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2015年5月30日 (土)

The Roses : White Dorothy 2015

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May.24.2015
クレマチスが満開の中、ぽつりぽつりと咲き始めたホワイト ドロシー。


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Rosa 'White Dorothy' Wichuana Rambler Cant,Britain,1908 , May.30.2015

3㎝ぐらいのロゼット咲きの花をいっぱい咲かせます。わずかにピンクが入ります。

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マンションのホワイト ドロシーは今朝、満開。昨日の雨で、クレマチス’エミリア プラター’は、花びらがだいぶ落ちてしまいました。

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Rosa 'Excelsa'('Red Drothy Perkins') Wichuana Rambler Walsh, US,1909,
May.18.2015

こちらは、仲間のエクセルサ。別名レッド ドロシー パーキンス。今年、咲いているのをパチリ。

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かなりの古木と思います。大きくなったものをアーチに誘引してありました。ランブラー ローズの性質がうまく生かされて、アーチに自然に沿って開花しています。

冬も特に誘引しないで、そのままだったような・・・・。貫禄の古木!

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ランブラーの栽培。高さと厚みのある構造物プラス地植え。これが潜在能力を引き出す環境要因ですね。


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2015年5月24日 (日)

Veranda Garden : Somke Tree

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Cotinus coggygria 'Lovely rose'              May.24.2015

今年は、ふわふわがどの枝にもついたスモーク トゥリー。枝が細い割には、よくしなるのか、ベランダの花台の上でも頑張っています。チャーム ポイントは、このフワフワなところと葉の丸みを帯びた紡錘形のところ。

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以前は、床に置いていたのですが、日光不足で、ひょろひょろして花が咲かないようでしたので、花台にのでました。この品種は、小型のもの。

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これは、5月10日の様子。緑色のゴマのような部分が花なのだそうです。花びらはない。ゲッ。花後、花茎が伸びて、ふわふわとなるらしい。この品種の名前は、ここからきているようです。ラブリー ローズ。赤み帯びたふわふわ。咲き進むと、赤みが今日のように薄くなってきます。

秋には、紅葉の色の変化が楽しめ、落葉まで楽しめます。2007年の秋の様子はこちら

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季節のBlooming Flower : クレマチス

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Clematis 'Emilia Plater'                         May.23.2015
Viticella Group

育てて、10年のクレマチス ’エミリア プラター’。たくさん、咲いています。豊作、豊作。今年は、なんだか、しっかり花をつけてくれる植物が多いな~。春先の枯枝の時の様子はこちら

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Apr.09.2015
4月上旬の株元の様子。

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10年経つと、株もしっかりして、最初に植えた株元以外に枝が接地して、発根した枝もあります。
地際の枝の太さは、結構なもので、簡単には折れるようなやわなクレマチスでは、なくなってきています。
冬の間、剪定はせずに、春先、芽吹かなかった枯れ枝を見極めて、取り除くようにカットするだけにしています。

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ウォール バスケットも夏向きに変えており、安心してコラボレーションを楽しめます。補色対比を利用して、レモン色のペチュニア。

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あと、数日もすれば、左のコンテナーに植えているランブラー ローズのホワイト ドロシーパーキンスが満開になり、もっとにぎやかになるでしょう。


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2015年5月21日 (木)

The Roses : Bouquet of Madame Figaro

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フランス デルバールのバラ マダム フィガロが今年は、たくさん咲き、つぼみもすべて開きかけたので、枝を切り、部屋に飾っています。みんなが、「デラックス!」と驚きました。私は、「豊作、豊作!」と言っています。

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Rosa 'Delrona' Madame Figaro      2000 Delbard Fr  May.17.2015

こんな感じで、咲いていました。今年は、順調に生長していました。つぼみがついたものを切ると、花瓶の中では、咲かなかったので、少し開くのを待っていました。

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今朝、すべての花のついた枝を切りました。花屋さんのように下葉をとって、まとめ花瓶に入れました。ブーケが出来るほど、よく咲いてくれ、うれしいです。

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2015年5月17日 (日)

