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2014年3月 1日 (土)

暮らしの中のMy Work : お裁縫箱

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図工の教材セットを使って、久しぶりに木彫りをしました。図案は、北海道のナナカマドと小鳥さん。

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札幌の冬の街路樹は、ナナカマドの紅い実が見えて、きれいです。雪に覆われて餌が少なくなる冬に小鳥たちのために植えてあると聞きました。結婚してから、冬に帰省して、知るようになった景色。

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側面には、私の故郷の風景を。実家から見える宮島。

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夏、海から日が昇るところ。目に焼き付けている景色をスケッチして図案にしましたが、写真を探すと主人が撮影したもので、ぴったりのイメージの写真がありました。

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本当は、ここにオルゴールを入れるようになっているのですが、ここに私は、昔作ったパッチワークの針山や縫い糸、はさみ、リッパ‐、ゴム通し、目打ちなど最低限の道具を入れてみました。どんなに忙しくても、ボタンつけは、お母さんの仕事。今まで、紅茶の木箱に入れていたものを入れ替えました。

木の材質は、シナ。材料きっとはクラフテリオとい教材販売会社のもので秋田のメーカー(サンワテックス)が作ったもの。大変木彫りがしやすく、楽しく彫れました。

塗装は、肉厚に仕上がり、漆のようになりました。ワシンの環境適用型水性ウレタンニス。色名はチークを天板に塗りました。側面は、透明。この塗料は、においがほとんどなく、シックハウス対応型であることも気に入っています。

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塗装の違いを試すために、同じものをもう一点作りました。こちらは、エボニーで塗装。黒檀のことですね。

チークなどの薄茶色の塗装では、くぼんだ所に塗料が溜まり、色が濃くなるので、おもしろいな、と思いました。
黒っぽい仕上げは、塗料のたまりによる色の差は、あまり感じられませんが、どっしり風格にある仕上がりになりました。


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季節のGarden Work : ラベンダーの強剪定

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春になる前にしっかり切っておきたいものがいろいろあり,久しぶりにSchool Gardenに行ってきました。特に、大雪の時に冠雪で枝が折れていたラベンダー 'スーパー'は、救済に値する状態でした。

時期的にも、今がちょうど、春からの萌芽前なので、枝ぶりをリセットするのに適しています。かなりの低温でも植物は耐えますが、早くから短くし過ぎると、株の芯を低温にさらされ、本当に春先には枯死してしまう可能性もあります。色のさえない葉も冬の間は、コートがわりになると思って、そのままにしておく方が、安全と考えています。

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大きな剪定ばさみがあれば、もう一気にドーム状になるように刈込みします。少し葉が残るぐらいのところから、剪定。
Jun.30.2013
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この'スーパー'は、6月に咲きます。ミツバチがぶんぶん必ず、やってきています。幾分、色は薄めの紫色ですが、日本の梅雨の時期にも耐えるラバンディン系なので、露地植えには、おすすめです。

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