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2016年2月25日 (木)

The buds : マグノリア

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先日、久しぶりにSchool Gardenに行って、花壇の手入れを行った時、ハクモクレンの枝がずい分剪定されていました。つぼみのいっぱいついた枝が処分される前で、木のまわりに置かれていました。

つぼみは、こんな様子で、蕾の周りには、毛が生えた外被があります。ネコヤナギにも似ている様子ですが、明らかに大きいものです。

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二枝だけいただいて帰り、筒形の花器に入れました。水揚げが上手くいくかが、心配でしたが、どうにか日ごとに、蕾が膨らんできました。

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そして、昨晩、家に帰ってみると、モクレンの花が、ぱっと咲いていました。ミルクのような色の花びら。外で咲いてい時は、みんな木の上で咲いているので、よく花の作りを見ることは出来ません。家の中でこうやって咲いているのを見ると、雄しべや雌しべがずい分しっかりした作りなのに驚いています。

そして、鼻を近づけるとわずかですが、香りがあります。

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まだまだ、寒いのですが、こうやって、花を見ていると春が近づいてきているのを感じます。

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2016年2月23日 (火)

Container Gardening : かわいいヘレボラス ダブル

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ダブル咲のヘレボラス オリエンタリスが今年は、いっぱい咲きました。夏の間は、ハナミズキの木陰に置いていて、秋以降、葉が育ってきてから、日当たりの良いところに置いて、育ててきました。秋以降の葉も大きく垂れて、傷んできたものは、切りました。

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マンションのピロティー近くに置いていて、階段下から、見上げられる位置に置きました。
下向きに咲くので、ただ、上から見下ろしただけでは、もったいない。

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ピンボケ写真ですが、お花の中をそっと覗くと、こんな感じ。

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パーティードレス系との呼び方もあること納得できますね。

実は公共の場所にこんな可愛い花を置いておくと、お散歩の途中なのか、花をスパッと切って持っていってしまう方があります。このヘレボラスの4~5年切られ続けております。母に言うと「もう、置くのはやめたら・・・。」と・・・・。

先日もピンクの蕾が上がってきて、楽しみにしていたラナンキュラス、秋は、えんじ色のキクなど・・・・。
本当は、ブログに書きたくなかったことだけど、残念。

切っていかれる人が仏様に飾るのなら・・・とか、きれいだから持って行っちゃうんだな。・・・・とかいろいろ思い直したりしていますが・・・・

今回は、管理人さんが、『監視カメラ録画中』という札を作ってくださり、それを鉢に立てています。

みんなに愛でてもらいたいから、ここで咲かせています。

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2016年2月18日 (木)

About Cooking : ベーグル

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寒いので、日曜日のお昼は、ベーグルを作ることにしました。ベーグルは焼く前にゆでるので、湯気をいっぱい立て、部屋も温まる気がします。このお湯の中にはちみつを入れたり、ブラウン シュガーを入れておくと、ほんわり甘味も加わります。

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ゆでた後は、ゴマやブルーポピーシードなどつけておきます。

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焼くと、パンパンにふくらみました。新しいサフのドライ イーストを使ったので、上手に出来ました。

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半分にスライスして、家にあるものでフィリングを作りました。ゆで卵、マヨネーズ、ディルやツナにピクルスとマヨネーズ、玉ねぎなどをはさんで食べ、満足。


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2016年2月11日 (木)

季節のGarden Work : 鉢植えのバラの土替え

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先日、まだ土を替えていなかった鉢植えのバラ マダム フィガロの土替えを行いました。昨年の開花の様子はこちら

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今回の用土は、

赤玉土 中粒  6
馬糞堆肥     3
燻炭        1
ゼオライト   

これらをシートの上で混ぜて、再び土の袋に戻して事前に配合土を作っておきました。

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今回は、元肥を変えてみました。花ごころより出されているニームを配合した有機由来100%と書かれているものです。窒素、リン酸、カリが5:5:3の配合のもの。

それとバイオキャッチと書かれた粉末のもの。『根の張りをよくする。』と書かれています。原材料が読み取れませんが、ミネラル成分と書かれているので、珪酸塩白土ではないかと思われます。これは、サンプルとしていただいたので使ってみます。

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鉢から抜くと、白い根が張っていて、元気そうな苗の状態です。この根の周りの土を崩し、根も少し切りました。

