験。

南向きなのでピンク色のかわいいニチニチソウを増やし植えました。後ろに植えつけたコスモスの苗も茂ってきているし、こぼれ種で発芽していたヒマワリも大きくなってきています。寄せ植えで廃棄されかけていたマーガレット、宿根バーベナやアリッサムも「ここでは、いつまでいてもいいよ。みんなおいで!」と声をかけながら植えています。

予算もないけど、いろいろ工夫すれば、楽しくお花が見られる花壇になると思っています。裏庭でギャラリーも少ないので、ぼちぼち管理し、可愛い花壇にしていこうと思っています。

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Clearly Delicious : きゅうりのピクルス

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畑で実ったきゅうりが大量に収穫できたので、ピクルスを作ってみました。息子が「漬物みたい~!おいしい!」と言ってくれたので、まあ合格。昔、買った文化出版局の『新しい保存食』やイギリスのDorling Kinderseley ”Clearly Delicious"という本を参考に自己流にアレンジしながら作りました。

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私の畑ではないのですが、今年4月からきゅうりやズッキーニ、トマトなどの苗を畑に植えました。忙しくなって、梅雨になって・・・と言い訳を並べた末、畑を見ると、草ぼうぼう!!この間の日曜日、気温が低かったので、草抜きをしてきました。草むらの中からジャンボ きゅうりがいくつも収穫。どうにかしなくては…と思い、ピクルスにすることに。

●材料(密封ビン 1,000ml 1本分)私は、分量の倍量作りました。

下漬け

きゅうり  12本
塩     大さじ1

ピクルス液

酢  2cup (米酢、穀物酢、白ワインビネガー、アップルビネガーなど)
水  3/4cup
砂糖  大さじ2∼4(酢の酸味によって調整、Sweet picklesにしたい時など)
塩  大さじ1

スパイス類(・印は、絶対に入れておきたいスパイス)

・ローレル 2枚
・黒こしょう (粒) 小さじ1
・赤唐辛子 1~2本
・クローブ 小さじ1
シナモン スティック 一本
にんにく 一片
コリアンダー 小さじ1
ナツメグ 大さじ1 (粉末のスパイスはピクルス液を濁らせるので塊が入手できればそちらの方が)

●作り方

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1.今回のジャンボキュウリは、半分に切って、種をスプーンで取り除き、斜め切りとスティック状にしました。余分な水分を出すために塩をまぶし、冷蔵庫で一晩下漬け。

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2.ピクルス液の材料を鍋(酸性が強いので、ホウロウ製かステンレス製がよい)に入れ、温める。沸騰して3分間煮立てたら、火を消し、そのまま冷ましておく。レシピに粉末を使っていたので、一気に入れましたがピクルス液が濁ってしまいました。ピクルスに使うスパイスは塊のままがいいです。

いろいろなレシピを比較して、バリエーションとしてにんにくを入れたものやディルの種や生の枝を入れたもの、マスタード シード、コリアンダー シード、しょうがなどいろいろ紹介されていました。理想は、それぞれが調和していれば、いいので家にあるもので組み合わせるといいでしょう。

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3.下漬けしたきゅうりは、水気を切り、ペーパー タオルで水気を取って、熱湯で殺菌したジャーに入れます。

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4.冷ましたピクルス液を注ぎます。キュウリがちゃんとピクルス液にかぶっているように調整します。これを冷蔵庫で保存。余ったピクルス液は、瓶に入れて保存。また何かピクルスにしたい野菜があれば、使います。

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5.早く食べてみたくて、数時間後から、パリポリ。きゅうりの皮が分厚かったので、皮むき器でストライプにむいても良かったと思いますが、まあ、食べられる。

お砂糖の量がもう少し多い方がいいな、とか・・・(ハチミツを後から加えたりしてみたり・・・)

食事の箸休めに並べてもいいし、お菓子のジャガビーと一緒に食べると、すごーく美味しいことを発見。

結構、早くなくなりそうです。

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2016年7月10日 (日)

The Cinema : "DARE TO BE WILD"

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昨日は、邦題『フラワーショウ』を観に行きました。原題は、"DARE TO BE WILD"。イギリス映画と思っていましたが、アメリカ映画。イギリスのチェルシー フラワー ショウに2002年 アイルランドから出品したMary Reynoldの実話をベースにした映画。
原題の意味は、あえて自然にという意味でしょうか。園芸という世界の中で植物が物のように配されていたショウ ガーデンに彼女は、違和感を覚え、本当に自分が自然から受けた癒しの美を自分の庭作りにいかしていくという信念でショウガーデンに臨む姿を描いていました。

自分も無理を承知で2006年、日本で最大の国際バラとガーデニング ショウに出品したので、映画を見ながら、苦労したことを思い出しました。一次審査を通過したからには、出品したいけれど、一人ではできないのが庭作り。限られた時間で自然にそこに植物が育つようにセッティングするのは、大変なこと。彼女の庭のサンザシが審査の日に咲いたように、私の持っていったバラもきれいに会期中咲いてくれたことなど、自分の経験とほぼ一緒で、時々、涙が出そうになりながら、観ました。

美術の作品なら、一人で格闘して出品できるけれど、Gardenは違っていました。パパや友人となってくれた造園会社の方がいなければ、絶対出来なかった。それを分からずに飛び込んだ自分の勇気も・・・、今では信じられないけれど。その当時、人としてもう一仕事したいという気持ちが強かったように思います。ArtsTeacherの職を辞して家庭に入りましたが、子育てが少し楽になったころから、植物の世界は魅力的で、どうにかその力を使って、作品を作りたくなり、出品しました。

無理をして乗り切ったことで、自分が出来ることに以前よりも自身が持てるようになったことは確かでした。

どんなことでも信じる道で一生懸命やってみることは、大事なことで、それは、若い人だけのことじゃあないと思いました。

今は、再び、Arts teacherに戻っています。自分のまわりの植物の世話や庭作りを続けていて、もうショウには出ないけれど、あの時の経験は、今の自分の心の中の糧になっています。


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