The Roses : Veilchenblau Ⅰ 2015     

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Rosa 'Veilchenblau'   Multiflora Rambler     Kiese, Germany, 1909

2013年5月の国際バラの時に、ずっと探していた『小輪のすみれ色のバラでランブラー』に決着をつけるべく、新苗で購入したファイルヘンフラウ。英名 ブルー ランブラー。今年は、まとまって咲くようになりました。

新苗でもってかえってきて、6号鉢くらいで、ベランダで育て、12月に大きな鉢に植え替えました。その時の様子はこちら

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ブルーという名前がついていても、赤紫です。やはり、手元で咲かしてみると、このバラは、「レンゲ」に似ています。
見る人が、「これ、バラ?」と聞きます。つぼみの色は、とてもきれいなすみれ色。咲くと、形もセミダブルにもうひと重ね程度の花びらの付き方。花びらの形は、外側は♡型、内側は、細長くなっています。咲いた時の雄しべの黄色の花粉は、目立ち、咲き進むとそれを隠すように内側に向かって花びらがすぼんでいき、その時の形がレンゲに似ています。

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一枝に1~12程度つぼみがつき、まとまって、ぼんぼり状に咲きます。香りは、ほのか.。.

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今日は、お休みの日ですが、早起きして、誰もいないうちに写真を撮ったり、花柄摘みをしたりとあちこち作業して、満足満足の朝のスタート。


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2015年5月16日 (土)

The Roses : Madame Figaro 2015

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Rosa 'Delrona' Madame Figaro      2000 Delbard Fr  May.16.2015

少し、遅めの開花。ベランダで育てているマダム フィガロ。つぼみのふくらみが真ん丸になり、先がが尖るのが特徴。

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今年2月の土替えと剪定の時に、植木鉢を高さのあるタイプで替えました。高さのあるバラになるので、以前の鉢より合っていると思います。植木鉢は、DEROMAの枝葉のレリーフ入りにもの。

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今年は、脇のつぼみを欠いたりしなかったので、いくつも花が一つの枝についています。今年は、気温の上りが激しいので、咲くと、すぐにカットして家の中で楽しんでいます。


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2015年5月15日 (金)

Visiting a garden : Laurent Borniche Bouquetier

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今日は、OFFだったので、朝から国際バラとガーデニングショウに行きました。入ると、お目当ての展示に真っ先に行くようにしています。今回、印象に残ったのは、フランスから日本に来られ、Bouquetier 花店をされているローラン ボーニッシュさんの展示。

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花屋のイメージをそのまま、会場に作っていました。本当のお店には伺ったことはないのですが、いつか行ってみたいなと思っています。最近のガーデンショウは、スケールを小さくしたものが多くなっていますが、ローランさんは、いつも実際の住居サイズを基本として作られるので、正々堂々として、いいなと思います。壁の上に置いているカーマインレッドの花は、ゼラニウム。花上がりが良く、色のボリュームがあるので効果的でした。

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お店の入り口 ライトの側面の曲線がニュアンスがあります。

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この素敵なものが錯綜する空間。お店の様子。一つひとつを目で追いながら、思わず「何だろう?」と覗き込んでいました。

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カウンターの後ろの棚も様々なものが並び、本当のお店がここにあるようでした。

ボーニッシュさんのブーケは最初見た時からずっと、Fushia Pinkのバラのイメージです。しかし、そこに必ず、それを引き立てる植物が組合わせられ、それが、毎回変化してきているように感じます。

ローズ ゼラニウムだったり、コバナズイナの時もあったし、バイカウツギ、今回はオオデマリなど。その組み合わせはいつもいきいきと両者を引き立てていました。

昨年のデモンストレーションだったかな、フランスの野草を組み合わせてブーケを作っているのもナチュラルで素敵でした。

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2015年5月13日 (水)

季節のGarden Work : クレマチスの植え替え

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Clematis x cartmanii 'Joe' 

