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2014年9月 9日 (火)

About Pottery : Pillivuyt の Lion Bowls

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フランス リモージュの磁器 ピリヴィ社のライオン ボウル。やっと、手に入れました。ネットでは買えたのですが、微妙なサイズの違いが分からず、決めかねていたところ、雑貨屋さんのMaduさんで売られていたのを夏休みに発見。

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フランス料理の本の写真を見ながら、オニオン グラタンスープは、やっぱりこれに入れたいと、ずっと思っていました。日本でもいろいろなメーカーのものが購入可能ですが、ピリヴィの少し青みがかった白い色がいい。購入する時、お店の人がカウンターに在庫のものをたくさん並べてくれました。一つひとつ微妙に色味が違っていました。

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昔、最初に見た時、「どうしてライオンがついているのかな?」思いました。今では、あこがれ続けて、これが普通に感じるようになっています。
形の特徴は高さがあって、スープが冷めにくい壺状をしていつこと。容量は、(これは350㏄ぐらいは入ります。)


オーブンに入れられることも必須条件。
今まで、がんばってオニオン グラタン スープを作っても、ココットやスープ皿を使っていたので、アツアツではなくって、少し冷めた状態なっていました。フランスパンにグルエール チーズをのせたものはオーブンで別に焼いて、浮かべていたのです。

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まだ、オニオン グラタン スープは、季節柄、作っていませんが、先日、朝にトマトとごはんを使ったポタージュを作って、パン ド カンパーニュを添えて、浸しながら食べました。しあわせな気分でした。

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