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2015年7月24日 (金)

Glassware Collection : 硝子長皿

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Marc Aurel series : Nachtmann

鉛ガラス製の長皿。どことなく、日本の陶器の長皿のガラス版といった面持ちです。底面から4辺が斜めに同じ幅上がり、角が額縁仕上げのように45度に合わさっているところがかっこいい。

そんなに普段は使わないけれど、色や形のきれいな果物やオードブル的なものをのせるのにぴったり。

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ドイツのグラスメーカー Nachtmann ナハトマンの中のMarc Aurelのシリーズのもの。

底面を表から除くと、サンド ブラストで 'MARC AUREL' と刻まれています。これは、裏面から裏文字で刻印しており、表から見ると正しい向きに名前が読めるようになっているようです。アイディアですね。

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鉛ガラスとは、いわゆるクリスタルガラスのこと。透明度が高いガラスです。メーカーのナハトマンは、現在リーデル社に入っていますが、南ドイツのバイエルンに1834年から創業しているグラスメーカー。隣はガラス製品で有名なチェコ、また歴史、文化的にもオーストリアとの関係が強い場所。

土地柄、美しいものを生み出す伝統を持っている。

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