開花株を購入したクレマチス カルトマニー ’ジョー’。花が終わり、鉢も小さ目なので、来年に向けて植え替えました。開花の時の様子はこちら

トレリスの向こう側の鉢に植えるので、ちょっと作業しにくかった。セロハン テープで小さなトレリスに誘引してあった枝を丁寧にはずしました。元の鉢から出し、二回りぐらい大きな鉢に植え替えました。

花のついた枝をハサミで取り除きました。これから伸びた枝が来年の花を咲かせる枝になる旧枝咲き。

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小さな円錐状のサポート資材に枝を留めました。

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これから、来年用の枝が出てくるでしょう。それを巻き付けながら育てていきます。それでも出るようだったら、トレリスに留めていきます。

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2015年5月12日 (火)

Container Gardening : 初夏のコンテナー

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夏向けの配置にSteven's Officeのコンテナーを変えました。

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Window Boxの方は、タキイのギュギュシリーズ イエローを3株とレース ラベンダー 2株、アイビー。

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階段の方は、同じ品種のグレープ アイスを一株植え。これが、ふわふわ咲くといいな。

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Ligustrum ovalifolium aureum

オオバイボタ、結構目立っています。花芽がついています。
レモン色の斑入りで、花のラベンダーと補色関係。切った枝を水につけておいたら、発根し、そのまま育てて3年ぐらいでこんなになりました。この間の冬は、乾燥させて、葉が一時期まったくなかったけれど、春になり、芽がふき、きれいにはえそろいました。

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全体は、こんな感じ。

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2015年5月10日 (日)

The Roses : リセット

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Rosa 'Hamamirai'

バラのつぼみダメショックで、ごめんなさいのSchool Gardenですが、勇気を出して、「きっと何かは咲いているはず。」と休みの日に行ってみました。バラ ハマミライ咲いていました。やれやれ。

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それから、よく見ると、先端の部分が全部だめになっていたバラ ポンポネッラ(左手フェンス越し)も先端の脇の部分のつぼみが膨らみだそうとしているのを確認。四季咲き性のあるバラなので、今の気温の間であるとリセット出来、また咲こうとしています。昨年の開花の様子こちら

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Rosa 'KORpompan' Pomponella   Floribunda Kordes ,Gr May.10.2015

良かった、よかった。やっぱり生きている=あきらめないことが肝心ですね。たとえ、遅くになってもバラは、花を咲かせようとしていました。

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Rosa 'Queen of Sweden'      D.Austin  Britain

こちらも。ERのQueen of Sweden。被害を免れたつぼみは、こんな状態。

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枝先がだめになり、切り戻した枝は、脇から芽を出し始めていました。今回、虫の害と思っていましたが、もしかしたら、4月の嵐や、気温の寒暖の影響で枝の先端部が枯れたようになったことも考えられました。前回の様子こちら

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Rosa multiflora                                    

ノイバラは、まだ、咲き始め。かなり冬の剪定の時に、枝を地際から取り除きましたが、この状態枝が硬くて、剪定の時にとげが非常に痛い。自己防衛の手段なのでしょうね。

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2015年5月 8日 (金)

季節のBlooming Flower : アイリス

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                                                     Apr.30.2015
ジャーマン アイリス。もう少しで、終わりそうですが、この品種は、とても丈夫な品種で、花を咲かせた一つの塊茎の両脇から2つの塊茎がこれから出来て、毎年増えていきます。

フルール ド リス Fleur de lis という言葉がフランス語にあります。これは、「ユリの花」を意味するそうです。フランスの紋章やフィレンツェの紋章などによく使われる花の形をいうのですが、ユリではなくて、写真のアイリスだという説もあるそうです。

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なんだか、どっちがどっちか分からなくなりそうですが、このアイリスの形をじっと見て、紋章を見ると、なるほど、こっちがFleur de lis だと私には思えるのです。

アイリスが宗教絵画に描かれているときの意味は、「聖母マリアの悲しみを象徴する花」として描かれており、それは、「イエスの受難を表す」とされているそうです。

それは、アイリスが花形や葉の形から「剣のユリ」とも呼ばれ、マリアが預言者からイエスの受難に関して「あなた自身も剣で心を刺しつかれます。」と言われたことの象徴として絵の中に描かれているそうです。

