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2015年10月20日 (火)

暮らしの中のMy Work : Snow ball mobile

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Snow ball mobile 2003

これは、2003年に作ったクリスマスのためのモビール。以前に撮っていたものを見つけ、クリスマス前にブログで紹介するといいかな、と思っていまして、ちょうどその頃なので、作り方を紹介します。ミシンを使って、紙を縫い立体的なモチーフを作るところがポイント。いろいろ応用が出来ます。

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画用紙をサークル カッターで切り、同じ大きさを3枚準備します。作りたいモビールに合わせて、大きいのから小さいのまで、準備。

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3枚のうち2枚の中心に硬いものでまっすぐに跡をつけ、折り目をつけます。

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右から①山折り、②平ら、③谷折りとなるよう準備。平らの紙に雪の模様のパンチで穴をあけておきました。

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①の上に②、③を重ね、中心線を合わせて白糸をつけたミシンで縫います。縫いはじめ30㎝ぐらい上糸、下糸を合わせて引っ張り出しておいてから縫います。これは、モビールをつるす糸になります。縫い終わりも30㎝ぐらい引き出してから切ります。

その糸に今回は、持っていた透明ビーズ、各種をバランスを見ながら、通していきました。留め終わりには、グルーガンの接着剤をビーズのように丸くつけて、抜け止めにします。

上下をつなげる時は、どちらかのモチーフの元のところに片方のモチーフの糸を縫いとめ、結んでおけば、きれいにつながります。

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モビールの一番上の糸には、カフェ カーテン用のピンチをつけるといろいろな場所にモビールを吊るすことができるので、便利。

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とりあえず、いろいろ試して、ベランダでパチリ。この写真がきれいだったので、のせましたが、紙なので戸外はだめですね。でも風に揺れてくるくる楽しく回りました。これがモビールの最大の魅力。

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ドアの戸当たりにぶら下げたところ。ん~、とにかく、きれいにストンと落ちるような場所につるしたい。

2003年のモビールは、太めの針金 約40㎝×3本の中心部を放射状になるように重ね、糸を上下にからげて引き締めて、モビールを吊り下げる骨を作りました。

それを吊るすための糸を各針金の先を丸めておいたところにつけ、6本を横からみたら傘の形になるよう一か所で結びます。

どこかにこれをつるしながら、各針金の先に螺旋状にモチーフが落ちてくるよう結んでいます。

こうやって振り返ってみると2003年バージョンは、結構大変。思いついたら、やってみたくてしょうがないタイプなので、やっていますが。
2015年バージョンは、ストレートタイプで、とりあえず、興味を持った方が始めるにはおすすめです。

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ビーズをつけてもつけなくて充分モビールとしての動きや立体感もあります。紙も色を使ったり、リバーシブルの厚紙を使えば、楽しいものが出来、また創造力がわくものが出来ると思います。


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