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先のバイオキャッチを根のまわりにまぶしました。

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鉢穴にネットを敷き、鉢底石を入れ、配合土、元肥を混ぜたものを下部に入れておき、元肥が直接根に触れないように再び配合土のみを入れたものを敷いたところに苗を戻し、植えつけました。

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寒い時期ですが、本格的に活動を始める前に土を入れ替えておきたい作業。ベランダのバラは、今年は9種類。
鉢の移動が重くてつらいのですが、頑張って行いました。


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2016年2月 7日 (日)

My Favorite Desserts : マーマレード ラム ケーキ

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自分のバースデーケーキにママレードとレーズンが入ったラム酒たっぷりのケーキを焼きました。マーマレードが入るのが特徴で、簡単だけれど、味は数日寝かせたフルーツ ケーキの味

●材料 クグロフ型一台分(型の8分目までの容量1000㏄分ぐらい 膨らむので、型一杯に生地を入れない。)

薄力粉  200g
B.P 小さじ1
塩     一つまみ
グラニュー糖  50g
ブラウンシュガー50g
バター     170g
卵        2個
レーズン    150g
マーマレード  60g
ラム酒     100㏄

グレーズ用
マーマレード  70g
ラム酒      70㏄

●作り方

型にバターを塗って、強力粉をまぶし、冷蔵庫に入れておく。
オーブンは170度に温めておく。

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母が萩のお友達からもらう夏みかんで作った無農薬のマーマレードをいつも送ってきてくれる。それをたっぷり使いました。レーズンも家にあったものと製菓材料のコーナーで買ったラム レーズンの2種類入れ、ラム酒と混ぜておきます。

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バターをクリーム状に練ったものにブラウン シュガーとグラニュー糖を混ぜます。そこに卵を少しずつ入れ混ぜます。薄力粉にベーキング パウダーを入れふるっておいたものとラム酒漬けのフルーツを交互に入れてさっくり混ぜていきます。バターを塗っておいた型に生地を入れ、170度のオーブンで50分焼き、最後アルミホイルをかけて、10分焼成。

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グレーズ用にラム酒にママレードを入れたものを作っておきます。

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これを焼き上がってしばらく冷ましてから型からはずしたケーキの表面にたっぷり塗ります。

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ケーキドームをかぶせて、一日おいておきました。

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本日、夕食後ろうそくを立てて、ケーキを食べました。切り口はこんな感じ。

前日作ったものだけれど、生地も果物もしっとりと味がしみて美味しかった。

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Clearly Delicious : ハーブとスパイス

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自分で作った棚にぎっしりスパイスを入れています。朝岡のスパイスのビンやマスタードの空き瓶は形が好きで昔から捨てられなかった。だから、それを並べる棚を使って、置いています。

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フランスのマスタードメーカー、マイーユ MAILLE のビンはアンティークな形。マスタードもサイズがいろいろあり、これは、スパイスラックに並べたものよりも少し大きいタイプ。

昨日は、ラベルをはがすために瓶を煮て、どうにか剥がしました。「これに何を入れようかな?」と並べてみたところ。MAILLEの瓶は、スパイス以外にもボタンやビーズ、ピンなど手芸小物を入れたりしています。

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スパイスは、瓶入りや袋入りなど、足りなくなったら、メーカーにこだわらず、買ってきて、詰め替え。ラベルは、子どもの頃にプレゼントしてもらったラベルメーカーで作っています。うん十年前のものだけれど、いまだ現役。DYMOと同じ仕組みのもの。替えのテープはDYMOのものを何種類か使っています。これは、木目の模様。プラスチック製なので表面がつるつるしたものなら、しっかりついて、長持ち。

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ローレルなどは、大袋で買ったものは、マイーユの、ピクルスの瓶を使っています。

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日本のスパイスの七味唐辛子や山椒、フランス料理やイタリア料理用のタイム、オレガノなどのドライ ハーブ。シナモン、クローブ、ナッツメグなどの香りや肉の臭み消しのスパイス。中華のスパイス五香紛は、焼き豚を作る時に、韓国産唐辛子は、ヤンニョムに。こしょう挽きとその他の種子を挽くためのミルを持っています。乳鉢なども粉砕する時用に小さなものを持っています。

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インド料理などに使うクミンやコリアンダーなど種の状態のものをビンに入れると植物標本のようです。ゴマや松の実、クチナシの実も形が面白い。

ちょっと入れると、○○料理になる魔法の植物たち。やっぱり私、植物が好き、美味しいものが好き!


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