外側の花びらは、ペロンと垂れていて、私はダックス フンドの耳のよう、と思うこの不思議な形のアイリス。

今、他にもアヤメ、カキツバタ、キショウブ、カキツバタなどアヤメ科の花が咲いているのが見えます。


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2015年5月 7日 (木)

Home Music : LA FOLLE JOURNEE

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                                                       May.3.2015
5月3日は、東京国際ファーラムで行われた『ラ フォルネ オ ジャポン』で行われたコンサートに行きました。これは、コンサートの後に見た東京駅と満月一日手前の月。寒くもなく、夜風が気持ちのよい夜でした。

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時々、国際フォーラムの横を通ると、何やら皆、わいわい屋台の料理を食べて楽しそうな雰囲気で、「何だろう?」と思っていました。
茂木健一郎さんの本を読んでいると、このフランスのナントからうまれた音楽のお祭りのについての話が書いてあり、仕組みがどうなっているのかわかった次第。

垣根の高いクラシック コンサートのイメージを変えるイベント。家族向けとなるようコンサートには3才からOKなどと明記されたものがほとんどすべて。一つのコンサートが約45分と短く、その分チケットもリーズナブル。

そして、演奏の質が高いことがこのイベントのはずせない部分だそうです。日本の演奏家の方を見ても、話題の方が出演されていることが分かりました。

クラシックコンサート初心者の私には、どこに行けばいいのか、迷いましたが、自分のスケジュールに合わせて、ぎりぎりチケットを取ることが出来ました。

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今回は、ショパンのピアノ コンチェルトを聴きたくて、このコンサートにしました。娘曰く、「のだめちゃんがヨーロッパデビューした時に演奏した曲」です。

娘が「オーケストラがすごく優雅な感じで演奏が上手だった。」と感想を言っていましたが、ピアノの小林愛実さんの演奏がそのバックの演奏と絡み合いながら曲が進んでいきました。

主人と姉と娘でコンサートを楽しみ、音楽が頭を離れないまま、月を見ながら食事をし、家路につく素敵な夜でした。
来年も行けそうだったら、早めにスケジュール表をGetして、真剣にどこに行くか決めたいと思っています。


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2015年5月 6日 (水)

Visitng A Garden : 海蔵寺

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                                                   May.4.2015
鎌倉の海蔵寺に行ってきました。とても植物が生き生き育っているお庭で、非常に良かったです。門をくぐる前の階段の両脇には、元気よく噴だすように枝葉を伸ばしたミヤギノハギが出迎えてくれました。脇の山林の手前にもオオデマリが咲いているのが見えました。

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午後2時台に到着したと思いますが、モミジの葉が陽に透けてきれいでした。

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写真には、取っていませんが、本堂前においてあった木製の傘立てが良かったです。スチール製のばかり目にしますが、ここのお寺の傘立ては、全部木製。

本堂前の植物も有名なカイドウは、もうお花は終わっていましたが、樹形のきれいな大きな木でした。シダレウメもさぞかし美しい風情だろうと思わせる枝ぶり。

本堂裏手の池のまわりには、真っ白なオランダカイウが咲いていました。「またいつか別の時期に訪れたいな。」と思いながら、お寺をあとにしました。


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2015年5月 5日 (火)

The Roses : Charlotte Austin Ⅱ 2015

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先日から咲き出したシャーロット オースティン。今朝はいっぱい咲いていたのでお家に飾りました。昨晩、ニュースの見出しを見て、「やっぱり!」と思ったのは、イギリスの皇太子のBabyの名前。私も「シャーロットがいいな!」と叫んでいたので、あたったのです。

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娘の生まれた頃に、このバラのころんとした形やクリーム色の優しい色に可愛らしさを感じ、育て始めました。ですから、シャーロット=可愛いというイメージが私の中にあります。

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育てて、16回目の開花。自分で発根した状態で今は、生育しているシャーロット オースティン。大事にしているバラです。
以前の記事はこちら
株分けの状態はこちら

