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2014年4月 7日 (月)

About Pottery : 一保堂の片くち

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昨年、初めて一保堂の丸の内 仲通りにある東京店に行きました。そこで、お茶を購入しましたが、包装を待っている間、お店のお茶道具を眺めたり、併設の喫茶で和菓子とともにお煎茶をいただいたりと、ゆっくりとした時間を過ごしました。お茶の入れ方を教えていただき、美味しいお茶の入れ方に遅ればせながら、最近目覚めています。

そこで、気になっていたのが、片口。お抹茶をこの大きめの片口で点て、湯呑や好きなデミタスカップに分けて、飲んだりしてもいい等々の説明書きにいいな、と思っていました。

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春になり、気分一新と思い、購入してきました。実際、使ってみると、どこにでもあるような片口にも見えますが、お湯が冷めにくい陶土、厚み、お茶を立てやすい底、片手で持ちやすく、注ぎやすい形などよくデザインされていることが分かり、気に入っています。

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いつも使っている万古焼の急須の色とも似ているこげ茶色を選びました。この色は東京店、京都店の限定だそうです。片口は常滑焼。万古と常滑は伊勢湾をはさんで向かいにある場所であり、陶土も近いのでしょう。

娘が前から家にあったよう、と言っていたように違和感なく我が家になじみました。

緑茶の湯冷ましにも使い、普段のお茶も以前よりも格段、美味しく入れられるようになりました。


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