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2014年10月 9日 (木)

Veranda Garden : Typhoon's coming !

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台風18号が来たと思ったら、19号も来るという。最近の自然災害の頻発する状況は、私達が日本というユーラシア大陸の砦のような位置にあるということを改めて感じさせます。どうしようもない事態に遭遇してきたからこそ、日本人の中から「水に流す」という言葉も生まれたのだと思います。

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先日のベランダの様子。逆梁を利用している花台の上の鉢植えはすべて下ろしてしまいます。幅42㎝のウィンドウ ボックスがゴロンと手前に落ちたことがありました。小さなものもなおさら。あれこれぶらさげているハンギングやら、ジョウロなどの類もすべて床に降ろします。

特に南風の台風の時は、ベランダに出ることも出来ないので、早めに下ろしておきます。

少しおそうじも。土がついて汚れた花台も雨が当たって濡れているようであれば、たわしなどでこすっておき、汚れを浮かせておくと、台風の後、きれいに汚れを洗い流してくれたりするので、時間があれば、下準備しておきます。

ベランダに溜まった溝の土や枯葉もこの際、取り除いておいた方が、賢明。

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ベランダの半分は、トレリスがあり、植木鉢はガードされているので、動いても落ちてはこないので、そのまま。

台風18号は、私の住んでいる所では、そんなに暴風、大雨ではなかったけれど、過去には、眠れないほど、風雨が窓にあたる音が恐ろしい時もありました。

かつ私は、実家で、隣の家の瓦が雨戸のないガラス窓を割って、停電の中、板ふすまを割れた窓に当てて、風雨をしのいだ経験があるので、用心にこしたことはないと思っています。


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2014年10月 4日 (土)

Beautiful Things : お香

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アロマティック キャンドルも好きで持っていますが、日本のお香も気持ちがすっきりしていい香りのものがあります。鎌倉の鬼頭天薫堂さんのお香は神戸にいた時からのお気に入りです。中でもここ数年前から気に入っているのが、「由比ヶ浜」という白檀の香りのするお香。娘といろいろ試して、これにしました。先日、お香がまったく家になく、娘が「お香をたきたいな。」とつぶやいていたので、銀座のお香カフェで買ってきました。鎌倉の本店にも行ったことがあります。

香の表現が下手なので、しおりから引用すると、『白檀の甘みのあるふくよかな香りを練り上げたお香です。』とのこと。たしかに、やさしい香りだと思います。そして、自然な香りなのです。香水香というものをいただいたことがありますが、香りが人工的に感じました。このラインは、香木香という天然の材料を使っているものなのです。

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また、ここのお香の入れ物が丁寧な包装で好きです。織り模様の入った生地でくるんだ箱。出し入れに便利なようにふたが本のように開き、留め具がついている形は、先日見た芹沢銈介さんお展覧会にあった和綴じの本を入れておく箱の作りとそっくり。今では、こんな箱を手に入れることなど、めったにありませんが、実際、取り出す時に便利。

30本入りの入れ物が便利で香立ても入っていますが、今回は、お香だけ60本入りのものを買ってきました。
これで、時々また香を楽しめます。


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