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2015年5月 4日 (月)

The Roses : Charlotte Austin 2015

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Rosa 'Auspoly' Charlotte Austin 1993 David Austin 
                     May.4.2015

ベランダのバラ3番目の開花。シャーロット オースティン。元の接ぎ木して育ったバラの株元から、発生した枝で結局、発根し株分けした部分だけで育つようになったもの。自力で生きています。育てて15年目のバラ。

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今年は、順調につぼみも膨らみ、花もいっぱい咲きそうです。

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ティーの香り。明らかに昨日のブルボン ローズの濃厚な甘い香りとは違いさっぱりとした甘さの香りです。

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2015年5月 3日 (日)

The Roses : Souvenir de la Malmaison 2015

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Rosa 'Souvenir de la Malmaison' Bourbon Rose, 1843 ,Beluze                    May.1.2015

5月㏠から咲き出したスーヴェニール ドゥ ラ マルメゾン。今年で8年目の鉢植え栽培。4月の嵐などにもあって、外側の花びらは少し、傷んだけれど、花は大きく開きました。

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May.2.2015
つぼみが今年は、10もついたので、大豊作。

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今日も、気温が上がりそうだったので、朝に花を切り、家で楽しむとに。

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ベランダで育てているローズ ゼラニウムと合わせ、ライオン ボウルに活けました。これは、国際バラでローラン ボーニッシュさんが提案していたのを参考に「いつか、やってみたい!「と思っていた花合わせ。

このバラの持つダマスク香とゼラニウムのスパイシーな香りがミックスして、より深くバラの香りをかげるボウルとなりました。

家族に「バラ ボウル 一丁!」と言って、鼻先にこのボウルを持って行って、かがせて喜んでいる今日の私でした。


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2015年5月 2日 (土)

Container Gardening : ペチュニア

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                                                         May.2.2015

マンションのウォール バスケット。サフィニアのレモン色を植えてみました。2株。後ろに斑入りのリりオペ。

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バラやクレマチスがまわりでつぼみをあげています。花が咲く頃、冬から春まで咲かせているビオラやパンジーなどのウォール バスケットは、盛を過ぎてしまい、お疲れ状態になるので、今年は、早めに植え替えておきました。

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Aug.22.2014

これは、昨年のサフィニアのラベンダーレース。とても、きれいでした。今年は、これから咲く、クレマチスのラベンダー色と補色のレモン色のペチュニアにしました。

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前に垂れるようになると、横からみてもフワフワきれいに飛び出して見えてくるでしょう。


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2015年5月 1日 (金)

Plant Problems : Recover

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Hedera canariensis
Apr.30.2015
マンションのオカメヅタ。春からの新芽が開いて、新しい葉で覆われています。今は、瑞々しい少し黄緑っぽい葉色ですが、だんだん、青み帯びたグリーンに。また、もう少し斑入りの部分が目立ってきます。

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以前に、ブログに書いた時から、ずい分繁茂して、今は、全体を覆うほどになりました。

昨年12月頃の造園さんがいらしたときに、「今まで一番、覆ってきれいになったね。」と言ってくだいさました。時々、作業が入りますが、今やボリュームを減らしたりしてくださっています。

2006年のガーデンショウで使ったものをここに植えたのが始まり。元のクルメツツジがどんどん根腐れを起こし、毎年、枯れ木を抜き、緑の協会からいただいた苗木を総計60本ぐらいは、植え替えました。2007年の記事

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しかし、水はけの悪い植え升のため、もう諦め、植物の方をこの場所に適したものに変えるという方法を取ることにを提案し、刺し穂を作っては、苗の少ない場所に植え、ひたすら育つことを待ちました。

オカメヅタに関しては、日光が少なくても生育できる植物なので、マンションの影になっても大丈夫ということで、増やしていきました。

クルメツツジも育っている場所は、無理に抜かずに共生という考え方で。現在の信頼おける造園さんは、こだわりの寒肥を丁寧に施肥してくださるので、残っているクルメツツジもきれいに花を咲かせるようになってきました。
2010年の記事


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