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2014年9月20日 (土)

Home Music : Joe Sample " Raibow Seeker" & "Carmel"

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先日、ピアニストのジョー サンプルさんがお亡くなりになったことを知りました。奇しくも今年の5月頃、楽器店で見つけたジョーサンプルのアドリブ 完全コピー版 ピアノ ソロ楽譜 (2012 SHINKO MUSIC ENTERTAMENT CO.LTD)なるものを手に入れ、「やっぱりCDも欲しい!」と"Rainbow Seeker"(1972)と"Carmel"(1979)を渋谷のTower Recordsで買い時々、聴いたり、弾いたりしていたところでした。

ジョー サンプルさんのステージは、JTがスポンサーであった "Select Live Under The Sky’91"の Mercus Miller Project のステージで聴きました。パワフルな左手の低音がごつごつするサウンドの中、右手の凛とした中に哀愁漂うメロディーがミックスしてかっこいい。7thコードに13thや9thを加えた微妙な響きのコードをバンバン使うのが特徴。

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Carmel"(1979)の中のタイトル曲"Carmel"も、ガ ガ~ンと低音で入る所がJoe Sampleさんのサウンドを印象付ける部分。この曲をライヴで聴いた時の迫力の演奏で一変にファンになりました。

1972年のアルバム タイトル曲 "Rainbow Seeker"は、と、とにかくかっこいい!はらはらスリリング!このアドリブ ソロは圧巻!

一番のおすすめは"Melodies of Love"。後から歌詞もつき、"When The World Turns Blue"という曲となっています。いろいろな女性シンガーが歌っていますが、Inst’だけの方が、いろいろと音楽を自由に解釈できるような気がします。

これらの曲をごつごつ弾けるようになるには、私の技術ではかなりの努力が必要です。
でも、楽譜も手に入れたわけだし、がんばらねば・・・。

Mr. Joe Sample ! Thank you for sending us your wonderful music.

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2014年9月19日 (金)

Glassware Collection : 吹きガラスの ぐい呑み

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夏休みの最後に工芸品店めぐりをしました。銀座から青山に行き、べにや民芸店さんへ。
若い頃、倉敷によく通った時に見た、「倉敷ガラス」を久しぶりに見、なつかしく思いました。小谷真三さんという名前はその頃から存じあげていました。この日は、「そうだ、息子の20歳のお祝いにぐい呑みを買って帰ろう。」と思いつきました。このぐい呑みは、息子さんの小谷栄次さんの作品ということでした。

お酒を入れると、少し黄身帯びた日本酒が斜めにねじれたモールを通し、とろりときれいに見えました。縁が反ったベル型は、唇があたりやすく、飲みやすい形。

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不思議なことに、父と母がチェコに行った時にお土産で買ってきてくれた2客のボヘミアン グラスにサイズも形もほぼ同じ。揃いのように使うことができそうです。あと数年後ですが、娘にも、と思っています。

父は昨年、他界し、息子とお酒を飲むには、間に合いませんでした。でも、きっと私たちが仲良く過ごしていることを天から目を細めて喜んでいるような気がしています。


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2014年9月 9日 (火)

About Pottery : Pillivuyt の Lion Bowls

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フランス リモージュの磁器 ピリヴィ社のライオン ボウル。やっと、手に入れました。ネットでは買えたのですが、微妙なサイズの違いが分からず、決めかねていたところ、雑貨屋さんのMaduさんで売られていたのを夏休みに発見。

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フランス料理の本の写真を見ながら、オニオン グラタンスープは、やっぱりこれに入れたいと、ずっと思っていました。日本でもいろいろなメーカーのものが購入可能ですが、ピリヴィの少し青みがかった白い色がいい。購入する時、お店の人がカウンターに在庫のものをたくさん並べてくれました。一つひとつ微妙に色味が違っていました。

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昔、最初に見た時、「どうしてライオンがついているのかな?」思いました。今では、あこがれ続けて、これが普通に感じるようになっています。
形の特徴は高さがあって、スープが冷めにくい壺状をしていつこと。容量は、(これは350㏄ぐらいは入ります。)


オーブンに入れられることも必須条件。
今まで、がんばってオニオン グラタン スープを作っても、ココットやスープ皿を使っていたので、アツアツではなくって、少し冷めた状態なっていました。フランスパンにグルエール チーズをのせたものはオーブンで別に焼いて、浮かべていたのです。

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まだ、オニオン グラタン スープは、季節柄、作っていませんが、先日、朝にトマトとごはんを使ったポタージュを作って、パン ド カンパーニュを添えて、浸しながら食べました。しあわせな気分でした。

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